『プヂン』と聞いてすぐに「あれのことね」と理解できる方は相当なブラジル通、もしくはブラジル人のどちらかだろう。そう、プヂンとはいまネット上でちょっぴり話題になっている「ブラジル風プリン」のことである。
正直に申し上げて、私、P.K.サンジュンは『プヂン』の存在を全く知らなかったが「ブラジル風プリン」とは実に興味深い。というわけで、ローソンストア100で発売中の『プヂン』を食べてみたのでご報告したい。
『プヂン』と聞いてすぐに「あれのことね」と理解できる方は相当なブラジル通、もしくはブラジル人のどちらかだろう。そう、プヂンとはいまネット上でちょっぴり話題になっている「ブラジル風プリン」のことである。
正直に申し上げて、私、P.K.サンジュンは『プヂン』の存在を全く知らなかったが「ブラジル風プリン」とは実に興味深い。というわけで、ローソンストア100で発売中の『プヂン』を食べてみたのでご報告したい。
世界の機内食をご紹介する本シリーズ、今回はカタールの国営航空会社『カタール航空』編である。カタール航空は何を隠そう、2021年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で総合1位を獲得したエアラインだ。1度は乗ってみたかったんだよネ〜!
この日の目的地はスペイン・バルセロナ。成田からドーハで乗り継ぎ、のべ19時間のフライトである。提供された機内食は全3食。順を追ってご紹介しよう。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士、ルカだ。コロナだな。相も変わらず世界はコロナな今日この頃だが、日本のゴー(羽鳥)から「ワクチンは打った?」と質問されたんだ。それに対するオレの答えは……
「打ってないし、打たない予定。なぜならワクチン打ったら2年後に死ぬからだ」
──だ。ゴーは「えっ? どういうこと!?」と驚いていたが、まあ落ち着け。聞いてくれ。いま、マサイの世界では、こんな噂が飛び交っているんだ。
海外では外国人観光客の受け入れを再開する国も出はじめた。日本は現在まだその段階にないものの、先月26日からは海外渡航者向けに『新型コロナワクチンパスポート』が発行されるなど、海外行きは夢じゃなくなってきている。
ただし当然ながらコロナ禍以前のように「気軽に海外旅行」とはいかない。私は去る8月15日、入念な下準備のもとスペインへ出発したのだが、出入国にあたっては想定外の事態も待ち受けていた。参考までに順を追ってお伝えしておこう。
韓国を代表するインスタントラーメン、辛ラーメン。おそらく日本で最もポピュラーな韓国のインスタントラーメンであろう。あの辛さ、あの麵の太さ……結構好きです、辛ラーメン。
それはさておき、小耳に挟んだところによると、その辛ラーメンのアレンジレシピが中国のTikTokでバズっているという。その名も『雪碧拌面』──。漢字からはどんな料理なのか想像しづらいが、果たしてどんなメニューなのだろうか?
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回、連載100回目だけど、実を言うと「第89回」が2回もあったので、前回が通算100目だったんだ……。
そんなこんなで、ちょっと間が抜けてしまった感もあるので今回は普通に進めるね。ネタは、コロナ以後、ケニアで流行り始めている栄養ドリンクを紹介しようと思っているんだ。なんて名前のドリンクかというと……
チェコ発のリアリティーショー『SNS-少女たちの10日間-』のデジタル配信が各種動画サービスで始まった。テーマは児童の性的搾取。SNS上で、相手が12歳だと知りながら性的目的で近づいてくる男性たちを告発した内容だ。
本国チェコではドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録。チェコ警察から刑事手続きのための映像提供が要求された問題作だという。
ちょっと乱暴な言葉だが、これほど「胸クソ」な映画もない。「見て欲しい」という単純なセリフでは表現できない作品の一端をご紹介したい。
新型コロナワクチンの2回目接種を終えた私は、その足で郵便局へと急いだ。7月26日から受付を開始した『ワクチンパスポート』を申請するために。当初は「役所で直接申請」といった報道がされていたが、フタを開けると「郵送で申請」という自治体が多いようだ。
ワクチンパスポートについては「これがないと海外へ行けない」とか「これがあれば海外へ行ける」といった誤解を抱いている人も多いようだが、現段階ではそのどちらも間違いである。ではどういった人がワクチンパスポートの恩恵を受けられるのか? 分かりやすく解説しよう。
イギリスからロシアまで、約2018キロという記録的な距離を移動したコウモリが死亡していました。ロシアにてネコによる攻撃を受けたことが死因とみられています。
一連の情報は2021年8月5日に、イギリスのBat Conservation Trustから発表され、BBCやガーディアンなど、複数のメディアが報じています。その記録的な移動距離から、このコウモリには「Olympic bat」というニックネームがつけられたもよう。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士……兼、ロケットニュースのライター兼、サファリツアーのガイドをしているルカだ。いやぁ〜ねぇ、最近ね、ちょっとだけ忙しいのよ。まだまだ少ないけど、観光客が戻ってきててね。
この日はアンボセリ国立公園サファリツアーのガイドの仕事。今回のお客さんはアメリカ人。つい最近ドイツ人が来ただろ。ちょっと前もドイツ人。そんで今回はアメリカ人。ドイツとアメリカ、すごいなぁ〜。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。いま世界はコロナのパンデミックで大変なことになっている。我が国ケニアも例外ではなく、首都ナイロビはピリッとした緊張感に包まれていると聞いている。だが……!
オレらマサイ族の住むアンボセリは、本っ当〜にコロナなんて皆無な安全地帯。いったいなぜ、我々のエリアが安全なのか。その理由は……
2021年8月13日、映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極” 悪党、集結』が公開される。一足先に同作を鑑賞した私、P.K.サンジュンはこう思わずにいられなかった。「新スーサイド・スクワッド、ヤバすぎる」「ジェームズ・ガン、天才すぎる」と──。
ちまたでは「天才」「鬼才」と称されるジェームズ・ガン監督であるが、果たして彼のどこが天才であり鬼才なのか? 答えは『ザ・スーサイド・スクワッド “極” 悪党、集結』を観ればわかる……ハズだ。
連日のように熱戦が繰り広げられている東京オリンピック。今大会から正式種目として採用された「スケートボード」や「BMX」の妙技に衝撃を受けている人も多いのではないだろうか? どちらも競技人口が爆発的に増えそうな勢いである。
さて、オリンピックは技も良ければ美女もイイ! 今回ご紹介する「オリンピック美女」は、本大会屈指の美人アスリートとして名高い陸上女子七種競技カナダ代表『ジョージア・エレンウッド』だ!!
「飛翔天女」というワードに思わず反応してしまった方は、おそらく古株のプロレスファンだろう。飛翔天女とは美人女子プロレスラーとして名を馳せた「豊田真奈美」選手の異名で、華麗に空中を舞う姿からその名が付けられた。
そして現在開催中の東京オリンピックに出場する選手の中で「飛翔天女」の名に最もふさわしいのが、走り幅跳びROC(ロシア・オリンピック委員会)代表『ダリア・クリシナ』選手だろう。その跳躍力と美しさは全盛期の豊田真奈美選手に勝るとも劣らない。
本当に、本当に、それはそれは本当に様々なことがありつつも始まった東京オリンピック。アスリートたちの活躍に胸が高鳴る一方で、新型コロナウイルスのことを考えれば、オリンピックに集中している場合じゃない気もする。うーむ、実に悩ましい。
それはさておき、そんなモヤモヤを一撃で粉砕してくれるのが美人アスリートたち、通称「オリンピック美女」である。今回ご紹介する競泳デンマーク代表『ペニレ・ブルム』選手は、本大会でも最も格上、つまりオリンピック女王かもしれない。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、ケニアで最も有名といっても過言ではない2種類のソフトドリンクを飲み比べながら語ってみようと思っている。
「コーラ」と「ファンタ」という飲み物なんだけどね。
この2つのドリンクは、ケニアでは本当に有名で、どこに行っても売っている。でもね、それぞれ明確に違うことがある。何が違うのかというと……
連日のメダルラッシュに沸く日本列島。新型コロナウイルスの感染者数が爆発的に増加していることを考えれば手放しでは喜べないが、それでもアスリートたちの活躍に勇気づけられている人も多いことだろう。
さて、今回ご紹介するオリンピック美女は「レディー・ガガに似ている!」と話題になった、テコンドー ヨルダン代表の『ジュリアナ・サデク』選手。さっそくインスタをチェックしてみたところ、確かにガガ様に似ている……どころか、ガガ様超えのポテンシャルを秘めているのではないだろうか?
オリンピックに出場を果たすほどのアスリートは、その全員が美しい。才能・努力・幸運など、全ての要素を満たした者だけが出場を許される超狭き門、それが4年に1度のオリンピックだ。
だがしかし、中には「美貌」まで兼ね備えている選手もいるから世の中は奥が深い。今回ご紹介するアーチェリー コロンビア代表『バレンティナ・アコスタ ヒラルド』選手は、今大会で最も早く話題になった美女アスリートであろう。