コメダ珈琲店のホームページを見るたびに、ずっと気になっていたことがあった。ページの1番下に、なぜか特別扱いされているお店があるのだ。そのお店とは、渋谷宮益坂上店。
全国に何百店舗もあるのに、この1店舗だけがトップページにリンクが貼られている。なんで? なんで、特別扱いなの? 気になったので、お店に行ってみたところ、衝撃の事実判明! ここだけ年中クロノワールが食えるじゃないかーーーっ!
コメダ珈琲店のホームページを見るたびに、ずっと気になっていたことがあった。ページの1番下に、なぜか特別扱いされているお店があるのだ。そのお店とは、渋谷宮益坂上店。
全国に何百店舗もあるのに、この1店舗だけがトップページにリンクが貼られている。なんで? なんで、特別扱いなの? 気になったので、お店に行ってみたところ、衝撃の事実判明! ここだけ年中クロノワールが食えるじゃないかーーーっ!
羽田空港のベンツがリニューアルして、そばやカレーが食べられるようになったらしい。「羽田のベンツ」といえば、第2ターミナルの吹き抜けエスカレーター横の一角。ド派手な最新車両が展示されているエリアだ。あそこで “ベンツ飯” が食べられるという。
うーむ「ベンツそば」も「ベンツカレー」も気になるな。てことで、オープン直後の『メルセデスミーベンツ羽田エアポート』へ。今回は高級車の代名詞的存在であるメルセデス・ベンツで、庶民のご馳走……カレーを食べてきましたァァアアアアアア!
本日5月16日は旅の日。この記念日は、1988年に旅の文化の向上を目指す団体「日本旅のペンクラブ」が提唱して誕生したものなのだそうだ。その日本旅のペンクラブのサイトによると、松尾芭蕉が奥の細道に旅立ったのが5月16日(陰暦元禄2年3月27日)なのだという。
松尾芭蕉と言えば、忍者説もあるくらいエクストリームな旅をしていることでも有名。そこで本日を記念し、ロケットニュース24の記者が体験したエクストリームすぎる旅行をここにまとめたい。
ミニストップの魅力といえば、おにぎりがいつでも100円! あと店舗によっては量り売りのお惣菜コーナーがあったり、ちょっと変わったホットスナックも目白押し。おっと、ソフトクリームの存在も忘れてはならない。ミニストップの代名詞といっても過言ではないだろう。
しかし、断言しよう。ミニストップの最高傑作は「フローズンヨーグルト」である! 異論は認めない。そのぐらい自信を持って推せる……にもかかわらず、どうも世間から過小評価されている気がしてならない。フローズンヨーグルトは、もっと評価されてイイ!
「プリンパン」とは何なのか? 名前は知っていてもその正しい定義を知らない。そこでいろいろなプリンパンを探し求めて、行ける範囲で旅をする「プリンパンを探す旅」。その第2回は、当サイトの読者に教えて頂いた店だ。東京の「吉田パン」亀有本店。
こちらでは月替わり商品で「プリンサンド」を販売しているらしいので、さっそく食べに行ってみたぞ!
2018年9月の発売以降、年間売り上げ5600万個という悪魔的ヒットを飛ばしたローソンの『悪魔のおにぎり』。一時はローソンの全おにぎりで1位の売れ行きを誇り、派生商品も続々と発売された。毎日食べたいってわけじゃないが、たまに無性〜に食べたくなる味なんだよね。
ところが……! 完全に定番商品化と思い込んでいた『悪魔のおにぎり』が、最近どこの店舗にも売っていない。「まさか」と思いローソンに問い合わせてみたところ……「現在は販売していない」との回答だ。
おまけに今後の販売予定も「現在のところ未定」なのだという……マジかよ! 食べられないと思うと死ぬほど食べたくなってきちゃっただろ!!!
今週ついに発売された「かつや」狂気の新商品『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』。気合いMAXで『王道ロースカツ定食』との対戦に臨んだ私(あひるねこ)であったが、危なく命を落としかけたところまでは前回お伝えした通りだ。
さて、その続編に当たる今回は、テイクアウトした『王道とん汁定食』との対戦の模様をお送りしたい。こちらも『王道ロースカツ定食』同様、いやそれ以上に強烈な内容となっているため、私もありとあらゆる手段を尽くして勝ちに行くつもりである。いざ、リベンジの時……!
ウマ娘はアニメとアプリだけじゃなくてリアル競馬でもアツい! 何しろ今年のG1ではウマ娘の血を引いた競走馬が高確率で馬券に絡む大活躍。皐月賞のエフフォーリアをはじめ、大阪杯のレイパパレ、先週のNHKマイルカップでもソングラインが僅差の2着と健闘したのは記憶に新しい。
この人気が後押しする流れは宝塚記念、いや今年いっぱい有馬記念まで続くかもしれない。それだけに今週末もウマ娘血統をしっかりマークしたいところだが、ヴィクトリアマイルはちょっとした試練となりそうな気配だ。
先日、ローソンのカップラーメンコーナーで見慣れない商品を見つけた。手羽先の唐揚げを世に広めた「世界の山ちゃん」である。有名ラーメン店の味をカップ麺で再現するのはわかるが “手羽先風味のラーメン” に需要はあるのだろうか……ガチで食べたい人はいるのだろうか。
いやいや、もしかしたらウマいのかも。だんだん分からなくなってきたぞ。だって、こんなにも堂々とコンビニカップ麺コーナーに並んでいるくらいだからな。気になる……というわけで、買って確かめることした。手羽先ラーメンいただきますっ!
サイゼリヤのガチャと聞くと、2年前に話題になったアプリ「1000円サイゼリヤガチャ」のことを思い出す人もいるかもしれないが、それとは別にサイゼの「ガチャガチャ」が今年5月、バンダイから発売されている。
『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』というカプセルトイで、サイゼの人気メニューなどをミニチュア化した全6種類のシリーズだそうだ。そこで実際にやってみたところ……内容よりもガチャの価格設定の方が気になってしまい、脳が混乱する事態となった。
なんだかんだ言いながら、みんなが気になる “あの男” が実は東京にいた。男の名は「林下 清志(はやしした きよし)」──。そう、ビッグダディの名で知られ、一時は各種メディアで引っ張りだこだった、あの林下清志さんだ!
風の噂では「東北の家が全焼した」「浅草でマッサージをしている」「沖縄の飲食店にいるらしい」などと耳にしたが、2021年5月現在、ダディは東京都江東区のステーキ店『ステーキ食いやがれ』の店長を務めている。こりゃ行くっきゃない案件だろ……!!
「アークランドサービスホールディングス株式会社」という企業をご存じだろうか? 「かつや」を筆頭に、肉めし「岡むら屋」、からあげ「からやま」、タイ料理「マンゴツリー」、カレー「camp」などなど、18ものブランドを展開する会社だ。
そのブランドで開発中のメニューや未発売のメニューを販売する実験店舗が存在した! そのお店「MWキッチン(ミールワークスキッチン)」では、週替わりメニューを平日限定30食、たったの500円で提供しているのだ!
開発中のメニューなので「内容や盛り付けなどが毎日同じとは限りません」とのことだが、専門店のランチであることには変わりない。しかも500円だと!? なんてステキな店なんだーーっ!!
遊びながら学べる、おもしろ玩具を製造する株式会社メガハウス。このたび本物と見間違えるほどリアルな “昆虫グミ” を作れるクッキングトイが登場したという。
カエルをゼリーに入れたり、アリを寿司にしてみたり……子どもが大喜びしそうなイタズラグッズ。昆虫が好きならリアルさにワクワクだし、嫌いならギャーギャーいって楽しめそう。
どっちに転んでもよし、と始めてみたら、待っていたのは予想を超えるグロテスク展開! どういうことか、ちょっとご覧いただきたい。
JR新宿駅の南口コンコースに「駅弁屋 頂(いただき)」があることを知ってから、だいたい週イチのペースで出勤前にのぞいている。オフィスで鉄旅気分を味わうためだ。各地の「うまい!」が彩りよく詰まった駅弁選びは、1度ハマったらなかなか抜け出せない。
今回、目をつけたのは新宿駅一押しの幕の内……その名も『新宿弁当』である。なんでも新宿から甲州、信州に向かう中央線の沿線から “おいしいおかず” をたっぷり詰め込んでいるという。よしよし、いいぞ。今日の昼飯はこいつで決まりだっ!
ついにこの日がやって来た。いや、来てしまったと言うべきか。先日発表され話題になった「かつや」の新メニュー『王道ロースカツ定食(税抜1030円)』と『王道とん汁定食(税抜990円)』が昨日2021年5月12日、いよいよこの日本列島に解き放たれたのだ。
カツをおかずにカツ丼を食らうというほぼバグみたいな基本コンセプト。そしてそれに『王道』と名付ける謎のセンス。既存メニューをただ組み合わせただけにもかかわらず、ここには「かつや」の狂気のすべてが詰まっていると言っても過言ではない。
全国の “かつや者” たちよ、この狂気を受け止める覚悟はできているか? 私(あひるねこ)は当然できている……!
「マリトッツォ」ブームが極まっている。カルディの冷凍マリトッツォは相変わらずの高い人気を誇り、スターバックスも店舗限定で販売を行っている。ここへ来て、さらにブームを後押しするかのように、「山崎製パン」(ヤマザキ)がマリトッツォシーンに参戦だ!
ヤマザキはスーパーマーケットチェーンの「サミットストア」で、2021年5月8日よりマリトッツォの販売を開始した。あの山崎がこのタイミングで参戦するとは……。食べてみるしかないだろう。そう思い、最寄りのサミットに行ってみるとない! もう1軒に行ってもない! 売り切れている!! まさか、すでに人気商品と化しているのか……。
新大久保の韓国コスメショップへ行くと、つい大量購入してしまうのが『フェイスパック』である。パックは良い。1枚100円ちょっとで “美意識高い系女子の気分” になれるから。中には食品や植物のエキスを使った変わりダネパックも多く、見ているだけで飽きない。
そんなある日、思わず二度見したのが『NATTO』と書かれたパックだ。パッケージには白く糸を引く茶色い豆、つまり『納豆』の写真が大きくデザインされている。ネット記者としては “メチャクチャ納豆臭いパックだった!” という展開になれば「ぶっちゃけオイシイ」のだが……
これは……どっちなんだ? できれば臭くあれ……!
時々、北海道の銘菓『白い恋人』をムショーに食べたくなるの、私(佐藤)だけではないはずだ。なぜ北海道だけにしか売っていないのか。その気になれば いつでも食べられる北海道の皆さんが、本当にうらやましく思う。
さて、そんな白い恋人の販売元「石屋製菓」は2017年に道外直営ブランド「ISHIYA」を立ち上げて、GINZA SIXに出店している。2019年には、そのブランド唯一のカフェを東京・日本橋にオープンしていた。そのカフェで食べられるパンケーキが、実に魅力的で深い美味さだったのだ……。
日本人なら誰もが幼いころ、ハウス食品の『フルーチェ』に憧れ、「買って」と親にねだったことがあるだろう。その歴史は意外と長く、今年で発売45年。つまり現在50代くらいまでの世代はフルーチェの洗礼を受けて育ったことになる。もはや国民食といっても過言ではない。
ところで最近、そんなフルーチェに知る人ぞ知る『禁断のレシピ』が存在しているとのウワサを聞きつけた。禁断ってことは恐らく非合法……超自己責任・闇アレンジとみるのが妥当だろう。私は記者としての使命感から、危険をかえりみず調査を開始したのだった!