「国内」カテゴリーの記事 (298ページ目)

ずっと気になっていた「りくろーおじさん」のチーズケーキを取り寄せて初実食してみた

人間、何事も溜め込みすぎるのはよくない。頭の中で膨らんだ不安やストレスが不調を招くことだってある。そして頭の中で膨らんだ「りくろーおじさんの店」もまた例外ではない。

その大阪の洋菓子店の評判は、名物のチーズケーキを称える声とともに、生粋の都民である筆者の耳にも届くことしきりであった。「どんな味なのだろう」と気になりつつ、時に多忙を理由に、また時に怠惰を理由に実食を先送りにしてしまっていたが、それにも限界があった。

今や誤魔化しが利かないほど脳内で肥大化した「りくろーおじさん」は、はけ口を求めて暴れ回っている。このまま放置してはおけない。向き合うべき時が来たのだ、「りくろーおじさん」と。

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【奇跡】スーパーに売ってる『生ラーメン』を全種類まぜたら … “あのラーメンの味” にそっくりだ〜っ!!!

最近の『生ラーメン』はどんどんハイクオリティになってきている。名店の味を再現したものも多く、500円超えの商品だって珍しくない。こうなると、もはや我々が店へ行く目的は「チャーシュー」と「雰囲気」だけなのかもしれん。

ところで料理をたしなむ人なら「市販のカレールーは数種類混ぜたほうがおいしい」との噂を耳にしたことがあるだろう。当サイトで検証を行なった際は「大量に混ぜてもウマい」という結果が出たのだが、ひょっとしてアレはラーメンにも同じことが言えるのではないか?

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不潔なトイレへの挑戦! なぜだか徹底的に汚したくなる「和式便所」のプラモデル

過去にもいくつかご紹介してきたが、なんだそれ、と思わず声に出してしまう珍品と出会うのもプラモデルの楽しさ。いまやプラモデルは時代を切り取り、文化を伝えるアイテムといっても過言ではない。

というわけで今回は「トイレ」を作ってみたいと思う。

繰り返すが「トイレ」だ。しかも最近ではめっきり見なくなった和式便所。

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【悲報】「東京チカラめし」が初となる『鰻の蒲焼き牛丼』を発売するも、現在の店舗数がヤバすぎて鰻食ってる場合じゃなかった

かつて一世を風靡しかけた牛丼チェーン「東京チカラめし」が2021年5月17日より、初となる “うな牛” メニュー『鰻の蒲焼き牛丼』を発売したと新宿西口1号店の公式Twitterが伝えた。ちなみにこの情報、「東京チカラめし」の公式サイトには一切書かれていない。

さらに言うと、「東京チカラめし」の公式Twitterアカウント自体、そもそも存在しないのだ。あるのは新宿西口1号店の店舗アカウントのみ。……大丈夫だろうか? いろいろと心配になりつつ、『鰻の蒲焼き牛丼』には興味があったので、久しぶりに足を運んでみることにした。

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【奇祭】バナナ好きはコンプ必須! エリーゼやシルベーヌやバームロールがバナナ味になるブルボンの祭りが今年もきた!!

今年もブルボンがバナナをやたらと推しまくる謎の祭りがやってきた。エリーゼ、アルフォート、シルベーヌ、バームロールなどの代表商品9種に、期間限定でバナナ味が加わる「バナナフェア」である。

なんでも日本人のバナナの消費量は年々じわじわと伸び続け、バナナジュースが人気となったり、1本1000円超えの高級路線が展開されるなど、「第3次バナナブーム」ともいわれているのだそう。

筆者もバナナは嫌いではないが、1年中いつでも食べられるし、安く大量に買えるしで、正直なところ「特別感」はあまりない。バナナブームといわれても「へ~」というくらいの感覚なのだが、いくつか食べてみようじゃないか。

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【革命】ドミノピザ、生地を捨てて米料理「ピザライスボウル」で勝負に出る / でもこれって…

聞くところによると大手デリバリーピザチェーン店「ドミノピザ」が、革新的なメニューの開発に成功したという。その名は『ピザライスボウル』──。日本食とピザの融合をテーマに、約1年かけて誕生したドミノピザ渾身の新商品らしい。

驚くべきはピザのアイデンティティとも言うべき「生地」を使用していないこと。果たしてピザの概念すら破壊しかねない『ピザライスボウル』とはどんな商品なのか? 実際に食べてみたのでご報告しよう。

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新潟発祥の「モンブランプリン」の専門店が新宿・歌舞伎町にオープン! 和栗を使った “超極細” 栗ペーストが美味い

新宿歌舞伎町に2012年にオープンした「ロボットレストラン」が閉店したのでは? と噂されている。というのも、店舗の看板が取り外されているからだ。実際は臨時休業中であるが再開予定は不明。

一方、その向かいに、「人間レストラン」が存在することを覚えているだろうか? こちらは現在も営業中で、2021年5月15日から店内に新しいお店『栗ノ花』をオープンした。いわゆる “二毛作” 営業というヤツだ。

栗ノ花は、モンブランプリン専門店である。新潟のカフェバーで考案されたというモンブランプリンを、歌舞伎町に持って来たという。どんな味がするのだろう?

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提供:キーコーヒー

【超濃厚】最新のカフェインレスコーヒーを “コーヒーにうるさい男” に飲ませてみた結果 → なぜか怒られた

なぜ春って眠いんだろう。「仕事をクビになってもいいから二度寝しようか」と考えることさえある。マジで毎日泣きそうにツライ。コーヒーを飲めばシャキッとするのだが、そうなると今度は夜眠れない → 昼間に眠くなる → またコーヒーを飲む……の悪循環なんだよな。

にも関わらずコロナ禍でコーヒーの消費は高まる一方だというから、みんなよほどシャキッとしたいのだろう。カフェインの摂りすぎは健康にもよくないと聞く。今回キーコーヒーから新しいカフェインレスコーヒーが発売されたらしいが……「へぇ、そうなんだ」って感じだ。

なぜなら過去の経験上、カフェインレスのコーヒーは味が薄い傾向にある。我々が欲しいのは “コーヒーを飲んだ感” なんだよなァ……。

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生エビ・焼エビ・エビフライ・エビグラタン・エビ寿司! 90分税別3500円の「エビ・寿司食べ放題」が天国すぎた!

無類のエビ好きに朗報! 東京・西新宿の海鮮居酒屋「俺の魚を食ってみろ!!」が2021年4月12日からエビ・寿司食べ放題(90分税別3500円)を実施している。この企画は当初5月11日に終了予定だったが、5月31日まで期間を延長して現在も実施中。

ということでランチ時間に訪問して利用してみたところ、いまだかつて経験したことないほどエビを食うことになった。1食でこれだけのエビを食べたのは生まれて初めてだろう。これはまさにエビ天国や~!

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第18号:帰ってきたみんなのトラウマ編

ピーナッツ! 魂のガチ連載企画「週刊デアゴスヌーピー」、今週は第18号である。それはさておき、先週の記事ではライナスのことをハゲハゲ言いまくってしまい大変申し訳ありませんでした。ライナス氏及び、ライナス氏の頭髪に深くお詫び申し上げます。

さて、そんなハゲナスのフィギュアをバシッと取り付けたことで、てっきり「イースターシーズン」のボックスは完成したものだとばかり思っていた私(あひるねこ)。ところが……どうやら作業がまだ残っていたようなのだ。

完全に嫌な予感しかしないものの、とりあえず始めていくことにしたい。

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【私だけ?】ミニストップの「ソフトクリームみたいなプリン」に対して、私は盛大な勘違いをしていた / なお、罪深い味でウマい

最近やたら「飲むソフトクリーム」みたいな商品が相次いで発売されている。ソフトクリームの新しい形を探るのは大いに結構だが、あの “クルクルッ” とした可愛いフォルムあってこそのソフトクリームだと、私は思うワケですよ。

その点、ミニストップの心は私と共にあるようだ。というのも やっこさん、「ソフトクリームみたいなプリン」なる商品を新発売したらしいのだが……その見た目は完全にソフトクリーム! んで、味はおそらくプリンなのだろうな? そんなの、最強の合体グルメじゃないか!

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【朗報】ペヤングの獄激辛シリーズ第3弾「獄激辛坦々やきそば」が3~4秒だけウマい!

「仏の顔も三度まで」とは、いくら温厚な人でも無礼を繰り返せばしまいには怒るという意味の慣用句である。そういう意味でペヤングの新商品『獄激辛坦々やきそば』には、そろそろブチギレていい頃だろう。

私、P.K.サンジュンはこれまで幾度となく「獄激辛」と対決してきたが、獄激辛そのものをウマいと感じたことは1度も無い。果たして3度目の正直になるのか? それとも仏がブチギレるのか? 『獄激辛坦々やきそば』を喰らってみたのでご報告したい。

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【罪深】つけ麺チェーン「三田製麺所」の『からあげつけ麺』がデカくて長くてヤバイ! 豚バラ肉を1本揚げした凶悪な代物…!!

都内を中心に展開するつけ麺専門店「三田製麺所」が2021年5月11日より、『からあげつけ麺祭』というキャンペーンを開催中だ(フードコート店を除く)。期間中は『とりからつけ麺』『とんからつけ麺』の二つの商品がそれぞれ50円引きで提供されるという。

ただ、個人的にはそこまで興味をひかれず、「ふーん」と軽く流していたのだが、しばらくして急に「からあげつけ麺……?」と事の深刻さに気が付くことに。そこで実際に注文してみたところ、出てきたから揚げの凶悪すぎるフォルムに衝撃を受けるのだった。

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【明治誕生】日本初の駅弁サンドウィッチ「大船軒サンドウィッチ」は心地よい余韻が残る最高の弁当! 時を重ねた凄みを感じるビジュアル!

神奈川県鎌倉市の大船といえば、東海道線や横須賀線の車窓から見える「大船観音」が有名。顔面の迫力がMAX過ぎる白亜の観音像は、街を見守るシンボル的存在だ。1度見たら忘れられない強烈なインパクトを放っている。大船のラスボスと言っていいだろう。

そんな大観音様より古い歴史を持つのが……知る人ぞ知る駅弁、その名も「大船軒サンドウィッチ」だ。日本初の駅弁サンドウィッチとして大ヒットし、サンドウィッチが国内に普及するきっかけになったレジェンド弁当である。たまたま品川駅で見つけたので買っちゃいました!

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【雪見だいふく公式】これが禁断の雪見トースト! ミシュランシェフがガチで教えるアレンジレシピ

SNSでもたびたび話題になり、今なお新たなレシピが生み出され続けている「雪見だいふく」アレンジ。多くのファンが「うちではこうしている」と一家言あると思う。中でもパンにのせてトーストする「雪見トースト」は定番といっていいだろう。

そんなアレンジレシピ界にプロの料理人が参戦。『ミシュランガイド東京』1つ星レストラン「sio」の鳥羽周作シェフがレシピを考案した。スウィーツ系とおかず系、2種類あるから作ってみよう!

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【本日オープン】イケア新宿に量り売りのデリコーナー「スウェーデンバイツ」登場! まるでデパ地下みたいだよ!!

2021年5月1日、東京・新宿3丁目に「イケア新宿」がオープンした。大変喜ばしいことだ。当編集部のある新宿2丁目から徒歩圏内。歩いて行ける距離にイケア! 素晴らしい!! 今までもっとも近いイケア(立川店)に行くのに、片道約30分乗車しなければ行けなかった。その手間が省ける!

さらに嬉しいことに、その新宿店にミートボールやサラダなどの食料品を量り売りするデリコーナー「スウェーデンバイツ」が5月17日、つまり本日オープンしたのだ。いったいどんな食べ物を販売しているのか? さっそく行ってみた!

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【ヴィクトリアマイル】ウマ娘馬券をグランアレグリアの1着固定で買った結果 → 壮大な夢を見た

まるで去年のアーモンドアイを見ているかのようなレースだった。ご存じのようにヴィクトリアマイルは、単勝1.3倍の圧倒的な1番人気に推されたグランアレグリア(ルメール騎手)が4馬身差の圧勝。G1・5勝目を飾り、改めて短距離での強さを示した。

私はレース前からグランアレグリアの1着固定(3連単)を想定。実際にそこからウマ娘たちの子孫を馬券に組み込む「ウマ娘馬券」を買ったのだが……壮大すぎる夢を見ることができたので結果と合わせてご覧いただきたい。

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【絶望】餃子サイダーは日本一まずい / オッサンの息の味

フタを開けた瞬間、あまりの臭さに絶望した。何の話かって、日本一まずいサイダーとして知られる「餃子サイダー」である。まさか試合前(飲む前)からこんなに嫌な予感がするとは……ダメだ。まったく勝てる気がしねぇぇ。殺られる、確実に殺られる。

というわけで、何の前置きもなく話は進んでいくが……とにかく今回はそれくらいヤバかった。軽いノリで買ったことを後悔するほどの強烈過ぎる餃子臭。まるで餃子を食べた直後のオッサンの息である。飲めるのか、これ本当に飲めるのか?

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【2021年版】ワークマンの進化した多機能ショートパンツ「着るカバン」がすごい! トンデモない機能をつけて来やがった!!

先にお伝えしておきたい。この商品「コーデュラユーティリティ ショートパンツ 税込2900円」(通称:着るカバン)に興味をもって本稿を読もうとしている人は、すぐにお店に走って欲しい。なぜならこの商品は、オンラインで取り扱かっておらず、店舗のみの販売になっている。その店舗在庫もなくなりつつあるのだ。気になるなら早くお店へ!

この商品は昨年発売した「着るカバン」の2021年モデルだ。収納の多さが売りだった着るカバン、今年のモデルはさらに進化している! 8つのポケットと14個のマルチループを備えているだけでなく、「そう来たか!」と思わず叫んでしまいそうな、ビックリ機能を採用していた。なんだこのショートパンツはーーーッ!!

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【農業はつらいよ】「ペットボトルで簡単に野菜が育つキット」を始めてみた結果 → そんなワケがなかった

農業に憧れるが、農家に転身するほどの覚悟はない。じゃあ家庭菜園でも始めようか、と思ってみても、東京のマンション暮らしじゃ肝心の庭がない……え? プランター? う〜ん。旅行で家を空けることも多いし、あまり手間がかかるのはちょっとネ……

……というナメた態度で植物を育てたい私に朗報だ。何気なくドンキをさまよっていたところ『ペットボトルで野菜ができる栽培キット』なるものを発見。ペットボトルってことは、ひょっとして「毎日の水やり不要」の可能性が濃厚なのでは!?

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