本日6月2日は「本能寺の変」の日。暦の違いはあるが、いずれにしても6月の早朝、織田信長は家臣・明智光秀の裏切りにあい、京都の本能寺で果てた。
あまりにも有名すぎる日ではあるが、その様子をペーパークラフトにしてしまった商品がある。城でもなく寺でもなく「本能寺の変」そのもののペーパークラフト。
あまりにニッチすぎて「誰が買うんだ」と思ってしまう当該アイテム、組み立ててみた!
本日6月2日は「本能寺の変」の日。暦の違いはあるが、いずれにしても6月の早朝、織田信長は家臣・明智光秀の裏切りにあい、京都の本能寺で果てた。
あまりにも有名すぎる日ではあるが、その様子をペーパークラフトにしてしまった商品がある。城でもなく寺でもなく「本能寺の変」そのもののペーパークラフト。
あまりにニッチすぎて「誰が買うんだ」と思ってしまう当該アイテム、組み立ててみた!
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」のブームが加速中だ。コンビニやスーパーでもオリジナル商品が棚に並んでいるだけでなく、各地に専門店が登場。大手製パンメーカーの「山崎製パン」もまた、サミットストアとタッグを組んで商品の販売を行っている。
そのマリトッツォ、実は山崎製パンだけでなく、デイリーヤマザキでも独自に販売開始していた! 驚いたことに、山崎関連のマリトッツォは3つも存在することを発見した。すでにそんなにも手をつけていたとは……。中でも、焼き立てパンを提供する「デイリーベーカリー」のマリトッツォはクリームの量がスゴイ! スイーツ好きを唸らせる逸品だった!!
2021年6月1日、「蒙古タンメン中本」がテイクアウト限定で新商品の発売を開始した。その名も『蒙古タンメン中本特製弁当』──。店名をそのままズバッと冠した、中本渾身の弁当らしい。
多くのラーメン店と同じく中本も積極的にテイクアウトメニューを展開しているが、その中でも『蒙古タンメン中本特製弁当』は大本命に相応しい内容のようだ。果たして、中本渾身の弁当とは? さっそく食べてみたのでご報告したい。
年齢を重ねるにつれ『ピノ』のことがどんどん好きになっていく。子どもの頃は「ちょっとこのサイズじゃ物足りないな。こちとら食べ盛りの成長期だぞ」なんて思っていたが、大人になってからは「このぐらいがちょうどイイんだよね。わかってるな~」と手のひら返しである。
定期的に限定フレーバーを出すのも『ピノ』の魅力の1つだが、このたび私の大好物である「ピスタチオ」味が新登場したというではないか! もうピノさん、マジで好き……完堕ち寸前だよ。だが味の感想に関しては忖度(そんたく)しないぜ。
そばでもうどんでもパスタでも、「手打ち」という言葉には魔力がある。家で手打ち麺が食べられたら、どれだけ美味しいだろう。
粉と水をこねるだけ、という原理はわかっているが、気軽に取り組めるかといえばそうではない。生地を寝かせる時間だったり、均等に混ぜるための工夫だったり、それなりに手間と知識が必要だ。
ところが無印良品から発売された「生地からつくる 手打ちパスタ」が、やたらと簡単なのである。難しいテクニックは一切なし。普段は味噌汁くらいしか作らない筆者でも失敗なくできたので、ぜひご紹介したい!
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」。安さにステータスを全振りしたようなイメージが強い同PBにおいて、とりわけ異彩を放っているのが冷凍食品「お米のかわりに食べるシリーズ」だ。要はお米を野菜に置きかえようという商品、なのだが……。
このコンセプト、どうも意識が高すぎやしないだろうか? トップバリュなのにそんなヘルシーなことやってエエんか? そもそも、トップバリュの手に負える案件なんか? 心配になったため、実際に食べて調査してみることに。イオン警察出動!
「コストコ」は会員制の小売りチェーンである。現時点で日本全国に29店舗(倉庫)あるそうなのだが、私(佐藤)はそのどこにも1人で行けない。なぜなら会員ではないからだ……。私はコストコと縁のない人生を歩んでいる。
がしかし! そんな私でも手軽に買い物出来るお店を発見した!! 東京・下北沢の「ストックマート」はコストコ商品を扱っており、会員でなくても買い物できてしまう便利なお店だ。とはいえ、少しだけ制約もあった……。
カップ麺史上最強に辛いと称される「ペヤング 獄激辛やきそば」が発売されたのは2020年2月のこと。以来、味をしめたペヤング擁する まるか食品は「獄激辛カレーやきそば」「ハーフ & ハーフ W獄激辛」「獄激辛担々やきそば」と合計4種類にわたって “獄激辛シリーズ” を展開している。
味としては合計3種類の獄激辛をリリースし「そろそろ獄激辛もフィナーレか?」……と思いきや。なぜかここにきて初代「ペヤング獄激辛やきそば」と2代目「獄激辛カレーやきそば」が再び店頭に並んでいるらしいのだ。そ、そんなバカな……!
かつてないほどにテイクアウト&デリバリー向け新メニュー戦線が盛り上がりを見せる中、「ペッパーランチ」から肉好きを狂喜乱舞させる1品が誕生した。
2~3人前、合計600gの肉を詰め合わせた「ガッツリ肉盛りプレート」である。
ペッパーランチといえば、筆者が想像するのは「フードコートの昼食」で、大人数向けのイメージはない。どんなものか、さっそくテイクアウトしてみた。
カレーチェーンといえば多くの人が「ココ壱番屋」か「ゴーゴーカレー」を思い浮かべることだろうが、忘れてはいけないのが「日乃屋カレー」だ。2011年に東京・湯島に1号店(本店)をオープンして以来、この10年で店舗数が急増中。公式サイトでは、海外を含めて約80店舗を確認できる。
その日乃屋の本店には、カレーだけでなく中華そばとつけめん、それに「元祖カミナリそば」というメニューを提供しているのだ。ここにしかないカミナリそばとは、一体何なのか? 実際に食べて確かめてみた!
年に一度の競馬の祭典「日本ダービー」はシャフリヤールの優勝で幕を閉じた。ご存じのように無敗の皐月賞馬・エフフォーリアがわずかな差で敗れたものの、どちらが勝ったか分からない大熱戦は最後の最後まで興奮する名勝負だったのではないだろうか。
さて、ウマ娘トレーナーである私は、ウマ娘血統のエフフォーリアを1着固定にした馬券を中心に購入。信念を曲げずに挑むつもりだったのだが、土壇場で予想を付け加えて的中することができた。なぜ気が変わったのかというと……!!
二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!
餃子の早押しクイズで店名を答えなさいという質問があるとしよう。餃子の王……とお題が出てきたら、この時点でボタンプッシュ。続く答えは「王将」という人がほとんどだろう。しかし、この世の中そうじゃないケースもあるらしい。
というのも……なんと熊本には「餃子の王国」というお店があるのだ。王将じゃなくて王国! しかも、熊本の餃子とは珍しいから気になるではないか。これはお取り寄せしてみるしかあるまい!!
「これ佐藤さんですよね? 画像、使われてますよ」。またか、また使われているのか。断っておくが私(佐藤)はフリー素材ではない。だが、無断で顔写真を使われるケースがよくある。最近でも2021年3月頃に「使われてますよ報告」が相次いだために、行動を起こさざるを得なくなった。
相手を特定して「どないなっとんねん!」とばかりに威勢よくメールで問い合わせたところ、 “業界の闇” を垣間見ることになったのだ。まさかそんな事情が……。
とにかく私のあずかり知らんところで顔写真を使われたのは不快だった。そこで、撮り直した写真を送りつけたところ、意外過ぎる結末を迎えることになったー!
10人いれば10通りの食べ方があると言われる吉野家の牛丼。これまで本サイトでも様々な食べ方をお伝えしてきたが、結局、私(中澤)はシンプルな食べ方に戻ってきた。しかし、今回は戻れないかもしれない。
吉野家の “通” がオススメする食べ方「白井式ねぎ玉牛丼」が激ウマすぎたのだ。普通に卵ぶっかけてた時代が懐かしいぜ……。
日本において、アメリカの料理や食材は馴染みが深い。ちまたに溢れるファストフード店の多くはアメリカ発祥だし、コンビニに並ぶ食品もそのルーツをたどると多くがアメリカ発である。
では、ロシアの食材についてはどうか? ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフなどは知っているけど、それ以上のことは知らない人がほとんどだろう。私(佐藤)もその1人だ。そんなロシア食材初心者の人にオススメしたいお店が、東京・銀座にある。
「赤の広場」はロシアの商品を豊富に扱う専門店なのである。ここで買い物してみた!
カプセルトイにはいくつかの方向性があると思う。まずは売り場の半分を占めるキャラクターグッズ。
続いて、笑いを狙ったネタ系、意外性や郷愁など人の感情を動かすアイディア系、精巧なリアルミニチュア系などがあるだろう。
日本の造形技術はすごいから、単に「本物そっくり」「よくできている」だけでは、もはや誰も驚かない。今回入手した商品も普段なら財布のひもを締めるところだが、あまりにリアルだったのでついつい誘惑に負けてしまった。
ところが、帰宅してホクホクと開封していたところ「ちょっと待て」という珍品が飛び出した。これはいったい……
駅弁が好きだ。ことあるごとに言っている気はするが、その地にしかない魅力を詰め込んだ駅弁を、乗り物に揺られながら食べるのが大好きだ。
九州エリアでは、新八代駅などで購入できる『鮎屋三代』が、特に気に入っている。あれ、美味しいんだよなあ~。久しぶりに味わいたいと思いながらも、遠方のため入手叶わず。それならばと、自分で作ってみることにした。
流行は繰り返されるもの──ということで、20〜30年前に全盛期を迎えたであろうレトロな理容室を訪問し、店主おまかせのヘアスタイルにしてもらう企画「全盛期カット」。今回訪れたのは30年どころか……152年前に開業した現存する日本最古の理容室『柴垣理容院』だ。
ちなみに同店は、断髪令(チョンマゲを切り落としてもOK)が交付される2年前の明治2年(1869年)に “髪結処” として開業したらしい。そんな歴史ある理容室で温かく迎えてくれたのは……5代目店主・柴垣眞太郎さんである!