「国内」カテゴリーの記事 (295ページ目)

【平成の米騒動を語ろう】28年前に食べた『ブレンド米』って結構イケたよね? 今あえてブレンドの黄金比率を検証してみた結果 …

平成5年(1993年)から翌年にかけて、我が国は記録的なコメ不足に見舞われた。テレビのニュースは連日コメ関連の話でもちきり。政府は緊急措置として諸外国からコメを輸入したのだが、日本人の口に合わず「買い占め」や「抱き合わせ販売」などが社会問題化したのだ。

当時小学生の私ですら “米屋に押しかける群衆” の映像を見て「日本が大変なことになった」と震えたものである。しかし結局、田舎だったためか我が家では国産米が普通に入手でき、騒動の影響を1ミリも受けなかった。

この『平成のコメ騒動』が終わりかけたころ、母が「記念に」と1度だけ『ブレンド米』を購入してきたことがある。あれ、かなりウマかった覚えがあるんだけど、誰か覚えてないかな?

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【衝撃】洋服の青山、トンでもないものに変身するジャケットを作ってしまう! しかし致命的な弱点が……

このコロナ禍で、ファッション業界は大打撃を受けている。特に紳士服専門店はテレワークの普及によって、スーツ販売に影響が出ていることだろう。そこで各社は新しい路線の商品開発を進めている。例えば「スーツのAOKI」は気軽に着られて日常使いもできる「パジャマスーツ」の販売に成功し、高い評価を得ている。

最近、ライバルの「洋服の青山」もまた新しい機能を持った商品の販売を開始した。それがマジで驚くべきものだった! ジャケットが○○○に変身する業界初の超画期的な一品だ。でも、致命的な弱点が……。

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関西の激安スーパー「ラ・ムー」が販売する伝説のエナジードリンク『ゴールデンハンマー』をついに入手ッッ! コスパ半端ねェェェェエエエ!!

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! さあ、今日からまた頑張っエンナァジイイイィィィッッ! エナ! エナナナ!! エナッ……ナ……ッ! エンナッ……!! エンナァジイイイィィィァァアアア!!!

いや~、すまんすまん。冒頭からいきなりキマりすぎてしまったようだ。しかし無理もない。ついに……ついに念願の “アレ” が手に入っちまったんだぜ……! 関西の激安スーパー「ラ・ムー」が販売する伝説のエナドリ『ゴールデンハンマー』、満を持してエナジー検証に降臨なり!!

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三井住友カードから重要なお知らせ「カード差し替えに関するご協力のお願い」が送られてくる → 問い合わせた結果ゾッとした

詐欺怖い。絶対に引っかかりたくないものだ。本サイトでも何度も注意喚起をお伝えしているが、それほどに詐欺があふれかえる世の中である。気をつけて気をつけすぎることはないだろう。

そう思っていたところ、三井住友カードから重要なお知らせの封筒で「カード差し替えに関するご協力のお願い」なるものが送られてきた。なんでも「カード情報が第三者に流出した可能性がある」ため、「カード番号変更」をする必要があるのだとか。

大変だ! 直ちに記載されているURLにアクセスしてカード番号を変更しないと!! と、その時ふと思った。これって詐欺じゃね

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【困惑】おでんを具材にしてしまったクリームシチューがエグい! 「おそ松さん チビ太のおでんシチュー」実食

料理は自由な表現の場だ。決まったルールはなにもない。鍋料理なんて最たるもので、世界各国で好きなものを入れて煮込んでいる。

それなら、クリームシチューに「こんにゃく」や「ちくわ」を入れたっていいじゃないか、とチビ太が考えても不思議はない。

かつおダシとクリーム、和と洋の刺激的なマリアージュによって、とんでもないものが生まれてしまっているので、ちょっと見ていただきたい。

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【お取り寄せ】こんなに小さい餃子があるなんて!! 京都の「歩兵」は土地を感じられる上品餃子

突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。

なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?

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【東名高速】港北PAの「朝のだし茶漬け」が感動的にウマい! 6時から11時までの限定メニューはお腹にも心にも優しい味!

東名高速道路の人気休憩スポットといえば、国内最大級の利用者数を誇る「海老名サービスエリア」や「足柄サービスエリア」が思い浮かぶだろう。たしかに限定グルメやお土産も多く “わざわざ行きたいSA” ではあるのだが、常に混雑しているのが難点だったりする。

そんなわけで先日、あえて海老名SAの十数キロ手前(東京寄り)にある「港北パーキングエリア(下り)」に寄ってみたところ……フードコートで注文した朝限定メニューが驚くほど優秀だったので報告したい。渋滞にはまる前に腹ごしらえしたい方は要チェックだっ!

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銚子電鉄アンテナショップで「銚電マンシールガチャガチャ」をやってみた → アイスキャンディが主食の金欠鬼が登場…

経営難に陥っている千葉県銚子市のローカル線「銚子電気鉄道」といえば、最近、東京駅で「線路の石」を缶詰販売して話題を呼んだ。しかも石を採取したのは社長本人らしく、取材を担当した佐藤記者は「驚きと遊び心が詰まっている」と感動していた……どんな展開だよ。

と思いつつも、銚子電鉄としては、とにかく経営難を乗り越えるために知恵を振り絞っているはず。東京駅に行く機会があれば売店コーナーをのぞいてみよう……と思っていたら、意外と早く機会が巡ってきてしまった。よし、せっかくだから何か買うかっ!

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大阪発祥「インデアンカレー」の “味のフェイント” が激しすぎる! 甘さのすぐあとに辛さがやってくる

スポーツでは馴染みのある言葉の「フェイント」。これはある動きをするフリをして、違う動作に移行することを指す。サッカーの場合、右に蹴るフリをして左に蹴ったり、ドリブルするフリをしてロングキックをしたりと、相手を揺さぶる「けん制」だ。

これは料理にも応用できるらしい。少なくとも、大阪発祥のインデアンカレーは まさに “味のフェイント” をかましている。食べたことのある人は知っていると思うが、甘いかと思ったら辛いカレーだ。知らずに食べると、一瞬戸惑ってしまうぞ。

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「丸ぼうろ」って知っとーお?

そういや最近、丸ぼうろ見とらんね? 九州を出て10年あまり、今ごろようやく気が付いたのだが、丸ぼうろの姿をあまり目にしない。

九州の物産展などでは、並んでいるような気がする。だがしかし、気軽に買える範囲にいないように思う。もしかして、九州圏外の方は丸ぼうろの存在を、あまり知らないのではないだろうか。

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福島県産のももを使った「ももポテトチップス」を食べてみた! → ネクターの味がする!

ポテトチップスは じゃがいもをスライスして揚げたスナック菓子だ。うすしお味やコンソメ味、のり塩味や しょうゆ味が一般的である。期間限定の変わり種もいろいろあるけど、扱う調味料が変わるくらいで、どれでも大抵は味の想像がつく。

ところがまったく味の想像がつかない商品を見つけてしまった。その商品は「ももポテトチップス」だ。もも? そう、果物の桃である。果実のテイストがポテチに上手く乗るのかな? 一体どんな味なのか、気になったので確かめてみた……。

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【衝撃】「アムウェイ」が販売するエナジードリンク、リニューアルして超スタイリッシュになっていた

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! あれは去年の3月頃だったか。俺は読者のエナジーフレンド、略してエナフレからのタレコミを聞きつけ、とある自販機を探す旅に出たんだ。

その自販機で売られていたのは、『XS エナジードリンク』という日本アムウェイが販売するエナドリ。お前とんでもねぇもんブチ込んでくるな! 詳細は当時の記事を読んでいただくとして、先日、偶然その自販機の近くを通りかかったところ、『XS』にある異変が起きていることに気付いたんだウェイ。

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黒無地Tシャツ専門店「#000T KABUKICHO」オープン! なぜ今、歌舞伎町に出店したのか? その理由を尋ねた

これから暑くなると、Tシャツ1枚で過ごす日が増えるだろう。そろそろ今シーズンのものを買おうと考えている人も多いはず。そんな人に紹介したいお店がある。それは黒T専門店だ。

東京・千駄ヶ谷の白T専門店「#FFFFFFT(シロティ)」が、ホストグループ「スマッパ!」と共同で、無地の黒Tシャツ専門店『#000T KABUKICHO(クロティ カブキチョウ)』を新宿・歌舞伎町にオープンした。ここには色のあるTシャツは1着もない。全部黒! しかも無地! どうして今、歌舞伎町にお店を構えたのか? その理由を尋ねた。

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店名のない立ち食いそば屋の店長に真の名前を聞いてみた →「人生いろいろだな」と思った話 / 立ち食いそば放浪記:第266回 馬喰町

何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。

しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた

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【わかめ2.0】世界は島根・鳥取の最強ローカルフード『板わかめ』をまだ知らない …

鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。

板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。

この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!

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【実録】インスタ「あなたのアカウントは一時的にロックされています」→ いきなり凍結される / 解除の仕方がマジで厄介だった…

Instagram(インスタグラム)を使い始めてから約4年経つが、つい先日アプリを開いたところ、「あなたのアカウントは一時的にロックされています」という画面と共にいきなり凍結されたでござる。マジかよ、こいつアポとか取らないタイプか。

原因はよく分からないのだが、そういえば最近iPhoneを変えて、「〇〇へのアクセスを許可しますか?」的な表示が出まくっている。もしかしたら地雷を踏んでしまったのかもしれないな。でもまあ、すぐ直るだろう……と思っていたら、これが非常~に厄介だった。

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ブルーシールの人気フレーバーが手を組んだだと…! 那覇ファミマで「サンフランシスコミントチョコ & ストロベリー」を食べたら沖縄とアメリカを感じた

沖縄を感じるアイスクリームといえば、アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールだ。定番フレーバー以外にも、沖縄ならではの「紅イモ」や「サトウキビ」など種類豊富。どれも高温多湿な気候風土に合わせて、軽い口当たりと爽やかな風味にアレンジされているという。

そんなわけなので、毎回どの味を選ぼうか悩んでしまうのだが、先日、沖縄のコンビニで、直営店人気ランキング上位の2種類を組み合わせた “棒アイス” を発見。つまり「悩んだらこれ買っとけ」的な商品だと思われる。ナイスアイデア、もちろん買ってみた。

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東武・春日部駅の立ち食いラーメン店で「コロッケラーメン」を食べてみた! 見た目はとっても場違いだけど美味い

洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。

そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!

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壊滅的にグリーンを育てられない私が「苔盆」で見た奇跡! 一瞬のビフォーアフター

植物を育てるのが壊滅的に苦手である。鉢植えや栽培キットを何度も試したが、発芽しなかったり、ヒョロヒョロと弱々しく伸びた末に枯れてしまうことを繰り返してきた。

ホラー映画によくある「花が枯れる家」じゃ……と家のせいにしたくなるが、筆者の力不足に他ならない。

これがたとえば長年飼っている猫なら、顔をみるだけで「吐きたそう」「これからウンチか」「食事にご不満?」などとわかるものである。その勘が植物に対しては完全に沈黙。生育が悪くても、水が多いのか少ないのか、栄養不足なのか過多なのか、さっぱりわからないのだ。

そんな筆者が、生まれて初めて植物の生命力に感動した「苔」についてお話ししたい。

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87億円の赤字を救え! リンガーハットは「テイクアウト」も超優秀だから絶対に知って欲しい!!

我らがリンガーハットが創業以来最大のピンチに陥っている。以前の記事でもお伝えした通り、2021年2月期連結決算にて、純損益が87億円の赤字を報告したリンガーハット。赤字幅は1962年の創業以来最大で、その原因は新型コロナウィルスによるものだ。

万が一、リンガーハットが無くなったらマジで困る……というか、外食生活が一変してしまう。というわけで、リンガーハットの大ピンチにエールを送るべく、今回は「リンガーハットのテイクアウトの優秀さ」についてゴリ押し解説したい。マジで頑張れ、リンガーハット!

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