『キユーピー』といえば、マヨネーズでお馴染み食品メーカーだ。よく間違えるが、「キ “ュ” ーピー」ではなく、「キ “ユ” ーピー」である。さて、そんなキユーピー株式会社は今年創業100年。それを記念して、東京・六本木に期間限定カフェをオープンしている。
そのお店のコンセプトは「サラダとタマゴの魅力を発信するカフェ」。実際に行ってみると、なんとプリンがあるじゃないか! マヨネーズが入ったプリンだと!? それ、うまいんじゃないの!?
『キユーピー』といえば、マヨネーズでお馴染み食品メーカーだ。よく間違えるが、「キ “ュ” ーピー」ではなく、「キ “ユ” ーピー」である。さて、そんなキユーピー株式会社は今年創業100年。それを記念して、東京・六本木に期間限定カフェをオープンしている。
そのお店のコンセプトは「サラダとタマゴの魅力を発信するカフェ」。実際に行ってみると、なんとプリンがあるじゃないか! マヨネーズが入ったプリンだと!? それ、うまいんじゃないの!?
東京・調布市で開催していた「第5回デカ盛りウォークラリー」。その全店制覇を目指して、私(佐藤)と若手芸人の2人は、『そば処 若松屋』で総重量3.3キロのデカ盛り丼に挑戦。見事に完食した。続いて狙いを定めたのが、2キロのスパゲッティを提供する『洋食屋あじゅーる』だ。
次もしっかり完食してやる! 気合い十分でお店を訪ねたところ、思わぬ事実発覚! そして、芸人2人は意外なご褒美を得ることになったのである。
気が付かないうちに、シレっと横に居たりする人っているよな。「え……いつの間に!?」ってなもんである。イタリア生まれのデザート “ティラミス” はまさしくそんな存在だ。いつの頃からか、当たり前のように日本スイーツ界のトップの座に居座っているではないか。
スターバックスも、そんなティラミスのカリスマ性に目を付けたのだろう。2019年3月20日、新作『クラシック ティラミス フラペチーノ』の販売を開始した。さっそく飲んでみると確かにティラミスで、もそっとしたスポンジから、じゅわっとコーヒーが染み出すのだ。
生まれて初めての体験は、何であれ特別である。生まれて初めての寿司、生まれて初めての高級ステーキ、生まれて初めてのマクドナルド、生まれて初めてのバーガーキング……。
大げさに言うならば、それらはアームストロング船長の月面着陸と同じ。月なのかメシなのかという違いはあるが、どちらも最初の一歩を踏み出したということには変わらない。
そして、そんな “着陸の瞬間” に発せられる一言は、周囲の人間にとって新鮮に聞こえることがある。たとえばつい先日、私は「今までバーガーキングに行ったことがない」という女性と一緒に、バーガーキングのハンバーガー(ワッパー)を食べた。
何度もバーガーキングに行っている私からしたら、完全にホーム。「俺が教えてやるぜ〜!」くらいのテンションだったのだが……。
ファストフード店の中でも、牛丼のほか、カレーや定食なども安定したクオリティーで人気の松屋。ロケットニュース24では以前、そんな松屋の名作『ごろごろ煮込みチキンカレー』や『ごろごろチキンのトマトカレー』についての記事をお届けしてきた。
いずれも、ボリューミーなごろごろチキンとスパイシーな味わいが最高だったが……なんと、本日2019年3月19日、今度は『ごろごろチキンのチリソース定食』なるメニューが登場した。よし、これは食べてみるっきゃない!!
キレるキレるといいながらも、人間はそう簡単にはキレない。「キレた」と言ってもイラっとした程度……実際のところはそんなものではなかろうか? だがしかし、この件に関して私、P.K.サンジュンは盛大にブチギレている──。
何のことかというと、最近復活した丸亀製麺の「あさりうどん」についてだ。個人的に丸亀史上最高傑作と確信しているあさりうどんの復活は嬉しいのだが、なぜか『あさりバターうどん』が姿を消してしまったのである。……なんでやぁぁぁあああ! どういうことなんじゃぁぁああああ!!
マックのハンバーガーって昔60円くらいで買えたよな。今考えるとあり得ないんだけど、過去にあれを経験したせいか「ハンバーガー=安い」というイメージが頭のどこかにあるわけです。だから正直引いたよね。10万円のハンバーガーって何なんだよ……。
六本木の超一流ホテル「グランハイアット東京」内に店を構える「オークドア」が、新天皇即位および新元号施行を祝して発売する『ゴールデンジャイアントバーガー』。そのお値段がなんと10万円というのだから驚きしかない。マジで誰が頼むんだよこれ!
「セコマ」といえば、北海道を中心に絶大な人気を誇るローカルコンビニだ。そんな「セコマ」の商品でここ最近、ジワジワと話題になっているチルド麺がある。
その名は『大盛りホルモンラーメン』だ。文字通り、ホルモンが乗ったラーメンなのだが、まろやかな味噌スープにホルモンの旨みがたっぷりと溶け出てマジ絶品。おにぎりのお供にも最適な罪深い一品となっていたのでご紹介したい。
大変だ。チキンラーメンの新CMが諸方面にケンカ売りまくってる。というかこのCM「チキンラーメンひよこちゃん悪魔化後の世界」って何だよ。まずは順を追ってこの状況を整理しようと思うんだけどいいかな? 探偵役やるけど異存ないよね?
ひよこちゃんと言えば、日清チキンラーメンのマスコットキャラだ。愛くるしく、かつ分かりやすい造形でユーザーに親しまれているが、昨年4月の新商品『アクマのキムラー』発売と同時に、当時のCM内で悪魔化した。日頃のストレスに耐えかねて悪魔に魂を売ったのだ。性急すぎる。もうちょっと色々葛藤とかあったよ、ゲーテのファウストでも。
そして今回、話題となっている動画ではひよこちゃんが悪魔化した後の荒廃した世界が描かれている。その内容にはパロディ疑惑が満載で、反響を呼びまくっているのでご紹介しよう。
みんなが大好きな「スシロー」に新エースが誕生した。No.1人気のまぐろを筆頭に、どれも安定のクオリティを誇るスシロー。その中であなたが「行ったら絶対に注文する!」というエースは何だろう? 私、P.K.サンジュンは「フライドポテト」と「生ハム」だ。
どちらも間違いのないウマさで、なんなら1つではなく2つずつ注文する場合もあるが、そこに食い込んできそうなのが『トンポーロー』である。ハッキリ言ってトンポーローには、スシローの新エースになれる素質がある! ……あるのだが、残念なことに重大な欠陥が発覚してしまったことも併せてご報告したい。
そうそう、こういうのを待ってたんだよ! 思わずそう叫びたくなるようなグルメフェスが登場したのでお伝えしたい。食系のフェスは私(あひるねこ)も何度も取材に行っているが、この発想はなかったぞ。
2019年5月3日から6日までの4日間、東京・日比谷公園で開催される「ふるさと応援祭 バイキングパーク2019」は、なんと日本初となる「定額制」のグルメフェスなのだ。たった3000円で、20店舗以上ものフードを食べ尽くせるってマジかよ!
みんな知ってるあたりまえ知識。でも、100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。今回は「大阪王将に糖質9割カットをうたうチャンポンがある」という知識です。
みなさん、大阪王将は好きですか? 「好き」という人はおそらく、お気に入りのメニューの1つや2つはすぐに思い浮かぶことでしょう。それを好きなだけ食べられるのは至福……ですが、「糖質」や「カロリー」を気にしている人だって多いはずです。
そこでオススメなのが糖質カットメニュー。あぁ、アレねという感じかもしれません。糖質3割カットとか5割カットはよくあるので、珍しくはないでしょう。しかしながら……
犬も歩けばそば屋に当たる。それほどに立ち食いそば屋がひしめく東京都内。そんな立ち食いそば屋のそばは、小麦粉などをつなぎに打たれたものが主流だ。そのつなぎを使わずそば粉だけで作られているのが十割そばである。
技術もコストも上がるため、値段が高くなりがちな十割そば。しかし、探せば立ち食いそば屋の中にも、十割そばが食べられる店がある。ワンコインで十割そば! 濃厚つけ汁にそばの風味が際立つ店がここだ!!
極端な褒め言葉のひとつに「神」がある。存在そのものがあまりにも神々しく、崇めるような気持ちからそう評するのではないだろうか。食事でも「この○○は、神」という表現は成り立つが、食べ物を神と崇めるのは何だかしっくり来ない部分もある。
それよりもふさわしい表現があることを発見した。神奈川・横浜にオープンしたアソビルのフードエリアに、びっくりするような名前の丼が存在したのである。そのメニューは「神の食べ物丼」という。これを超える名前の料理が、この世に存在するのか?
鳥取県出身者の私はかつて通称『白バラ』こと『大山乳業』に対して、その存在があまりにも身近すぎたため「地元の牛乳屋さん」という認識しか持っていなかった。
鳥取県中部では給食のパック牛乳からおやつのアイスクリームに至るまで「白バラ印」が当たり前。もちろん白バラコーヒーもそうだったが、逆にそれ以外のコーヒー牛乳を飲んだことがなかったので「白バラコーヒーおいしい」というより「コーヒー牛乳っておいしい」と思っていた。
しかしいつの頃からか、鳥取県外でも「白バラコーヒーおいしい」という声が聞こえるようになった。県民自ら言うのも気恥ずかしいけど「世界一おいしい飲み物」とか「最強のコーヒー牛乳」なんて声もチラホラ……よしてよ! 照れるよ! ありがとう!
こやつ、できるっ……! 冷食だと少しばかり味が落ちてしまうのは仕方ないところだが、無印良品の「参鶏湯(サムゲタン)」は例外! あまりに……あまりにウマかった。パッと見た感じ、どこにでもあるような商品なのになぜ!!
ということで、どこがどう良かったのかお伝えしよう……としたのだが、とにかくウマいとしか言いようがない。そこでだ、逆にダメな部分を探してみることにした。3つだけ、いや3つもあったぞ!
酒屋さんの一角でチョイ飲みできる「角打ち」は最高である。長居をするわけではなく “仕事帰りにフラ~ッと立ち寄り、軽く1杯やってから帰る” という流れがとてもイイ。一見客だとビミョーに入りづらいが、今回ご紹介する「角打ち」は最高に入りやすいから超オススメだ。
──その名は『ポプラ博多駅前店』。そう、コンビニのポプラなのだが、なんとこの度、店内の一角に立ち飲みスペースを設け、バーテンダーが接客する “角打ちサービス” を始めたらしい。コンビニ店内でチョイ飲みできるとか天国かよ……と思ったので行ってきた!