「MUJI」にまつわる記事

無印良品の肉じゃがで男の胃袋はつかめる説

男をつかむなら胃袋をつかめでおなじみ、それが肉じゃがである。都市伝説か否か、詳しいことは以前の調査した記事を読んでいただくとして、世の中で肉じゃがで男の胃袋をつかめる説が浸透しているのは間違いない。

手間がかかるけど家庭的な味がする……それが肉じゃがの良さなのは周知の通りだが、まさかの冷凍食品を見つけてしまった。ズバリ、無印良品のものがそう。なんと解凍するだけで家庭的な味がしたのだ。

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無印良品のらくがき帳が有能すぎて手放せない

紙離れが言われ続けて久しい現代社会。インターネットの普及に加え、ハイスペックな機器も登場したことで紙をまったく使わない人もいるだろう。しかし、新聞しかり本しかりで紙には紙の良さがある。

そして筆者(私)は紙を手放せない1人。中でも無印良品のらくがき帳をずっと愛用している。スマホやPC、タブレットではできないことが紙ならできる──そう思っているのは私だけではないはずだ。

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【冷食検証】何この角煮、ウマッ! 無印良品の「豚角煮の中華ちまき」はちょい高の価格でも味がよし

冷凍食品のウマさには限界がある──と思っていたのはちょっと前までのこと。頻繁に食べるようになると、最近の商品はレンチンするだけでもなかなかどうしてレベルが高い。知れば知るほど奥が深いし、新たな商品を食べてみたくなる。

ということで今回は、あまり買いそうにないけど冷凍庫にあったら便利そうな無印良品の「豚角煮の中華ちまき」を試してみた。ぶっちゃけ、税込490円で2個とコンビニなら倍の個数を買えるくらいお高めの値段設定はどうなのとも思ったが、これはヨロシ。特に角煮がウマかった。

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無印良品の冷食餃子 vs 味の素「売り上げ日本一の餃子」

平成という1つの時代が終わろうとしているが、冷凍食品界は戦国時代まっただ中。次から次へと美味しくて便利な商品が開発されては、しのぎを削る戦いが繰り広げられている。消費者としてはありがたい限りだが、中でも餃子界の戦いは熾烈を極める。

売り上げ日本一の「味の素の餃子」が覇権を握っているように見えるものの、大阪王将が冷食ながらフタなしで羽根つき餃子を作れる方法を編み出すなど、戦局はまだまだ動きそうな気配がするのだ。他社にないストロングポイントが光れば、どこが天下統一してもおかしくない!

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女性は好きかも! 無印良品の冷食人気ランキング上位の「チキンとほうれん草のキッシュ」を食べてみた

キッシュとは? そう聞かれてスラスラと答えられる人はそこまで多くないだろう。なにせ日本料理じゃないし、日常生活で毎日のように食べるものでもなさそうだからだ。ちなみにGoogle先生に何かと聞いてみたら、フランス・ロレーヌ地方発祥の料理なんだとか。

見た目はタルトみたいな感じで女性が好きそうだし、オシャレなお店くらいでしか出されないものかな〜と思いきや、今の時代は冷凍食品という手があるから家でも食べられる。しかも、無印良品の冷凍食品で人気ランキング3位(2018年12月21日時点)と好評だったので試してみることにした。

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【無印良品】自然解凍で食べる「草だんご」が甘さ控えめでイケる / 急な災害時にも役立つかも

最近、無印良品の冷凍食品にハマっている。大きくウリになっているのは化学調味料を使っていないこと。これは私タイプの人間にはスゴく嬉しい。食事をすぐに済ませたいけど、健康も気になるという理不尽な意識高い系はそれだけでホイホイつられてしまう。

で、ふとした時にあったらいいなと思うのがスイーツ系の冷凍食品だが、いまや女子だけでなく男子も好む人が多い。無印良品の冷凍食品はあまり知られていなさそうなので、物差しになればいいなと「草だんご」を食べてみることにした。

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無印良品の冷凍スイーツはどれくらいウマいの? 自然解凍で食べる「みたらしだんご」を食べてみた

だんご、だんご、だんご三兄弟──という曲が空前絶後の大ヒットを記録してから、気がつけば約20年の月日が流れようとしている。もしかしたら最近の子は知らないかも……といきなり懐かしい話をしてしまったが、冒頭からなぜこうなったのかというと久しぶりに「だんご」を食べたからだ。深い意味はない

ただ、普段と唯一違うのは無印良品の冷凍スイーツメニューにあった「みたらしだんご」を食べたこと。どうやら最近は、だんごも冷凍食品として売られているらしい。12個入りで税込390円(送料別)という値段だとリーズナブルな感じがするけど、どれくらいウマいのかなぁ〜。他の冷食と比べたらファーストチョイスになりにくそうなので、あえて食べることにした。

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無印の冷凍食品「クリーム大福」が溶けかけのアイスを食べているようでスンゴイ!!

2018年9月末から無印良品の冷凍食品が販売開始した。どちらかといえば生活用品や雑貨などのイメージが強いため、「えっ、無印に冷凍食品が売ってるの!?」と驚く人も少なくないだろう。

さて、当サイトではそんな人たちをはじめ未体験の人たちにも、どんなものか詳細をお届けしているのだが、今回は真っ先に買わないような変化球に挑戦。スイーツメニューに「クリーム大福」なんてウマそうな商品があったので、実際に食べてみることにした。

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まるで貴族の食事! 無印良品のフレンチトーストがウマすぎる

いやはや、便利な世の中になったものだ。ネット通販が主流となった今、スマホやPCでポチったらすぐに家まで届けてくれるし、外に出なくてもモノが揃う。もちろん、それは無印良品とて例外ではない。

で、実を言うと無印良品は冷凍食品も取り扱っているのだが、先日食べた「厚切り食パンのフレンチトースト」がウマすぎたので報告しておきたい。コレ、1つ入りで税込250円と少しばかり高めなのだが……

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無印良品に冷凍食品があるって知ってた? 人気ランキング1位「もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり」の実力は

生活用品をはじめ衣類に家電など、生活する上で必要なものは大抵揃う無印良品。一時期は低迷していたものの、V字回復を遂げて海外にまで店舗を持つようになったのは周知の通りだ。そんなMUJIこと無印、実を言うと冷凍食品まで売っている

安いの? 味はどうなの? ていうか、全部どうなの? いろんなことが気になるだろうが、実際に買ってみたのでレポートしたい。第一弾は、通販で人気ランキング1位(11月28日時点)になっていた「もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり」を食べてみた。

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【2016年福袋特集】無印良品の『福缶』(2016円)にはこんな「縁起物」が入っていた! “東北復興” の願い&ギフトカードなどで贈り物にも最適かも!!

無印良品の福袋をゲットするのは困難だ……とは、世の常識のようだ。男女の洋服、文房具、コスメなど、色々なジャンルがあれど、どれも総じて入手するのが難しいのだとか。

けれども比較的簡単に手に入れることが出来るのが、今回ご紹介する無印良品の『福缶』である! 「縁起物」、「2016円分使えるMUJI GIFT CARD」そして「オリジナルハンカチ」が入っている今年の『福缶』だったが、中身の物はどんなデザインだったのだろう? 2015年の福缶とも比較してみたぞ!

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