中国といえば『パチモン天国』『著作権無法地帯』などのイメージがある。日本のキャラクターや店名を「パクられた!」とプリプリ怒っていた人も多いだろう。しかしそんな日本人の心に、最近では「それはそれで中国の個性」と逆に楽しむ姿勢も芽生えているような気がする。
欧米圏などでいう『SUSHI』の中に、日本人の知る寿司とは似ても似つかぬシロモノが含まれていることは知られた話だ。これが果たして中国の手にかかればどうなってしまうのだろうかと、私は期待に胸膨らませ上海の地に降り立ったワケなのだが……。
中国といえば『パチモン天国』『著作権無法地帯』などのイメージがある。日本のキャラクターや店名を「パクられた!」とプリプリ怒っていた人も多いだろう。しかしそんな日本人の心に、最近では「それはそれで中国の個性」と逆に楽しむ姿勢も芽生えているような気がする。
欧米圏などでいう『SUSHI』の中に、日本人の知る寿司とは似ても似つかぬシロモノが含まれていることは知られた話だ。これが果たして中国の手にかかればどうなってしまうのだろうかと、私は期待に胸膨らませ上海の地に降り立ったワケなのだが……。
痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ。何だか最近は『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジくんのごとく、そう自分に言い聞かせる生活を送っている。それもそのはず、梅雨が明けたら夏本番。薄着になれば体のラインが目立つ……ド直球でいえばデブがバレてしまうからである。
手っ取り早く痩せるには糖質制限がオーソドックスだが、これがなかなか難しい。一歩外に出たら無数の誘惑。このところ、低糖質をウリにしたメニューも増えてはきたが、十中八九で欲望が勝ってしまう。
ただ、これからはもう大丈夫かもしれない──。なんせココイチが2019年6月1日から全国(一部店舗を除く)で新しく販売している「低糖質カレー」が感動するくらいヨロシなのだ!
丸亀製麺はすべての店舗で粉から うどんを作っている……って森本レオがCMで言っていた。言いまくっていた。なので知ってはいたのだが、聞くところによると、なんでも丸亀製麺には「星」が付いている麺職人さんが存在するらしいのだ。へ~、なんかカッコいいな。
そこで丸亀に問い合わせてみたところ、現在店舗で勤務しているのは「一つ星」の職人さんと「二つ星」の職人さんで、その人数は非常に限られているという。マ、マジかそれ! 超気になるんだが!! というわけで、「一つ星」職人さんがいる店舗に実際に行ってみることに!
普通だった。ごく普通のおにぎりだった。決してマズくはないが、特別に美味しい印象はなかった。もっと言うならば、コンビニのおにぎりの方が上かもしれない。少なくとも私はそう思った。
とはいえ、海苔が悪かったわけではない。むしろ海苔は文句なしに美味かった。その証拠に、試食した誰もが海苔を絶賛した。悪いのは、おにぎりとの相性……というか、おにぎりの塩加減が海苔と合っていなかっただけな気がする。
神に誓って言うが、これまで私、P.K.サンジュンは違法薬物や大麻などに手を染めたことがない。何度かはよからぬお誘いがあったものの、純粋にビビリなので結局は試してこなかった。だがしかし、最近になって「麻薬ってこんな感じなのかな?」という食べ物に出会ってしまったことを報告したい。
そう、それこそが今回ご紹介する『ハニーバターナッツ』である。その中毒性は過去に口にしてきたグルメの中でもトップクラスで、思い出すだけでヨダレが出そうになるほどだ。ああ、そうか……きっと麻薬ってこんな感じなんだろうなぁ……。ヤバい、またヨダレが出てきた。
本日6月18日は「おにぎりの日」。なんでも、由来は石川県中能登町で「日本最古のおにぎり」の塊「チマキ状炭化米塊」が出土したからだそうな。また、中能登町は旧・鹿西町(ろくせいまち)。そこから「6」と毎月米食の日である「18」をとって、6月18日になったらしい。
へぇ〜と初めて知った人もいるだろうが、いずれにしても今日は年に一度の特別な日。そこで「おにぎりの日」を祝うべく、冷凍の焼きおにぎりに注目してみることにした。現在、売上NO1はニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」だが、忘れちゃいけないのが成長著しいコンビニの冷食……ずばりセブンイレブンの商品である!
暑い時に辛いものを食べて汗をかくと、爽快な気分になる。そのためか、スーパーでは夏になるにつれ、辛い系の商品が目立つように陳列されることが多い。辛いものマニアにとっては嬉しいところだ。
中でも、私が最近見かけて気になったのは「激辛カップ麺」。韓国のラーメンメーカーが出している「旨激辛ラーメン」と、ボリューミーで有名な野郎ラーメンのカップ麺「激辛大爆発野郎」だ。今回、どちらが辛いのかを食べ比べて検証してみた。
ファミリーレストランのココスでは現在「チーズ&カレーフェア」が実施されている。チーズとカレーって本当に合うよね~と思いつつメニューをチェックしてみると、何ともウマそうなカレーの写真が掲載されているではないか。見ているだけでよだれが出そうだぜ。
しかし、底意地の悪い筆者は同時に「これ本当に写真通りのやつが出てくるの?」とも思ってしまった。メニューでは豪華に見えたのに実物はガッカリ、なんてことは飲食店ではよくあるからだ。
今さら説明するまでもなく、「ペヤング」は即席のカップやきそばのブランドである。そのペヤングが、以前発売した春雨商品の「ピーヤング」を再び発売していた!
しかも今度は、絶望的な汗っかきを震撼させた激辛味の『END』である。ペヤング史上最強に辛いというのだが、本当に辛いのか?
カレーライスが食べたい。でも作るのメンドイ。でもレトルトはヤダ……。そんなワガママすぎるカレーっ子に激しくオススメしたい商品がある。その名も「レンジdeカリー」、税別1280円で手に入る “魔法の皿” だ。
皿とは言いつつ、ナベ的なカタチをしているけども、その実力は想像以上。なんとコレ、具材を入れてレンジで5分チンするだけで、アッツアツの激うま手作りカレーが作れちゃうという商品なのだ〜\(^O^)/
日課のAmazonパトロール(Amazonで何か面白そうなモノがないか探す行為)を行っていたところ、ずいぶんとフザけた名前のお茶を発見。その名も『人生って苦い』。
チッ、お茶のくせに知ったようなこと言いやがって……。どうせたいしたことないんだろう? レビューをチェックすると、期待通りに苦くてマズいらしく、Amazonにて星4つと謎の高評価。ほう……いいだろう。見せて貰おうか、人生の苦さというものを!
飲食店は人気になればなるほど行列を作る。何人もの人々が連なるように並び、数十分、ときには数時間をじっと待つ。「待つことに意味があるんだ」と豪語する人は、並ぶ行為そのものが好きなようだ。彼らの熱意に頭が下がる。
しかし時間的な制約で待てなかったり、行列が苦手だったりする人もいる。行列に並べない人は美味しい料理にありつけないのだろうか? そこで筆者はこんなことを考えた。じゃあ別の美味しいお店に行けばいいやん?
芸人たちが1つのテーマに沿ってトークを展開する番組『アメトーーク!』。独自の視点によって語られる愛が流行を生むこともあるテレビ朝日の人気番組だ。
その「立ち食いそば芸人」の回で大絶賛された店がある。ダイノジの大谷さんが紹介し、ケンコバさんも「一番好き!」と声を張り上げたその店の名は『住よし』。はたして、立ち食いそば芸人たちが絶賛する味とは? JR名古屋駅にあるこの店に行ってみた。
みんな大好きカップラーメン。たまに無性に食べてくなってしまうのは私(あひるねこ)だけではないと思うが、食事として若干の物足りなさを感じてしまうのも私だけではないはず。要は量が足りない。こっちはもっともっと麺を食いたいのだ!
そんな時、偶然スーパーで発見したのが『カップラーメンの替玉麺』なる謎の商品だった。そんな麺あんのかよ。と思いつつ、同時に興味を引かれたため買ってみたのだが……。それが予想を上回る高難度のアイテムであることを、この時の私は知るよしもなかった。
「美味しい果物が食べたい」と思っても、良い果物を見抜くのが難しく、選ぶ段階で面倒になって結局買わない、ということは多い。でも美味しい果物をひたすら、お腹いっぱい食べたい……そんなワガママを叶えてくれるお店があるという。
しかも、創業明治32年の超老舗な果物商社が営んでいるらしい。本気度ヤバそう。めちゃくちゃ気になる。ということで、早速行ってきたぞ!
湯豆腐、湯葉、おばんざい……。はんなりとした食べ物のイメージが強い京都だが、実は美味しいラーメン屋の宝庫でもある。左京区の一乗寺はラーメンの聖地として他府県からも食べ歩きのファンが訪れるし、いまや巨大チェーンとなった天下一品も元を辿れば京都発祥である。
そんな京都のラーメン屋を、有名店から穴場店まで食べ歩く「京都ラーメン巡り」。第1回は背脂醤油ラーメンの名店、『いいちょ』をご紹介しよう。
スナック菓子は罪の味がする。これを食べてもきっと自分の体にはプラスにならない。増えるのは体重くらいのものだろう。でも、食べちゃう。んなこたぁ分かってるんだけど、ついつい食べちゃうんだよなぁ。頼む、誰か俺を止めてくれ……!
という罪悪感をゼロにしてくれる、画期的なスナック菓子が誕生したためお伝えしよう。結論から言うとその正体は、納豆そのものである。はぁ? 納豆のどこがスナックなんだコラ! とキレる前に聞いてほしい。なんとこれ、納豆を乾燥させたものなのだ。
日本……いや世界屈指の牛丼チェーンといっても過言ではない「吉野家」。2019年5月31日、そんな吉野家が公式通販サイト限定で同社初となる非常用保存食『缶飯』を発売。瞬く間に話題となり、品切れになるほど人気を博しているらしい(6月14日現在)。
筆者は同商品を発売日に注文し、無事入手することができた。さっそく開封してどんな味がするのか確かめてみたので感想をお伝えしよう。
名古屋といえば名古屋城! 築城から500年近く経った今でも、戦災後も残った一部の他、再建された天守や金鯱(金のシャチホコ)などは多くの人に愛され、楽しまれている。学校行事や観光で訪れた方も多いのではないだろうか。
そんな名古屋城のお膝元に、新世代の城下町が誕生していた。なんとそこでは、今流行りのタピオカドリンクの他、超絶可愛い忍者がいただけるらしい……!?