ここ数年、タイと並び東南アジアの観光地として人気を博しているのがベトナムだ。暖かな陽気と物価の安さ、さらには日本人の口に合うグルメも多く、都内にはベトナム料理専門店が軒を連ねている。中でもフォーやバインミー、バインセオあたりはもはやポピュラーな料理と言ってもいいだろう。
だがしかし、今回ご紹介する『エッグコーヒー』は、ベトナムの首都・ハノイと横浜でしかいただけない希少なコーヒーだ。ハノイはわかる。だがなぜ横浜なのか……? それについても以下で説明しよう。
ここ数年、タイと並び東南アジアの観光地として人気を博しているのがベトナムだ。暖かな陽気と物価の安さ、さらには日本人の口に合うグルメも多く、都内にはベトナム料理専門店が軒を連ねている。中でもフォーやバインミー、バインセオあたりはもはやポピュラーな料理と言ってもいいだろう。
だがしかし、今回ご紹介する『エッグコーヒー』は、ベトナムの首都・ハノイと横浜でしかいただけない希少なコーヒーだ。ハノイはわかる。だがなぜ横浜なのか……? それについても以下で説明しよう。
現在33才の私(あひるねこ)にとって、スーパースターと言えばやはり木村拓哉さんである。吉沢亮さんや菅田将暉さんの人気も凄まじいが、全盛期のキムタクには及ばないのではないか。まさにカリスマ的存在だったと言っていい。
そんなキムタクが絶賛して話題になっているのが、埼玉を中心に展開する外食チェーン「山田うどん」だ。埼玉県民のソウルフードとして有名な同チェーン。しかし、実は私はこれまで一度も利用したことがない。そこで今回、生まれて初めて山田うどんに行ってみることに!
突然だが、読者の皆さんの願いは何だろうか。「長生き」や「世界平和」など様々だと思うが、筆者の願いは「家系ラーメンを食べられるお店の増加」である。家系中毒者はいつ禁断症状に見舞われるかわからない。補給地点が多いに越したことはないのだ。
こってりインフラの整備がよりいっそう進むことを願っていたところに、朗報が飛び込んできた。なんとあのかっぱ寿司が家系ラーメンを始めるらしい。しかもトッピングが他の家系とは一線を画しているのだとか。飢えた筆者はその新メニューの先行試食会に前傾姿勢で急行した。
古生物好きの皆さん、以前ネットで話題となった『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』を覚えていらっしゃるだろうか? ロケットニュースでも製作秘話や、製作陣が食べてみたい古生物についてインタビューさせていただいた図鑑である。斬新な見せ方で、単純に眺めるだけでも非常に面白く、個人的には全ての小学校の図書室に置かれるべきだと思っている。
あれからおよそ1年。彼らがまたしてもクレイジーな本を出したぞ! 『古生物食堂』というタイトルで2019年8月23日から発売されているものだ。出版元の技術評論社から献本いただいたものを確認すると、「各種古生物を料理したらどうなるのか……?」というテーマに基づき、ガチに味などを科学的に考察し、レシピまで載せているヤバい本だった!
2019年9月6日より公開されている映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-』が人気を博しており、話題となっているアニメ制作会社・京都アニメーション(通称・京アニ)。京アニが手がける作品は、人物はもちろん、背景にいたるまでとても丁寧に描かれているのが魅力の一つで、中には実在の場所をモデルに描かれている作品も多く、「聖地巡礼」ブームの火付け役ともなった。
筆者も京アニが制作した、京都・宇治が舞台のモデルとなっている吹奏楽アニメ『響け!ユーフォニアム』の「聖地巡礼」をしたことがある。しかし、「聖地」の1つであるパン屋さんを2度訪れ、2度とも臨時休業にぶち当たるという悲劇に見舞われていた。それが今夏、やっと念願叶って作中に登場するパンをいただくことができ、とても美味しかったのでご紹介したい!
歳を重ねると、部下や後輩の言うことに耳を貸すものだと私(佐藤)は思っている。自分が正しいと思うことなど、たかが知れているからだ。つい最近のことだ。あるカップラーメンについて記事を書こうとしていたところ、私よりも10個以上も年下の当編集部あひるねこにクギを刺された。
そのカップラーメンとは、セブン & アイ限定で販売されている「わかめラーメン 超大盛りでわかめ7倍 & コーン11倍(税込278円)」だ。ただでさえわかめ7倍、コーン11倍のこのラーメンが あひるねこ の一言によってさらに10倍。つまりわかめ70倍・コーン110倍にした結果、トンデモないことになったのである!
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は、狭~い路地裏にあるにもかかわらず行列の絶えない名店「和醸良麺 すがり」をご紹介しよう。
プリップリの牛ホソがたっぷり入ったもつつけ麺は、ホルモン好きなら絶対食べておくべき逸品! 焼肉いってる場合じゃねえっ!
実は実は実はッ! 恥ずかしながら私(あひるねこ)、「いきなり! ステーキ」に行ったことがないんですよ!! あんなに有名なのに足を踏み入れたことすらない。めちゃくちゃ興味あるんだけど、どうも行くタイミングがないんだよな~。
とそこへ、何やらお得な情報が飛び込んできやがった。なんでも明日2019年9月19日から4日間、いきなりステーキが「いきなり! お客様感謝祭」なるキャンペーンを実施するんだとか。マジかよ! こりゃ行くしかねェェェェエエ!! ただ、ビミョーに感謝が足りない気がするのは私だけだろうか?
スタバはパンもウマい。スターバックスといえば、コーヒーやフラペチーノが話題になりがちだが、実はパンも美味しい。スタバファンなら皆知ってる当たりまえの知識だ。
2019年9月現在、店頭には超優秀なパンが鎮座していたりする。……が、全くと言っていいほど話題になっておらぬ~! なぜなのか!? 闇のチカラが働いているのか? もし気づかずにスルーしている人がいたら、今すぐ食べてみてほしい。
お湯を注いで数分待つだけで食べられるカップ麺。もはやカップ麺の存在は当たり前のようになっているが、改めて便利な商品だと思う。今ではいろいろな種類があって、味も自由に選べるので好きな人は多いのではないだろうか。
そんなカップ麺を使った新しい商品が、2019年9月17日からローソンで発売された。その名も「チキンラーメン風おにぎり」と「どん兵衛風おにぎり」という商品である。有名な2種類のカップ麺がおにぎりとは、気になる人も多いと思うが果たしてその味は……。
日本の中華料理の定番といえば、餃子、麻婆豆腐、ラーメン、そして忘れちゃいけないアイツ、パイナップルを入れるかどうかで議論を呼ぶ「酢豚」だ。
さて「酢豚」というのは日本でつけられた名称であるが、本場中国ではどれが酢豚にあたるのだろう? 今日はその “原作候補” のひとつを紹介したい。第15回「沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理」は「糖醋排骨(たんつーぱいぐー)」だ。
人間はなんのために生きているのだろうか? 自分のため? それともお金のため? 答えは人それぞれだが「他人(ひと)のために生きる」ことも、とても価値あることだと個人的には思う。特に自分を慕ってくれる後輩たちには、できる限りのことをしてやりたいものだ。
私、P.K.サンジュンには「中澤星児(なかざわ せいじ)」という愛くるしさのかたまりのような後輩がいる。普段から「星児くんのためにできる事はないだろうか?」と考えているのだが、私が不甲斐ないばかりに先輩らしいことを何一つしてやれていないのが現状だ。俺にも星児くんのために出来ることがきっとある……ハズ。
日本人の醤油好きは異常。外国人の目には「何でも醤油味にしたがるよね、そして“刺身用”とか“卵かけご飯用”とか細分化までして、どんだけ醤油好きなのよって思う(笑)」と映るらしい。
変わり種の醤油はさまざまだが、先日、『パンケーキにかける醤油』なるものを発見! 醤油好き民族としては、気にならないわけがない。実際に購入してみた。
ラーメン二郎、家系、煮干しラーメンと、日本独自の進化を遂げているラーメン。海外にもそのオリジナリティーは轟いており、ラーメンを食べるために来日する人もいるのだとか。
そんなブームの影響か、イギリスにもラーメン屋を発見。しかも、結構繁盛しているじゃないか! これだけ客がいるということはある程度はウマイに違いない。そこで、オススメメニューを注文してみた結果……
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。
現地で日本人に食べさせたら9割9分「美味しい! また食べたい!!」というのに、なぜか日本ではマイナーな扱い……そんな隠れ美味をお伝えしている。第14回は「手撕包菜(ショウスーバオツァイ)」。美味しいのは当たり前! 高コスパで、野菜嫌いもガツガツ野菜を食べてしまう、そんな夢のような料理である。
俺は英語ができない。中学まではそこそこの点数を取っていた気もするけど、高校のテストは赤点の常連だった。英語で話しかけられようものなら頭は真っ白。知っている単語でも意味不明に響く。
しかし2019年夏、俺はイギリスの地に立っていた。飛び交うなめらかな言葉、丸みを帯びた文字の群れ。やれやれ。全く意味が分からない。そんな俺がイギリスの『キングケバブ』で適当に注文したところ、出てきたのはとんでもないブツだった。