「sushi」にまつわる記事

【ピンク寿司】イチゴの巻き寿司にクルミ入りのシャリ……フランスで人気のチェーン「プラネット スシ」が独創的すぎる件

あなたが寿司店に入ったとき、もし店内がピンクピンクしていたらどう思う? 「なんかオシャレー」、「寿司屋っぽくない」、「あれ、店間違えた?」など、反応は人それぞれだろうが、少なからぬ日本人が とにかく “珍しい” と感じるはず。

今回取り上げるのは、そんなピンクピンクした寿司店だ。といっても、何も怪しい店ではない。店員さんはちゃんとパンツを穿いているし(多分)、40分座っただけで8500円くらい取られたりもしない。変なオプションもない。延長割引もない。バリバリまっとうな、しかもオシャンティーな寿司店である!

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【動画あり】海外の子供たちが “本物の寿司” を食べたらこうなった!「ご飯だけ美味しい」「イクラって目玉?」

日本が世界に誇る料理と言えば…… SUSHI! そう、寿司だ!! 一昔前までは、「生の魚を食べるなんて……」と敬遠する人も多かったようだが、時は2015年。海外旅行をしていても、寿司バーや寿司を売るデリカテッセンなど、よく見かけられるようになった。

けれども、実はそこで売られているモノの多くが、カリフォルニアロールやレインボーロールなど、本来の寿司から進化したもの。シンプルな “マグロ” や “イクラ” なんかとは、ちょっと違うのだ。では、海外の子供たちが、そういった “本物の寿司” を食べたらどんなリアクションをとるのだろうか……? その模様が収められた動画『KIDS vs. FOOD – SUSHI』を見てみよう!

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キューバにウマい寿司はあるのか? 探しまくってようやく見つけた店で苦行を味わった / 4貫食べ切るのに1時間

「キューバにも寿司はあるけど、はっきり言ってマズい。日本で食べた方がいいよ」──私(筆者)が「キューバにウマい寿司屋ってあるの?」と聞くと、1人のキューバ人はそう言った。彼は来日経験が何度かあり、日本で寿司を食べたこともある。だからその言葉には説得力があった。

でもそう言われると、逆に私(筆者)はそれを自分の舌で確かめてみたくなったのだ。キューバ人が自ら “マズい” と言い切る寿司とは一体どんなものなのか? ラーメン彦龍の寿司版みたいな店かもしれない! とにかく是非とも一度、その寿司を味わってみたい! 

こうして私はキューバ人の率直な意見を無視して、店に行ってみることにした……のだが! 今から思えばマジで止めとけばよかった。完全に失敗だった。まさか、寿司を食べ切ることが、あんな苦行になるなんて……。

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【海外寿司事情】そのネーミングの発想はなかったわ!  「SUSHIMI」で「タイタニック」を食べてみた

「寿司」は今や世界中で食べられている日本料理だ。しかし、海外にある寿司店の中には、日本人から見れば「その発想はなかったわ」と言いたくなる店もある。

今回紹介する寿司店も、そのうちの1つ。まず、店のネーミングからしてインパクトがある。その名は「SUSHIMI(スシミ)」。書き間違えているのではない。「SUSHIMI」である!

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【異国寿司】ドイツの鉄道駅で寿司の駅弁が売られてて笑った / 味は日本人が食べても合格点を出せるレベル!

海外旅行に行ったことがある人ならば、和食が恋しくなった経験があるはずだ。いくら和食が恋しくても「せっかく海外にきたのだから現地の料理を食べたい」と思って和食を避ける人もいるだろう(海外の和食って味が微妙なこと多いしね)。

ドイツの音楽都市・ハンブルグの中央駅で、寿司の駅弁が売られていたので食べてみることにした。ロシア、ウクライナ、ドイツと、ずっとパン食だったので「米」を食べたくなったのが購入の理由だが、ハンブルグは魚介類が美味しい都市だし、生のまま魚を食べる習慣もあるので「もしかすると寿司も絶品なのでは?」と期待して買ったのだ。はたしてお味は?

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