各地で梅雨入りを迎えている。雨は降るし、空気は湿っぽいし、嫌な季節が来たなと感じている方も多いのではないだろうか。そんな梅雨時に見頃を迎える花といえば、紫陽花(あじさい)だ。
京都・宇治の茶屋「伊藤久右衛門」では、「紫陽花祭り」なるフェアが開催されている。紫陽花をイメージしたパフェやスイーツが提供されているとの情報に、筆者の映え映え(バエバエ)センサーが反応。さっそく取材してきたので、レポートしよう。
各地で梅雨入りを迎えている。雨は降るし、空気は湿っぽいし、嫌な季節が来たなと感じている方も多いのではないだろうか。そんな梅雨時に見頃を迎える花といえば、紫陽花(あじさい)だ。
京都・宇治の茶屋「伊藤久右衛門」では、「紫陽花祭り」なるフェアが開催されている。紫陽花をイメージしたパフェやスイーツが提供されているとの情報に、筆者の映え映え(バエバエ)センサーが反応。さっそく取材してきたので、レポートしよう。
えっ、マジかっ!? あのとんかつの名店が北海道に進出していたとは!! その店の名は「とんかつ檍(あおき)」である。
名前を聞いてピンと来た方も多いだろう。そう、同店はとんかつ激戦区と言われる東京・蒲田エリアで連日行列ができる超人気店だ。ウマいとんかつに目が無い筆者はその味を確かめるべく、北海道にある「とんかつ檍 札幌店」へと足を運んだ。
今年もっとも流行っているものと言えば、タピオカミルクティーである。それに次いで人気が高いのは、チーズドッグ(ハットグ)ではないだろうか。以前ほどではないとはいえ、いまだに東京・新大久保の路面店では長い行列ができている。
それを見かけた私(佐藤)は、ある疑問が頭に浮かんだ。もしかして、チーズドッグをのり巻きにしたら美味いんじゃないのか? 答えを知るためにたしかめてみたぞ!
「スタバ」と「タリーズ」は、どっちが上なのか? ……そんなことを聞かれても、明確な答えはない。実に不毛な問い。はっきり言って愚問だ。なにせ、結局はその人の「好み」なのだから。どっちが上で、どっちが下もないではないか。
──が、その不毛な愚問に何とか答えを出そうという挑戦的な試みが、当企画「スタバVSタリーズ! 似たような商品を1つずつ食べ比べ選手権」である。名前の通り、スタバとタリーズの商品を1つずつ食べ比べ、最終的に勝者を決める企画。その記念すべき第1ラウンドは……チーズケーキだ!!
これは牡蠣なのか? それとも、せんべいなのか? ──そんなことを考えてしまう商品に出会ってしまった。というのも、商品名を見る限り間違いなく “せんべい”。しかし開封すると、まるでアイロンにあてられたかのような牡蠣が顔を出すからだ。
その姿を見ると、「これは もはや牡蠣の調理法の一種なのでは?」という気がしてしまうが…… やはり “せんべい” に分類されるのだろう。『牡蠣まるごとせんべい』というくらいだし。
とてもファンキーな外観のカレー屋がオープンしたとネットで話題になっている。なんでもお店の壁に「ミニクーパー」が埋め込まれており、車のドアが店の入口になっているのだとか。
そんなバカな……ある訳がない……と思わず耳を疑ったが、実際に行ってみたら本当に車が埋め込まれていた。詳しくは以下の通り!
一昔前に「食べるラー油」という言葉が流行ったのを覚えているだろうか。新語・流行語大賞のトップテン入りしたのは2010年で、今から約9年も前のことである。ちなみに同年の大賞は「ゲゲゲの〜」、トップテンには「〜なう。」「AKB48」などが選ばれている。
それを聞くと時の流れの早さを感じずにいられないが、いまだに食べるラー油の人気は健在なう。何なら、杜の都(もりのみやこ)こと宮城県仙台市では、進化した形で売られていた。なんと牛タン入りだ!
どうやらヨーロッパのマクドナルドではビールが飲めるらしい──そんな情報を入手したからには、行かないわけにはいかないだろう。夜中の23時過ぎにスペインのマドリード空港に到着した記者は、空港内のマクドナルドに直行した。なんなら、ビールついでに「ご当地バーガー」にもありつきたい。
そんなわけで今回は、スペインのマクドナルドで注文した「スモークハウスバーガーセット」を紹介しよう。日本で「エグチセット」ばかり食べている記者にとっては大冒険だが、結論から言うと、ビールとスモークハウスバーガーのコンビネーションは無敵艦隊そのものだった!
2019年6月、福岡名物「博多通りもん」の名が、朗報とともに日本全土を通り抜けた。「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」として、ギネス世界記録に認定されたのだ。年間生産数は6400万個、去年の売り上げは75億円以上にものぼり、その驚異的な数値には「饅頭ヤバい」の念を禁じえない。
そんな「通りもん」だが、名前を知っていても食べたことはないという方も意外に多いのではなかろうか。かく言う筆者も「通りもん」は未体験だ。今回ギネス認定の報を受け、「そんなにすげぇなら食いてぇ」という想いに駆られたので、初実食を試みることにした。
2019年6月7日から、コメダ珈琲店の季節のシロノワールに「アップルカスタード」が新登場。なんだかHPの写真の時点でいつもよりもビジュアル面のクオリティが高い気がする本商品。
りんごをイメージしたのであろう赤いソースに、緑のフィアンティーヌなる極薄なクレープ生地の欠片的なものがふりかけられている。なんだろう? いつもよりオサレというか、女子力高いというか、キュート感が高い。さっそく気になる味を確かめてきたぞ!
2011年のオープン以来、「焼き牛丼」というスタイルで瞬く間に覇権を獲得。超短期間で牛丼チェーン界のパワーバランスを乱しに乱した「東京チカラめし」。そこから一体何が起きたのか、全国に8店舗を残すのみという状態に。
そのチカラめしが、焼き牛丼を280円にまで値下げするセールを開始。実は生まれて1度もチカラめしに入ったことのない筆者だが、安さに惹かれて訪れてみることに。
何か甘いものが食べたい……。そんな衝動に駆られてフラフラと近所のローソン店内を徘徊(はいかい)していると、商品名でウマいことが確定しているスイーツを発見。
その名も『焼き桃とラム酒のケーキ』である。焼き桃はウマい。ラム酒もウマい。こんなの合わせたらウマいのは確定してるやん……。そんな感じで、最初から期待していた本商品。食べてみると、文字通り「ウマい」という予想を超えるウマさだった。これ絶対じわじわ流行るヤツ。
普段そこまで食べていないくせに、海外にいると無性に「寿司」が食べたくなる。現地料理に飽きた時なんか “寿司欲” が爆発で、つい先日までモロッコの観光都市・マラケシュに滞在していた記者は、週2日レベルで寿司屋……というか日本食レストランに通っていた。
モロッコには高級日本料理店が数多くあるが、今回ご紹介するレストラン『katsura(カツラ)』はコスパが良い。たとえば、同店人気メニュー「スシピザトーキョー」は1人前約600円だし、店員さん激推しの「アキタロール」なんかは約500円……妙なメニュー名に違和感を覚えるかもしれないが、慣れたら週2は確実なのだ。
肉骨茶。この漢字だけで何のことか分かる人は、東南アジアに詳しいのではないだろうか。なぜなら、これはバクテーのこと。シンガポールやマレーシアなどで親しまれている伝統の煮込み料理を指すからだ。
由来には諸説あるが、中国人が故郷の料理にならって作り出したのが発祥とも言われている──。と、豆知識は一旦おいといて、今回はバクテーの冷凍食品が無印良品で売っていたので試してみることにした。
暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。
しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。
来月7月4日で49周年を迎えるという我らがケンタッキー。それを記念した『創業記念パック』なるものが、2019年6月12日より全国の店舗で発売されるという。創業記念というワードに期待が膨らむが、一体どんな内容なのか!?
と言いつつ個人的にちょっと心配なのが、いらんモンがごちゃごちゃ入っているというケースである。ぶっちゃけチキンだけでよくね? なんてことを思ってしまうのだが、今回の『創業記念パック』はそういう意味で、ファンが求める最強メンバーと言えるのではないか。
700円、それは安すぎず高すぎない金額である。1000円でお釣りがくるが500円では足りない。昼食に使うには、ちょっとだけ高い気もする金額。それだけ出したら、できるだけお得に感じたいものである。そんな気持ちから、以前の記事で税込700円以内の持ち帰り弁当についてお伝えした。今回は、ハンバーガーチェーンで比較したいと思う。
対象としたのは、マクドナルド・バーガーキング・モスバーガー・ロッテリア・ファーストキッチン(FK)の5つのチェーン。それぞれ税込700円を目安にセットを購入してみた結果、もっともコストパフォーマンスが高かったのは、バーガーキングと判明した。