「グルメ」カテゴリーの記事 (662ページ目)

「日本唯一のおじや専門店」がなぜか原宿のオシャレなカフェだった / そしてかつてないほどオシャレなおじやに震えた

前々から思っていたのだが、雑炊やおじやのあの特別感は何なのだろう。高級な料理というわけではない。むしろ突き詰めれば「濡れた米」にすぎないと言っていいくらいなのに、妙に心が引きつけられる魅力がある。共感してくれる方もいるのではなかろうか。

さて、今回はおじやにスポットライトを当てていきたい。というのも、先日「おじやを看板メニューとして打ち出しているカフェがある」との情報を入手したからである。無類の特別感を味わえる気しかしなかったので、現地に足を運んでみることにした。

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缶詰の品揃え日本一の酒屋店主が野菜煮缶『江戸ッ子煮』をオススメする理由 / 缶詰マニア:第12回

缶詰の主役と言えば魚である。脂の乗った身と骨の髄まで浸透するタレのハーモニーは庶民の贅沢。サバ缶やさんま缶は缶詰ならではのウマさがあると言える。だが先日、缶詰マニアにオススメを聞いたところ、いち推しされたのはサバでもさんまでもなく『江戸ッ子煮』だった。

聞きなれないこの缶詰。パッケージを見ると豆とか糸こんにゃくの煮物であるようだ。って、いくらなんでも地味すぎィィィイイイ! この缶詰の何がマニアを惹きつけるのか? その魅力を聞いてみたところ…… 

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どうすりゃいいんだよ!! チャーハン単品にチャーハンをセットでつけられる中華料理店に行ってみた

中華料理の大定番チャーハン。餃子や唐揚げ、ラーメンなんかと一緒に食べるとホント最高だよな。ある意味、中華においてチャーハンは白ご飯のような存在といえるかもしれない。

さて、そんなチャーハンをお得な価格で食べられる中華料理店を京都市内で発見。全ての単品料理にチャーハンをセットとしてつけられるのだが、なんと「チャーハンにもチャーハンセットが適用される」というのだ。意味不明すぎるッ!

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燻製するだけで激ウマに! お家で簡単に作れる「燻製豆腐」が超オススメ!!

安い、ヘルシー、美味しい、どこでも買える。そんな良いところづくしの食材である豆腐。ただ、毎日のように食べていると、シンプルすぎるため味に飽きてくるのが欠点だろう……。

そんな時にオススメしたいのが「燻(くん)製豆腐」だ。豆腐の燻製はあまり聞かないかもだが、商品化されていれば高級なものまで存在している。しかも作り方も簡単で、今日にでも家で作ることができてしまう。燻製好きは、超必見レシピだぞ~!

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【サイゼリヤ】イタリア行ってる場合じゃねえ! 全国販売を開始した「ティラミスクラシコ」が天国の扉が開くウマさ!!

平成の終わりから令和にかけて、爆発的なタピオカブームが続く日本列島。パンケーキの例を挙げるまでもなくスイーツは流行の爆発力が凄まじいジャンルであるが、あなたは平成初期に大ブームを巻き起こした “あのスイーツ” を覚えているだろうか? そう、ティラミスである。

当時は現在のタピオカブームに劣らぬほどの「猫も杓子もティラミス状態」であったが、その後ティラミスは大定番スイーツとして日本に定着した。今回はそのティラミスをいま食べるなら「サイゼリヤが日本一コスパがいい」と断言したい。なぜならば……。

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秋葉原に20年以上勤めている人のオススメする「あきばランチ」/  分厚いマグロでご飯が見えない!『割烹たなか』の鮪丼が激ウマ!!

電気街にしてアニメの聖地である秋葉原。実は、この街は「食」についても激戦区である。一歩路地を入れば、カレー、ステーキ、中華、そばとなんでもござれ。

ネットやテレビで話題の店も多いが、実際に店に通ってみなければ分からないこともある。そこで、秋葉原に20年以上勤めている人にオススメ店を聞いてみた。

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【場所は非公開】臭いけど美味い料理を集めた『くさうまレストラン』に行ったら「シェフを呼んでくれ!」と言う展開になった

これから紹介するイベントの開催場所は、一般に公開されていない。参加者にだけ場所が知らされる仕組みで、チケットは大人1枚3500円。これが高いか安いかは……実に難しい。

なぜなら、そこは臭いけど美味いものを食す紳士淑女の集い。その名も『くさうまレストラン』なのだから。

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1リットルのタピオカミルクティーを飲んだら、腹がパンパンになって笑った!

お~い! タピオカ大好きっ子のみんな~ッ!! 元気にタピッてるか~い! 私(佐藤)はそこまでタピオカを好きではないけど、時々タピッてるぞ~! タピオカ大好きなみんなに朗報だよ~!

東京・原宿の「生タピオカ専門店モッチャム」が衝撃的サイズの提供を開始したよ~! そのサイズはなんと1リットルのメガサイズ! タピオカは通常の2倍!! 実際に飲んでみたら、腹がパンパンになっちゃったよ~!!

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【初出店】丸亀の新業態、つきたて餅の「福はうち」が最高すぎた! ただし…

丸亀製麺を運営する「トリドールホールディングス」の勢いが止まらない。昼時の丸亀製麺はほぼ激混みだし、そんでもって実際に食べると超ウマい。別業態の「天ぷら定食のまきの」や、から揚げ専門店「とりサブロー」も激ウマだから、真面目な話「いま1番勢いのある外食チェーン店」と言っていいだろう。

同社は2025年までに世界6000店舗の出店を目指しているとのことだが、2019年9月に開始した新業態『福はうち』もハッキリ言って最高だ。『福はうち』はお餅の専門店。店内でついた出来立てのお餅が食べられる「つきたて餅専門店」である。ね? 最高っぽいでしょ?

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スープからトッピングに至るまで鴨尽くし! 鴨肉卸会社プロデュースのラーメン屋「鴨LABO」が想像を超えてくるクオリティだった件 /  京都ラーメン巡り

京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は、スープからトッピングに至るまで鴨尽くしの一杯を味わえるお店「鴨LABO」をご紹介しよう。

鴨肉の卸会社がプロデュースしたという、こちらのお店。当初、ちょっと変わったラーメン屋だな〜一度行ってみるかな〜と軽い気持ちで訪問したのだが、まさかの一杯が出てきたのだった。

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【天空】看板の設置場所をおそろしくミスったレストランに行ってきた / ちなみに「焼きカレー」はグランプリ受賞

看板の設置場所をおそろしくミスったレストランがある──そんな情報を入手した記者は、九州の玄関口・福岡県北九州市の門司港に直行した。たしかに看板は、デザインはもちろん設置場所も超重要。より多くの人の目に触れるよう工夫をする必要があるだろう。

とはいえ、「ミスっている」なんて素人が簡単に言うべきではない。レストランとしても入念かつ緻密に戦略を練ったうえで看板を設置したハズだ。そんなことを思いながら、実際に現地で看板を確認してみたところ……やはり、かなり激しくミスっていたので報告しておきたい。

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大久保駅から5分「ハンニバル」で味わえるチュニジア料理が至高! 半熟卵に脳がトロけるチュニジア式春巻きや、全てのプリン好きに教えたい神がかったプリンなど

またしても激ウマな異国料理のレストランに出会ってしまった。回りくどいことをせず、今回はストレートに紹介しようと思う。大久保駅、新大久保駅、あるいは新宿駅から徒歩圏内にあるチュニジア料理店「ハンニバル」だ。

チュニジアからやってきた、マスターのモンデール氏が作るチュニジア料理の数々はマジで半端無い。この「ハンニバル」こそ、日本国内にあるチュニジア料理店において最もリアルで、最もウマい店のうちの一つ……いや、チュニジア本国のレストランよりもガチかもしれない。病みつき待ったなしなクオリティと、その秘訣を紹介するぞ!

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【漆黒】コーヒーにしても黒すぎる「ブラックカフェラテ」とは? 黒さの正体と味に迫ってみた / 東京ドーム・ブライアントコーヒー

とにかく黒いコーヒーがある。しかも、そのコーヒーはカフェラテになっても黒いらしい。通常のカフェラテといえば、ミルクの白にコーヒーの黒が混ざって茶色になるのが普通だ。でも、黒いコーヒーはカフェラテになっても尚も黒。

なぜそんなにも黒いのか。その正体、そして味にも迫るべく、「ブラックカフェラテ」という飲み物を飲んでみることにした! も、もしかしたら歯が黒くなったりする……?

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【缶詰マニア】これぞ「幻のさんま缶」! 北海道根室のトロさんまの腹身だけを詰めた『マルユウ』の限定さんま缶がトロけすぎてごめんな!!

さんま水揚げ量日本一を誇る北海道根室。さんまの聖地と言っても過言ではないこの場所で生まれる「幻のさんま缶」がある。『マルユウ』の限定さんま缶詰だ。

8月〜9月の旬の時期に獲れるさんまは、いつしか「トロさんま」と呼ばれるように。そしてその腹身のみを使用した缶詰は、不漁の年だと製造中止になることもある。そんな逸品を運よく入手することができたので食べてみたぞ!

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【使ってみた】ぐんぐん水分を吸収してくれる脱水シート『ピチット』が某ネコ型ロボットの道具並みに便利!

「助けてドラ〇もん~~!!」と叫びたくなる瞬間が、人生には少なからずある。特に料理中なんて、ドラ〇もんの道具を借りたくなることがしばしば。そこで今回は「四次元ポケットから出て来たのかな?」と錯覚するほどに便利な道具を紹介したいと思う。

その名も「ピチット~!」。ピチットとは、素材の美味しさをアップさせる不思議な調理シート。そんなうまい話があるかいっと思うかもしれないが、本当なのだから仕方がない。要するに脱水シートのことであるが、一夜干しから燻製まで幅広く使える、ちょっとほかにはない優れものなのだ。

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【乱心?】森永乳業の「チェリオ」シリーズに斬新すぎる新フレーバー「クリーミーマヨネーズ味」が登場 → そのまま食べたり、サラダに入れてみた結果…

迷走か、乱心か、あるいはこれが通常営業なのか。森永乳業のアイスシリーズ「チェリオ」。センターと外側のチョコレートが特徴ではあるが、そこそこオーソドックスなアイス。しかし今回のは随分と冒険した感がある。なにせマヨネーズ味だ。

公式HPでは「日本初!」などと得意げな森永乳業。しかし世の中には、「その手があったか!」的な驚きと共に尊敬を向けられる「初」と、まともなヤツなら踏みとどまるため「マジかよ……アイツやりやがった」的なやや冷めた視線を向けられる「初」がある。

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【コンビニVS超人気店】どっちのバームクーヘンが美味い? 店名を隠して食べ比べたら…大波乱が起きた / 行列検証第3回

世の中には、行列の絶えない人気店が存在する。そこで売られている商品は人気が高く、基本的に入手するのは楽じゃない。しかし一方で、同じジャンルの商品なのに何の苦労もなく簡単に手に入るものもある。

では……その差は何なのか? 行列に並んでようやく手に入るものと、速攻で買えるものにはどんな違いがあるのか? それを味の面から確かめるのが本企画「行列検証」。今回は、みんな大好きバームクーヘンを取り上げたい。

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セブンとのコラボでお馴染みの「中華蕎麦 とみ田」に初めて行ってみたら、とんでもない失敗を犯してしまった話

日頃お世話になっているのに、1度もお目にかかったことがない──私にとって「中華蕎麦 とみ田」というラーメン屋はそういう存在だった。セブンイレブンとのコラボレーションでその名前を知っている方は多いだろう。私もセブンの「とみ田」監修のつけ麺をよく食べている。

しかし実際にお店に行ったことはない。そろそろ「とみ田」の真髄に触れてみるべきではないか。そして触れたことを知人や一族郎党に自慢して回るべきではないか。そんな思いに駆られた私は、速やかに出かける準備に取りかかり、現地を訪れたのだが……その際、とんでもない失敗を犯してしまった。

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【マジだった】余った寿司をチャーハンにしたら激ウマ! クッキングパパだけはガチだと判明する

どうも、みなさんこんにちは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。暑かったり涼しかったりする日が続いていますが、体調はいかがですか? 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれもご注意くださいね。

さて、唐突な質問かもしれませんが、あなたは幼い頃どんなジャンルの漫画を読んで育ちましたか? もしくはどんな漫画に影響を受けましたか? 私は「料理漫画」が大好きで、中でも『ミスター味っ子』と『クッキングパパ』にはかなり影響を受けました。

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【徹底比較】コンビニのフライドポテトはどこが最強? 大手4チェーンの商品を食べ比べたら、1つだけブッチギリで美味いポテトがあった!!

僕ピーターパン、ネバーランドから来たの──。子供の頃から味覚が大して進歩していない筆者は、いまだにポテトとかチキンとか子供好きしそうな食べ物が大好きである。

特にフライドポテトは大好物中の大好物。そこで今回は、コンビニ大手4チェーンのフライドポテトを徹底比較してみることにした。食べ比べた結果、チート級に美味しいポテトを発見したぞ……!

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