突然だが、あなたは「かき氷」にどんなイメージをお持ちだろうか? 誤解を恐れず言うと、私(中澤)のかき氷に対するイメージは子供向けのスイーツという感じ。確かに、海や祭りで食べたら雰囲気あるけど、所詮氷だ。食べに出向くほどではない。
そんな私のかき氷の概念をぶっ壊したのが「糸かき氷 ミントチョコ」である。アイスクリームのような濃厚な甘み、しかしながら、スプーンを入れるとふわっふわ。しかも、ミントチョコ味ってどういうこと!?
突然だが、あなたは「かき氷」にどんなイメージをお持ちだろうか? 誤解を恐れず言うと、私(中澤)のかき氷に対するイメージは子供向けのスイーツという感じ。確かに、海や祭りで食べたら雰囲気あるけど、所詮氷だ。食べに出向くほどではない。
そんな私のかき氷の概念をぶっ壊したのが「糸かき氷 ミントチョコ」である。アイスクリームのような濃厚な甘み、しかしながら、スプーンを入れるとふわっふわ。しかも、ミントチョコ味ってどういうこと!?
一大ブームとなっているタピオカ業界に新たな刺客がやってきた。人工知能(AI)だ。タピオカをあちこちで見かけるが、AIもスマホやスピーカーはもちろん、ゲームやアイドル業界など、ありとあらゆるところで活躍している。2大スター夢の共演、という感じか。
いったいタピオカ屋でAIがどう活躍しているのか? なんと、願い事や悩み事に答えを示してくれるらしい。タピオカと全然関係なさ気なのが逆に気になる。何が起きているのか、さっそく行って確かめてきた!
カルディといえばコーヒーだ! 入り口でもらえる一口サイズのコーヒーがメチャクチャうまい!! ついでにコーヒーの豆や粉もメチャクチャ充実している……というか、カルディの正式名称が「カルディコーヒーファーム」なのだからコーヒーに強いのは当然なのだが……
「コーヒーかき氷シロップ」……!!
まさかこんなコーヒーモノまで売っていたとは……! ということで実食レビューしてみたゾ٩( ‘ω’ )و
「90分待ちになります」 ──入り口前にいるスタッフが申し訳なさそうに告げたとき、私は正直「やっちまったな」と思った。そりゃあ、スタバのパン専門店なのだから人気があるだろうとは思っていたが……え? 1時間半も待つの?
数秒の混乱の後、私は「適当なカフェに入ろう」という考えに落ち着いた。スタッフの方の説明によると、整理券をゲットしたらメール等で「そろそろ時間ですよ」的な連絡が来るシステムのようだから、店の前で待つ必要はない。どこかで時間を潰そう。そう思って私が周りを見渡したら……!
プロテインと言えば、筋トレする人が飲むというイメージが定着している。私(中澤)は、これまで筋トレに興味がなかったためプロテインを飲んだことがなかった。まあ、粉状の科学的な雰囲気からしてきっとウマイものではないだろう。糖質も抑えられているし。
……と、思っていたのだが、飲んでみたらめちゃくちゃウマかった。ストロベリーやチョコ味などフレーバーのついたプロテインのウマさはもはやスイーツ。完全に自分へのご褒美である。これひょっとして、本物のスイーツと混ぜてみたら最強のご褒美が完成するんじゃね?
そのカレー屋の看板には「一部の人に理解される」と書いてあるらしい。神奈川県横浜市にある「サリサリカリー」というお店だ。日本ではまだ浸透していないパキスタンカレーの専門店なのだという。
それにしても、そんなに人を選ぶカレーなのだろうか。かなり慎ましい文言に思える。「地球人類がひれ伏す味」などと書かれるよりはいいが、いずれにせよお店の看板としては独特だ。何より味が気になる。激しく興味が湧いてきたので足を運んでみることにした。
人は何故、ぷるぷるしたものに惹かれるのだろうか。近ごろ流行りのタピオカをはじめ、プリンしかり、わらび餅しかりである。そしてまた、新たなぷるぷるがひとつ、この世に産み落とされた。その名は『葛もちサイダー』だ。
名前の通り、葛もちとサイダーを使った商品とのこと。さっそく飲んでみたが、ありそうでなかった食感だったことをお伝えしたい。 “ぷるぷる” と “つるつる” の合間の、なんとも言えない心地よさだ。タピオカの次にブームが来る……かもしれないポテンシャルを秘めていたぞ。
長崎ちゃんぽん&皿うどんという鉄壁のラインナップで人気のリンガーハットが、2019年8月1日より沖縄を除く国内の店舗でランチメニューを改定。新たに「リンガーランチ」をスタートするそうだ。これは気になる。
中でも注目は、370円(税抜)という驚異的な安さを誇る『ぎょうざ定食』だろう。マジかよ! リンガーハットもいよいよ本気だしてきたな!! って感じだが、安い反面、決定的な弱点もあるため併せてお伝えしたい。
男は黙ってカツカレー。濃厚でドロッとした黒いルーが特徴のゴーゴーカレーは、どちらかといえば “野郎” が好むカレーだろう。ルーの上にカツ、さらにその上にはソースがかかっており、千切りのキャベツにマヨネーズをぶちこむ……とことん男らしいスタイルは今さら説明するまでもない。ココイチが柔ならゴーゴーカレーは剛だ。
どこか癖になる味がたまらないが、そのゴーゴーカレーが新たなステージに一歩踏み出していたのでお伝えしておかねばなるまい。そう、スーパーのパンコーナーを見回りしていると、ゴーゴーカレー監修のパン「カレーチーズ デニッシュ」が売っていたのである。これは試してみるしか選択肢がない! ゴーゴー!!
コンビニのオリジナルカフェメニューの進化が目覚ましいことは、言うまでもないだろう。中でもローソンは “マチカフェ” と銘打っているだけあって、ほかのコンビニとはひと味違う商品を提供している印象を受ける。
2019年7月23日に発売された『天気の子 雨色ゼリーティー』も、まず見た目からして違う。まるで空の色をそのまま映したかのような、透き通った青紫色なのだ。非常に郷愁を誘う色合いではないか……。飲んでみると、心をスッと落ち着かせてくれるような味わいだったぞ。
100均パトロールにおいて重宝する街・それが吉祥寺である。なにせダイソーは2つ、セリアにキャンドゥ、そして “おしゃれ100均” こと「ナチュラルキッチン」もあるため、パトロールが楽なのだ〜٩( ‘ω’ )و
ということで久々にナチュラルキッチンにおもむき、いつもよりも時間をかけて、ひとつひとつ商品を吟味していたところ……なにやらナイスな白食器を発見。ほうほう。いろいろあるけど「角皿」が良いなぁ……。
世の中のラーメンブームで、様々なラーメンが開発されてきた。美味さを極めたものもあれば、奇をてらったものもある。そして美味さを極めたからこそ、奇をてらったような姿になるものもある。今回私が食べてきたのは後者。美味しさを極めたが故のラーメンだ。
では、何が奇であったかというと、ずばり炎である。炎とは我々の身近にあるが、危険なため制御ができるようになっている。制御の利かない炎というのは、燃え盛りとても危険だからだ。その危険すぎる炎を、油いっぱいのラーメンに投下するとどうなのるか……。そんなデンジャラスすぎるラーメンが京都・めん馬鹿一代には存在する。
先日、当編集部のYoshioと共に名古屋に行ってきた。その筋の方々ならご存じかと思うが、実は名古屋はデカ盛りグルメの激戦区である。ステーキにラーメン、パスタ、果てはモーニングまで、様々なデカ盛りが名古屋には集結しているのだ。
せっかく来たからには、ぜひとも名古屋のデカ盛りを味わっておかねばなるまい! というわけでやって来たのが、天白区平針にある「店麺多房 あいうえお」というお店である。全国でも有名なデカ盛りスポットらしいが、果たしてその実力やいかに。いざ、頼もーーーッ!!
依然としてブームが続くタピオカ。正直もう飽和状態で、目新しいものは出てこない──と思ったが、違った。回転寿司屋「スシロー」が7月19日より数量限定で提供しているタピオカは、なんと光るらしい。しかも、台湾の人気茶房とコラボしているようだ。
数多のタピオカを食してきたが、光るタピオカなんて見たことがない。おまけに筆者はスシローにも行ったことがないため、「スシローの光るタピオカ」が全く想像つかない。未知の世界……。不安を抱えながら、さっそく飲みに行ってみた!
肉が好きだ。いや、大好きだ。なんなら今も、肉のことだけを考えている。はぁ~、お腹が苦しくなるほど、美味しい肉をガツガツ食べたい。肉、肉、肉ゥゥゥウウウウウウウ!
──という方にオススメの店がある。看板にドデカく「肉好きのための定食屋!!」と書いてある『青空食堂』だ。福岡県に2店舗構える “肉専門の定食屋” なのだが、豚肉も牛肉も鶏肉も全部アリで、定食を頼めば「ご飯」「味噌汁」「漬物」が食べ放題。天国見つけちゃいました。
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回はラーメン激戦区として知られる一乗寺の人気店「中華そば 高安」をご紹介しよう。
まろやかな旨味が広がるラーメンとジャンボサイズのからあげ、さらに売り切れ必至の大人気メニュー・スジラーメンのレビューもあるぞ!
7月27日の「土用の丑の日」が近づいており、何かと うなぎ が話題になる。最近だとチェーンの「松屋」がうなぎメニューに参戦したことも話題になったばかり。味わってみたところ、伝説のうなぎ屋が監修したこともあってか群を抜いた一品だった。
そして伝説のうなぎ屋というのが東高円寺にお店を構える「小満津(こまつ)」だ。チェーン店のリーズナブルな価格で一線を画すうな丼の提供を実現したその手腕……是が非でも味わいたい!
我輩は豚である。こんな文章の始まり方は不本意だが、自分が豚(デブ)だと気づいたのは3カ月ほど前のことだった。鏡に映る野郎が顔パンパンの腹パンパン。知らないうちに体重が増加し続け、1年前に比べて5キロ増と未知の領域に足を踏み込んでいたのだ。
これからの季節、薄着になってポッコリお腹が目立つのはお恥ずかしい……ということで最近はダイエットに励んでいるのだが、意思が弱くて欲に流される生活を送ってしまっている。本気で痩せろよ豚野郎──そう言われても仕方ないが、私は無理をすることなく痩せたい。そこで、始めた企画が5回目を迎える「わがままダイエット」である!!
時代劇などで登場人物たちが、茶屋で団子を食べるシーンをよく見かける。あの団子のなんと美味しそうなことか。そんな時代劇のイメージもあってか、記者にとって団子は休憩時にサクッと食べるものだった。そう……これまでは。
先日、滋賀県の道の駅で、超巨大な『ギガ団子』なるものを発見。どれくらい大きいかというと、1本で直径が約7㎝、重さが300gもあるらしい。いやいや、よくわからんわ。実際に手で持つと団子とは思えない重量感で、両手で持たなければ食べ辛い。こんな団子は、はじめてだぜ。