先日、四ツ谷駅を利用したときのこと。
改札付近で、何やら数人が集まって下を覗き込んでいた。
何かトラブルでもあったのだろうか? と思いきや、みんなの表情はとても穏やかだし、スマホを取り出して写真を撮っている人もいる。
一体何があるのだろう。気になって私も近づいてみると……。
先日、四ツ谷駅を利用したときのこと。
改札付近で、何やら数人が集まって下を覗き込んでいた。
何かトラブルでもあったのだろうか? と思いきや、みんなの表情はとても穏やかだし、スマホを取り出して写真を撮っている人もいる。
一体何があるのだろう。気になって私も近づいてみると……。
皆様、ごきげんよう。ボロは着てても心は錦、贅沢貧乏なヌン活好きの御花畑マリコでございます。
すっかり秋めいてきて、本格的なアフタヌーンティーの季節になりましたわね。格安アフタヌーンティーの情報を探していたら、な、なんとアタクシの元にお茶会の招待状が届いたんですのよ。
以前、無限にチャイが飲める1870円のインド式アフタヌーンティーを紹介した四ツ谷のムンバイで、豪華版の「ロイヤルアフタヌーンティー」が2022年10月18日から始まるとか……。
お呼びいただき、ナマステ〜。本物を知ることも大事よねってことで行ってきたんですけど、想像以上でしたわ……。
最近、流行りの「ヌン活」。ヌンチャク活動……ではなく「アフタヌーンティー活動」である。
まるで童話の世界から抜け出してきたようなかわいいものや、高級ブランドや有名絵画とコラボしたものなど、さまざまなコンセプトのアフタヌーンティーがある。
一風変わったアフタヌーンティーを探しているひとに紹介したいのが東京・四ツ谷にあるインド料理の老舗・ムンバイのアフタヌーンティー。
なんとここのアフタヌーンティーはチャイが飲み放題! しかも価格がひとり1870円と安いのだ〜〜〜〜!
夏と言えば冷やし中華である。トマトとお酢の爽やかな酸味がきいた味はまさに夏の風物詩。「冷やし中華始めました」という貼り紙を見るだけで涼しい気分になるのは私(中澤)だけではあるまい。
ほぼ日本発祥の庶民グルメのため、どこで食べてもそんなに変わらない冷やし中華。しかしこの度、圧倒的にオリジナリティーのあるものを発見した。その冷やし中華に使用されていた麺は「日本一ウマイ」と呼び声が高い伝説の暗黒そば。北海道の秘境で受け継がれる幻の音威子府そばだったのである。
飲食店は人気になればなるほど行列を作る。何人もの人々が連なるように並び、数十分、ときには数時間をじっと待つ。「待つことに意味があるんだ」と豪語する人は、並ぶ行為そのものが好きなようだ。彼らの熱意に頭が下がる。
しかし時間的な制約で待てなかったり、行列が苦手だったりする人もいる。行列に並べない人は美味しい料理にありつけないのだろうか? そこで筆者はこんなことを考えた。じゃあ別の美味しいお店に行けばいいやん?
本日1月28日は「宇宙からの警告の日」だ。なんじゃそりゃ!? と調べてみたところ、1986年のこの日、アメリカのスペースシャトル『チャレンジャー』が打ち上げ直後に大爆発。その事故を作家の大江健三郎氏が「宇宙意思からの警告」と表現したことでこの日が生まれたという。
ひるがえせば人類の挑戦が刻まれた日。宇宙は人類永遠の憧れだ。SF映画はそんな憧れを端的に現わしていると言えるだろう。そこで、宇宙人に好きなSF映画を聞いてみたところ、ブチギレられたでござる。
ちょっとリッチなグルメバーガーをいただく際、多くの人が求めることは何だろうか? ズバリ “肉” だろう。ペラペラのパティではなく、肉々しさ満点のパティだからこそ、普段よりお高い料金でも気持ち良く支払えるのだ。逆に他は良くてもパティがイマイチだと、満足感は得られない。
今回ご紹介する、東京は四谷三丁目の『アイランドバーガー』はその点もバッチリな「肉が主役のハンバーガー」である。ゴリゴリ系の粗挽き肉を、ほんのり赤いミディアムレアに焼き上げたパティはハイレベルなウマさだ。
甲殻類の王者である蟹。そんな蟹もビビって後ずさりするレベルの海老が四ツ谷にいる。四ツ谷三丁目にあるそば屋『つぼみ屋』の「大海老そば」の海老だ。丼をまたぐその姿は威風堂々。もはや「超・海老そば」と言っても過言ではない。
カリッ、サクッ、激ウマッ! といえば、みんな大好き若鶏のから揚げだ。「アツアツのから揚げを昼間から腹いっぱい食べた~い」、そんな思いを胸に秘めながら仕事をしている方もきっと多いだろう。今日は、そんな気分のあなたに一軒のお店を紹介したい。
それは、東京・四ツ谷の居酒屋『ひとえ 四谷本店』。なんでもここでは、お腹を空かせた強者どもが「から揚げ食べ放題」を注文し、食べたから揚げの個数を競い合っているというのだ。かくいう筆者もコンディションを整え、この勝負の舞台に立ってきたのでご覧いただきたい!
1個1000円以上するハンバーガーが珍しくなくなった昨今。一昔前までは数えるほどしかなかったハンバーガーショップだが、そこで修業を積んだ職人たちが次々と新店をオープンさせている。世はまさにハンバーガー新時代に突入したといっていいだろう。
……と、少々大げさになってしまったが、数えきれないほどに増えたハンバーガーショップをドドンとご紹介していくのがこの連載「最強ハンバーガー決定戦」だ。今回は2015年にオープンした、東京四谷の『クルズバーガーズ(CRUZ BURGERS)』をご紹介したい。
セブン&アイグループといえば、セブンイレブンやイトーヨカドー、デニーズを思い浮かべる人が多いはず。では、このグループのハンバーグレストランはご存じだろうか?
それが「ぐーばーぐ」である。全国に6店舗しかないハンバーグレストランだから、名前さえ知らないという人がほとんどかもしれない。東京・四ツ谷三丁目の店舗は結構前からあるのに、全然話題にならないのだが、実際に行ってみると、さすがセブン&アイと思わせるお店と判明した。