北海道の富良野市といえば『北の国から』のロケ地として有名だ。そんな富良野に、北海道を代表する製菓メーカー・六花亭の店舗があるのはご存知だろうか。その名も「カンパーナ六花亭」、広大なぶどう畑の中にたたずむ人気店である。
富良野に行く機会があれば必ず……と思っていたら、たまたま仕事で近くを通ったので休憩がてら寄ってみることに。せっかくだから看板商品の「ふらの餅」や「プディングケーキ」を食べてきたゾォォオオオオオ! 雄大な景色も六花亭も最高ォォオオオオオ!
北海道の富良野市といえば『北の国から』のロケ地として有名だ。そんな富良野に、北海道を代表する製菓メーカー・六花亭の店舗があるのはご存知だろうか。その名も「カンパーナ六花亭」、広大なぶどう畑の中にたたずむ人気店である。
富良野に行く機会があれば必ず……と思っていたら、たまたま仕事で近くを通ったので休憩がてら寄ってみることに。せっかくだから看板商品の「ふらの餅」や「プディングケーキ」を食べてきたゾォォオオオオオ! 雄大な景色も六花亭も最高ォォオオオオオ!
フライパンで肉のおいしさは変わるのか──? 個人的な感覚だと、何となく変わりそうな気はするものの、結局は肉の質によるところが大きいんじゃないかという気もしてしまう。スーパーで買った外国産の安い肉に、果たして本田圭佑ばりの伸びしろを期待していいものか?
ただ……このフライパンならやってくれそうではないか。“世界で一番お肉がおいしく焼ける” というキャッチフレーズで有名な『おもいのフライパン』。8秒に1枚売れた(!)という伝説の宝具を用いて、今日はじっくりステーキを焼いてみたい。
松屋の定番商品にもいろいろあるが、人気の1つとして挙げられるのが「キムカル丼」だろう。何しろ発売されたのは1999年。今から20年以上も前から存在するロングセラー商品なのだ。松屋をよく利用する人なら一度は食べたことがあるのでは?
そんなキムカル丼、実は冷凍食品に姿を変えて世に放たれているのをご存じだろうか。詳しくは「キムカル牛めし」という名前なのだが、こないだ実物を発見したので食べてみることにした。
完全に油断していた。こんな「蕎麦」があったとは──。とりあえずは、パッケージに小さい文字で書かれている説明文を引用してみよう。
「山形秘伝の味『こんにゃくそば』は、当社と上山市楢下の丹野こんにゃく店様との共同開発にてうまれた、干しそばの逸品です。
日本の伝統食品である『そば』と『こんにゃく』の組合せは、舌ざわり、歯ごたえ、弾力性とも、申し分なし。ふる里志向の自然派食品として、好評をいただいております。独特の味覚を是非ご賞味下さい。」
暑さの峠は越したように思えるが、それでもまだまだ暑い2022年の夏。その夏を代表するフルーツと言えば、もちろん「すいか」である。個人的に「すいかは野菜だよ?」といちいちツッコんで来る人がとても苦手です。
それはどうでもイイとして、グルメライターたちの味覚をチェックするこの企画『グルメライター格付けチェック』の第17回は「すいか編」をお届けしたい。激ムズ部門のフルーツを見事に言い当てたグルメライターは……?
そばのウマイ店はないですか? 屋久島でこの質問をした時、地元民もバスの運転手もバックパッカーも、まず口にした名前がある。それが『松竹』だ。
屋久島の中でも最果ての地・栗生にあるという『松竹』。1時間に1本以下のバスに乗って、私(中澤)はそば屋へと向かった。
世の中で売られているグミには果物やジュースなど、甘い味が多い。
ある日、ふと疑問に思った。おかずっぽい味……例えば出汁味のグミが無いのはどうしてなんだろう? 旨みの塊で作るグミ、美味しそうだけどなぁ。
ひょっとしてグミ界のブルーオーシャンを見つけてしまったんじゃないだろうか。さっそく作って食べてみよう。美味しかったら製菓メーカーへ売り込んじゃってもいいかも~~!?!?
漬物なんてどこでも食べられる、と思ったら大間違い。京都の漬物は特別だ。京みやげの定番商品になることも納得で、京漬物は京都にしかない味だなあと思う。
そしてこれまた京都で大人気、老舗ベーカリ―「進々堂」が商品にしば漬けを取り入れたという情報をキャッチした。しかもカレーパンに入れちゃったらしいから大変! これが京都流……なのかっ!?
マクドナルドとバーガーキング──。まったく異なるハンバーガーチェーンである両者を、ハシゴすることで生まれる超レアアイテムの存在をあなたはご存じだろうか? その名も『ポテナゲ』ならぬ、『超ポテナゲ』。
ちなみに『超ポテナゲ』とは私(あひるねこ)が勝手に命名しただけであり、実際にはそんなモノありはしないのだが、記事の通りにハシゴしてもらえれば「たしかに『超ポテナゲ』だな」とご納得いただけるはずだ。レッツトライ。
静岡県に34店舗あるさわやかのうち、1番混んでいる店舗をご存知だろうか? それは日本最大面積を誇る「御殿場プレミアム・アウトレット」内にある「さわやか御殿場プレミアム・アウトレット店」だ。
この店の混雑具合は数あるさわやかの中でも別格。6時間7時間待ちは日時茶飯事だし、混んでいる日は開店前に1日分の受付が終了することもあるほど。
それでも御殿場アウトレットでげんこつハンバーグにありつきたいと思うのならば、事前のリサーチがなにより大事。今回はアウトレット店を狙う県外勢のため、朝から行列に挑んで攻略法を掴んできたぞ。ポイントは3つかな、それでは順番にみていこう。
おひとりさま向けピザセットのおかげで、日本の宅配ピザは大勢でワイワイ食べるものから、ひとりでも食べられる手軽な食事へと姿を変えてきている。
このたびピザハットで、コメを使ったピザ「ごはんピザMY BOX」がラインナップに加わった。そう、そいつは「米(マイ)BOX」。上手いこと言ったな!
メニューは3種で、それぞれに3種のピザが入っているのでピザとしては全9種。ここは余さず食べてみるべきでしょう!
日本全国600万人の “肉めし” ファンのみなさま、大変長らくお待たせしました。およそ9カ月ぶりに肉めしが帰って参りました! 場所はもちろん聖地・新橋でございます!! ヒーハーーー!
そう、2021年11月に惜しまれつつこの世から姿を消した「岡むら屋」が『岡もと』に屋号を変えて大復活! さあ、時は来た──。岡むら屋……いや、岡もと時代の幕開けである!!
「十割そば」があると思えば「八割そば」があったりして、さらに「二八そば」なんてのがあったりもし、え〜っと、え〜っと……と混乱している最中に発見したのが「五割そば」である。私は「また数字……」と立ち尽くした。
「五割そば」とは、蕎麦粉を五割使用した蕎麦のこと。パッケージによると「北海道のそば粉に北海道で収穫された小麦粉を配合して作り上げました。」とのことなので、五割そばだが “十割北海道” な蕎麦と言えよう。
2022年8月25日から、全国の はま寿司にて始まった「日本のうまいネタ祭り」。全品数量限定で、無くなり次第終了とのこと。また、値段や品ぞろえは店舗によって違う可能性もあるとのこと。
さて、今回は何か面白いネタがあるかな? と公式HPを見ると……おっ、面白いヤツがいるじゃないか。いいじゃん、こういうのが欲しいんだよ。こういうのがさ。
ハンバーガーの専門店は唸るほどあるのに、ホットドッグの専門店があまりないのはどういうことなんだよ! 美味いホットドッグの店はどこかにないのか? その要望に答えるお店が、東京・渋谷に2022年6月に誕生していた。
そのお店「BABY HOTDOG CAFE」はその名が示す通りに、ホットドッグの専門店である。しかもミシュラン2つ星の副料理長が監修しているそうだ。実際に食べてみたら “ド” ストライクの美味い逸品だった!
「うわ、攻めてんな〜」
おとなしめのパッケージからは想像もできないくらい、その飲み物はあまりにも攻めた味だった。コンビニで何気なく買った飲み物でこんなに衝撃を受けるとは思わず、思わず2度見するほどに。
その飲み物の名はアサヒ飲料の「まごころ込めた国産レモングラス」。ミネラルウォーターでも、スポーツドリンクでもないこの味をなんと表現したらいいのだろう……。
「人生で1回も京ばあむを食べたことがない」
その言葉を京都市民の友人から聞いた時、筆者は衝撃を受けた。
えっ、あの京ばあむを食べたことがない!? 確かに地元のお土産品をわざわざ買って食べる機会ってあまりないけれど!! せっかくこんな絶品が地元にあるのにもったいないよぉ!!!!!
これは何が何でもこのおいしさを知ってもらわなくては。ちょうどその友人の家にお邪魔する予定があったので、手土産として京ばあむを持って行ってみることにした。