大手ラーメンチェーンの「幸楽苑」は昨年11月、千葉と埼玉に同時にリブランドした店舗をオープンした。その名は「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」である。
やたら長い名前なんだが、そのトラック野郎に行ってみたところ、店内装飾に度肝を抜かれた! こんなところにテクノロジーを使ってるッ!?
大手ラーメンチェーンの「幸楽苑」は昨年11月、千葉と埼玉に同時にリブランドした店舗をオープンした。その名は「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」である。
やたら長い名前なんだが、そのトラック野郎に行ってみたところ、店内装飾に度肝を抜かれた! こんなところにテクノロジーを使ってるッ!?
先日、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。私(耕平)もサイゼリヤが大好きで、当サイトのサイゼリヤ関連の記事はライターでありながら、いち読者として楽しく読ませてもらっている。しかし一方で、ずっと疑問に思っていたことがあった。その疑問とは……
「なぜ『ラコンブリッコラ』が取り上げられていないのか?」
というもの。そもそも『ラコンブリッコラ』の存在すら知らない方も多いかもしれない。そんなわけで今回は個人的に激推しするサイゼリヤのワイン『ラコンブリッコラ』の魅力を存分に紹介しよう!
たまには、はっちゃけたいのだ。いつも眉間にシワを寄せ、細かい違いを感じ取る、修行僧のような蕎麦ジャッジを行っているが、たまにはドーン!と、何も考えず、非常に “わかりやすい蕎麦” が食べたいのだ。
そんな私の願いを叶える干し蕎麦が、秋仕様にリニューアルしたっぽい西友の乾蕎麦コーナーに鎮座していた。その名も『黒い太切り蕎麦』! もう、見たまんまである。とにかく太いのである。きしめんのように。
40代も終わりに近づいてきたある日、私(佐藤)は人生で初めてスパゲッティーの専門店「五右衛門」を訪ねた。箸で食べる和風スパゲッティーの美味しさに、今さらハマりそうな予感がしている。
和風といえば「鎌倉パスタ」も有名なのだが、やはりこちらも1度も訪ねたことがない。そこで実際に行ってみたところ、パスタもさることながら、パンの食べ放題がスゴすぎた!
鎌倉パスタは五右衛門にとって強敵なのでは!? 大丈夫なのか、五右衛門? 心配のあまり私は思わず心の中で “あること” を叫んでしまった……。
グンマー帝国(群馬県)の名物といえば『焼きまんじゅう』。グンマーの代表的なおやつであり、帝国民の私(古沢)も愛してやまない絶品である。
そんな焼きまんじゅうのことをグルメライターであるにもかかわらず全然知らないヤツがいるらしい。信じられん、誰だソイツはッ!! 今日は私がみっちり教えてやる!!!
ある日のこと。コメダ珈琲店(以下コメダ)でメニューをパラパラ見ていると、ホットドッグが目に留まった。正確に言うと、ホットドッグの写真よりも「軽い食事に」というキャッチコピーが目に留まった。
というのも、そのときの私は小腹が空いていた。ガッツリ食いたくはないけれど、何かお腹に入れておきたい……と思っていたので、コメダが「軽い食事」だという『手作りたまごドッグ(450〜510円)』を注文。だがしかし!
昨年、長野県が生み出した赤いシャインマスカット「クイーンルージュ」が旨すぎるという記事を書いた。そのまたとない味わいから一瞬で虜となったのだが、今回ご紹介するブドウはさらにその上を行くとんでもない大物である。
その名も『富士の輝き』。通称ブラックシャインマスカットと呼ばれている、山梨県で生まれた超高級品種である。
緑、赤、そして黒。シャインマスカットにも色々種類あるんだなぁという感じだが、ブラックシャインマスカットはマジでバケモノ。これ食べてから普通のシャインマスカット食べたら味薄れるレベルだったんだけど!?
2022年10月3日より期間限定・数量限定で発売される丸亀製麺の『神戸牛 旨だしうどん』。販売開始まであと1週間ほどあって悶えるが、ありがたいことにメディア向けの先行試食会が開かれるという。これは行くしかないだろう。
だがしかし……。意気揚々と駆け付けた会場にて、私(あひるねこ)は深く後悔することになる。高級食材の神戸牛を惜しげもなく使った、贅沢極まりないメニューであるにもかかわらずだ。なぜか? その理由は順を追ってご説明しよう。
1965年創業のとんかつの老舗「まい泉」と1869年創業の老舗製パンメーカー「木村屋總本店」。この2社による老舗 × 老舗の強強(つよつよ)コラボ商品が登場しているぞ!
まい泉のパンを使って木村屋の餡子を使った「あんバターサンド」(税別340円)が販売している。そんなのどう考えたって美味いに違いないだろ! ってことで実際に食べてみたぞ!!
皆さんは、宝島社が出版している「ブランドブック」というものをご存知だろうか。やたら質の高い付録付きの小冊子と言った方が通りが良いかもしれない。主にファッションブランドが扱われることが多く、バッグやポーチなどの付属アイテムがウリになっていたりする。
一方、過去に当サイトでも取り上げているように、「カップヌードル」や「ドムドムバーガー」といった食関連ブランドのそれも例外的に存在する。そして先日2022年9月24日にも、ポテトチップスで有名な「Calbee(カルビー)」のブランドブックが発売された。
史上初となるそのブランドブックの名は、「Calbee ポテトチップス ティッシュケースにもなるポーチ BOOK うすしお味」。情報量が多すぎるあまり、もはやAmazonで時折見かける胡乱(うろん)な商品のような風情を醸しているが、しかし興味をそそられて仕方がない。
モスバーガーの前を通りかかったときのことだ。「クロワッサンのご予約受付中」との案内が出ていた。モスでクロワッサン……?
聞けばヤマザキパンとのコラボ商品を期間限定、事前予約制で販売しているという。そいつは気になるぜ、ということで注文してみることにした。
ジャンボ! 久々のポテ通(ポテト通信)だよ。きょう行ってきたのは、『ドラムスティックチップス(dramstick chips)』って名前のポテト屋さん。オレ、この店の名前の響き、好きだなぁ〜。
それはさておき、この店に入った瞬間、ポテトジャーナリストのオレは問題点を一瞬で見抜いた。もったいぶらずに答えを言うと、電気が来ていないんだ。なので、ポテト作り等の調理はすべてガスで行なっていた。
居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?
東京で “一味違う高級な食べ物” を求めるのであれば、伊勢丹の地下に行くのが手っ取り早い。好評連載『グルメライター格付けチェック』でも、伊勢丹の地下は高級食材買い出し地の常連だ。
そんな伊勢丹の地下に売っている蕎麦の中でも、「ISETAN MISTUKOSHI THE FOOD」のマークがある商品というのは、“一味も二味も違う” 印象を受ける。なにせ伊勢丹のお墨付きなのだ。期待を胸に、いざ開帳!
どこに出しても恥ずかしい大人の佐藤です。もっと立派な大人になる予定だったのだが、どこでどう間違えたのか、顔芸だけが取り得のオッサンになってしまった。そんな私は最近『びっくりドンキー』で、またしても恥ずかしい思いをした。
2022年9月22日から「北海道ミニソフト」が期間限定で税込100円になっているので、それだけを注文するはずが、自らの浅ましさに気づく出来事に遭遇してしまったのだ。私は本当に恥ずかしい大人だ……。
ブラックモンブランといえば、九州出身者の心の友とも言える存在で泣く子も黙るアイスである。食べたらポロポロと落ちるクッキークランチ、そこから顔を出すバニラアイス、そして安定した味……どこをとっても最高なのは今さら言うまでもない。
福岡出身の私にとってはキングオブアイス。それがブラックモンブランなのだが、九州を出るとなかなか手に入らないのが悩みの種……と思っていたら大変な光景に出くわした。先日、関東を中心に店舗を展開するスーパー「サミット」に行ったら、な、ななな、なんと……