いつの間にこんな商品が爆誕していたんだ……! もっと早く知っていればと、後悔しかない。福岡県は久留米の老舗しょう油店・クルメキッコーの、万能たれ『うまかばい』の話である。
九州らしいやや甘めのしょう油たれで、これさえあれば いろいろな料理の味がピシャっと決まっちゃう優れものだ。その名の通り、マジでウマいっちゃけど~!
いつの間にこんな商品が爆誕していたんだ……! もっと早く知っていればと、後悔しかない。福岡県は久留米の老舗しょう油店・クルメキッコーの、万能たれ『うまかばい』の話である。
九州らしいやや甘めのしょう油たれで、これさえあれば いろいろな料理の味がピシャっと決まっちゃう優れものだ。その名の通り、マジでウマいっちゃけど~!
この世には、“よく見かける蕎麦” というものがある。あの店にあったと思ったら、今度はこっちのお店にも……と、神出鬼没的に遭遇するのだ。そんなエンカウント率の高い蕎麦のひとつに『みちのく 南部そば』がある。
もしかしたらパッケージの印象が強いだけなのかもしれないが、とにかく頻繁(ひんぱん)に目撃している印象がある。なぜだろう。営業が強いのかしら? ともあれ、製造者は当連載初の岩手県勢。みちのくの蕎麦の味とは、いかに?
和食レストランの「とんでん」を知ってるかい? 北海道発祥の外食チェーンで関東と北海道で100店舗以上を展開している。
残念ながら私(佐藤)は1回も行ったことがない。ってことで人生初とんでんに挑んでみたら、名物「ジャンボ茶碗蒸し」の公式キャラの設定にビビった! 強すぎだろ! 最強の茶碗蒸しかよッ!!
おーい! みんな聞いてくれーー!! なななんと、丸亀製麺の『タル鶏天ぶっかけうどん』が今年も登場するらしいのだ! 2020年に実施された「あなたが選ぶ! うどん総選挙」では、総投票数55万票を超える中から第1位に輝いた大人気メニューである。
今回は『タル鶏天ぶっかけうどん』に加え、『辛(から)タル鶏天ぶっかけうどん』『タル鶏うどん弁当』も同時発売されるとのこと。2022年8月30日より期間限定で販売開始だ。ならば乗るしかないだろう、このタルタルウェーブに……! そこで一足早く実物を食べに行ってきたぞ。
やたらゴージャス感あふれるパッケージが特徴の『信州産そば湯まで美味しい蕎麦 黒プレミアム』。これは過去に食べた『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』の豪華版であることはパッケージの色からわかる。まるでビールのような金色。さらに “プレミアム”。プレモルかよ! ……。
──と、あまり上手にツッコめなかったので、早々にパケチェックへとまいろうと思う。なお、メーカーは「はくばく X 霧しな」の最強タッグなり。
エリザベス女王即位70年に沸く2022年のロンドン市内。お祭り騒ぎに便乗したくて来てみたものの、物価が高すぎて水を買うにも躊躇(ちゅうちょ)するありさまだ。イギリスといえば『フィッシュ&チップス』が有名だが、アレ、なかなかイイ値段するのな〜!
そんな貧しいロンドン旅行で、意外にも世話になったのが『丸亀製麺』である。海外で日本食を食べる場合は “現地の食べ物より高め” が基本。しかし物価が高すぎるロンドンにおいては、よもやの逆転現象が起きているのだ。さすがは俺たちの丸亀製麺やで!
北海道の富良野市といえば『北の国から』のロケ地として有名だ。そんな富良野に、北海道を代表する製菓メーカー・六花亭の店舗があるのはご存知だろうか。その名も「カンパーナ六花亭」、広大なぶどう畑の中にたたずむ人気店である。
富良野に行く機会があれば必ず……と思っていたら、たまたま仕事で近くを通ったので休憩がてら寄ってみることに。せっかくだから看板商品の「ふらの餅」や「プディングケーキ」を食べてきたゾォォオオオオオ! 雄大な景色も六花亭も最高ォォオオオオオ!
フライパンで肉のおいしさは変わるのか──? 個人的な感覚だと、何となく変わりそうな気はするものの、結局は肉の質によるところが大きいんじゃないかという気もしてしまう。スーパーで買った外国産の安い肉に、果たして本田圭佑ばりの伸びしろを期待していいものか?
ただ……このフライパンならやってくれそうではないか。“世界で一番お肉がおいしく焼ける” というキャッチフレーズで有名な『おもいのフライパン』。8秒に1枚売れた(!)という伝説の宝具を用いて、今日はじっくりステーキを焼いてみたい。
松屋の定番商品にもいろいろあるが、人気の1つとして挙げられるのが「キムカル丼」だろう。何しろ発売されたのは1999年。今から20年以上も前から存在するロングセラー商品なのだ。松屋をよく利用する人なら一度は食べたことがあるのでは?
そんなキムカル丼、実は冷凍食品に姿を変えて世に放たれているのをご存じだろうか。詳しくは「キムカル牛めし」という名前なのだが、こないだ実物を発見したので食べてみることにした。
完全に油断していた。こんな「蕎麦」があったとは──。とりあえずは、パッケージに小さい文字で書かれている説明文を引用してみよう。
「山形秘伝の味『こんにゃくそば』は、当社と上山市楢下の丹野こんにゃく店様との共同開発にてうまれた、干しそばの逸品です。
日本の伝統食品である『そば』と『こんにゃく』の組合せは、舌ざわり、歯ごたえ、弾力性とも、申し分なし。ふる里志向の自然派食品として、好評をいただいております。独特の味覚を是非ご賞味下さい。」
暑さの峠は越したように思えるが、それでもまだまだ暑い2022年の夏。その夏を代表するフルーツと言えば、もちろん「すいか」である。個人的に「すいかは野菜だよ?」といちいちツッコんで来る人がとても苦手です。
それはどうでもイイとして、グルメライターたちの味覚をチェックするこの企画『グルメライター格付けチェック』の第17回は「すいか編」をお届けしたい。激ムズ部門のフルーツを見事に言い当てたグルメライターは……?
そばのウマイ店はないですか? 屋久島でこの質問をした時、地元民もバスの運転手もバックパッカーも、まず口にした名前がある。それが『松竹』だ。
屋久島の中でも最果ての地・栗生にあるという『松竹』。1時間に1本以下のバスに乗って、私(中澤)はそば屋へと向かった。
世の中で売られているグミには果物やジュースなど、甘い味が多い。
ある日、ふと疑問に思った。おかずっぽい味……例えば出汁味のグミが無いのはどうしてなんだろう? 旨みの塊で作るグミ、美味しそうだけどなぁ。
ひょっとしてグミ界のブルーオーシャンを見つけてしまったんじゃないだろうか。さっそく作って食べてみよう。美味しかったら製菓メーカーへ売り込んじゃってもいいかも~~!?!?
漬物なんてどこでも食べられる、と思ったら大間違い。京都の漬物は特別だ。京みやげの定番商品になることも納得で、京漬物は京都にしかない味だなあと思う。
そしてこれまた京都で大人気、老舗ベーカリ―「進々堂」が商品にしば漬けを取り入れたという情報をキャッチした。しかもカレーパンに入れちゃったらしいから大変! これが京都流……なのかっ!?
マクドナルドとバーガーキング──。まったく異なるハンバーガーチェーンである両者を、ハシゴすることで生まれる超レアアイテムの存在をあなたはご存じだろうか? その名も『ポテナゲ』ならぬ、『超ポテナゲ』。
ちなみに『超ポテナゲ』とは私(あひるねこ)が勝手に命名しただけであり、実際にはそんなモノありはしないのだが、記事の通りにハシゴしてもらえれば「たしかに『超ポテナゲ』だな」とご納得いただけるはずだ。レッツトライ。