みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が日本を離れて韓国に来て1年が経った。母国とはいえ、十数年間1ヶ月以上暮らしたことがなかったのでいろいろと心配だったが、今ではなんとか慣れて普通に暮らせている。
だが、どうしても耐えられないのが1つある。「食べ物」だ。日本と韓国の食文化は確かに似てるし、似たような商品もあるが、そんなのじゃダメだ。私の体は「日本のあれ」を欲しているのだ。
それで今回はそんな私が日本にいた間、お世話になりまくった「日本の神食品」トップ10を発表しようと思うのでよろしくセヨ。
みんな元気セヨ! 私(すんぴょんす)が日本を離れて韓国に来て1年が経った。母国とはいえ、十数年間1ヶ月以上暮らしたことがなかったのでいろいろと心配だったが、今ではなんとか慣れて普通に暮らせている。
だが、どうしても耐えられないのが1つある。「食べ物」だ。日本と韓国の食文化は確かに似てるし、似たような商品もあるが、そんなのじゃダメだ。私の体は「日本のあれ」を欲しているのだ。
それで今回はそんな私が日本にいた間、お世話になりまくった「日本の神食品」トップ10を発表しようと思うのでよろしくセヨ。
ほぼ月イチのペースで発売される「かつや」の新商品は、我々 “かつや者” にとって最大の関心事の一つである。次は一体どんな頭の悪いメニューが飛び出すのか? ワクワクしながら情報解禁を待っているのは私(あひるねこ)だけではあるまい。
ところが、今回ばかりは嫌な予感しかしなかった。2022年7月1日より期間限定で発売された『シビ辛麻婆チキンカツ』。これは……ヤバイ気配がする。熱心な “かつや者” ならお分かりだろう。「かつや」の激辛系はマジでシャレにならんと。完食をためらうくらい鬼辛いのだ、と。
人生には「絶対に負けられない戦い」に挑まねばならないときがある。例えば「グルメライター格付けチェック シーズン2」の第12回『餃子編』は、当サイトのGO羽鳥、そして原田たかしにとっては「絶対に負けられない戦い」であろう。
ぶっちゃけ、当初は余裕を見せまくっていた両名だが、極限の緊張で “格付けマジック” が発動した結果……? 詳細は以下をご確認いただきたい。
遅かったか……。そう思ったダイエッターは多いことだろう。なにしろ日本列島は例年より早い梅雨明け宣言。各地で6月最高気温を更新したことでも分かるように、早くも夏本番と言ってもいい状態に突入してしまったからである。
水不足に電力不足、そして自身の減量不足が今から気になるところだが、まだ夏は始まったばかり。やらないよりはやった方がいいに決まっている。飛べない豚はただの豚! 痩せない豚はただの豚だからダイエットをやるしかあるまい!!
最近気づいたんだけど、ビジネス街には超コスパのお店が存在するようだ。とくに企業がいっぱい入っている高層ビルの飲食フロアに、めっちゃお得なお店があったりする。
今回紹介するタイ料理店「スクンビットソイ55」もそんな驚きを秘めたお店の1つ。ここのランチはビュッフェ付き! なんと、1品頼むと60分の食べ放題がついて来るのだ。実際利用したら「設定ミスなのでは?」と思うほどお得だった!
本記事の内容は「仕事をぶん投げたことに対する言い訳」と言えるかもしれない。その批判は甘んじて受けよう。
ただ、私に言わせれば「事故」である。もし私に悪い点があるとすれば、あのセットを1番最初に注文してしまったことだけだろう。
京都らしい食べものは数あれど、なかなかここまでビジュアルインパクトのあるものはないだろう。京都御苑内の檜垣茶寮にて食べられる『御所車御膳』のことだ。
その名の通り御所車に運ばれてご飯がやってくるのだが、その姿がなんとも雅! 恐れ多い気持ちになりながらもいただいて来たので、紹介させてほしい。
よくよく考えると不思議な現象であるが、なぜか回転寿司のえびは安い。普通に考えて「えび」は高級食材に分類されるハズであるが、多くの店で110円の皿で提供されている。おそらくその陰には、関係者の涙ぐましい努力があるに違いない。
それはさておき、第20回を迎えた「4大回転寿司ガチ食べ比べ」は、その『えび編』をお届けする。先に匂わせてしまうと、最もウマかったえびは意外にも “あの店のえび” であった。
自販機大好き! 自称「自販機マニア」の佐藤です。世の中にはいろんな自販機が存在していて、コロナ禍以降、飲食系自販機は爆発的に普及している。ありとあらゆる食品を非対面で購入可能になっているわけだが、また新たなものを発見してしまった!
東京・葛飾区には、なんとうなぎの自動販売機が存在するのである。夏のスタミナ供給に欠かせないうなぎを自販機で売るとは……。はたして美味いのか?
夏です! 暑いです! 6月に入って梅雨で長雨が続くだろうと気構えていたら、気温がグングン上がって30度を超える日々。もう夏だよね? 夏ってことでいいよね? ってことで夏を満喫するためにかき氷を食いに行ってみた。
東京・新大久保には韓国のかき氷スイーツを食べられるお店「ソルビンカフェ」がある。お店に行って、かき氷を注文し無料トッピングの練乳を付けたんだけど、そもそもソルビンを理解していなかった私(佐藤)は、練乳の使いどころがわからなかった……。
リアクション上手のアメリカ人が「冷蔵庫に数時間入れておくのと同じ効果がたったの60秒で得られるぜ!」「灼熱のガレージからソーダを取り出したんだけど、90秒後には冷たいソーダが飲めたぜ!」と大絶賛している缶飲料クーラーを紹介したい。
日本でも同じような商品を見かけたことがあるかもしれないが……アメリカのAmazonでは『Chill-O-Matic Instant Beverage Cooler(約4000円)』という名前で売っている。商品説明によると「冷蔵庫の240倍の速さで飲み物を冷やします」だそうだ。
約650件のレビューが集まり評価は4.2。1度使ってみたかったので取り寄せてみた。
北海道から沖縄まで、全国に展開するホームセンター「カインズ」。その中でも選ばれし店舗にカフェが併設されていることをみなさんはご存知だろうか?
カフェの名前は「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」。ホームセンターの直営ということで正直あまり期待していなかったが、実際に訪れるとコスパもクオリティも想像以上でビックリ!
穴場な神カフェすぎて「なんで全てのカインズで展開されてないんだー!?」と本社に物申したくなるレベルだったな。近所にあったら週3で通うぞ?
お好み焼き食いてェェェエエエ! 生まれも育ちも大阪の私(中澤)は、たまに猛烈にお好み焼きが食べたくなる。それこそ砂漠で水を求めるがごとく、喉の奥から欲する声が聞こえる時があるのだ。
しかし、お好み焼きは炭水化物の塊。ダイエットの大敵! でも、食べた~い!! そこで小麦粉をカリフラワーライスで代用し糖質カット版のお好み焼き「ロカボ焼き」を作ってみたら最強だった!
世界に名の知れたステーキハウスの名門「ウルフギャング』。そのオーナーであるウルフギャング・ズウィナー氏が手掛ける本格イタリアン「IL LUPINO PRIME(イル・ルピーノ・プライム)」が本日2022年7月1日、東京・北青山にオープンした。
過去に「ウルフギャング」を取材したことがある当サイトとしては、ぜひ一度体験しておきたいところだが、果たしてそんな簡単に予約が取れるものなんだろうか? 考えあぐねていると、そこへウルフギャング氏の親友を自称するヤバイ男が現れた。
居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?