ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。
その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……
ジャンボ! チャオスです。今日行ってきたポテト屋さんは、ちょっと珍しいポテトを売っている。どんなポテトなのかというと、ずばり「子供むけのポテト」というか「子供でも食べやすいポテト」なのだ。
その店はとてもキレイで、お店の前を通ると「フワ〜ッ」っとポテトの香りが漂ってくる。こういうところも子供に安心して食べさせられる要素だよね。で、一体どんな感じで子供むけなのかというと……
4通。リクエストとしては多いほう。4人の読者様より、ドン・キホーテで売っている葵フーズの『味わいそば』をレビューしてくれとのお便りがあった。正直なところ私は「ドンキの蕎麦なんて……(笑)」などと思っていた。
パケ裏をよく見ると、愛知県の葵フーズは「販売者」であり製造者ではなかった。消費者庁の製造所固有記号検索ページで調べると、どうも製造所は山梨県にある「有限会社東光麺業」であるようす。山梨県、初登場。
2022年8月16日、私、P.K.サンジュンは朝っぱらから盛大にブチギレている。お盆休み明けからこんなことを申し上げたくはないのだが「おい松屋! ちゃんとやれ!!」と声を荒げざるを得ない。
私がブチギレている対象は松屋の店舗及び従業員さんではなく「松屋の本社」そのもの。ブチギレた理由は8月9日から松屋が提供している『豆腐ロカボチェンジ』に重大な欠陥があると判明したためである。
夏バテに効きそうな料理といえば、うなぎの蒲焼き。読者のみなさんは、土用の丑の日にもう召し上がっただろうか。
グンマーこと群馬県では、うな重そっくりの “なす重” なるグルメが存在するらしい。どうやら、うなぎの代わりになすを蒲焼きにして重箱へ盛り付けているようなのだ。
……いったいどんな魔法を使えば、うなぎがなすに化けるというのだろう。気になる。さっそく筆者は、『なすの蒲焼重』を販売している「かわとみ」へ向かうことにした。
暑くて暑くてたまらない2022年の夏。こんなときこそウマいのが「ビール」である。グルメ記事を執筆するグルメライターたるもの、ビールと発泡酒の違いなんぞ一瞬で見抜ける……ハズだ。
というわけで、グルメライターたちの味覚をジャッジする「グルメライター格付けチェック」の第16回は『ビール編』をお届けしたい。勝利の女神はグルメライターたちに微笑んだのだろうか?
ある日、スーパーに立ち寄った筆者は思わず足を止めてしまった。なぜなら、ふりかけコーナーでまず見ることのない「チーズ」という単語が目に飛び込んできたからである。
このコーナーに置いてあるということは、間違いなくふりかけなのだろう。しかし、チーズ味のふりかけなんて今までに聞いたことがない。
こんなの、チーズ好きとして試してみないわけにはいかない。さっそく購入してみることにした。
スシローが2022年8月10日より期間限定で『大とろ一貫』を税込110円で販売中だ(一部店舗では税込121円、税込132円で提供)。合計で420万食分を販売するとのこと。なんとも太っ腹な企画である。
ところがこのキャンペーンに対して、「写真と違う」という旨の批判が飛び出しSNS上では大きな話題に。最近こういうのばっかだなスシローは。とはいえ、真偽の程は相変わらず不明であるため、本当に詐欺レベルでひどいのか検証してみることにした。
牛丼大手の松屋は、2022年8月9日からライスを豆腐に無料で変更できる「ロカボ豆腐チェンジ」のサービスを開始した。
すべてのメインメニューのライスを豆腐に変更できるらしい。ってことは、うな丼も豆腐に変更できるんだよな! ってことで、豆腐のうな丼を注文したら、精進料理みたいになっちゃったヨ!!
その名前、見覚えがあった。新得(しんとく)。どこかで見た覚えがある……あっ! 思い出した!! 成城石井オリジナルの『挽きぐるみそば』を造っていたメーカー「新得物産」だ。となるとこれも……期待・大!
ちなみに新得とは、北海道のど真ん中にある町「新得町」のことのようだ。役場のホームページにはこうある。「美しく雄々しい東大雪の山々と日高山脈に抱かれた新得町」。蕎麦を知ると、日本の地にも詳しくなる。
いつまでこの暑さは続くのか? 先の見えぬ灼熱地獄にうんざりしている人も多いハズだが、それでも急に秋が始まるワケではない。もうしばし……もうしばし、この暑さと付き合っていくしかないのだろう。
さて、ロケットニュース24が短期集中連載でお届けしてきた「コンビニの冷やし麺全部食う」も最終回を迎えた。最終回は「ミニストップ」が登場するのだが、先に謝罪させて欲しい。正直ミニストップをナメていてすみませんでした、と──。
「セブン&アイ」グループの代表的なレストランといえば「デニーズ」だ。その運営元の「セブン&アイフードシステムズ」はデニーズのほかに、ファストフードの「ポッポ」も展開している。
さらにもう1つ、全国に2店舗しかない「太陽のグリル」の事業も行っているのだ。たった2店って超レア! 一体どんなお店なの? 利用してみたところ、いいお店ではあるけど何か足りないんだよなあ~。何かな~?
日本人があまり行かない国クロアチア。人気の観光地は海沿いに集中しており、内陸部の都市ザグレブは首都であるにも関わらず静かで物価が安めだ。遊ぶところはあまり無いけれど、の〜んびり滞在するにはオススメな街である。それはそうと……
こんな田舎で日本食が食べたくなった場合、我々は一体どうすればいいのだろう? 急に不安になった私は、Googleマップで「ラーメン屋」と検索。すると市内に1軒だけ、正真正銘の “ラーメン専門店” が存在することが明らかになったぞ。
クロアチアのラーメン……どう転ぶか分からんぜ!!!!
チェーン店のかき氷食べ比べ、今回は「びっくりドンキー」だ。全国で期間限定メニュー「イチゴ雪氷」を提供中。
最初は「ドリンクかな?」と思ってスルーしかけたのだが、いやいやどうして。立派なソフトクリームであった。
……繰り返すが、立派なソフトクリームであった。それは「かき氷」の定義を揺るがす1品だったのだ。
先日、日本最大級の文具と本の巨大デパート「コーチャンフォー若葉台店」に行った記事を公開した。本や文房具が好きなインドア派にとっては天国のような場所なのだが、そこをさらに最高の場所たらしめているのが、併設されている「ドトール」の存在である。
本を買ったあとに立ち寄るカフェの存在、最高。そこで買ったばかりの本を読む時間は至福である。
「でもドトールなんてどこにでもあるじゃん」と思われそうだが、実はこの「ドトール コーチャンフォー若葉台店」、全国最大のドトールで、限定メニューもたくさんあるのだ!
やっちまった、またやっちまったよ。お店の定休日を確認せずに、最寄駅まで来ちまった。何回こんなことをやってるのか? この仕事に就いたばかりの時に、休みの日にお店に訪問して「取材できませんでした」って言ったら、ひどく叱られたことがあったな。
もう10年以上も前のあやまちをいまだに繰り返してる。ダメだな、段取りがなってない。とはいえ手ぶらでは帰れない、どうする……?
こうして、私(佐藤)が「カレーパン専門店YES!」の納豆カレーパンにたどり着くまでの長い1日は始まった……。
その蕎麦は、パッケージの “圧” からスゴかった。とりわけ乾麺コーナーの中で輝いて……いや、己の存在を主張していた。赤文字で「うまいそば造り一筋」ときて、豪快に「特選そば」ときて、「十割そば専用工場謹製」。
しかも蕎麦棚をよく見ると、ピーコックストアの「バイヤーズセレクション」の印まで価格表のところに書いてあった。「おすすめ品」はよくあるが、「バイヤーズセレクション」は初の対面。さらに読者さまからもリクエストが届いていた。店と客が推す蕎麦とは、いかほどの実力なのか……? 期待を胸に、食べてみた!
我が目を疑った。というか、その前を通る人はみな自身の目を疑っているように見えた。だってコレ……デカすぎやん。
ロピアの総菜売り場にて販売されている天丼が、それはそれは尋常ならざる大きさをしていたのだ。表示によれば、米だけで3㎏あるらしい。こりゃあヤバいな、買ってみるか……。
「セブン&アイ」といえば、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなどが有名だが、実はファストフード店も運営していて、ヨーカドーなどのフードコートに入っている「ポッポ」はセブン&アイ・フードシステムズが運営を行っているのだ。
そのポッポに、すごいメニューがあるんですよ……。それは「丼ぶりポテト」と「かき氷丼」! セブンなのになんかオシャレじゃない! 実物見たらめっちゃファンキーで最高だったぞ!
まさか、まさか、まさか。まさかピザをこんなに美味しく食べる方法があったなんて──。アメリカで中学生に教えてもらった方法でピザを食べてみたところ、目からウロコがドロップしまくった。というか、アメリカ人のピザへ賭ける情熱はハンパじゃない。
おそらく今回ご紹介する方法でピザを食べたら、10人中10人が私(P.K.サンジュン)と同じように目からウロコが落ちるハズ。さあ、ピザ大好き人間たちよ──。ピザの向こう側にある新たな扉を開くがよい。