名前は知ってるけど行ったことのない店はたくさんある。いろいろと紹介している私(佐藤)でさえも、いまだ未体験のお店は唸るほどある。
うどんで有名な「つるとんたん」も利用したことがなかった。そこで、最近訪ねてみたところ衝撃の連続だった! 思っていた店とは全然違う! ただのうどん店じゃなかったヨッ!!
名前は知ってるけど行ったことのない店はたくさんある。いろいろと紹介している私(佐藤)でさえも、いまだ未体験のお店は唸るほどある。
うどんで有名な「つるとんたん」も利用したことがなかった。そこで、最近訪ねてみたところ衝撃の連続だった! 思っていた店とは全然違う! ただのうどん店じゃなかったヨッ!!
なるほどこうきたか。 “めんつゆ” とひと口に言えど、さまざまなスタイルがある昨今。ちょっとやそっとでは驚かない自信があった。あったのに、だ。
カルディの『オマール海老めんつゆ』には度肝を抜かれてしまった次第。だって、これほどまでに名前とのギャップがない商品がある?? めっちゃオマール海老ですやん!!!!
大阪出身者に「鶴橋に住んでました」と言うと、「ああ焼肉の!」と言われる。それほどに焼肉の匂いがするのが鶴橋駅の特徴だ。改札を出て迷路のように入り組んだ商店街を歩くと、濃厚なアジア感があるから、西日本一のコリアタウンは伊達じゃない。
どこか日本じゃないみたいな空気も漂う街なので、見慣れないものがあったとしても「まあ鶴橋だしな」と思ってしまう。ある意味、記者殺しの街でもあるが、先日、歩いていた時、そんな鶴橋の空気を持ってしてもスルーできない自販機に出会った。
ジャンボ! チャオスです。今日のランチは、ケニアの弁当……ではなく、注文した食べ物を弁当箱のようなタッパーに入れてくれるレストランに行ってみたよ。なお、店名は不明。名無しのお店さ。
そこは砂ぼこり舞う道路の脇にあるお店で、店内には椅子もなく、人々は石の上に座っていた。ポテトもあるようだったけど、見たところホコリまみれだったのでパス。ということでオレが注文したのは……
前回に引き続いて突然だが、ここで当連載の審査基準についてお話したいと思う。まずは連載テーマである「家そば」か「外そば」かで判断。“どれだけ外のお店で食べる蕎麦に近いか” を基準にしてランク付けをしている。
それともうひとつ重要なのは、“衝撃度(インパクト)” だ。食べた瞬間「これまでの蕎麦とは違う感」が出ていた蕎麦に好評価を付けやすい傾向にある。
そんな衝撃度だけで言うなら、現在ランク1位の『特選そば 十割そば専用工場謹製』よりも、長きに渡り王座を死守していた『元祖乱れづくり 木曽路御岳そば』の方が大きいかもしれない。あれは衝撃の連続だった。前置きはこのへんにして──
「のり弁」こと「のり弁当」の最大の特徴といえばシンプルさ。弁当屋のもっともベーシックなメニューであり、大抵もっとも安いメニューでもあるだろう。
海苔に味がついていたり、佃煮がまぶしてあったりするから、それだけでおかずになる。ゆえに低価格。トッピングは「あったら嬉しいおまけ」のようなものだ。
しかしここに、総カロリー1000kcal越えのモンスターのり弁当が誕生した。もう、のり弁の定義がわからない!
以前にも書いた気がするが、ケンタッキーの期間限定パックに付けられている商品名は度を超えてシンプルである。「母の日パック」だの「お盆パック」だの、3秒で考えたような名前ばかりなのだ。その究極が「30%OFFパック」だろう。
通常価格の30%OFFだから「30%OFFパック」。ただそれだけ。うむ、清々しいくらいに簡素である。だがしかし……。2022年8月17日に発売された「30%OFFパック」の価格を計算してみたところ、なんと30%OFFじゃなかった。正気か貴様!
おそらく多くの方が知識としては「ザリガニは食べられる」「なんなら海外ではポピュラーな食材」とご存じのことだろう。だがしかし「実際にザリガニを食べたことがある」という方は、かなりの少数派ではなかろうか?
つい先日、アメリカ・シアトルに出かけてきたときのこと。ひょんなきっかけから、私(P.K.サンジュン)はザリガニを食べる機会に恵まれた。果たして人生初のザリガニは? 驚愕のお値段は? 詳細は以下をご覧いただきたい。
みんな元気セヨ! 寿司と並んで日本を代表するグローバルフード、「ラーメン」。韓国でももちろん大人気だ。特にここ数年、コロナでみんな日本旅行に行けなかったせいか、そこまで多くなかったラーメン屋の数はさらに増えた。
私もラーメンが大好きで、一番長く住んでいた横浜のラーメンはもちろん、福岡や札幌でも数え切れない数のラーメンを食べてきた。日本を離れて1年が経つ今、重度のラーメンロスで苦しんでるが、韓国で「ラーメン〇〇」らしき店を見つけたのでさっそく行ってみた。
ひと昔前の「PB(プライベートブランド)はイマイチ」という常識を覆した「セブンプレミアム」。品数が多いうえに、モノによっては専門店顔負けの商品もあることから、個人的に「セブンプレミアム帝国」と呼んで恐れている。
帝国の中でもなぜか層が厚いのが「サバ」のラインナップ。ロケットニュースでも過去に「オススメのセブンイレブン商品記事」を書いたら8人中3人がサバ系だったという珍事が起きた。
熱心な読者には「またサバかよ」と思われそうだが、これだけはオススメさせてほしい……。「奥渋魚力4代目監修 さばの味噌煮」めっちゃ美味しい!
あまりにも突然すぎるが、ここでよく質問されることについてお答えしておこうと思う。どんな質問なのかというと、「めんつゆ(そばつゆ)は何を使っていますか?」というクエスチョンだ。
その答えは……メイン(判定時に必ず使うつゆ)は『創味のつゆ(創味食品)』で、サブ的(味変的)に『味よし(JA櫛引農工連)』。そしてたまに飛び出す「岩塩」は、『サスエの塩(サスエ前田魚店)』の3段替え。なお、一口目は必ず「つゆなし」で味わっている。
回転寿司というと「スシロー」や「くら寿司」ばかり話題になるけど、元気寿司グループの「魚べい」も忘れないで欲しい。ひそかにエッジのきいたフェアをやってるんだからね!
たとえば2022年8月5日から期間限定で販売を開始した「洋食セット」。寿司屋なのに「洋食」って言ってる時点でよくわからないんだけど、そのセットに含まれる特大ハンバーグがスゴすぎた! デカい上に美味い!! びっくりドンキーに行ってる場合じゃねえッ!
その日、いつも通り席に着いた私(あひるねこ)は、お茶が運ばれると同時に『海老カツと鶏カツの合い盛り』を注文した。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が昨日2022年8月17日、期間限定で発売した新商品である。
丼が税込759円、定食は税込869円となっており、私が選んだのは丼。あとは料理が出来上がるのを待つだけ……だったのだが。待っている間、何気なくメニューを眺めていた私は、そこに見覚えのない “謎の物体” を発見してしまった。な、何だコレは……。
今やどこのスーパーでも見かけるシャインマスカット。大体はフルーツコーナーの中でも目立つ位置を陣取っており、果物界のアイドルと言っても過言ではない。だが、40歳にしてそんなシャインマスカットを一度も食べたことがない人物がいるという。
マジかよ……? さらに言うと、その人物はグルメライターを名乗っているらしい。バ、バカな! 自殺行為ではないか。裸で戦場を歩くようなその無謀者はどこのどいつなんだ!?
「トロペジェンヌ」というスイーツをご存じだろうか? これから流行るかもしれないお菓子の1つとしても知られている、フランスのサン・トロペ発祥のお菓子である。よくパリの女性を「パリジェンヌ」と言うが、「トロぺジェンヌ」は同じように「サン・トロペの子」という意味なんだって。
そんなトロペジェンヌ、昨年よりエシレ渋谷店にて数量限定で販売されている。渋谷店というと朝からカヌレの争奪戦がおこなわれていることで有名だが、トロペジェンヌはもっと厄介。朝からの販売なのに受け取りは14時からという、二度手間が発生しかねないスイーツなのだ。
めんどうだろうがなんだろうが、食べたいと思ってしまったからにはもうその欲求には抗えない。ということで今回も朝から行列にチャレンジするぞ! 待ってろトロペジェンヌ~!
ジャンボ! チャオスだよ。今日はポテトじゃなくて、ちょっと「それホントに?」ってウワサを耳にしたんで、実際に行ってみることにしたんだ。そのウワサとは、「牛の頭を食べられる」って話。
そこは店というより「道路の脇にある調理場」だった。鍋がグツグツと煮えたぎり、またすぐそばを猫がシタシタと闊歩(かっぽ)していた。店の主人に、何をどう作っているのかと聞いてみたところ──
ウンチクの時間です。更科とは何かについては、以前『信州 小諸七兵衛 更科そば』の記事にて紹介した通り、「そばの実のを石臼で挽いた際、一番最初に出てくる白い蕎麦粉(そばの実の中心部分)で打った蕎麦」だ。
では、「御前そば」とは何か? パッケージ裏にはこうある。「本品は、そばの実の中心部分だけを精製した御前粉を使用しました。」……さらに、コトバンクによると「特に更科粉を用い、卵白をつなぎとしたもの」と。
つまるところ、更科の上級版ということだろうか? ちなみに「ごぜん」は “上等の意” らしいので、殿様気分で味わうのがよろしいだろう。ということで今回食すのは柄木田製粉『永坂更科 名物 御前そば』である。
ブッフェスタイルの飲食店を展開する「ニラックス株式会社」は、すかいらーくグループの外食企業である。名前は以前からよく知っているのに、ニラックスのお店を1度も利用したことがない。
「あのニラックスの……」とか記事で書いてるクセに店を知らないなんてイカン! ということで、ららぽーと豊洲に出店している同社の「グランブッフェ」に行き、食事をしてみた。
その結果、この店の攻略法がわかったぞ。もっとも安いコースで、アレを食いまくるのが1番お得かもしれない。
先日、アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』を見ていたところ衝撃の概念に出くわした。それは第2話、新入生の桜小路きな子(さくらこうじきなこ)が、ヤンキー系同級生・米女メイ(よねめめい)に校舎裏に連れていかれるシーン。メイにビビったきな子は、手持ちのパンを献上することで許しを乞うのだが……
懐から取り出したのはカルボナーラパン。カルボナーラ味なのではなくパスタごと挟まれているではないか。パスタをパンに挟むという発想のなかった私(中澤)は、そのビジュアルに違和感を覚えてしまったわけだが……待てよ? 焼きそばパンがあるならカルボナーラパンがあってもいいのではないだろうか。