中古タイヤ市場 相模原店は、名前の通り中古のタイヤを販売する会社。ところがタイヤとはまったく異なる、とあるモノが有名で全国的に名を馳(は)せている。
それは……自販機コーナー。なんと100台ちかくのレトロ自販機が現役で稼働する、おそらく日本一の『レトロ自販機の聖地』なのである。
訪れたらきっと昔にタイムスリップできるはず! 本記事では現地レポートと、スムーズに楽しむためのポイントをご紹介しよう。
中古タイヤ市場 相模原店は、名前の通り中古のタイヤを販売する会社。ところがタイヤとはまったく異なる、とあるモノが有名で全国的に名を馳(は)せている。
それは……自販機コーナー。なんと100台ちかくのレトロ自販機が現役で稼働する、おそらく日本一の『レトロ自販機の聖地』なのである。
訪れたらきっと昔にタイムスリップできるはず! 本記事では現地レポートと、スムーズに楽しむためのポイントをご紹介しよう。
本日10月1日は『コーヒーの日』だそうだ。滝川クリステルさん、マーク・マグワイヤさん、変わったところだと “ASIMO” の誕生日でもあるが、日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、10月1日は『コーヒーの日』と定められている。
さて、私、P.K.サンジュンは1日2~3杯はコーヒーを飲んでいるが、そのほとんどがコンビニの「淹れたてコーヒー」だ。理由はシンプルに「美味しいから」であるが、逆に缶コーヒーが進化している可能性もあるのではないか? 『コーヒーの日』にちなんで調べてみることにした。
ジャンボ! 皆も気づいていると思うけど、実はケニアには「ポテト屋さん」が多い。もしかしたら他国よりも多いかもしれない。しかし、たった一つの問題点は、うまいポテト屋に巡り合うのが難しいということだ。
今回見つけたポテト屋さん『TINE’s FRIES』もそのひとつ。主となるメニューは「ポテト」な正真正銘のポテト屋さんなのだけれど、肝心のポテトが美味くないのだ。だが、オレにはその理由がはっきりとわかる。
実を言うと、紀文の「糖質0麺」に飽きてきた。いろいろと試してきたものの、ずっと続けていると「またこれかよ……」と思う自分がどうしてもいるのだ。こうなったら最期、もうこれ以上ダイエットするのは無理かも……
な〜んて諦めかけたが、捨てる神あれば拾う神あり。そんな私の前に突如として現れたのが「そば風麺」だ。2022年8月29日に発売されたばかりらしいし、ここはいっちょ試してみるかァ……!
大手回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」が “やんちゃ” をしているらしい。その内容がテレビで伝えられたそうだ。なんだとッ!? けしからん! その実態をたしかめるために、現場を直撃したら、想像を超えるやんちゃっぷりでヤバかった!!
1人焼肉の先駆け、「焼肉ライク」は2022年9月26日から店舗限定で「焼き麻婆豆腐」の販売を開始した。
……おい! ちょっと待て!! 肉を焼くから焼肉だろうがッ! 焼き麻婆豆腐ってなんだよ。とりあえず試しに1回食べてみたら…………、お! コレはアリやな!!
立ち食いそば不毛の地である調布駅。広場でマルシェとか開かれてる感じのオシャレな駅前には立ち食いそば屋がない。カフェは何軒もあるのに。
再開発が進む街は綺麗だが、若干、居場所に困った私(中澤)。古びた串揚げ居酒屋に入店したところ、ここがなかなかの穴場であった。
迷うならこれを食べろ。この前、餃子のセレクトショップ「餃子図書館」に行ったら強気なポップが目に入った。視線の先にあったのは「餃子のチカラ」。どうやらコレ、テレビで餃子専門家の塚田さんが「無人販売所の中でベスト。1番ウマい」と言ったニラ餃子らしい。
筋の少ない柔らかいものを使用、ニラの繊維を壊さないために機械ではなく手作業で素早く切るのがこだわり──とのことだが、一体どれくらい美味しいのだろう。どれ、いっちょ食べてみるとしよう!
大手ラーメンチェーンの「幸楽苑」は昨年11月、千葉と埼玉に同時にリブランドした店舗をオープンした。その名は「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」である。
やたら長い名前なんだが、そのトラック野郎に行ってみたところ、店内装飾に度肝を抜かれた! こんなところにテクノロジーを使ってるッ!?
先日、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。私(耕平)もサイゼリヤが大好きで、当サイトのサイゼリヤ関連の記事はライターでありながら、いち読者として楽しく読ませてもらっている。しかし一方で、ずっと疑問に思っていたことがあった。その疑問とは……
「なぜ『ラコンブリッコラ』が取り上げられていないのか?」
というもの。そもそも『ラコンブリッコラ』の存在すら知らない方も多いかもしれない。そんなわけで今回は個人的に激推しするサイゼリヤのワイン『ラコンブリッコラ』の魅力を存分に紹介しよう!
たまには、はっちゃけたいのだ。いつも眉間にシワを寄せ、細かい違いを感じ取る、修行僧のような蕎麦ジャッジを行っているが、たまにはドーン!と、何も考えず、非常に “わかりやすい蕎麦” が食べたいのだ。
そんな私の願いを叶える干し蕎麦が、秋仕様にリニューアルしたっぽい西友の乾蕎麦コーナーに鎮座していた。その名も『黒い太切り蕎麦』! もう、見たまんまである。とにかく太いのである。きしめんのように。
40代も終わりに近づいてきたある日、私(佐藤)は人生で初めてスパゲッティーの専門店「五右衛門」を訪ねた。箸で食べる和風スパゲッティーの美味しさに、今さらハマりそうな予感がしている。
和風といえば「鎌倉パスタ」も有名なのだが、やはりこちらも1度も訪ねたことがない。そこで実際に行ってみたところ、パスタもさることながら、パンの食べ放題がスゴすぎた!
鎌倉パスタは五右衛門にとって強敵なのでは!? 大丈夫なのか、五右衛門? 心配のあまり私は思わず心の中で “あること” を叫んでしまった……。
グンマー帝国(群馬県)の名物といえば『焼きまんじゅう』。グンマーの代表的なおやつであり、帝国民の私(古沢)も愛してやまない絶品である。
そんな焼きまんじゅうのことをグルメライターであるにもかかわらず全然知らないヤツがいるらしい。信じられん、誰だソイツはッ!! 今日は私がみっちり教えてやる!!!
ある日のこと。コメダ珈琲店(以下コメダ)でメニューをパラパラ見ていると、ホットドッグが目に留まった。正確に言うと、ホットドッグの写真よりも「軽い食事に」というキャッチコピーが目に留まった。
というのも、そのときの私は小腹が空いていた。ガッツリ食いたくはないけれど、何かお腹に入れておきたい……と思っていたので、コメダが「軽い食事」だという『手作りたまごドッグ(450〜510円)』を注文。だがしかし!
昨年、長野県が生み出した赤いシャインマスカット「クイーンルージュ」が旨すぎるという記事を書いた。そのまたとない味わいから一瞬で虜となったのだが、今回ご紹介するブドウはさらにその上を行くとんでもない大物である。
その名も『富士の輝き』。通称ブラックシャインマスカットと呼ばれている、山梨県で生まれた超高級品種である。
緑、赤、そして黒。シャインマスカットにも色々種類あるんだなぁという感じだが、ブラックシャインマスカットはマジでバケモノ。これ食べてから普通のシャインマスカット食べたら味薄れるレベルだったんだけど!?
2022年10月3日より期間限定・数量限定で発売される丸亀製麺の『神戸牛 旨だしうどん』。販売開始まであと1週間ほどあって悶えるが、ありがたいことにメディア向けの先行試食会が開かれるという。これは行くしかないだろう。
だがしかし……。意気揚々と駆け付けた会場にて、私(あひるねこ)は深く後悔することになる。高級食材の神戸牛を惜しげもなく使った、贅沢極まりないメニューであるにもかかわらずだ。なぜか? その理由は順を追ってご説明しよう。