健康志向の高まりとともに注目を集めつつある完全栄養食。健康の維持に必要な栄養が凝縮されている点が特徴で、急速に研究が進められている分野だが、なんとこのたび日清食品から「完全栄養食の油そば」が発売された。
その情報を聞いた時の筆者の心境を一言で表すなら、「魔法を使ったのか?」である。ジャンクの中のジャンク、極限ジャンク食のイメージが強い油そばをヘルシーに仕上げるなど、魔術的手段に訴えない限り困難に思える。さっそく実際の食べ心地を確かめてみることにした。
健康志向の高まりとともに注目を集めつつある完全栄養食。健康の維持に必要な栄養が凝縮されている点が特徴で、急速に研究が進められている分野だが、なんとこのたび日清食品から「完全栄養食の油そば」が発売された。
その情報を聞いた時の筆者の心境を一言で表すなら、「魔法を使ったのか?」である。ジャンクの中のジャンク、極限ジャンク食のイメージが強い油そばをヘルシーに仕上げるなど、魔術的手段に訴えない限り困難に思える。さっそく実際の食べ心地を確かめてみることにした。
近くにいる人と写真や動画などを簡単に共有できる「AirDrop(エアドロップ)」は、アップルユーザーにとって便利な機能だ。対象を選択して送信すれば、ものの数秒でデータの転送が完了。何なら複数人にも簡単に送れてしまうし、一度使ったら手放せなくなる。
しかし、便利なことをいいことに「AirDrop痴漢」が問題になっており、このところ全国各地で被害が相次いでいる。そして他にもAirDropを使った迷惑行為は後を絶たず、勧誘や宣伝を送りつける「AirDrop勧誘」なるものも流行しているもようだ。
もう実際に食べた方も多いだろう。松屋の『お肉どっさりグルメセット』の話である。ロケットニュースでも、既にレビューしている。食べ応えについて知りたい方は以前の記事を読んで欲しい。本記事ではその辺についてノータッチだ。
さて、筆者は発売の前に、きたる『お肉どっさりグルメセット』の肉量を予測してみる記事を書いている。予測した以上は、実際に出てきたものと予測したことを比較する必要があるというもの。ということでやってみたぞ!
「一度きりの人生。 怖いのは、死ぬことじゃなくて、退屈なこと」とルパン三世が言っていた(TVアニメ『コピーキャットは真夏の蝶』より)。確かに “刺激” のない人生なんてツマんないよなあ~。とは言え、ルパンのように日々の生活で刺激満載という人はレアだろう。
そんなあなたにオススメなのが、ファミリーマートで限定発売されている『ハードマニア刺激的わさび味』だ。食べた瞬間「つーーーーん」と鼻にクルお菓子で、一度食べたら病みつきになること間違いなしである。こんな刺激、ナカナカないぞっ!!
糖質制限中の “3大欲求” といえばなんだろう? 筆者が思うにそれは、①ラーメンが食べたい ②米が食べたい ③スイーツが食べたい ④ラーメンが食べたい──の4つだろう。……なんだバカヤロー(©荒井注)とにかくラーメンが食べたいんだよコノヤロー!!
そんなワガママなダイエッターたちのために、大幅に糖質がOFFされたラーメン屋のメニューがあると聞いたのだが……果たして、我々を満足させてくれるような食事なのだろうか?
糖質制限ダイエッターたちは不安よな。ショーン(筆者)、動きます。
人間、人生の最期くらいは穏やかに迎えたいものだが、そうも言っていられないのが現代社会だ。高齢化の進む日本では “孤独死” してしまう人が増えているらしく、その数は年間3万人にも上るという。悲しい現実である。
そんな孤独死について、不用品回収業者「グッドサービス」が報告した調査結果が恐ろしいことになっているのでお伝えしよう。孤独死は、決して他人事ではないのだ。
2018年3月の終わりに、あるニュースが世界中に衝撃を与えた。そのニュースとは、最後のオスのキタシロサイ「スーダン」の死。その結果、地球上のキタシロサイはスーダンの娘と孫娘の2頭のみとなってしまう。
どちらもメスということで自然繁殖は不可能。体外受精は過去に例がなく、もはや絶滅は時間の問題か……そう思われていた。しかし、ここにきて彼らの絶滅を回避できるかもしれない朗報がもたらされた。スーダンの死から今日までの1年半で研究が進み、人工授精に成功したってよ!
中国では現在のところポケモンGOがプレイできない、という件については以前の記事でもお伝えした。それはつまり配信エリアが関係しているワケだが……。島国であればいざ知らず、国境が地続きの大陸においても、プレイできるエリアとできないエリアは厳密に分けられているのだろうか?
中国に隣接する香港ではポケモンGOをプレイすることができる。香港が中国の一部なのか別の国なのか……というのは微妙な問題なのでここでは置いておいて、中国と香港の往来は非常に簡単だ。イミグレ(出入国管理)でパスポートを提示すれば徒歩で国境を越えることが可能。
仮に国境を1ミリ超えた瞬間にポケモンがワッと登場したとすれば、科学の進歩も来るとこまで来たと言っていいだろう。今回私は「中国と香港の国境を、アプリを開いたまま中国側から歩いて越える」試みを敢行するため寝台列車に乗って深センの地へ降り立ったのである。
まさに、猫も杓子も……というヤツであろう。そのうち終焉を迎えるとは思うが、いまだその時は見えない圧倒的なタピオカ人気。そこに、高級チョコレートメーカーとして泣く子も黙るゴディバが参戦していたようだ。
2019年8月23日から12月31日まで、北は茨城県から南は広島までの範囲で、店舗と数量限定で発売の「ショコリキサー タピオカダージリン」。いったいどのような仕上がりになっているのかガチで解剖してみたぞ!
「ん? ラーメソ」、じゃなくて「ラーメン」だった。「 “ガンリソ” って何?」と思ったら「ガソリン」だった! 「ン」と「ソ」は、日本語の文字の中で書き分け、見分けがつきにくい文字のひとつだ。
日本人が「カタカナ」を手に入れてから1000年経つと言われているのに!! いまだ書き間違え、見間違えが多いとは……! 外国人から見たらもはやカオスであろう。ということで、今回は「ン」と「ソ」の境界線について考えたい。
お値段以上、ニトリ。CMでお馴染みとなったこのキャッチフレーズだが、ニトリは本当にお値段以上に優秀な商品が多いと思う。庶民的な価格帯を崩さず、クオリティの高い商品を提供してくれるのはありがたい限りだ。
そんなニトリにて、超超ちょーーーう庶民価格のディフューザーをゲットした。結論からいうと、ニトリのディフューザーはコスパ良すぎて超優秀。SNSで度々話題になるので広く知られているかもだが、一方で知らない人も多いはずなので詳細をお伝えしよう。
「焼き餃子のタレ(味噌だれ+鉄ラー油):通は試しているはずの味噌だれと鉄ラー油の組み合わせ。鉄ラー油の鉄をたっぷりかけるのがポイント」
──いきなり結論を書いてしまったが、そういうことだ。卓上にある味噌だれと鉄ラー油をミックスし、割合的には鉄ラー油たっぷりが良い……ってことを大阪王将の “中の人” が教えてくれたので、みなさんに共有した次第である。話は以上。あとは各自やってみて欲しい。
技術は日々進化している。その代表的なものがスマートフォンではないだろうか。とくに日本では馴染み深い「iPhone」は、1年ごとに新しいモデルが登場し、気がつけば2年前くらいのものはすでにひどく型落ちした印象を受ける。
1年経ったら機種変更するのが当たり前。しかし以前は型が古くなっても、大事に使っていた気がするのだが……。私(佐藤)は最近、引き出しの奥にしまってあった古いiPod Touchを発見した。
そこに収まっていたデータを確認したところ、必死にこの端末を使いこなそうとしていた形跡を発見した。
いや〜最高だった最高だった。何のことかというと、ココイチの「朝カレーセット」である。もしかしたら「朝カレーなんてあったっけ?」と思う人もいるかもしれないが、実は店舗限定で存在する。
公式HPによると、取り扱っているのは日本全国でわずか8店舗と激レア仕様。この度、偶然にも近くにあったので食べてみたのだが、朝限定とはいえワンコイン以下で満足の内容だったから早くもリピートを決意している。コレ、今すぐ全国の店舗でやってもいいんじゃ……ていうかやって欲しい!!
スパ! 日本のゴー(羽鳥)に聞いたんだが、日本には「キャンプ」を好む人たちが大勢いるらしいな。キャンプ体験をするために、室内でキャンプを張る人たちもいるのだとか。ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)!!
オレんとこ、こないか?
ケニアはアンボセリにあるワイルドな大自然の大空の下でキャンプ張ってさ。それも、オレらの村の中に張っていいから。安全だから。実際にキャンプしてる観光客もいるから安心してくれ。ただし……
さて問題です! 中国料理「水煮牛肉(シュイジューニュウロウ)」とはどんな料理でしょう?
日本人なら「水で煮た牛肉」と読みたくなるこの料理。鯖の水煮の牛肉バージョン、もしくは水炊きのような料理を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。まさに中国に行きたての頃の私(沢井)がそうでした……完全に騙されたよ!
そのビジュアルは名前からは全くの予想外、でもメチャメチャうまい。そこで、第13回「沢井メグのリアル中華」では、ある意味2度裏切られる「水煮牛肉」についてお伝えしたい!
言うまでもなく、焼きそばパンといえばコッペパンに焼きそばを挟んだアレ。ご存知の通り、決して上品な味ではない。もっと言うならば、雑なパンだ。コッペパンの間に焼きそばが挟まった状態は見るからに雑であり、「コッペパンに焼きそば詰めとこう」という発想も、よく考えれば雑である。
しかしながら、その “雑さ” こそが焼きそばパンの魅力。はみ出すほどパンパンに詰まった焼きそばに食欲を掻き立てられるのは、私だけではあるまい。そう、焼きそばパンは上品じゃないから良いのだ。あの雑な姿、あの雑な味であってこそ焼きそばパン。長年、そう信じていたのだが……
早くも夏休みは終盤。今年小学校へ上がったばかりの姪っ子が、人生初の自由研究に苦悩していたので叔母さん(私)は一肌脱ぐことにした。そうだなぁ、植物のDNAを取り出して比較したらどうだろう? えっ、難しい?
言われてみれば小学生に適したテーマなんて皆目見当もつかない。ならばここは逆に真っ向勝負……『夏休みの友』に記載された「おすすめテーマ」から選ぶことにした。えっ、友達とかぶる? 大丈夫! 叔母さんは記者だ。アレンジするから任せておきなさい。