約3年前から日記をつけていて、毎晩寝る前にその日にあったことを短く記録している。ダラダラ書かない。これが続いている理由だろうか。そんな日記に1つだけ地味なルールを設けていて、それが……
「最後の2行だけ左手で書く」というもの。3年以上続けた結果、左手で書くことがほとんど苦にならなくなった。
約3年前から日記をつけていて、毎晩寝る前にその日にあったことを短く記録している。ダラダラ書かない。これが続いている理由だろうか。そんな日記に1つだけ地味なルールを設けていて、それが……
「最後の2行だけ左手で書く」というもの。3年以上続けた結果、左手で書くことがほとんど苦にならなくなった。
ファンレター。推しに直接応援の言葉を届けることができる、素晴らしい文化である。手書きの文字には、やっぱりメールやLINEで届く文字とは別の魅力があるよね。
しかし、世の中には字を書くのが得意ではない方もいるだろう。
かく言う筆者もそのうちの1人だ。過去に何度か推しへファンレターを送ったことはあるけれど、その都度「なんかきれいに書けないな……」と悶々としていた。
しかし、ファンレターの神様はそんな我々を見捨てていなかった! 自分の字をレベルアップさせたいオタクにぴったりな、素晴らしいアイテムが存在したぞ!!
どうでもいいことかもしれないが、私は「右利き」だ。右手で箸を持つし、右手で文字を書く。そんな私は、小学生の頃から左利きの同級生に対して、憧れと嫉妬が入り混じった複雑な感情を抱いていた。彼らの左手で文字を書く姿がアーティスティックに見えたからである。
──時は流れて2020年春。外出自粛要請が続いている今こそ「左手で文字を書くチャンスなのでは」と確信した私は、約1カ月前から練習を開始。30日が経過してどのくらい上達したのか報告するぞ。「両利き」に憧れている方はぜひ参考にしていただきたい。
「ん? ラーメソ」、じゃなくて「ラーメン」だった。「 “ガンリソ” って何?」と思ったら「ガソリン」だった! 「ン」と「ソ」は、日本語の文字の中で書き分け、見分けがつきにくい文字のひとつだ。
日本人が「カタカナ」を手に入れてから1000年経つと言われているのに!! いまだ書き間違え、見間違えが多いとは……! 外国人から見たらもはやカオスであろう。ということで、今回は「ン」と「ソ」の境界線について考えたい。
電車に、艦隊に、国家と、あらゆるものが擬人化されている。止まらない擬人化ムーブメントだが、最近、中国ネットユーザーによる「書体の擬人化」のクオリティがハンパないとインターネット上で話題になっている。
なにがどうすごいのかと言うと……その水墨画風の美しいイラスト!! さらに各書体の特徴もバッチリ押さえられており、書体同士の人間関係から妙に歴史に詳しくなれちゃうというのだ!
もうすぐ年賀状の季節。宛先とか文字とか手書きの方が気持ちがこもってる気がするんだよなー。でも文字を書くのは面倒くさいー。打ち込んだ文字を誰か代わりに書いてくれないかなー。なんて思って思っている人にもってこいの画期的な機械があるんです!
今やわれわれ日本人にとっても、親しみ深い存在となった “アルファベット”。普段アルファベットを使用する際、多くの人が何も意識せず、ただの記号としてアルファベットを使っていることだろう。しかしどの文字にも、起源というものがある。
それではアルファベット26文字は、一体どうやってできたのだろうか? その疑問にひとりのアーティストが答えてくれた。それもとても分かりやすく!