なぜ「五・七・五」のリズムはあれほどまでに心地いいのだろう? 日本語の持つ語感の良さを最大限に引き出すのは、もしかしたら「五・七・五」のリズムなのかもしれない。
さて、あなたはいま密かに注目を集めている『コラージュ川柳』をご存じだろうか? 最近、私、P.K.サンジュンはTwitterで流れてくるコラージュ川柳を眺めるのが、1つの楽しみになっている。
なぜ「五・七・五」のリズムはあれほどまでに心地いいのだろう? 日本語の持つ語感の良さを最大限に引き出すのは、もしかしたら「五・七・五」のリズムなのかもしれない。
さて、あなたはいま密かに注目を集めている『コラージュ川柳』をご存じだろうか? 最近、私、P.K.サンジュンはTwitterで流れてくるコラージュ川柳を眺めるのが、1つの楽しみになっている。
12月ということで、Amazonで「サンタクロースの人形」を買った。やはり定番のクリスマスツリー以外に、もう1つか2つくらい飾り物をした方がクリスマス気分が盛り上がるもの。となるとやはり、クリスマスの主役・サンタクロースを追加招集するのが正解だろう。
商品ページによると「クリスマスサンタクロースの装飾は、クリスマスの強い雰囲気を提供し、忘れられない幸せなクリスマスを提供します」とのこと。ちなみにそのまま飾ってもいいし、ツリーの装飾にもオススメなのだとか。会社に持って行くことにした。
みなさんは “広島グルメ” と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 言わずと知れた「お好み焼き」を筆頭に、牡蠣・穴子・もみじまんじゅうなどが有名な広島グルメであるが、個人的には『ホルモンの天ぷら』を猛烈にプッシュしたい。
私、P.K.サンジュンが広島の地で『ホルモンの天ぷら』と出会ったのはおよそ6年前のこと。以来、行けば必ずホルモンの天ぷらを食べているが、このたび初めて訪れた店『あきちゃん』は、マジのマジで最高であった。
「クラシックを聴かせると植物がよく育つ」という話はどこかで聞いた気もするが、今回サッポロビール株式会社が発売した商品は、前代未聞の『ラップを聴かせて発酵させたビール』らしい。 “飲み物に音楽を聴かせる” という概念そのものが未知のため、一旦コメントは控える。
調べると、どうやら双子ラッパーの『上鈴木兄弟』が一枚噛んでいるようだ。彼らは「人生の半分以上がビールでできている」と語るほどのビール好き……な〜るほど! そこで2人のラップを酵母に聴かせ、ビールを発酵させたというワケなのかッ!!
……とは絶対にならないので、もう少し詳しく調べてみることにする。
2022年10月に価格変更を実施した影響か、最近あまりいい話を聞かないスシロー。個人的には「そこまで責める必要ある?」という事案も多かったが、いくつかの不祥事も影響しているのだろう。かつての勢いが失われつつある感は否めない。だがしかし……。
つい先日スシローに出かけたときのこと。さほど期待せずに食べた「光り物」があまりにもウマすぎるではないか。ちょっとウマいとか、いつもよりウマいってレベルじゃねえ……! ここまで来るともはや「覚醒している」と申し上げて差し支えあるまい。
中銀カプセルタワービル。建築家・黒川紀章が設計したメタボリズム思想の建築で、カプセルを積み上げたような独特の外観が特徴だったが、惜しくも今年の10月頭に解体され、現在は再生され、美術館での展示や泊まれるカプセルとしての準備が進んでいる。
筆者はひょんなご縁で昨年7ヶ月間住んでいたのだが、私と一緒に期間限定でカプセル生活を過ごした愉快な仲間たちがいる。その名も “月極宇宙箱舟娘” 。カプセル住人枠への10倍の競争率を勝ち抜いた猛者たちである。
一般的にベーカリーの「パンダパン」といえば、顔を模したものが多い。目と耳の部分さえ黒くすれば、パンダの顔を表現できてしまうので、キャラクターのパンの中でも比較的作りやすい部類に入るのではないだろうか(実際は難しいかもだけど)。
ところが! 東京を中心に店舗を展開する「石窯パン工房 サンメリー」のパンダパンはひと味違うのだ。購入してカバンに入れて持ち帰ったところ、悲惨な姿になってしまった……。ちなみにサンメリーの親会社はまたしてもアソコです。
スキンケアの常識は日々進化するもの。大流行していたスキンケア方法が数年後に間違っていたと言われることなんてザラである。そのひとつに毛穴や角栓のケアがあると思う。
十代のころに毛穴スッキリパックをやりまくったせいで、毛穴が開きまくって後悔しているアラフォー女性、多いと思う。何をかくそう、私がそれである。
そんなある日、小林製薬の毛穴ケア専用商品が目に入った。その名も「ケアナボン」(1320円)。
「アイボン」にそっくりだから「ケアナボン」って、そのまんまかよ……。ドラッグストアのトモズで先行販売していたのでさっそく購入してみた。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。100号完成まで今号を含め、なんとあと3冊! こんなんほぼ完成したようなもんだろ!! うおおおおおおおお! 約2年間お疲れさまァァァァァァアアアア!!
危なくゴールしたと錯覚しそうになるが、もちろん油断は禁物だ。希望と見せかけ、とびっきりの絶望を差し出してくるのがデアゴスティーニである。そろそろ溜めていた力を一気に解放してきてもおかしくはない……と思ったらデアゴスティーニさん、本当にブチかましてきました。
はたして日本は決勝トーナメントに進むことができるのか? 今夜のW杯スペイン戦はサッカーファン注目の大一番と言えるだろう。なんなら、普段サッカーを見ない私(中澤)も注目しているくらいだ。
しかしながら、私はサッカーがよく分からない。スペインが優勝候補の一角ということは知っているが、具体的な注目ポイントとか知っていた方が面白い気がする。そこで、スペイン戦の見どころを自称「PKの達人」に聞いてみたところヤバイことになった。
数あるハンバーガーチェーンの中でも、比較的 “お上品” な部類に入るモスバーガー。毎月29日は「にくにくにくバーガー」を販売しているが、ぶっちゃけた話「無理しやがって……」という感は否めない。
そんな羽目を外せないモスバーガーの公式Twitterが「モスチキンをバニラシェイクに入れると最高に合う」と言い出したから、これは “ご乱心” と申し上げねばなるまい。モスバーガーよ……らしくないぜ?
このところ、一気に冷え込んできた。特に2022年は国をあげての節電モードなので寒さ対策は必須だろう。寒がりの私は日夜、あったかグッズを探しまくっている。
そんなある日見つけたのがカインズの「あったかロールクッション」なるオリジナル商品。
ロールクッションと言いつつ、実際は「着る毛布」である。いまどき「着る毛布」なんて珍しくない、と思われそうだが、これが「着る毛布もいくとこまで行ったな」という感じ。公式SNSで紹介後に軒並み売り切れるなど、めちゃくちゃ人気になっているのだ。
S・M・L の3種展開なのだが、一番大きい Lサイズを購入したので張り切ってレビューしたい。
ファミマの衣料品ブランド『コンビニエンスウェア』がなかなか好評のようだ。都内の多くのファミマでは『コンビニエンスウェア』を見かけるようになったし、パンツや靴下は意外と高性能! 私(P.K.サンジュン)も過去に数回利用したことがある。
2022年11月、その『コンビニエンスウェア』の新作として「ダウンジャケット」が発売となった。まさかファミマでダウンジャケットとは……! 果たしてファミマのダウンジャケットとはどれほどのものなのか? さっそく試してみたのでご報告したい。
現在開催中の「FIFAワールドカップカタール2022」。連日各国の熱戦が繰り広げられており、日本の活躍も期待されている。深夜に眠い目をこすりながら試合を観戦している熱心なサッカーファンに、ぜひとも食べて頂きたいメニューを紹介しておこう。
ハードロックカフェで期間限定販売されている「メッシバーガー チャンピオンズエディション」(税込2800円+サービス料10%)である。メッシが自ら開発した商品なのだとか。
W杯期間中だからきっと人気商品なんだろうなあ~……と、思いながら食べに行ってみたら、コレがお店の1番人気ではなかった……。
どうやら逆に「ロイヤルホストのパンケーキ」の評価が急上昇しているらしい。手短に説明すると、先日放送されたテレビ番組で「ロイヤルホストのパンケーキ」が超1流料理人たちから酷評されたことを受け、一部の視聴者が大激怒! 逆に「ロイホのパンケーキ最高じゃねえか!!」という声が巻き起こっているらしい。
確かにロイヤルホストのパンケーキはウマい。めっちゃウマい。個人的にも「カシミールビーフカレー」と並ぶ鉄板メニューだと考えているが、ところでみなさんは『ロイヤルホストのパンケーキ食べ放題』をご存じだろうか……?
ひつまぶし、味噌煮込みうどん、手羽先、味噌カツ、名古屋コーチン、きしめん、あんかけスパ……
名古屋に来たら欠かせない料理と言われたら、郷土料理からB級グルメまで1日や2日の滞在では食べきれないほどの種類が挙がる。近年では “名古屋めし” としてひとつのジャンルを築いているほどだ。
中でも「全国区になった」と言えるのが “モーニング” ではないだろうか。モーニングセットやモーニング価格というのはファストフード店でもよくあるが、東海地方のそれは「ドリンクをオーダーするとフードが無料でついてくる」という、似て非なるサービスだ。
自分がライターとして秀でているとは全く思わないが、しかし時折、嗅覚のようなものが働くことがある。
「これはネタになる」という直感と言ってもいい。例えば当記事で取り上げる商品についても、その直感は鋭く働いた。今回レビューするのは、2022年11月1日に発売されたゼリー菓子、「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)プリン味」である。
これは一体何なのか。ワンセンテンス内でゼリーと蒟蒻とプリンが一堂に会するとは何事か。もはや「私をネタにしろ」という商品の声が聞こえてくるかのようだ。嗅覚どころか聴覚まで働いている。正体を突き止めねばなるまい。
最強クラスのコスパを誇る「サイゼリヤ」の中で異彩を放つのが『アロスティチーニ(ラムの串焼き)』だ。2本で税込400円と決して安くない値段ながら、その中毒性のあるウマさは群を抜いている。サイゼの影の支配者と呼んでも差し支えないだろう。
ところが本日2022年11月29日、そんな『アロスティチーニ』に関する衝撃的なニュースが飛び込んできた。サイゼの発表によると『アロスティチーニ』は本日以降、店舗の在庫が終了次第、販売を一時休止するというのだ。マ、マジかよォォォォオオオオ!