100年。言葉にするとひと言だが、それは世界が変わるには十分な時間だ。ちなみに、今から約100年前というと、第一次世界大戦の頃。携帯もなければPCもない。世界では戦闘機が生まれ、日本では米騒動が勃発した。
そんな教科書の中の時代から続く駅そば屋が神奈川にある。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」……今回は、まさに歴史的駅そば屋! 伝説級の穴子天をとくと見よ!!
100年。言葉にするとひと言だが、それは世界が変わるには十分な時間だ。ちなみに、今から約100年前というと、第一次世界大戦の頃。携帯もなければPCもない。世界では戦闘機が生まれ、日本では米騒動が勃発した。
そんな教科書の中の時代から続く駅そば屋が神奈川にある。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」……今回は、まさに歴史的駅そば屋! 伝説級の穴子天をとくと見よ!!
パン屋の人気商品といえば、クリームパンやカレーパン、サンドウィッチやクロワッサン、ベーグルなどが挙げられると思うのだが、最近はあの商品が人気らしい。それだけで勝負する専門店も増えつつある。その商品とは「食パン」だ。
私(佐藤)は子どもの頃からあまり食パンが好きではなかった。毎日朝食で食べてはいたのだが味気ない気がして、仕方がなく食べていたフシがある。給食の食パンはパサパサでうまくなかった。生食は辛かったんだよ……。
そんな食パンの専門店では、トーストではなく生食を推奨しているそうだ。信じられない! 焼いた方が絶対ウマいだろ! そう思いながら、高級生食パンの有名店「銀座に志かわ」の食パンを食べてみたところ……うん? アリやな。となった。
今なお絶大な人気を誇るガンダムシリーズ。名作は星の数ほどあれど、やはりファーストが至高というファースト原理主義者の諸君に朗報である。特に、大阪のガノタたちよ立て! 立てよ大阪民!!
ガンダムのオフィシャルカフェ『GUNDAM Cafe』が2019年3月20日、大阪・道頓堀にオープンするのだ。大阪市内での出店は、意外にもこれが初めてとのこと。ガンダムを愛するすべての大阪民は集合せなアカンでェェェェエエエ!
「パティがバイ・バイ・バイ♪ 夜マック! パティがバイ・バイ・バイ♪ 夜マック!!」、ドリフターズの往年の名曲『いい湯だな (ビバノン・ロック)』のメロディに合わせたアノCMソングが頭から離れない男。それが私(佐藤)だ。2018年3月にスタートしたプラス100円でパティが倍になる夜マックが、期間限定で昼でも利用できるようになった!
ということは、「パティがバイ・バイ・バイ♪ 昼マック!」になるのかな? と思い、店舗に行ってサービスを利用してみると、意外な事実判明! さらにあのメニューのパティを倍にしたら、食い辛くなることもわかったぞ~!!
2018年にブームとなったアイスのひとつに『たべる牧場ミルク』がある。豊かなミルクの風味に加え、縦長のカップに入っているのが特徴。SNSユーザーがこぞって好みのアレンジを投稿して人気となった。
そんな『たべる牧場ミルク』にこの度、新商品『たべる牧場いちご』が登場して再びSNSユーザーの間で話題となっている。筆者は味を確かめつつ、アレンジにも挑戦してみることにした。
買い物をする時は1円でも安い方がいいに決まっている。ではそれが200円だったらどうだろう。通常499円のモノを、200円も安く買えたら……? 誰が見てもとんでもない値引き額ではないか。
実はこれ、中華レストランチェーン「バーミヤン」での話なのだ。実は「バーミヤン」で “あること” をすると、499円の『W焼餃子(12コ)』が、なんと299円で買えてしまうのである! 知らない人は必見だぞ。
食べ放題。それは魅惑的な言葉であると同時に、我々ロケットニュース編集部にとっては試練を意味する言葉でもある。なぜなら、我々が食べ放題を紹介するときは、自分の胃袋を極限まで追い込むことが多いからだ。
しかしながら、私は個人的にそういうのがあまり好きではない。理由は、しんどいからである。したがって、私は自分1人で参加する食べ放題では全く無理をせず、いい具合に満腹になった頃に帰るのが常。
これから紹介するステーキ食べ放題もそうだ。自分の限界まで胃袋を追い込むようなことは一切していない。美味しく感じられる量だけを食べて飲んだだけ。そして、それが実に至福の時間であった……。
家で作るとなると、意外と面倒なのが “スープ” だ。材料があれやこれやと必要なだけでなく、大量にできてしまって何日も同じものを飲み続けるはめになることも少なくない。まあそれはそれで良いのだが、ちょっとだけ飲みたいこともあるじゃない?
そんな時に役立つのが、ご存じスープ専門店『スープストックトーキョー』だ。いろんな種類のスープを手軽に飲むことができて、便利なんだよなあ~。この『スープストックトーキョー』に “朝ごはん” があることをご存じだろうか。価格もお手頃のワンコイン500円だ!
ああ、ペヤング。俺たちのペヤングよ。ついにあなたも行ってしまわれるのか? 現在価格の向こう側へ……というわけで悲報である。本日2019年3月5日、まるか食品がペヤング製品の価格改定を発表したのだ。
『ペヤングソースやきそば』を含む13品が値上げという無慈悲なニュースに、全国のペヤングLOVERたちはただ震えるしかない……。
どんな顔してそんなこと言っているのかと思ってチラッと見たら、満面の笑みだった。おそらく、何の悪意もないのだろう。悪意どころか、「あなた達は素晴らしい」的なことが言いたかったように思う。むしろ善意。
だから誰かが傷ついた訳でもないし、怒りに震えたわけでもない。その発言を聞いていた私自身、頭にきたわけじゃない。ただ、「それマジで意味わかりません!」と、強く強く感じたのだ。
そばトッピングにおいて、かき揚げ天の何が良いかってつゆを吸うところじゃないだろうか。噛むとジュワッとあふれ出すつゆ。かき揚げの味も溶けだした つゆはまさに至高。私(中澤)は、その一瞬を味わうためにかき揚げそばを頼むと言っても過言ではない。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。これまで様々なかき揚げそばを食してきたが、また1つ高貴なるかき揚げそばに出会ったためお伝えしよう。
不二家といえばペコちゃん、そしてペコちゃんといえばミルキーである。カントリーマアムやルックチョコレートなんかも捨てがたいが、ペコちゃんによってミルキーの存在は不二家の中でも特別なものになっていると言えよう。
それはさておき、本日2019年3月4日、全国の不二家洋菓子店でミルキーの風味がするクリームをサンドしたスイーツが発売された。その商品の名前は『ミルフィーユバーガー』。不二家によれば、ハンバーガーのようにかぶりつける新感覚のミルフィーユとのこと。食べてみたのでレポートするゾ!
餃子を家で作るならば、冷凍食品に頼る人は多いのではないだろうか。もちろん、手作りもイイ……スゴくイイのだが、日本一売れている「味の素」やカンタンに羽根付きを作れる「大阪王将」など、冷凍モノはなんだかんだ調理時間を短縮できるからありがたい。
例に漏れず、筆者も冷凍餃子でササッと済ます1人。常日頃からいろんな餃子を試してウマいものを探しているのだが、先日スーパーを調査していたところ少し変わった商品を見つけた。なんとトップバリュの「焼ギョーザ」はレンジでチンするだけで出来上がる。しかもお値段127円! 5個入りなので1個あたり25円だ。
みんな大好きカレーライス! 私(中澤)ももちろんカレーが大好きだ。カレーをウマくするレシピと聞くと試さずにはいられないほどに。
そこで、以前テレビ番組『嵐にしやがれ』で紹介されていた「無水カレー」を作ってみることにした。水も油も使わないこのカレーレシピ。これは革命だ! そう思ったのだが、実際作ってみたところ衝撃の結果に。な、なんじゃこりゃあ!?
女性ライターとして生まれたからには女性っぽい記事を書いて、世の女性たちの共感を得るなどしたい……と常に願っているのだ。
しかし困ったことに私はコスメも美容もジャニーズも全然詳しくないのである。だから手はじめに女子が大好きなタピオカティーを飲みに行ってきたよ! いや、もちろんタピオカも全く詳しくないけど、でも飲んだ感想は言えると思うんだ。
女性が集まる街といえば思いつくのが恵比寿、渋谷、表参道、下北沢、吉祥寺あたり。私はタピオカ素人だけど、とりあえず全部回っとけばレポートすることくらい許されるだろう。はたしてタピオカナンバーワンの栄光はどの街に……?
それは例えるならば、バックコーラスの中にリードボーカルより声量のある人が混ざっているようなものとでも言おうか。もしくは、フォワードより点を取ってるディフェンスがいる感じとでも言おうか。つまるところ、後ろにいても隠しきれないポテンシャルがにじみ出ているのである。
──「熱烈中華食堂 日高屋」のイワシフライのことだ。こいつが何というかこう……まぁ、早い話が実に美味い。日高屋の中でもっともコスパが良いメニューは、これではなかろうか。
「叙々苑」といえば、泣く子も黙る焼肉の超有名店である。高級なお店として知られており、当編集部のあひるねこは昨年、人生初の叙々苑を体験し、肉を焼く前に帰りそうになったと語っている。素人だ、実に素人の考え方だ。私(佐藤)クラスになると、店に行かずに叙々苑することができるのである。
ということで、会社でいきなり叙々苑してみたぞ!
“一期一会” 説明するまでもないだろうが、茶道の心得をあらわした言葉で、なにごとも生涯に一回しかないと考えて専念せよ的な意味だ。良くも悪くも “これっきり” を体感する機会が減った世の中であるとはいえ、大事にしたい言葉ではある。
つい先日、京都の宇治をブラついていた時のことだ。でかでかと『抹茶ラーメン』と書いてあるのぼりを見つけた。「スープに抹茶が入っているのか。それとも麺に混ぜ込んであるのか……」きっと、この機を逃したら食べる機会はなかなかめぐってこないであろう。チャンスを逃すまじと、実際に食べてみたぞ。