「グルメ」カテゴリーの記事 (680ページ目)
犬も歩けばそば屋に当たる。それほどに立ち食いそば屋がひしめく東京都内。そんな立ち食いそば屋のそばは、小麦粉などをつなぎに打たれたものが主流だ。そのつなぎを使わずそば粉だけで作られているのが十割そばである。
技術もコストも上がるため、値段が高くなりがちな十割そば。しかし、探せば立ち食いそば屋の中にも、十割そばが食べられる店がある。ワンコインで十割そば! 濃厚つけ汁にそばの風味が際立つ店がここだ!!
極端な褒め言葉のひとつに「神」がある。存在そのものがあまりにも神々しく、崇めるような気持ちからそう評するのではないだろうか。食事でも「この○○は、神」という表現は成り立つが、食べ物を神と崇めるのは何だかしっくり来ない部分もある。
それよりもふさわしい表現があることを発見した。神奈川・横浜にオープンしたアソビルのフードエリアに、びっくりするような名前の丼が存在したのである。そのメニューは「神の食べ物丼」という。これを超える名前の料理が、この世に存在するのか?
鳥取県出身者の私はかつて通称『白バラ』こと『大山乳業』に対して、その存在があまりにも身近すぎたため「地元の牛乳屋さん」という認識しか持っていなかった。
鳥取県中部では給食のパック牛乳からおやつのアイスクリームに至るまで「白バラ印」が当たり前。もちろん白バラコーヒーもそうだったが、逆にそれ以外のコーヒー牛乳を飲んだことがなかったので「白バラコーヒーおいしい」というより「コーヒー牛乳っておいしい」と思っていた。
しかしいつの頃からか、鳥取県外でも「白バラコーヒーおいしい」という声が聞こえるようになった。県民自ら言うのも気恥ずかしいけど「世界一おいしい飲み物」とか「最強のコーヒー牛乳」なんて声もチラホラ……よしてよ! 照れるよ! ありがとう!
こやつ、できるっ……! 冷食だと少しばかり味が落ちてしまうのは仕方ないところだが、無印良品の「参鶏湯(サムゲタン)」は例外! あまりに……あまりにウマかった。パッと見た感じ、どこにでもあるような商品なのになぜ!!
ということで、どこがどう良かったのかお伝えしよう……としたのだが、とにかくウマいとしか言いようがない。そこでだ、逆にダメな部分を探してみることにした。3つだけ、いや3つもあったぞ!
酒屋さんの一角でチョイ飲みできる「角打ち」は最高である。長居をするわけではなく “仕事帰りにフラ~ッと立ち寄り、軽く1杯やってから帰る” という流れがとてもイイ。一見客だとビミョーに入りづらいが、今回ご紹介する「角打ち」は最高に入りやすいから超オススメだ。
──その名は『ポプラ博多駅前店』。そう、コンビニのポプラなのだが、なんとこの度、店内の一角に立ち飲みスペースを設け、バーテンダーが接客する “角打ちサービス” を始めたらしい。コンビニ店内でチョイ飲みできるとか天国かよ……と思ったので行ってきた!
「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯」を企業理念に、全国500店舗以上を展開するスシロー。その言葉通り、スシローで食事をした後は おなかも心も満たされるという人は多いことだろう。
記者も安くてウマいスシローが大好きなのだが、つい先日スシローらしからぬセレブ寿司を発見してしまった。それが『極上剣先いか』である。大変失礼な言い方だが、スシローなのに300円もするイカとは一体……? 清水の舞台から飛び降りるつもりで実際に食べてみたのでご報告しよう。
筋肉は裏切らないという話をよく聞くが、カレーもまた我々を裏切らない。カレーと名の付く料理は、そのほとんどがおいしい気がするのだ。カレーパン、カレーうどん、カレードリア。が! カレーつけそばはさすがに聞いたことがなかった。カレーでつけそば……だと……?
そのあまり馴染みのない つけそばを食べられるのは、東京・和泉多摩川にある人気店『自家製麺つけそば 九六』である。果たしてカレーつけそばとは何者なのか? 少々不安を感じつつ食べてみた結果、これが超絶品だったのでお伝えしたい!
かけそばよりは天ぷらそば、ラーメンよりはチャーシュー麺、そしてカレーよりカツカレーを注文したくなってしまうのは、食いしん坊の性(さが)であろう。食いしん坊に加えて “お調子者” という性格を持つ私、P.K.サンジュンは、この日 自分を呪った──。
というのも、御徒町にある「カレーは飲み物。」に足を運んだところ『牛カツカレー3枚』なるメニューを発見、軽い気持ちでまんまと注文してしまったからだ。結論から言おう……『牛カツトリプルカレー』は生半可な覚悟で注文してはならない。でないと、自分を呪うことになってしまう。
北海道で食べる海鮮は何でもウマい──。そんな話をよく聞く。店によって値段や質はピンキリではあるものの、確かに基本的なウマさのレベルは高めと言えるかもしれない。
そんな北海道でコスパ高すぎの海鮮グルメを発見した。なんと税込880円で海の幸を盛り放題の「海鮮丼バイキング」が楽しめるというからたまらない。その味を確かめるべく、札幌市内のとある海鮮居酒屋へ足を運んだ。
「あれ、パフェって何だっけ」この度、記者がふわっと持っていたパフェの概念を根底から覆(くつがえ)す一品に出会ってしまった。いや、そもそも『日本国語大辞典』を引くと、パフェとは「アイスクリームに、果物、チョコレート、生クリームなどを添えた冷菓」と書いてある。
うんうん、そうだよね。パフェって甘い系だよね。しかし、どうだろう。カレーショップ「CURRYON(カリオン)」が提供する『明日香野菜のサラダパフェ』はその名の通り、めっちゃ野菜! 全部野菜!! こんなパフェって……アリだな。
あなたは「ビャンビャン麺」という料理をご存じだろうか? ご想像の通り中国発祥の麺料理で、“ビャン” は漢字にすると1文字57画あることでも知られている。たびたび「ビャン」の漢字はSNSなどで話題になるが、果たして実際はどんな料理なのだろうか?
ここ数年、都内では「蘭州ラーメン」の専門店が多くなりつつあるが、まだまだビャンビャン麺が食べられる店は多くない。そんな中、中央区の八丁堀にビャンビャン麺専門店があるとの情報をキャッチ! これは……行くしかあるまい。
ここ数日で一気に暖かくなってきて、花粉も勢力を拡大。ちらほらと桜も咲き始めている。これはいよいよ冬も終わりということだろう。そんな春の気配を察知してか、マクドナルドに今年も「てりたま」シリーズが帰ってきたぞ!
去年も「てりたま」は新作を引っさげてカムバックしていたが、今年もその辺に抜かりないようす。2019年の新入りてりたまは『厚切りペッパーベーコンてりたま』だ。さっそく食べてきたので紹介しよう。
【注意】都内の公園にパンダが出没! 動物園から脱走か!?
都内の公園にパンダが出没──。現在、すでに目撃情報がありSNSにも写真が投稿されている。しかも、今後は他の地域にも現れるかもしれないらしいから注意が必要だ。
動物園の中でも絶大な人気を誇るパンダは、タレ目に見える顔の模様やずんぐりむっくり体型が超絶キュート。しかし、漢字で書いたら「熊猫」となるように気軽に近づける存在ではないだけに心配だ。
「ただより高いものはない」なんて言葉もあるが、ぶっちゃけ無料で貰えるならとりあえず貰っておきたい。なんだかんだで割とみんなそうじゃない? 無料サービスとか書いてあると、どうしても釣られるよね。
そんなみんなに朗報だ! なんとYahooが無料でジュースをくれる、太っ腹なサービスを2019年3月12日~18日の期間限定で始めたってよ! こうしちゃいられねぇ! タダ飲みだぜヒャッハァ!!!
みんな大好きカレーライス! ただでさえウマイのに多くの食材と調和する懐の深さまである。どんな具を乗せてもそれぞれの強みを生かしまとめ上げる圧倒的リーダーシップ。カレー専門店の全部乗せは理にかなっていると言える。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。この度、そんな専門店の全部のせにも負けない夢のカレーに出会った。牛すじ・カツ・チーズ・温泉卵が集結! 小川町『河北や』のスペシャルカレーが男のロマンすぎた!!
「フッ……これか。ハリネズミのジレンマってのは」。これはアニメ『おそ松さん』の登場人物、カラ松のセリフだ。本来は “ヤマアラシのジレンマ” と言うらしく、ハリネズミに変化したのは『新世紀エヴァンゲリオン』の影響だとかなんとかかんとか。
まあそのあたりは置いといて、両方とも「互いに身を寄せ合いたいが針が刺さるので近づけない」板挟みな状態をあらわしている。しかし諦めることなかれ。世の中には食べられるほどに優しいハリネズミの針も存在するのだ。京都の台所、錦市場に店を構える『井上佃煮店』で購入可能だぞ。
肉……! 肉が食いたい……! というか肉しかねぇ……!! 的な気分にたまになる私(あひるねこ)ですが、こういう時こそステーキだと思うのだ。ステーキというと、最近はやはり「いきなり! ステーキ」あたりが人気かつ有名なんでしょうかね。
そんな「いきなり! ステーキ」にケンカを売るどころか、土下座してんのにブン殴り続けそうな感じのヤバイ店が現れたためお伝えしよう。その正体はなんと、あの松屋である。そう、松屋による新業態「ステーキ屋松」のコスパが、とんでもないことになっているのだ!
つい先ほど、大阪王将に行ったら見慣れぬポスターが店内に貼られていた。見ると、日清焼そばU.F.O.と天津飯の写真。正直「またか」と思った。またしても、U.F.O.とのコラボだ。前に見た「日清焼そばU.F.Oを大阪王将で出す企画」の続き的な感じのコラボ企画でしょ?
そう思ったのだが……この商品が何なのかさっぱりわからない。ポスターに記載されている「U.F.O.ソースで作ったソバメシにU.F.Oソースの餡をかけた天津飯がマジで旨かった!」が、「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と同じレベルで複雑だ。
何じゃこれ。そもそも商品名って何!? と気になったので、注文してみた。
強くなりたくば喰らえ!!! 朝も昼もなく喰らえッッッッ 食前食後にその肉を喰らえッッ 飽くまで食らえッッ 飽き果てるまで食らえッッ 喰らって喰らって喰らい尽くせッッ
そんな言葉を残したマンガ『バキ』シリーズの範馬勇次郎も乱入してくるレベルの店を発見した。ハンバーグを切ると輝く赤身! 滴る肉汁!! 最安630円は高コスパすぎるッッッ!!!




















そっちをメインにすな! 描き残されたダイイングメッセージ! 四コマサボタージュFB第27回「コイツが犯人です」
【衝撃】イオンモールで「角打ち」ができるらしい → 行ってみたら居酒屋を一掃するつもりか?と思うレベルだった
パンチョの新作『タコスパ』は史上最もタバスコが合う一皿だった
AIが「ユニクロの神アイテム」だと提案するTシャツで「おじコーデ」してみた結果 → 確かに違った
今年は久々に当たり年かも! カルディ「レモンバッグ」が販売開始! ガラス製プレートに保冷バッグまで入って1980円!!
素人が「エアコン洗浄セット」(5980円)で内部を水洗いしてみたら、もう業者を呼ばなくていい気がしてきた
2時間1980円の「餃子食べ放題」に40代で挑戦した人にありがちなこと40連発
オープン初日の『サイゼリヤ』に行ってみた結果、改めて凄さを実感した
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2023話目「休暇明け㉕」
アパホテルで「串カツ田中の朝食ビュッフェ」だと…? 1700円の価値があるのか突撃してみた / 宿泊なしでもOK
【圧巻の光景】120分1万3000円高級海鮮食べ放題『銀座八芳』はこの世の楽園のごとし! トコトン堪能するための「正しい攻略法」をお教えしよう
初めての「カプリチョーザ」でサイゼリヤとの価格差にビビるも、『トマトとニンニク』に胃袋を掴まれた
【事件】久しぶりに「串カツ田中」に行ったらほぼ別の店になっていた / 豚もエビもレンコンも食べずに帰ることになった理由
【本日発売】「ローソンの福袋」(2160円)があまりにパンパンに詰まってて、持って帰るのちょっと恥ずい
中国「渡航自粛要請」から2週間が経った京都市内「祇園」「清水寺」「錦市場」の様子を見に行ってみた
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
【青切符】4月から自転車新ルール! ヘルメット9種比較
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2028話目「指導④」
ローソン増量フェア最終週! 重量600g超えの『盛りすぎ! 1食分の野菜ちゃんぽん(599円)』が今週の大本命
ベイシア初の劇安スーパー『ココトク!』オープン! ロピア・ドンキが入り乱れ激動のディスカウント界 / そして目玉商品「1キロカレー」とは!?
入場券を払ってでも行く価値はある? 六厘舎の創業者が御茶ノ水駅ナカに仕掛ける新店「久臨」の肉まみれつけ麺を食べてみた
【潜入】GTI誕生50周年イベントでフォルクスワーゲンの裏側を見学! 専用ふ頭と巨大部品倉庫が想像以上だった
【半額】adidasの定番サンダル「アディレッタ」が3300円 → 1600円 / Amazonタイムセールで見つけた特売品23選
Xで流れてきた「謎のトルコ料理」を追跡 → その正体は衝撃の『鶏肉入りスイーツ』だった
【突撃】いきなりステーキのゴーストレストランまで行ってみたら “いきなり” が想像の3倍あった
バラバラだった世界がついに合体! ミニチュア「ブックヌック」でヴェネツィアの街並みを作ってみる(第3回)
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2027話目「指導③」