またもや……というか、またまたもや日清食品がやらかしたようだ。何の話かというと、2023年9月18日より『日清ゲーミングカップヌードル』の発売を開始するのである。ゲーミング……カップヌードルだと?
これまでも奇抜な商品を次々と販売してきた日清食品であるが、ここまで意味不明な代物も珍しい。ひとつだけ言わせて欲しい……ゲーミングカップヌードルだって? 本当に意味がわからないよ!
またもや……というか、またまたもや日清食品がやらかしたようだ。何の話かというと、2023年9月18日より『日清ゲーミングカップヌードル』の発売を開始するのである。ゲーミング……カップヌードルだと?
これまでも奇抜な商品を次々と販売してきた日清食品であるが、ここまで意味不明な代物も珍しい。ひとつだけ言わせて欲しい……ゲーミングカップヌードルだって? 本当に意味がわからないよ!
高めの親子丼でたまに卵黄が乗っているヤツがある。大体、1000円前後かそれ以上する高級親子丼に乗ってるんだけど、ただでさえ卵とじがアタマである親子丼にさらに卵黄が乗るあの魔力。考えた人は凄いと思う。
一度で良いから価格気にせず食べてみてえなあ。そう思いながら、今日も吉野家の親子丼を食べていたところ、サイドメニューを見ていてふと思った。あれ……? ひょっとして吉野家でできるんじゃね?
いろいろお豆腐を食べてきたが、今のところマイフェイバリットTOFUはAsahico(アサヒコ)の『安曇野きぬ』に落ち着いている。
価格は近所のスーパーで150円くらい(1パック2丁入り)。少し高価な部類に入るけど、なんやかんやで美味しいし、賞味期限が他よりも長いことが独り身としては助かっている。
だが、心配になるレベルで長いのだ。なにかキョーレツな保存料とか入っているのだろうか? 気になったのでメーカーに問い合わせてみた。
私(佐藤)の朝はドトールコーヒーのジャーマンドッグで始まる。
週3回のポールダンスの練習が日課で、練習スタジオに向かい日は、必ずジャーマンドッグ(税込250円)とコーヒー(Mサイズ 税込300円)を摂るのがお決まり。だが、モーニングセットではない。というのも、モーニングからジャーマンドッグが外されてしまったからだ。
そこで他のチェーンのホットドッグモーニング事情をたしかめるために、モスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツでそれぞれホットドッグモーニングを頼んでみたところ、ミスドのクオリティがずば抜けて高いことがが判明した!
ジャンボ! 今回はケニア式のホットドッグを作りたいと思う。わずか10分で完成するので、是非ともトライしてみて欲しい。
用意するのはソーセージ(ウインナー)と、タマネギとニンジンとキャベツ、そしてパンと油だ。
簡単なようで意外と難しい料理、オムレツ。ただ焼くだけならまだ手軽に作れるけど、お店で出てくるようなふわとろのオムレツとなるととたんに難易度が跳ね上がる。
しかし、ありがたいことに現代では「ふわとろオムレツ 作り方」で検索すれば、WebサイトやYouTubeにいくらでも分かりやすい作り方が掲載されている。
自分でこんなおいしそうなオムレツを作れたら、毎日幸せだろうなぁ……。動画では簡単そうに作ってるし、案外私にも作れるんじゃないだろうか。さっそく挑戦してみることにした。
2023年9月13日、親子丼でお馴染みの「なか卯」が『ほろチキ親子重』の販売を開始した。ほろチキ親子重……? 商品名だけだとパッとイメージしづらいが、逆に新しいもの大好きなッ子としては惹かれるものがある。
原材料の高騰が続く中、いち早く親子丼の値下げに踏み切った「なか卯」が放つ『ほろチキ親子重』とは? もしかしたら近い将来、本格的な「ごろチキ vs ほろチキ戦争」が幕を開けるかもしれない。
現在、バーガー業界で「月見戦争」が展開されている。最大手のマクドナルドをはじめ、ロッテリア、ウェンディーズ、ファーストキッチンなどが死闘を繰り広げている状況だ。
そして2023年9月13日、遅ればせながらもモスバーガーが参戦! しかも、昨年人気すぎて2週間で販売中止になってしまった『月見フォカッチャ(580円)』で勝負を仕掛けてきた。同時に『バーベキューフォカッチャ(510円)』も再販され、「秋の限定メニュー」として登場だ。
私(耕平)は自称モス好きであるにもかかわらず、実は「フォカッチャ」を食べるのは初めて。「そんなことじゃ、モス好きを名乗る資格はない!」と自分を戒める意味で、今年は販売日初日にお店を訪問。さて、その実力はいかがなものか……?
私(佐藤)はチーズ牛丼が好きだ。数多(あまた)の牛丼メニューの中で、これが1番好きと断言できる。そんなチーズ牛丼のさらなる高みを目指すための秘策を思いついた。
それは、チーズ専門店で「牛丼にのせるのに、もっともふさわしいチーズ」を教えてもらうというものだ。そこで伊勢丹新宿店に行き、チーズのプロのオススメを尋ねてみたところ、素晴らしい商品を教えて頂いた。
それを牛丼にかけてみると、想像を超える紳士的チーズ牛丼が完成したのである!
イギリスの名物として知られるフィッシュ&チップス。確かに、私(中澤)がバンドのライブでイギリスに行った時、そこら中に売っていた気がする。だが、私は食べなかった。なんかフィッシュ&チップスってテンション上がらないんだよね。
ゆえに、海外ネットで日本のフィッシュ&チップスの店の話題を見つけた際も「フーン」という感じだった。「ガチ」なんだフーン。そう思いながら行ってみた結果……。
結果を先に言うと、半分くらいは想定通り。しかし残りの半分くらいは意表を突くような色・形だった。
──何の話かというと、ゼリー飲料。そう言われてもピンと来ないかもしれないが、いわゆるinゼリー(ウィダーinゼリー)に代表されるアレ。
個人的には時間がないときの朝ごはんに重宝しているが、よくよく考えたら中身をよく見ずに飲んでいる。実際どんな色・形なんだろう? と気になったので、透明の紙コップに中身を出してみることにした。
2023年9月13日、全国のスシローで『満腹 デカネタ祭』が始まった。同フェアは読んで字の如く、人気のネタが期間限定で大切りやジャンボサイズで提供されるもの。開催期間は10月1日までとなっている。
デカネタ……食欲の秋を迎えるこれからの時期にピッタリのフェアであるが、果たして今回の「勝ちネタ」は? お店にあった全8種類全てを食べてみたので「負けネタ」と合わせてご報告しよう。
ヴィレヴァンこと遊べる本屋・ヴィレッジヴァンガードが手がけるハンバーガー店「ヴィレッジバンガードダイナー」といえば、素材にこだわった本格的なハンバーガーが人気。食べログ百名店にも選出されるくらいだからガチでウマいのだろう。
そんな「ヴィレッジヴァンガードダイナー」が、2023年8月1日に富士急ハイランドにオープンしたそうだ。しかもFUJIYAMAの目の前! というわけで、たまたま富士急に行く用事があったので “富士急ハイランド店限定バーガー” を食べてきたぞォォ〜〜!
山崎製パンのロングセラー商品「北海道チーズ蒸しケーキ」。
アレはケーキじゃないよね? 昔からずっと思ってたんだよ。それが2023年9月12日、ファミリーマート限定商品でケーキになってたんだ!
「北海道チーズ蒸しケーキのミルククリームサンド」(税込180円)。名前はケーキじゃないけど、スイーツになったんだからケーキと見ていいだろう。
ところで……、商品のトレードマークの北海道のサイズは、新商品と従来品で同じ大きさなのだろうか? 気になったのでたしかめたところ、結果的にトンでもない事実に気づいてしまった!!
都市部でも地方でも、主要駅に行けば必ず見かけると言っても過言ではない国民的パン屋「ヴィ・ド・フランス(VIE DE FRANCE)」。駅カフェの例にもれず、同チェーンでも午前11時までお得なモーニングセットを提供している。
店頭にも同じパンが並ぶので、もしかしたら「外で食べるからいいや」とパンだけ購入して帰る人もいるかもしれない。しかしここに “イートインならではのメニュー” があるのをご存じだろうか。
長崎でイオンのアイスケースを見た瞬間、私は「えっ!」と小さく叫んでしまった。
東京では「幻」といわれる「ある商品」が大量にあったからだ。いつもなら九州のご当地アイス、ブラックモンブランやミルクックを真っ先に手に取るのだが……私は真っ先にそれをむんずと掴んでレジへと直行した。
それは井村屋の「こしあんバー」。我らがロケットニュースの佐藤記者が血眼になって探し、井村屋に問い合わせても見つけられなかったあの商品が、長崎のスーパーで投げ売りされていたのだ。
『アサヒスーパードライ』が発売36年目にしてフルリニューアルしたと話題になったのは、2022年のこと。もう2度と手に入らないであろうその味を惜しみ、記者は何本か買い置きして大切に保存していた。
しかしながら缶ビールは鮮度に味を左右されるとも聞く。ここいらで1本飲んでおき、その味を記憶に刻むが吉かもしれない。そして、せっかくならば新アサヒスーパードライと比較してみようではないか。