日本時間の2026年6月21日、サッカー日本代表が「チュニジア」と対戦する。勝てばF組3位以上が確定する大切な試合なので、ぜひ選手のみなさんには力の限り頑張っていただきたいところだ。ところで……。
私も含め「チュニジア」を知らない人は、ぶっちゃけかなり多いのではないだろうか? 孫氏の教えにある通り「彼を知り己を知れば百戦危うからず」──。ここは敵を知るため、ひとまずチュニジア料理を食べに行くことにした。
日本時間の2026年6月21日、サッカー日本代表が「チュニジア」と対戦する。勝てばF組3位以上が確定する大切な試合なので、ぜひ選手のみなさんには力の限り頑張っていただきたいところだ。ところで……。
私も含め「チュニジア」を知らない人は、ぶっちゃけかなり多いのではないだろうか? 孫氏の教えにある通り「彼を知り己を知れば百戦危うからず」──。ここは敵を知るため、ひとまずチュニジア料理を食べに行くことにした。
セブンイレブンの『塩むすび』が好きな私(中澤)。正直、具が入っているおにぎりよりも圧倒的に買う頻度が高い。地味にウマイよな。そんなセブンの塩むすびの原材料名を見ていると、あることに気づいた。うるち米、食塩は分かるんだけど、調味酢と植物油脂が入っているのである。白米なのに?
そこで米と塩と酢と植物油を用意。材料の画像と共にGeminiに「この材料でセブンイレブンの「塩むすび」を再現するレシピを教えて」と聞いてみたところ、「材料のチョイス、素晴らしいですね!実は……」と衝撃の再現レシピを教えてきた。マジかよ!
みんな大好きシャウエッセン。あのパリッッと弾ける食感は、唯一無二である。ところがある日、スーパーで『ドライシャウ』という商品に出会った。シャウエッセンのお肉で作られているらしく、包装と商品名から推察するに、乾かしたものなのだろう。
パリッとさがウリなのに……? というかそれは、カルパスやサラミとは違うの?? 気になったため、すぐさま購入。果たしてどんな味と食感なのか。そして、あのシャウエッセンらしさは健在なのだろうか。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回は、お昼ごはんを食べに行ったレストランの話をしたいと思う。
僕が行ったのは「Munchies Town」というファストフードのお店だ。
最初はポテトを食べるつもりで店に入ったんだけど、店内を見ているうちに考えが変わった。
なぜかというと、
「お店」というものは、外観と中身が一致している方が何かと商売しやすい。私(佐藤)はそう思っている。しかしながら、意外性も店の魅力のひとつ。たとえば、以前紹介した外観は完全にタバコ屋さんなのに、美味しいステーキカレーを食べられる「フラヌール」は外観と中身のミスマッチが最大の魅力。そして提供されるステーキカレーは絶品なのである。
実は最近、同じようなケースに遭遇した。東京・高田馬場の「ロンドンペッパーハウス」は、看板にステーキ & グリルとあり、店頭のメニューにはそのコンセプトに忠実な品々が並んでいる。
だが! 昼間は本格ミャンマー料理のビュッフェ(税込2000円)を行っているのである。ロンドンなのにミャンマー料理!?
たまごかけご飯サイコー! 醤油と混ぜて白飯にぶっかける!! TKGは素材としての卵のポテンシャルを最大限に発揮する食べ方だと言えよう。ウマイたまごでやったらより最高に違いない。でも、ガチのこだわり卵ってスーパーとかにはないよな。幻級のたまごでTKGしてみたいなあ。
意識が高まっていたためか、駒込を歩いていたら、ビルに『幻の卵屋さん』という看板が出ているのを発見した。あれ? これって、駅とかでたまに期間限定オープンしてる流浪のブランドたまご店では?
入ったことはないけど印象に残る店ってあると思う。例えば、その一帯を通ったら必ず看板が目に入るとか。入店するほどじゃないけど通る度に「そう言えば」と思い出す。結果、自分の中で名所みたいになることがあるけど……
新宿駅西側のヨドバシから甲州街道の間に広がる飲食街にある『老辺餃子舘(ろうべんぎょうざかん)』は私(中澤)にとってそういう店だった。駅側から横断歩道を渡る度「なんかガチ中華あるなあ」と思う程度だったんだけど……実はこの店、世界最古の餃子チェーンらしいのだ。
ジョージアの郷土料理として、日本ですっかり知られるようになったシュクメルリ。圧倒的なニンニク、そしてアツアツで食べるだけに冬のイメージがあるが、2026年は6月16日から松屋で復刻販売している。
クーラーの中でニンニクまみれになるのもまたよさそう。きっと松屋も勝算あって今出してるんだろう……なんて妄想がはかどっていたが、松のやでも販売しているとのことだから驚いた。
ローソンが1カ月にわたってお届けする『超ハッピーすぎ! チャレンジ』が第3週に突入した。今週は全13品お得仕様になって登場だ。
今週の目玉はズバリ、Wエース! 食いしん坊な諸君たちが目指すべきなのは「合わせすぎ! ソース&塩焼そば」と「合わせすぎ! カツ×フランクカレー」の2品であろう。
梅雨に入り暑さもひと段落した今日この頃。でも、忘れちゃいけない。5月の時点ですでに猛暑日を記録する地域もあったことを。関東の一部では35℃とかも報じられていた。初夏でこれだったら真夏はどうなってしまうのか。
考えるだけで食べ物が喉を通らない。夏の足音が怖い……! 今年の夏用に新発想の食べ物を発明する必要があるのではないか? というわけで、アイススラリー素麺を作ってみることにした。
無性に海外へ行きたくなる時がある。どこか特定の国に行きたいというより、とにかく日本を出たい。日本以外のどこかに行きたい……という感じ。
先日もまさにそうだったのだが、海外に行くお金もない。時間もない。なので、日本にいて海外旅行気分を味わえそうなお店を選んでみたところ、逆に日本の素晴らしさを思い知らされることになった。
ここ数年、コンビニ業界における最大のトレンドは「増量フェア」であろう。ファミマやローソンが切り開き、今ではセブンですら追随せざるを得なくなった大ヒットキャンペーンである。
その増量フェアにひっそりと「デイリーヤマザキ」が参戦しているとの情報をキャッチ! 気になり出かけてみると、それはそれはデイリーヤマザキらしい増量フェアだったのでご紹介しよう。
チーズを使ったお洒落な料理がご自慢のレストラン『good spoon』。なんと、一部店舗にてフレッシュチーズの食べ放題を実施しているとの情報を入手した。
聞くところによると、店内の工房で作られた自家製チーズが味わえるのだとか! 関東では新宿・立川・横浜の店舗で楽しめる様子。というワケで、さっそく足を運んでみたら……
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回は、最近オープンしたばかりの小さなレストランでポテトを食べた時の話をしたい。
その店は新しくできたばかりだったのだけど、まだ看板もなくて店名もわからなかった。
店の近くまで行ってみると、なんと店員さんがイスに座ったまま寝ていたんだ。
「おーい!」
と少し大きな声をかけたら、店員さんは目を覚ました。でも、かなり眠そうな顔をしていたよ。
普段から当サイトで取り上げている食べ放題のお店は、その多くが格安でリーズナブル。この物価高の時代に安くでたくさん食べられるお店を紹介して、少しでも皆さんの参考になればと考えている。
しかしながら食べ放題のお店のすべてが格安というわけではない。逆に高いお店にいったら、どんなスゴイものを思う存分に食べられるのか、気にならないかい?
私(佐藤)は気になる! ということで、以前から行こうか行くまいか迷っていた、1万3000円のビュッフェレストラン「銀座八芳」に足を踏み入れた。お店に入ると眼前に凄まじい光景が広がっていた! ここはパラダイスか? と錯覚するほどのご馳走が山積みになっていたのだ。
「ヨックモックの工場が梅島にあるらしい」──。そう小耳に挟んだのはもう10年以上前のことだろうか? 東京都足立区の梅島といえば、あのビートたけしさんの出身地として知られている。
そうか、高級感ダダ洩れのヨックモックだが工場は梅島にあるのか。かねてからそう思っていたところ、なんとヨックモックの工場に伺える機会がやって来た。これは千載一遇のチャンス到来……!
ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。
私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。
今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。