酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。
つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。
酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。
つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。
今回のお蕎麦、情報量としては過去最大級かもしれない。記事タイトルは文字制限などもあり要約したが、あらためて全文を書いてみると──
【家そば放浪記】第294束:月イチでフィリピンに出張に行く読者様から送られてきた、カルメン サンライズ エクスポーターズ Inc.『和平そば ミンダナオ島産蕎麦粉使用』150フィリピンペソ(約402円)(1人前201円)
である。
強い。蕎麦のキャラとして、ものすごく、強い。
山田うどんといえば、平日限定の日替わりセットが有名。かくいう私も金曜日の「かつカレーセット(980円)」をよく頼むのだが、先日たまたま休日に訪れた店舗で信じられない光景を目にしてしまった。
なんと、いつも見慣れた平日限定日替わりセットメニューの「裏面」に……
X(Twitter)を眺めていたら、はなまるうどんの投稿が流れてきた。麺が約1キロの「メガつけ麺」なるものだ。爆盛り系メニューの新作だと思われる。
うどん1キロは、油断ならないぞ……! しかし3種類の異なる味のつけだし がセットのようで、ボリュームに耐えられるなら、食べやすそうにも思える。とりあえず、実際に試してみよう。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで行ったポテトの店について話すね。
その店の名前は「アル・ムカラム・ファストフード」。イスラム教の人たち向けのレストランだ。
僕が中に入るとスタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。
2026年3月27日、関東圏を中心に展開する「日高屋」が大きく変わった。新メニュー&新キャンペーンが始まったことに加え、なんと餃子にメスを入れたのだ。
餃子は言わずと知れた人気ナンバーワンメニュー。その聖域に踏み込んでリニューアルするということは……虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で違いない!
みんな大変だ、大変だーーー! 松屋が一部店舗限定で『チーズINハンバーグ』の販売を開始したぞーーー!! それ自体は別にいいんだけど、こりゃチーズINハンバーグの覇者「ガスト」が黙ってないぜ!
というわけで、松屋とガストをハシゴして両者の『チーズINハンバーグ』を食べ比べてみることに。2026年3月「仁義なきチーズINハンバーグバトル」の火ぶたが切って落とされた──。
こんにちは、カンです。
日本のみなさんは、納豆やオクラのようなネバネバした食べ物は好きですか? 私はまったく食べられません。口の中でのぬるっとした食感に、どうしても慣れることができないのです。
日本料理は好きなのに、食べられなかったものが、このネバネバした食べ物でした。今日は、なぜ韓国人にとってネバネバした食感がなじみにくいのかについてお話ししたいと思います。
「美味いモノは市場にある」、私(佐藤)は20代前半の頃、ヒッチハイクで出会った長距離ドライバーのおじさんにそう教えられた。その言葉をいまだに信じている。実際市場は各地から獲れたての食材が集まり、なおかつ出荷のために良好な状態で保管されている。したがってそこで食べるものが1番美味しい。
これは人生で得た最良の教訓のひとつ。それにしたがい、私は見知らぬ土地に行くと市場に行く。先日も名古屋を訪ねた際に「名古屋中央卸売市場」の場外市場「大名古屋食品卸センター」に足を運んだ。
ここには食事のできる魚屋「サシミヤ上々」があり、ショーケースから選んだ新鮮な魚介をその場で食べられてしまうのである。
びっくりドンキーのモーニングといえば、かつてSNSでバズった「ハンバーグソースで食べる卵かけご飯」のイメージが強いかもしれない。しかし、真の高コスパメニューは別にある。
それは朝限定でひっそり提供されている『ミニマムディッシュセット』だ。100gハンバーグにライス、サラダ、さらにコーヒー飲み放題が付いて、価格は税込790円~という安さである(※店舗により異なる)。
今回は実際に朝バーグを注文し、その快適すぎる朝活環境をお伝えしたい。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテト大好きなカンバ族のチャオスだよ。
今日は、友達とポテトを食べに行ったときの話をするね。
僕らが行ったのは「Snack and Chill(スナック アンド チル)」というお店。くつろげそうな名前である。
でもね、実際はちょっと違ったんだ。
ダイエットなどで節制していると、たまに欲が爆発してしまうことがある。
いい例が、先日の私。我慢しすぎたせいで投げやりになっており、すべてがどうでもいい気分だった。
ここで欲を発散させておかないと、すべてが台無しになってしまう予感がする。
そんなときに見つけた「黒毛和牛・しゃぶしゃぶ食べ放題」の看板。無視できるはずがない。
唐突ではあるが、今年2026年は『日清のどん兵衛』のメモリアルイヤーである。なんと発売50周年! ありがとう、安藤百福さん。フォーエバー、日清食品。
さて、それを記念して3月30日から発売されるのが『どん兵衛 クラシック』である。なんでも研究所で発見された50年前のレシピを再現したどん兵衛らしいが……ウホ! めっちゃロマンあるやん!!
渋谷から田園都市線で1駅の池尻大橋。首都高の眼下にギュッと詰まるような街並みは大都会って感じがする。でも、キラキラしてないところが良い。WANDSの『世界が終るまでは…』の歌詞みたいな街だ。
そんなわけで投げ捨てられた空きカンのように歩いていたところ、Tragedy Nightな立ち食いそば屋があった。欲望だらけの街じゃ夜空の星屑も僕らを灯せない──。まるで店自体がそうつぶやいているかのようではないか。っていうか、これ入っていいの?
空前絶後のアフタヌーンティーブーム。特に人気なのはホテルのティールームが提供するアフタヌーンティーで、どこも趣向をこらした豪華で優美なメニューを提供している。
基本、私がロケットニュースで紹介するのはチェーン店の安めのアフタヌーンティーか、インド風やアラビア風など変わり種のアフタヌーンティー。ホテルのアフヌンって素敵だけどロケットニュースっぽくはないんだよなあ〜と思っていたのだが、今回紹介するものはスルーできなかった……!
それは東京プリンスホテルで2026年5月10日まで提供されている「レトロモダンアフタヌーンティー」である! このアフタヌーンティー、なんと、たぬきケーキやスワンシューなど昭和のなつかしいお菓子が大集合しているのだ。
マクドナルドのポテトは、揚げたてが一番おいしい。
これは誰しもが認める事実だろう。(しなしな派の人、先に謝っておく。すまぬ)
では逆に、何分後からイマイチになるのかと考えたことはあるだろうか。
ということで今回は、揚げたてのポテトを1分ごとに食べ続ける実験を行い、「おいしい」からの「イマイチ」の境界線を探ってみることにした。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。
僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。
所変われば品変わる──という ことわざ があるように、場所によって習慣や食べ物は異なる。
何なら “たこ焼き” にも違いあり。九州は福岡だと「八ちゃん堂」が知らない人はいないレベルで有名なのだが、こないだ県内のスーパーをパトロールしていたところ思わぬ事実を知った。
な、なんと……覗いた店舗はどこも「八ちゃん堂」を取り扱っていたのである! さすが老舗……圧倒的なシェア!!