レトルトカレーといえば、手軽に食事を摂るための常備食、もしくはいざという時の非常食としても役立つ保存食品である。大手メーカーの定番から、ブランドもの・ご当地もの、はたまた特殊な味付けの変わりものまで、その数は計り知れない。
とはいえ、所詮レトルトカレー。あって邪魔にならない程度にしか、私(佐藤)は考えていないのだが、最近訪ねたアジア食材のお店で、高級と言わざるを得ない逸品を発見した。
1つ税込1228円の「ミャンマーポークカレー ウェッターヒン」である。高い! 市販のものなら3~4個、物によってはもっと買えそうなのだが、実際に食べてみたら価格に納得。これはお店の味と言わざるを得ない。















































