「耕平」にまつわる記事

【成敗!】ポイ捨てマナー違反を一刀両断する『ゴミ拾い侍』の活動に感動…彼らの漢気を見よ!

いつの時代も無くならない永遠のテーマ「ゴミのポイ捨て問題」。各自治体の努力によりゴミが散乱している街の風景は昔に比べて見かけなくなったが、それでもマナーを守らない一部の人たちが当たり前とばかりにゴミをどこと構わず放置している。

そんな平気でポイ捨てをするモラルなき人たちに放置されたゴミを、華麗な太刀さばきで回収する集団がいる。その名も『ゴミ拾い侍』

デニムの着物で颯爽と繁華街に現れ、刀に見立てたトングを使ってゴミ拾いしながら成敗する姿は圧巻! さらにその活動に対する想いを聞いて、私(耕平)は強く共感した。そんなわけで、彼らのパフォーマンスを とくとご覧あれ!!

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【警告】PayPayを名乗るフィッシング詐欺が拡散中! 今までに無い新しいパターンの手口とは?

今年も年明けから、猛威が止まらないフィッシング詐欺。私(耕平)の迷惑メール専用ボックスには、年末年始関係なく相変わらずあらゆるサービスの名前を騙(かた)る偽メールが、ひっきりなしに届いている。

そんな中、新たな手口のフィッシング詐欺が姿を表した。それはキャッシュレスサービスの筆頭「PayPay」を名乗るフィッシング詐欺だ。いったいどんな手口なのか? 潜入調査してみたので、防止策も含めてレポートしよう!

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インパクト抜群! 沖縄の郷土料理『骨汁』を食べてみたらハンパないボリュームだけどペロッと食べられる美味さだった / 沖縄県那覇市「骨汁屋」

沖縄には、さまざまな汁料理が存在する。島豆腐に豚肉、レタスなどのたっぷり野菜に半熟卵を乗せた「沖縄みそ汁」をはじめ、独特の臭みがあるヤギ肉が入った「ヤギ汁」。あおさ(アーサー)がたっぷり入っていて、アッサリとした出汁が特徴の「アーサー汁」など、まさに汁物天国と言えよう。

私(耕平)も沖縄料理が大好きで、沖縄そばを筆頭に、メジャーどころのメニューは食べていないものが無いほど……と思っていた。そんな私の自意識過剰も、ある情報を聞いて打ち砕かれる。それは沖縄のソウルフード「骨汁(ほねじる)」というもの。

見たことも聞いたことも無かった料理だが、その見た目のインパクトは凄いと聞く。いったいどんな料理なのか? その真偽を確かめるべく、沖縄本島に足を運んだ……

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【まとめ】沖縄本土復帰50周年記念! 大の沖縄好きが個人的に印象深かった2022年の沖縄関連記事3選

今年は沖縄県が本土に復帰して50周年という、記念すべき年になった。私(耕平)は千葉県在住だが、沖縄のことを考えない日が無いほどの沖縄好き。好きが高じて、今年はとうとう沖縄拳法空手を習い始めたくらいだ。

特に真冬モードの今の時期は、余計に暖かい沖縄が恋しくなる。そんな私が沖縄の素晴らしさを伝えるべく、今年も書いた沖縄関連の記事は全部で10本。その中でも、特に印象深かった記事を3つ紹介したいと思う。それではさっそく行ってみよう!

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【フィッシング詐欺まとめ】報告件数100万件間近!個人情報を抜き取る危険な偽サービス3選 / 2022年版

クレジットカード会社、宅配サービス、公共機関などを装って個人情報を抜き取ろうとするフィッシング詐欺の進化と増加が止まらない。フィッシング対策協議会の報告によると、最新のデータである2021年のフィッシング詐欺報告件数はなんと50万件以上! 2020年から約2.3倍増加とのことだ。

さらに2022年は11月末の時点で既に96万件を超えており、おそらく100万件に達する可能性が高いだろう。その件数の裏には、本物と全く見分けるのが困難なくらいに進化している巧妙な手口がある。

今年はどんなフィッシング詐欺が猛威を振るったのか? 私(耕平)が潜入調査した記事の中から、特に危険なフィッシング詐欺を3つ取り上げてみたので被害防止の参考にしていただきたい。

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【私的ベスト】記者が厳選する2022年のお気に入り記事5選 ~耕平編~

私(耕平)がロケットニュース24でライターデビューしてから、早7年が経過した。そして今年は手前味噌ながらライターとして飛躍的な成長を遂げることができたと自負している。その理由は、取材記事が以前に増して多くなったこと。

私の得意ジャンルである、フィッシング詐欺関連の記事なども被害防止のための注意喚起という意味では、微力ながらお役に立てているかと思う。しかしながら取材をさせていただいて、その記事が公開されることで、取材先の方からのいろんなフィードバックを受けられるのは、ライター活動をしていて、これほど嬉しいことはない。

そんな取材記事を含めた、2022年の私的ベスト5選を発表しよう!

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【検証】空手未経験のアラフィフのおっさんが半年間オンラインで空手の稽古に励んだら強くなれるのか?

「男なら、いつ何時も強くありたい!」そう考える男性諸君は多いはずだ。私(耕平)も40代後半でありながら、歳を取っても自分の身を守るため、そして身近な人が何かのトラブルに巻き込まれた時のために対処できるくらいの強さを手に入れたいと常々思っていた。

ただ、この歳でキックボクシングや総合格闘技のような、バッキバキに身体を鍛えて強くなろうと思うと、正直キツかったりする。だからと言って何もしない人生も面白くない。そんなモヤモヤした感情を払拭すべく、半年前から習い始めた武術。

道場に通うのが環境的に厳しいということもあり、オンラインで学ぶことになったのだが、相手もいない1人稽古で本当に強くなれるのか? 実際に道場にお邪魔して効果検証してみたので、その様子をお伝えしよう!

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【正直レビュー】石垣島で本格的なヤギ料理が買える自販機を発見! 食べ慣れない内地の人間が食べて率直に思ったこと

今から約1年前。私(耕平)が石垣島を訪問した際に初めて食べた、沖縄の郷土料理「ヤギ汁」。この時食べたヤギ汁は、若干クセのある臭いのヤギ肉に、あっさりとした出汁が特徴的だった。

ヤギ汁自体、内地では食べられる機会はおろか耳にする機会も少ないが、石垣島ではなんとこのヤギ汁を含めたヤギ料理が自販機で売られている! 24時間本格的なヤギ料理が味わえるということで、さっそく購入。

しかしホテルに戻って食べてみようと思ったら、思わぬ落とし穴が……。そんなわけで実際に食べてみた感想と、覚えておいて損はない購入時の注意点をお伝えしよう。

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【牛だらけ】人口220人に対して牛が約3000頭いる沖縄の離島「黒島」を一周してみた

日本最南端にある沖縄の八重山諸島に「牛の島」と呼ばれる離島がある。その島の名は「黒島」。人口が200人程度しかおらず、この離島はとにかく牛だらけ。その数は3000頭を超えるという。

ざっと計算すると人口に対して牛が約15倍いる計算になるが、とにかくこの島の自然は凄い! そして島自体がハートの形をしていることから、通称「ハートアイランド」と呼ばれている。そんな時がゆっくり流れる島を自転車で一周してみたので、レポートしていこう。

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沖縄の原風景が残る離島「竹富島」の絶景スポットを周るならファットバイク一択な理由とは?

沖縄の八重山諸島にある、原風景が残る離島「竹富島」。石垣島からフェリーで行ける1番近い離島で、気軽に足を運べることもあって訪れる観光客も多い。

この島の名物と言えば「水牛車」。生の三線を聴きながらゆっくりと水牛に乗って時を過ごす、この島ならではのアクティビティは初めて来島したほとんどの人が乗るというほど有名だ。

そしてこの島を周遊するのに、もう一つ必須なものがある。それがレンタサイクル(自転車)だ。ただし、そのほとんどが通称ママチャリと呼ばれる普通の自転車という現状。そんな中、竹富島来島5回目の私(耕平)が絶対にオススメしたい乗り物がファットバイクだ!

あまり聞き慣れないであろうこの乗り物、今回初めてレンタルして島を一周してみたぞ! ということでファットバイクで巡る竹富島の絶景スポットをお届けしよう。

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【インタビュー】南の島に移住したら本当に幸せなのか? 石垣島の移住者にリアルな生活事情を聞いてみた

私(耕平)は大の沖縄好きで、年に最低1回は訪れている。その中でも特に石垣島を中心とした八重山諸島に取り憑かれ、先日も4泊5日で訪問してきたばかり。しかし、もう既に「石垣島ロス」に襲われている重度の「八重山病」患者だ。

この病気を治すにはどうしたらいいのか? そう、もう移住しかないのだが、観光で行くのと実際に住むのとは理想と現実のギャップが凄いと聞く。

ということで、石垣島の移住情報を発信している人に話を聞いてみることにした。南の島に移住したら本当に幸せになれるのか? 仕事事情や文化の違いは? など移住生活のリアルをお届けしよう!

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【酔いどれ検証】石垣島で売られている「泡盛ゼリー」を食べたらどれくらいで酔えるのか試してみた / 沖縄県石垣市「泡盛ゼリー本舗」

沖縄旅行と言えば、酒好きには絶対に外せないのが泡盛。飲み方も水割りやロックなどさまざま。私(耕平)も先日、石垣島がある八重山諸島に旅行に行った際には、毎日欠かさず泡盛で晩酌していた。

そんな泡盛が、なんとゼリーとして販売されているというらしい。そこで今回は石垣島で製造されている泡盛をベースにしてゼリーを作っている「泡盛ゼリー本舗」を訪問してきた。

この「泡盛ゼリー」は本物の泡盛と比べて、どれくらい酔い具合や味が違うのか? 加えて、実際どれくらいの量を食べたら酔えるのかを検証してみた。さらに、ご当地泡盛の「せんべろ」が最強レベルだったので、その様子もお届けしよう!

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【検証】石垣島で1ヶ月前でも予約が取りづらい超人気のマグロ専門居酒屋に予約無しで入ってみた / 沖縄県石垣市「居酒屋ひとし」

もう世間はすっかり秋。朝の冷え込みも本格的になり始めたが、沖縄はまだまだ半袖でも過ごせる気温だ。そんなわけで寒さが苦手の私(耕平)は、今年も沖縄の石垣島に足を運んだ。

もうかれこれ8年間は、コロナ禍で自粛モードになっていた時期以外は年に1〜2回は訪れていて、八重山諸島はある程度知り尽くしている……が、石垣島を語るにあたり、唯一行けていない居酒屋があった。そのお店とは、マグロ専門居酒屋「居酒屋ひとし」。

入店1ヶ月前でもなかなか予約が取れないことで有名なこのお店。そして無謀にも、今回は予約無しで入店することにチャレンジしたみたぞ! 果たして結果は……。

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【検証】薄毛がパーマをかけたら少しはフサフサに見えるのか? 試してみたら衝撃の結末が!

私(耕平)が当サイトで「薄毛ライター」を名乗りはじめてから、もうすぐ7年が経過しようとしている。その間あらゆる発毛・育毛法を試すも私の頭皮は大きな衰退こそ無いものの、同時に改善の兆しが一向に見えてこない。

まぁ、衰退が無いだけまだマシなのかもしれないし、ある程度の諦めはついている。だがやっぱり、努力は報われてほしいという願いはある。そこで以前から思いついていた方法を、満を持して試してみることにした。それは薄毛がパーマをかけたら、それなりにフサフサに見えるのではないか? というもの。

パーマは頭皮に悪いのでは……という噂もあるが、そのリスクも承知。今回、検証のためガッツリパーマにチャレンジした結果、そこには衝撃の結末が待っていた!

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【リアル天下一武道会】格闘イベント『敬天愛人』がスゴかった! 「頭突き、目突き、金的ありの寸止めルール」「3対3の集団戦」「判定決着は観客の多数決」など

昨今、再加熱している格闘技ブーム。今年6月に東京ドームに開催されて300万円の入場券が話題となった「THE MATCH 2022」が、その人気を証明している。

そして、国内最大の格闘技団体の「RIZIN」をはじめ、立ち技最強を決める「K-1」「RISE」などの大会では、目玉のカードが発表されるたびに話題を博している。

そんな中、2022年10月30日(日)に立ち技ルール、総合格闘技ルールだけに縛られない、世界中の武術・武道が試合で交流するイベントが行なわれた。

その名も『敬天愛人』。そのイベントの内容が一般的な格闘技とは一線を画した、まさに漫画「ドラゴンボール」の作中で開催されていた「天下一武道会」と呼ぶにふさわしい大会だったので、その様子をレポートしよう。

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【検証】奄美大島発祥の「飲む極上ライス」こと謎ドリンク『ミキ』の味が薄すぎ問題 / いろんな「ご飯のお供」を混ぜて飲んだ結果No.1はアレだった!

あなたは奄美大島発祥の飲み物、『ミキ』をご存じだろうか? 主に沖縄を中心に販売されているが、内地で見かける機会は滅多に無い。私(耕平)は沖縄好きを公言しているが、この飲み物は先日、9月に終了したNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のロケ地であった横浜市鶴見区に訪れた際、初めて目にした。

「なんじゃこりゃ~」と思い、さっそく購入して飲んでみたところ、結論から言うと何とも言えない微妙な味だった。そしてこの『ミキ』は「飲む極上ライス」をキャッチフレーズにしている。

ということは、ご飯にかける調味料などを組み合わせれば、味が劇的に変わるのではないか? という疑問のもと、検証を始めることにした。その結果、意外な結果が待っていた……。

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【全世代のヤンキーに対応】氣志團でおなじみの街にある「ヤンキーメンズファッション店」のバリバリな品揃えにグッと来た! 千葉県木更津市『あさひや』

千葉県木更津市といえば、あの「氣志團」を生み出した街ということから、私(耕平)のような昭和生まれには未だにバリバリヤンキータウンのイメージが強いのではないだろうか? しかもそれは数年前の話。今では「三井アウトレットパーク 木更津」を中心とした、数々の巨大な商業施設が立ち並ぶ人気のスポットになっている。

私も木更津には、JR木更津駅近くで売られている人気弁当「浜屋のバー弁」を食べに行ったりと、この土地に訪れることは何だかんだで年に数回ある。先日も、とある用事があり次の電車まで時間があったので駅の周りを散歩していると、昭和感がただよう悪羅悪羅(オラオラ)な気合い全開の洋服店を発見! 

その名は「あさひや」。そして販売されているファッションのラインナップがとにかく凄かった! ということで、気合の入った数々のファッションコーディネートをレポートするぞ!

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サイゼリヤの激安デザートワイン『ラコンブリッコラ』が最高なのに知名度が低い! その理由を考察してみた

先日、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。私(耕平)もサイゼリヤが大好きで、当サイトのサイゼリヤ関連の記事はライターでありながら、いち読者として楽しく読ませてもらっている。しかし一方で、ずっと疑問に思っていたことがあった。その疑問とは……

「なぜ『ラコンブリッコラ』が取り上げられていないのか?」

というもの。そもそも『ラコンブリッコラ』の存在すら知らない方も多いかもしれない。そんなわけで今回は個人的に激推しするサイゼリヤのワイン『ラコンブリッコラ』の魅力を存分に紹介しよう!

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横浜鶴見で行列ができる沖縄そば屋を発見! 食べてみたら今でも「ちむどんどん」する味に感動した / 横浜鶴見「ヤージ小(やーじぐわぁ)」

今週でクライマックスを迎える、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。その舞台の一つである横浜鶴見の「沖縄タウン」に、私(耕平)は以前初めて訪問した。そしてランドマーク的な役割を果たしている「おきなわ物産センター」で、マニアックなガチャを堪能

その後、昼時ということもあり、せっかくなので沖縄っぽいランチを食べたいと散策していたところ、比較的静かな沖縄タウンに唯一、行列が出来ているお店を発見! その名も「沖縄そば ヤージ小(やーじぐわぁ)」

せっかくなので炎天下の中、並んでみた。約40分経過し暑さでヘトヘトになりながら入店して食べてみたら、そこには衝撃的な美味さと感動が待っていた……。

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【本音レビュー】見た目ちょいグロの昆虫調味料『カイコXO醬』を色んな食材で試してみたら…1番合うのは意外なものだった

カイコという昆虫を聞いたことがある人も多いだろう。カイコと言えば、繭(まゆ)から取れる糸からシルク(絹)が作られることは有名な話。だが、食用に使用されていることを知っている人は少ないのではないだろうか?

以前、私(耕平)は、昆虫調味料の「いなごらー油」にチャレンジしたが、今回取り上げるのは、カイコを使用した中華調味料の『カイコXO醬』だ。

見た目がちょっとグロ目の、この調味料。あらゆる食材に付け合わせて食べてみた結果、一番マッチしたのは、意外でシンプルなアレだった……。

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