米・ファストフードチェーンのマクドナルド社は、ヨーロッパ本社をイギリスのロンドンからスイス、ジュネーブに移すことにしたと12日(現地時間)に明らかにした。 秋には新本社を開く計画でマクドナルドのスポークスマンは、「イギリスの高い企業税率のためだ」とし、 「 1年前から計画していた」と説明した。 続きを全部読む

北では高温、南では暴雨と今年の夏も気象災害に見舞われている中国だが、内モンゴル自治区では7月7日に雹(ひょう)が降り、その後二重の虹が現れたと新華社が伝えた。

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カメラがなくても写真を撮ることができ、イメージを送信できる賢い『繊維』が米国で開発され、その研究結果が米国科学学術紙・ナノレターズ(Nano Letters)で紹介された。米国、マサチューセッツ工科大学研究チームはカメラのレンズがなくても光の波長を受け入れてイメージを送る『Multimaterial Fibers』の研究結果を発表した。

そもそもカメラはイメージを認識するためには機械のレンズに依存する。 そして、主にガラスで作られたレンズは光の波長を受け入れてイメージ化する。 だが、カメラはレンズが故障すれば写真を撮れなくなるという短所があった。 続きを全部読む

米国、オバマ大統領の本が米国刑務所では禁書と烙印を押された。

アルカイダ組織に加担し、ブッシュ前大統領を暗殺しようとした罪で30年の刑を受けて服役中のアハメド・オマル・アブアリ(Ahmed Omar Abu Ali)はオバマ大統領の自叙伝の『マイドリーム』(Dreams From My Father)と『合衆国再生―大いなる希望を抱いて』(The Audacity of Hope)の二冊の閲覧を要請したが、刑務所側は「国家安全保障に危険を及ぼしかねない」という理由でこの要請を断った。 続きを全部読む

寿命を10年以上伸ばすことが可能な『若返りの妙薬』が現在開発されている。9日(現地時間)、イギリス日刊デイリーメールによれば『若返りの妙薬』は太平洋東部イースター島で発見された化学物質、ラパマイシン(rapamycin)で作ったもの。イースター島のその化学物質は動物実験で予想寿命を少しどころか38%も伸ばすことが証明されている。 続きを全部読む

イギリス、ロンドンのサウス・バンク地域に造形美と心地よさを兼ね備えた公共の休息椅子が設置され話題だ。 スカイステーション(Skystation)という名前のこの椅子は数人が足を伸ばして横になって休むことができる椅子。 ロンドンで展示会を行っていた美術家ピーター・ニューマン氏(Peter Newman)が作った造形物だ。 続きを全部読む

『世界一』・・・人はこの言葉に多少なりとも憧れがあるのかもしれない。以前、ロケットニュース24では『世界一高いパンケーキを作る男』、『世界で一番耳毛が長い耳毛マン』などをご紹介したが、今度はスコットランドの男性が服に火を付けてどこまで逃げるか・・・というこれまた異色の競技に挑戦した。 続きを全部読む

南アフリカに住む女性が11頭の猛獣と一緒に生活している様子がイギリスや中国のメディアによって報じられている。

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中国では国内にある複数の少数民族へ様々な優遇を行っている。もちろんその優遇が少数民族にとって真の優遇かといえばそうとも言えないだろうが。例えばその1つに『大学入試優遇』といったものがある。これは大学入試を受ける際に、中国語を理解できないハンディキャップがあるとして、少数民族らの合格点を低くする処置だ。 続きを全部読む

オーストラリアのハミルトン島を管理しながら遊ぶことができ、さらには約1100万円の報酬がもらえる「世界最高の仕事」に任命された英国人ベン・サウスオールさん(34)が1日、島での仕事を開始した。 続きを全部読む

7日、ロサンゼルスで行われたマイケル・ジャクソンの追悼式は景気低迷のロサンゼルス地域の経済に恵みの雨のような経済効果をもたらしたと分析された。現地メディア・LAタイムズは「世界中のファンがロスに訪れ、航空会社、ホテルやレストラン、観光名所などは大きな売上を上げている。ロサンゼルス都心だけでなく近隣ロングビーチにあるホテルも宿泊客が増加した」と報道した。 続きを全部読む

先日、ロジャー・フェデラーの優勝で幕を閉じたテニスのウィンブルドン選手権。フェデラーは大会記録となる77セットの熱戦を制して、四大大会の通算優勝回数を前人未踏の15に伸ばした。ところで、今年のウィンブルドンはフェデラーの優勝回数の他にも注目されているものがあった。それが、センターコートの屋根だ。

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イギリスのシンクタンク新経済財団( New Economics Foundation以下NEF )が全世界143カ国を対象に国別の幸福度指数(HPI)を調査した結果、中米コスタリカが76.1点で1位となった。

幸福度指数は、生活の満足度と環境汚染の指標などを評価するもので、コスタリカは2006年の調査でも高い評価を受けて上位に入っていた。コスタリカ国民の平均寿命は78.5歳で、85 %が自分の人生に満足していると回答、また、軍隊を廃止した世界初の国でもある。

以下10位までのランキング 続きを全部読む

青い海の中でジンベイザメが巨大な口を開けて人間を飲み込むような写真が英国ニュースサイトMail Onlineに公開され注目を集めている。

この飲み込まれそうな女性は南アフリカ共和国・ダーバン(Durban)でダイビングをしているサムベスターさん(Sam Bester)。この写真は彼女の友人が撮影したもの。 サムベスターさんはその友人がカメラのシャッターを押すまでジンベイザメが迫っているのを気付かなかったという。 続きを全部読む

アフリカ南東部コモロ沖の海上に墜落したイエメン旅客機墜落事故唯一の生存者バヤ・バカリさん(13)が2日、フランスパリでお父さんと再会した。

バヤ・バカリさんは現在、低体温症と鎖骨骨折、打撲、きり傷などが確認されており治療を受けている。 片方の目はアザができており、ほとんど目を開くことができない状態だが、生命には全く支障がないという。 続きを全部読む

イタリアの新しいロゴが同国観光省より発表された。“ITALIA”の文字の上に緑・白・赤のイタリアカラーを波のようにデザインしたもので、秩序と厳格さを持ちつつ音楽を奏でるような軽やかさもイメージした、という。同省長は、この相対する2極の融合こそがイタリアらしさの象徴とコメントしている。

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アメリカ・ミズーリ大学が6月22日、古代人の脳の容量が増加した主な原因に社会競争があったという研究発表を行ったことが中国・新華社によって伝えられた。

この研究では、今から190万年前から1万年前のものと思われる175の古代人のデータを収集し、人口密度や発見地の気候、寄生虫などを調べたところ、人口密度が脳の容量に及ぼした影響が一番大きいことがわかったという。「人口が密集していれば当然社会競争が激しくなる。古代人が社会的地位などをめぐって争う場合、脳の容量が大きいほうが優位だっただろう」と研究を担当したミズーリ大学の教授は語っている。 続きを全部読む

米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソン死亡に対する衝撃でマイケルのファンたちの自殺が相次いでいると29日スカイニュースが報じた。 続きを全部読む

アメリカ・ウィスコンシン州で珍事が発生した。飼っていた子犬がパスポートを食べてしまったせいでペルーへの修学旅行に参加できないアクシデントが発生したのだ。

このことについてマスコミ各社は、高等学校に在学中のジョン・メイヤー(17)がスペイン授業の一環でペルー旅行に行こうとするも破損したパスポートのせいで出国できなかったと報道した。 続きを全部読む

イギリスのあるデザイン業者が雨に当たると色が変わる不思議な傘を披露し注目を集めている。傘に雨滴が落ちると、白の模様が色鮮やかなグラデーションに変身するのだ。 続きを全部読む

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