もう「学校をサボって映画に行く」なんてことは、アメリカではできなくなるのかも知れない。カリフォルニア州アナハイム地区の教育委員会は、頻繁に学校をサボる生徒に対しGPSトラッキングシステムによる追跡を開始した。

追跡の対象となる生徒は、曖昧な理由で年に4回以上の欠席がある7年生と8年生(日本での中学1、2年生)である。そして、対象者は携帯電話サイズのGPSガジェットを常時携帯しなければならない。

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近ごろ海外の画像系サイトで話題になっているのが、マクドナルドとナイキを足して2で割ったような、スイスにあるアジア系ファーストフード店の写真である。

店の名前は「Mike Wong」。創業者の本名らしい。どう見てもナイキ風としか思えないマークが、NikeならぬMikeの下に。Wongの「W」は、どう見てもマクドナルドの「M」を逆さまにしただけというシロモノなのだ。これは一体……?

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南アフリカの地下3キロメートルのところで、大昔から存在すると考えられる謎の古い水が発見された。

世界最大の産金地帯として知られる南アフリカのウィトワーテルスラント(Witwatersrand)盆地で、古代に周辺から遮断されてできたと思われる、水の溜まった空洞が発見され、地球上最も孤立した数種の微生物たちの生息地にもなっている。水は、地表から3キロメートルのところにあるため、何百万年も前から存在すると考えられているのだ。

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事件が起きたのは中国の北京。ガソリンスタンドの付近で、とあるバイクライダーが交通事故を起こし、背負っていたバックパックの中身が道路に散乱した。ここまでは日本でもよくある話だ。

しかしその中身というのが、多額の札束だったからサア大変。野次馬は負傷者を助けることもなく、一目散にお札の山に集まったのであった。

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凍てつくような寒い日に、暖かい部屋で食べるおでんは格別の味だ。我々日本人の感覚からすると、コンビニでおでんを買うことはあっても、持ち帰って食べるのが一般的だと思う。しかし中国では、若者たちがおでんを食べ歩いている姿をよく見かける。なんでも「おでん」は若者を中心に人気を集めており、おやつ代わりに食べるものらしい。

取材班は現地の友人に連れられるがまま「全家(ファミリーマート)」へ足を運び、おでんを購入してみることに。一目見て、日本のおでんとはかけ離れた姿に驚愕。まずダシが赤く、油が浮いているのは「麻辣味」。黄色のものは「カレー味」。我々に馴染みのある「醤油ベース」のおでんと合わせて3種類とバリエーションが豊富である。

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ゆるキャラの元祖ともいえる、人気キャラクターのガチャピンとムック。1973年にフジテレビの子ども番組「ひらけ!ポンキッキ」に登場して以来、約40年を経ているにも関わらず、いまだに根強く支持されている。特にガチャピンは、Twitterでフォロワー数日本一を誇り、その影響力は計り知れない。ところが一方のムックはというと、まるでガチャピンの付き人のように存在感が薄く感じられるのだ。もしも、ガチャピンとムックの色が違ったのなら、2人の人気は違うものとなったのだろうか?

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バイクのメーターをiPhone、もしくはiPod touchに交換できるすごい製品が登場した。その名も「ゲージ・フェイス」。これを使えば、速度、タコメーター、エンジン温度、ギア、それに方向指示灯の情報が画面に表示されるのである。

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ラシュモア山(ラシュモア山国立記念公園)といえば、米サウスダコタ州にある国定記念建造物。大きな岩に、四人のアメリカ大統領(ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン)が彫られており、アメリカ旅行定番の観光スポットである。

そんなラシュモア山を横にして見てみると、何か別のものが見えてくると話題になっている。ラシュモア山に隠された事実、それはなんと……

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石原慎太郎東京都知事が、4月10日に投開票される東京都知事選に出馬しない意向を固めたようだ。このことを受けて、掲示板2ちゃんねるでは、「おめで都民 」、「空気読んだな」、「そのまんま東都知事か」など、様々な意見が飛びかっている。

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何かと便利で需要は高い2.5インチの外付けハードディスク。1TB(テラバイト)の相場は、現時点ではだいたい1万5000円ほどだが、それよりも5000円以上も安い9980円で買える時代に突入したもようだ。

最安値のサイトを調査してみたところ、期間限定ながら共同購入クーポンサイトの『エキサイトクーポン』がいちばん安いことが判明した。定価2万2800円のポータブルHDD(1TB)を、9980円で販売しているのだ。この価格は「Amazon.co.jp」の最安値よりも4000円以上も安く、現時点では日本最安値となる。

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世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は、上海浦東空港から成田空港まで飛行している全日空(ANA)エコノミークラスの機内食をご紹介します。

料理の内容は、スナック、鮭の味噌漬け、煮物(大根・ニンジン・鶏団子入り巾着・インゲン)、レンコンとゴボウのきんぴら、日本蕎麦、鴨肉の燻製、ポテトサラダ、プチトマト、エビにオレンジ。

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台湾の新北市、ある日の深夜。一人のトラック運転手が便意をもよおし、コンビニのトイレに駆け込んだ。

ところが、トイレのドアは夜間防犯対策のため施錠中。パニック状態になった男性は、「何で鍵かかってんだよ!!」と激昂。レジカウンターを激しく叩き、「早く開けろッ、早く!」と店員に激しく詰め寄った。「少々お待ち下さい、今開けますから……」と店員が丁寧に対応したところで、我慢も限界。男性は敢え無く「爆死」した。

――と、ここまでなら単なる笑い話で済むところだったが、男性はこの後、信じがたい行動に出たのである。

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気温は氷点下、数日前には積雪1mを記録するなど厳しい寒さが続く韓国で、上半身裸の男たちが一斉に冬の海へ飛び込んでいく。画像を見るだけでも鳥肌がたちそうな光景だ。そして、よく見ると、みんな引き締まった良い体つきなのだが、彼らは韓国サッカーリーグ「Kリーグ」の江原FC(カンウォンFC、ホームタウン:江原道、監督:チェ・スンホ)所属の現役選手たち。今シーズンの開幕を10日後に控え、何より体調管理を優先すべきこの時期に、寒中水泳とは何とも大胆。だが、これには大きな理由が隠されていた。

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こいつはスゴイ! アメリカ人男性がまるで映画に登場するようなマスクを開発した。カメラを搭載したサイボーグ・マスクである。カメラはただのレプリカではなく、手ぶらで操作できる優れものだ。操作方法が非常にユニークで、なんと鼻息でコントロールできるという。

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白色の甘いクリームを、2つのチョコレートクッキーで挟んだお菓子「オレオ」は、アメリカで最も愛されているクッキーで、20世紀に最も売れたクッキーだ。

しかし、時は21世紀、様々な分野で急速な多様性が進む今の時代、オレオも過去の栄光にすがってはいられない。

そこで考え出されたのが、21世紀の武器であるソーシャルメディアを使った宣伝。Facebookの「いいね」機能でギネス世界記録に挑戦することで、世界で5億とも言われるFacebookユーザーに、オレオの存在感を見せつける作戦に出た。

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音楽、動画、映画などのコンテンツ販売で独走しているアップルの「iTunes」。遅ればせながらここへ来て、Googleが巻き返しを図ろうとしているようだ。同社は2月に入ってから、「Honeycomb」と呼ばれるAndroidの最新版3.0を発表した。同OSを搭載したモトローラ社のタブレット端末「Xoom」の発売にあたって、音楽などのコンテンツ販売サービスを提供するGoogle Music Storeを開始するとの噂がささやかれているのだ。

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世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(以下SNS)のFacebookが先日、インドに続いて香港にアジアの拠点を置くと発表した。昨年の12月に創始者マーク・ザッカーバーグ氏が中国を訪れたことも手伝い、同サービスの中国への本格的な進出がまことしやかに噂されている。だが、中国市場に参入する場合、対峙しなければならない2つのライバルがいる。中国大陸二大SNS、「人人網」と「開心網」だ。

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安宿をメインとする貧乏旅行に行く際、持っていくべきか悩むアイテム、それが「寝袋」である。確かにあれば便利だが、使用頻度に比べると、どうしてもかさばることは否めない。事実、いらないとも思う。

だが、あまりにも汚い宿のベッドでは、いろいろな虫が気になり、寝袋がないと安眠できない。また、極めて寒い地域などでは防寒にもなるし、やっぱり寝袋は大活躍する。どうしたものか……。

――と、悩んだ時は魔法のジャケット「JakPak Jacket」を着ていけば良い。なんとこの服、そのまま寝袋にもなるし、簡単なテントとしても使えてしまうのである。

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首都・台北の中心部に堂々そびえる巨大ターミナル・台北駅。台北の電脳街といえば、ちょっと離れた場所でリニューアルした巨大電脳ビル・光華商場が「アキバ」の代名詞だが、台北駅の周辺にも小ぶりながら数々の電脳ビルが点在し、マニア向けのショップも少なくない。

台北駅前のランドマーク、新光三越のすぐ脇に建つ「NOVA」という極彩色の漢字看板にまみれた毒々しいビルも、そんな電脳中心のひとつだ。

入ろうとすると、防寒具に身を包み、大きなキャリーバッグを抱えた少女たちが、正面玄関横の地べたに放心状態で座り込んでいた……。真冬の、しかも風の強い夜だというのに、体育座りで何をしているのだろうか!?

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外国人に「日本らしいおみやげを教えてくれ」と言われたら、皆さんはどんな物をオススメしますか? とっさに思い付くのは、日本刀、着物、緑茶、寿司グッズ……など? しかしそれらは、海外からやって来る彼らの旅行ガイドブックにも、しつこいほどに紹介されているはず。日本を知りつくしている日本人が、海外のガイドブックと同じようなありきたりな提案をするようでは、外国人をガッカリさせるかもしれませんよ!

日本人らしい発想が込められた誰もが楽しめる斬新な商品とは、いったいどんなものでしょうか。外国人に胸を張って教えたい、日本ならではのアイディアと驚きが詰まっている、かつ誰にでも喜ばれそうな商品を、微妙な海外渡航遍歴を持つ記者が独断と偏見で選んでみました。

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