JASRACが悪い! JASRACが日本の音楽を衰退させる!! 音楽著作権の管理団体『JASRAC』が何か動く度にネットではそういった声があふれる。
事実、現在日本の音楽業界は衰退していってるように見えるが……我々一般ピーポーよりも音楽業界と深くつながっている人達はそこら辺をどう見ているのだろうか? 音楽業界に勢いがあった時代から老舗ライブハウスで店長をしている人達に聞いてみた。
JASRACが悪い! JASRACが日本の音楽を衰退させる!! 音楽著作権の管理団体『JASRAC』が何か動く度にネットではそういった声があふれる。
事実、現在日本の音楽業界は衰退していってるように見えるが……我々一般ピーポーよりも音楽業界と深くつながっている人達はそこら辺をどう見ているのだろうか? 音楽業界に勢いがあった時代から老舗ライブハウスで店長をしている人達に聞いてみた。
ある日突然いなくなる失踪。警視庁によると、2017年の行方不明者数は8万4850人おり、近年は毎年約8万人が行方不明になっているのだとか。
誘拐、拉致、迷子、行方不明にも色んなパターンがあるが、自分の意志で失踪する人もいる。そんな自らの意志で失踪した人物に出会ったため話を聞いてみた。
続々と新製品が登場している完全ワイヤレスイヤホンだが、近ごろ各メーカーがこぞって搭載している機能がある。それが、内蔵マイクで周囲の音を拾う「外音取り込み機能」だ。
1万円以上の機種によくみられるこの機能だが、今回は7000円台で販売されている人気商品『SOUL ST-XS2』を購入して実際に使ってみたので、感想をお伝えしたい。
金曜日の夜と言えば音楽番組『ミュージックステーション(Mステ)』だ。バンドマンである私(中澤)は、Mステに出るのが夢だが、そういうミュージシャンはきっと無限にいることだろう。なにせ33周年の長寿番組。Mステで育ったのも同じなのだ。
そんなMステの裏側を布袋寅泰さんがツイートして話題になっているためお伝えしたい。楽屋裏に貼られたタイムスケジュールがプロすぎる!
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的ヒットも記憶に新しいQueenのボーカル「フレディ・マーキュリー」。その苦難と挑戦の人生に感銘を受けた人も少なくないだろう。
この度、そんなフレディが歌う未発表曲が発掘され話題になっている。その曲の名前は『Time Waits For No One』。2019年6月21日、失われた歌が蘇る。
すでにお伝えした通り、プレイステーション4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』の発売日が本日2019年6月10日、ついに発表された。スクウェア・エニックスによると、本作は来年2020年3月3日に全世界同時発売されるとのことで、まさに待望のニュースと言える。
Twitterでは「FF7リメイク」というワードがトレンド入りするなど大きな盛り上がりを見せているが、ところであなたは知っているだろうか? 『FF』シリーズのサントラ作品が、大量に “サブスク解禁” されているという事実を……!
困った。非常に困った──。何に困っているのかというと、2019年6月5日、Zepp DiverCity TOKYOで開催されたマキシマム ザ ホルモンのライブ「これからの麺カタコッテリのTOURをしよう」のライブレポが全く書けずに困り果てているのである。
ロケットニュース24、および私、P.K.サンジュンに求められているのは、音楽サイトのようなライブレポではないハズ。そっち系の記事は書いたことがないし、専門家たちより上手く書ける自信もない。だが、あのすさまじいライブをどう伝えたらいいのか? 本当に困った。
2015年に登場して以来、どんどん需要を増している完全ワイヤレスイヤホン。コードの煩わしさから解き放たれ、もう完全ワイヤレスでなきゃダメだという方も多いかもしれない。ただ、便利な一方で難点もある。全体に共通して、同価格帯の有線タイプと比較した場合、音が悪いものが多いように思うのだ。
しかし2019年5月31日、日本のメーカーが企画・開発した、1万円未満で高音質・高性能を目指した完全ワイヤレスイヤホンが発売された。さっそく購入したので、ガチでレビューしていくぞ!
息をのむ審査員、巻き起こるスタンディングオベーション。その渦中であるピアノの前に座った22才の男性は子供のように無邪気に手を叩いている。まるで何が起こっているか分からないかのように──。
2019年5月28日にアメリカで放送されたオーディション番組『America’s Got Talent 2019』に出演した男性が話題になっている。透き通るような美声は鳥肌必至!
ロケットニュース24では以前、驚異のサウンドを奏でる楽器「マーブル・マシン」の動画をご紹介した。2016年3月に公開されたこの動画は、後に再生数1億回を超える大ヒットを記録。世界中から大きな注目を浴びた。
今回ご紹介するのは、それに次ぐ新作楽器『マーブル・マシン X』の動画である。2019年6月現在、同楽器はまだ製作途中ではあるものの、完成度の高さが伝わるデモ演奏は一見の価値アリだ。
人前に立つということは緊張がともなうものだ。ライブハウスで12年バンド活動をしている私(中澤)だが、いまだにステージに立つ前は緊張する。小さいライブハウスでもこれなんだから、ドームクラスになると緊張だけで軽く死ねる。緊死だ。
しかし、70年代から活動を続ける世界的ロックバンド・エアロスミスを率いるフロントマン「スティーブン・タイラー」になると、そんな緊張とは無縁なのかもしれない。広いステージでも自由奔放。ファンの携帯を奪って自撮りまでしちゃう。……って、師匠ライブ中に何やってんスか!?
やればやるほどその深さが分かる音楽。私(中澤)は12年ほどライブハウスでバンド活動を続けているが、その間にも音楽の趣味は大分変わった。単純に好みに合うものから、フレーズやアレンジのウマさに惹かれるものまで、いまだ底は見えない。
とは言え、初期衝動に適うものはないと思う。先日、私がバンドを始めたキッカケの1つであるLUNA SEAの1995年東京ドーム公演『LUNATIC TOKYO』を久しぶりに見ていたところ、今まで意識したことがなかった点に衝撃を受けた。ちょ、Jさんマジっすか!?
昔は良かった。……なんてことを言う気はサラサラありませんが、確かに “昔も” 良かった。1990年代に青春時代を過ごしたアラフォー & アラフィフのみなさん、老眼や四十肩にお悩みではありませんか? ……やっぱり悲しくなるのでこの話はやめにしておきましょう。
さて、90年代は常に何かが流行している時代でしたね。エアマックス・たまごっち・ナタデココ、そしてルーズソックス。流行の発信源は様々でしたが、テレビドラマが大きな役割を担っていたことは間違いありません。そこで今回は、全ジジババ号泣必至の『90年代恋愛ドラマ主題歌ランキング』をお届けしたいと思います。
かつて一世を風靡(ふうび)したミニコンポ。思い返せば “ミニ” という割にはずいぶんデカく、セッティングするのもひと苦労だったが、音が出るまでのワクワク感もデカかった。
今回レビューするのは、あの頃には考えられないほど超小型でセッティングも簡単なBluetoothスピーカー『EWA A106』である。雑誌やネットではサイズの割に高音質で高コスパだと話題だが、果たして本当なのだろうか?
ヤマタツことミュージシャンの山下達郎さん。御年66歳、言わずと知れたレジェンド的存在である。今なお若い音楽家にも影響を与え続ける姿には頭が下がるが、つい先日、とあるアメリカのラッパーが自身の最新曲でヤマタツをサンプリングして話題になった。
ヒップホップ集団「OFWGKTA(オッド・フューチャー)」のリーダーでもあるタイラー・ザ・クリエイター。音楽好きなら知らぬ者はいない超ド級の大物である。あのタイラーがまさかヤマタツを……。姉さん、これは事件ですよ。
会社行きたくねェェェエエエ! ゴールデンウィークからはや2週間。私(中澤)はいまだにやる気が出ない。10連休で逆転した昼夜もそのまま。なんかダルイ……五月病かもしれない。
そんな五月病について、世界的ロックバンド『オアシス』の元ギタリストであるノエル・ギャラガーが助言をしているためお伝えしたい。「5月にそんな落ち込むことないぜ。だって……」その解答がロックすぎて笑った。今、気だるさを感じている人は必見!
若者のカリスマ・米津玄師さん。昨年の紅白歌合戦では、サザンオールスターズに次ぐ視聴率を記録するなど、もはや日本を代表するミュージシャンと言っても過言ではないだろう。
彼のような存在は、売れないバンドマンである私(中澤)にとって非常にまぶしいものだ。そんな米津玄師さんと対バンした時の話をしたい。
上を見ればキリがないオーディオの世界。数百万円のアンプやスピーカーも珍しくない中、ご紹介するのは……なんと300円! あの「ダイソー」で売っているアンプ内蔵スピーカーである。
ネットユーザーの間で以前から高コスパだと噂になっているようだが、その実力はいかがなものか? 使い勝手を確かめてみたので感想をお伝えしたい。
ロックは死んだ。そう言われて久しいが、ローリング・ストーンズはまだ死なない!
そんなことを思わされたのが、ヴォーカルであるミック・ジャガーが Instagram に投稿した動画。ミック・ジャガーがダンスを披露しているのだが……キレッキレや! 75才と思えねェェェエエエ!!