まさかのWANDS再始動──。この一報を聞いてビビッと来たのは、おそらく40代以上の方であろう。WANDSとは1990年代に一世を風靡した超人気ロックバンドのことで、解散せずにそのまま活動を続けていたら、おそらく今頃はB’z級の大御所になっていたハズだ。
そのWANDSが再始動するとは、当時を知る者として胸アツ以外の何物でもない……と言いたいところだが。少々複雑なWANDS再始動の経緯と合わせ、当時のガチファンにも話を聞いてみたのでご覧いただきたい。
まさかのWANDS再始動──。この一報を聞いてビビッと来たのは、おそらく40代以上の方であろう。WANDSとは1990年代に一世を風靡した超人気ロックバンドのことで、解散せずにそのまま活動を続けていたら、おそらく今頃はB’z級の大御所になっていたハズだ。
そのWANDSが再始動するとは、当時を知る者として胸アツ以外の何物でもない……と言いたいところだが。少々複雑なWANDS再始動の経緯と合わせ、当時のガチファンにも話を聞いてみたのでご覧いただきたい。
人生とは数奇なものだ。33歳で無職だった私(中澤)は、ロケットニュース24の記者になってからそう感じることが多い。まさか37歳で記者をしているなんて想像もしていなかったからである。
そんな私が子供の頃、同年代でテレビやドラマに出まくっている女のコがいた。安達祐実さんだ。時代の寵児どころか、時代そのものだった彼女。現在も女優として活躍しており、大人の色気も感じるインスタグラムは大人気である。
2019年6月のことだった。彼女のインスタグラムにバンドTを着た姿が投稿されたのは。まさかのバンド好き!? もうイングヴェイするしかないだろ。
「VR」、すなわち「バーチャル・リアリティ」はここ数年でずいぶんと身近なものになった。最近では安価なVRゴーグルやVRヘッドセットなども販売されており、気軽にバーチャルな世界への没入感が得られるようになっている。そんな中、「VRイヤホン」との呼び声が高いイヤホン・finalの「E500」が2019年8月末に発売されていた。
「E500」は2020円と格安のイヤホンなのだが、その性能がとんでもない代物だったのだ。声優などで活躍する小岩井ことりさんが「やばい」とツイートしたことにより「バズった」このイヤホン、実際に使ってみたらガチで「やばい」としか言えないイヤホンだった……!
弘法筆を選ばず……じゃなくて、プロのミュージシャン楽器を選ばず! そう言いたくなるような “弾いてみた動画” が YouTube に投稿された。一体、どういうことかというとプロが100円ショップの玩具ギターを演奏したというのだ!
玩具のギターって、弾くとペチペチって音がするヤツでしょ? それっぽい形はしてるけど、とても演奏できるような代物ではないはず。それがプロの手にかかるとどうなるのか、答えは動画「If T-cophony plays a $ 1 guitar (100 Yen)」にある。
朗報だ。あのボブ・ディランが、2020年4月に来日公演を行うことが正式に決定した。ノーベル文学賞受賞後としては初となる3年振り、9度目となる本ツアーは、なんと日本限定のライブハウスツアーになるとのこと。
ディランと言えば去年、国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル」にヘッドライナーとして出演したことも記憶に新しい。年齢も年齢だけに、もしかしたらこれが最後の来日になるのでは……? と、会場へ駆け付けたファンも多かったんじゃないか。しかしディラン御大、普通に来年も来ます。
「ウィーン」といえば?
「少年合唱団!」と反射的に答えてしまうことに、世代差はないと信じている。それほどに「ウィーン少年合唱団」の知名度は高いが、実情を知る人は少ないのではないだろうか? 私とてせっかくのウィーン旅行に「少年合唱団が見たい」と思ってはみたものの、はてどうしたものか見当もつかぬ。
未成年の就労には厳しい世論だ。「少年」がバリバリとコンサート活動にいそしんでいるとは考えにくい。あるいは少年とは名ばかりで、実は「少年っぽい青年or中年」の可能性も……? 調べるうちに “ウィーン少年合唱団が礼拝堂のミサで歌うらしい” という情報を掴んだ。しかも「先着順で無料」とある! よ〜し、行列ならまかしとき!
こんにちは。売れないバンドマンの中澤星児です。2019年でバンド活動は14年目に突入しましたが、全然売れる気配がありません。しかも、今年で37歳。正直、「音楽で食ってく難しさ」を実感しています。
そんな僕が所属するバンドが今度作品をリリースするのですが、いきなりCDショップから信じがたい量の発注が! さらに、「コメントを書いてくれ」とのオファーまで。どういうこと!? そこに至ることになった経緯の一部始終をお伝えしたいと思います。
政治家史上最高のネットリテラシーを持つと言われる河野太郎防衛大臣。日本の政治家のなかでTwitterを最も有効活用している一人ではないだろうか。
そんな河野大臣については、以前から「河野太郎とつぶやくと本人が引用リプする」と、ささやかれており、そのエゴサーチ能力が話題になっていた。が、河野大臣が察知するのは文字だけではなかった!
Twitterユーザーが画像やモールス信号など文字と認識できない方法で「河野太郎」と表現する度に華麗に察知! しっかりと反応しているのである。そしてこの度、河野氏を表現した「楽曲」が登場した結果……我々は驚くべき事実を目の当たりにすることとなった。
「アイドルなんかにハマる理由が全く理解できない……」。5年前まで私(耕平)も、オタク文化に染まりまくった日本の文化を横目に、冷めた目で腕組みしながら、斜に構えていたイタいオッさんだった。
そんな私がふとしたきっかけで、いつの間にかアイドルにハマっていき、生まれて初めてファンクラブに入会し、ついには一人でライブに足を運んだグループがいる。
今回は、そんな薄毛の中年サラリーマンが、初めて一人でアイドルのライブに参戦して気づいたことをレポートしていこうと思う。
2020年の東京五輪をひかえ訪日外国人が増加中! インバウンドという言葉をよく聞くようになって久しいが、最近では大都市より地方観光が好まれる傾向にあると言われている。
だがしかし……! 2019年9月になって東京のいくつかのスポットがにわかに注目されているのをご存知だろうか? 今後、中国・台湾からの観光客が増加するはず。いや、すでに第一陣はやってきている。今後、10月に本格化する見通しだ。その理由とは?
みなさんは「おべんとうばこのうた」をご存知だろうか。「これっくらいのー」で始まり、お弁当箱につぎつぎとおかずをつめていく歌だ。自分のお弁当、象さんのお弁当、アリさんのお弁当と手あそびを楽しんだ人もいるだろう。私(沢井)も大好きだった歌のひとつだ。
しかし思い返すと、歌詞に登場するものを子供の頃に食べたっけ……? というか実際に作ってみたらどんなお弁当になるの? 気になったので歌詞の通りに再現してみた!
歌うことは好きですか? こう聞かれたら、何と答えるだろう。歌の上手さを気にしないのなら、たぶん多くの人が好きだと答えるのではないか。文化が異なる国であっても、歌や音楽は存在する。かの有名な作曲家「バッハ」は、『音楽は世界語』という言葉を残しているが、それは間違いではないと私は思うのだ。
さて、今回紹介するのは音楽史ではなく、もっと身近な存在であるカラオケについてだ。テレビでもカラオケ番組があるほど、今やカラオケは日本人にとって欠かせない娯楽。複数人で行くイメージがあるが、実は1人専用のカラオケ店というのが存在する。実際に利用してみて、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思ったので紹介させてほしい!
ロンドンを分断するように流れるテムズ川。『不思議の国のアリス』や『シャーロック・ホームズ』など、物語の舞台となることも多いため、どことなくお洒落なイメージを持っている人もいるかもしれない。
そんなテムズ川のほとりでイングヴェイしていたところ、突然後ろから声をかけられた。「何してるの?」と。振り返るとそこには美女が立っていた。
音楽で食べていきたい。そんな想いを胸に上京したあの日から早13年。私(中澤)がミュージシャンとして売れる兆しはゼロだ。ミュージシャンとして1発当てたい。そのためには、待ってるだけではダメだ!
というわけで、ロンドンでイングヴェイすることにした。イギリスと言えばロックの本場。ロンドンは路上のメッカ! とりあえず行ってみたらなんとかなるはずだ。逆に首を洗って待っていろ! 俺のストラトが火を噴くぜ666!!
かつて私は故郷を憎んでいた……。
幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。
鳥取県は日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。
映画『ボヘミアン・ラブソディ』の大ヒットによって、若い世代にもその素晴らしさが今まで以上に認知された感のあるQueen。映画のヒットでCDが再び売れるなど、もはや不朽の存在である。
ところでみんな、そんな彼らのミュージックビデオ(MV)に出られるかも……って言われたらどうする? ヤバいよな? ワンチャンぶっ込むしかないよな! ということで、冗談みたいなノリですが、マジに誰でも出られそうな感じだぞ!
関東地方ではいよいよ梅雨も明け、本格的な夏がやってきた。日本各地で花火大会や音楽フェスなど様々なイベントが催されるが、多くの人にとって身近なのが “夏祭り” であろう。中でも「盆踊り」はお祭りの中心的存在で、盆踊りが有るか無いかで気分は全く違ってくるものだ。
だがしかし、ここ数年、盆踊りに異変が起きていることにお気付きだろうか? 有名なところでは荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー盆踊り」やTRFの「EZ DO DANCE盆踊り」などがあるが、なんと2019年は『筋肉BON踊り』が誕生してしまったらしい……。
ザ・夏の風物詩とも言える盆踊り。公園や小学校の校庭に祭りやぐらが立っているのを見ると、何やらノスタルジックな気分になってしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。が、近頃はユニークな盆踊りが増えているという。
去年、ボン・ジョビの曲で踊るお祭りがネットで話題になったのは記憶に新しいが、今年はなんとエヴァンゲリオンの登場である。そう、エヴァの主題歌として有名な『残酷な天使のテーゼ』に合わせて盆踊りをするという、謎極まりない大会が開催されてしまうのだ。マジかよ、いくらなんでも新世紀すぎるだろ……!