「知識」カテゴリーの記事 (202ページ目)
日本が世界に誇る伝統料理「天ぷら」。全国各地に多くの老舗が存在するが、180年以上の歴史を誇る日本最古の天ぷら屋が東京・浅草にある。
その店の名前は「雷門 三定(さんさだ)」で1番人気は『上天丼』とのこと。長い歴史を経て受け継がれてきた天丼は、いったいどんなものなのだろうか? 筆者はその味を確かめに浅草へと向かった。
糖質制限ダイエットのブームにより、糖質の多い食品を別の食品で置き換えた商品が増えてきた。豆腐やこんにゃくなど、前々からヘルシーで有名だった食品を加工して、置き換え商品として活躍しているものをよく見かける。
今回紹介する『お米のかわりに食べるカリフラワー』もその中の1つで、結果から言うと可能性だらけの商品だった。「カリフラワーがそんな訳ない」と思った人、カリフラワーは恐るべしだぞ……。
iPhoneユーザーにお馴染みの白い有線イヤホン『EarPods』。独特の流線型フォルムが印象的だが、旧モデルは全く違う形状だったことを知っているだろうか?
つい先日、古い荷物を整理していたらそんな旧モデルのApple純正イヤホンを発見。今あらためて聴くとどう感じるのかが気になったので、現行モデルと比較してみることにした。さあ、果たして進化の跡は見られるのだろうか。
マイクロソフトの創業者であり、戦艦「武蔵」の発見者でもある故ポール・アレン氏。「武蔵」のほかにも戦艦「比叡」をソロモン諸島沖にて発見したり、「扶桑」や「山城」をフィリピン南のスリガオにて発見したりと、とにかく大戦中の沈没船を見つけまくっている。
2018年にアレン氏が亡くなったあとも、氏の意思を継いでチームは調査を続けていたが、このたび公式Facebookにて新たに「摩耶」を発見したとの発表があったぞ!
夏だ! 海だ! ダイエットだ!! ということで始まりました新企画の「わがままダイエット(2回目)」。ざっくり目標を説明すると、身近なチェーン店の低糖質メニューを食事に取り入れて無理せず痩せるというもの。できることならバキバキの体に……と名前の通り、わがままで強欲なダイエットです。
そこまで我慢することなく、低糖質メニューでどこまで痩せられるのか。前回の「すき家の牛丼ライト」に続く第2弾は、ファミレスのガストであります。現在、私の体重は5キロ増のMAX時からマイナス2キロ。わがままに押し通せる気配が漂っているが、果たして──。
全国に無数に存在する『スターバックスコーヒー』のなかに、独特な建築様式を有するものがいくつかあるのは皆さんご存知だろう。「リージョナル ランドマーク ストア」と呼ばれる店舗のことだ。
そのなかでも、埼玉県川越市の店舗は敷地内に日本庭園を有し、和風な外観で現地の景観に最高に溶け込んでいるらしい。実際に行ってみたところ、とてもクールで居心地のいいオシャレ空間になっていたぞ!
今や北海道の名物コンビニとも言えるセイコーマート。特に店内で調理した出来立ての料理が食べられる「ホットシェフ」は、地元民のみならず観光客からも大人気だ。
そんなセイコーマートが、1店舗限定だが店で握った寿司を販売しているらしい。道産子としてこれは食べずにはいられない! ということで出来立ての寿司を販売している激レア店舗「セイコーマート 南8条店」へと足を運んだ。
大手回転寿司チェーンの中でも、根強い古株としての地位を築き上げている「かっぱ寿司」。私(西本)にとっては「回転寿司と言えばこのお店」というイメージが強い。だがしかし、驚くべきことに、そんなことを言っておきながら私はかっぱ寿司に行ったことがない。
かっぱ寿司はおろか、もはや回転寿司自体にも約20年は行っていない。そんなカラッカラに乾いた化石状態から脱するべく、今回かっぱ寿司に初挑戦することにした。しかも、「日本でトップレベルにかっぱ寿司に詳しい超強力な助っ人」の力をお借りして、である。
2019年4月、人類が史上初めて撮影に成功したブラックホールの画像が世界的に話題となった。そして6月21日、そんな歴史的画像がジグソーパズルとなって発売されたと聞いた私(西本)は、さっそく商品について調べ、同時にそのパズルの異常性に度肝を抜かれた。
黒いのである。ブラックホールの画像だから当たり前なのだが、絵柄と言えば光るリングの部分くらいで、ほぼ漆黒なのである。相当な難易度であることが予想されたが、「ブラホ(ブラックホールの略)のパズルなんて超イカすべ? ちょっくら遊んでみっか」と軽いノリで購入した。それが地獄の始まりだとも知らずに。
フヒヒッ……ボロ雑巾のように散々使い倒してやるっ……! そう思いながら新品の服を借り放題できる「メチャカリ」に登録してから、1カ月ほどが経った。このアプリを一通り使った私は、忘れていたオシャレの楽しさに気づかされた次第だ。
しかし、楽しい時間もつかの間。一定の値段で新品の服を着られるメリットがある一方、いいことばかりではないことも分かった。やってみたいけど、メチャカリってどうなの? そういう人もいると思われるので、本記事では良かった点と悪かった点を正直にレビューしよう。
モバイルバッテリーなどスマホ周辺機器でお馴染みのブランド「Anker(アンカー)」。米Google出身の若者達によって2011年に創設された同社の商品は、日本のみならず世界各国でもベストセラーとなっている。
そんな「Anker」がこの度、同グループ史上最軽量となるBluetoothスピーカーを発売した。いったいどれほど軽いのか? そして音のクオリティーはどうなのか? 実際に購入して使ってみたので感想をお伝えしたい。
今年の春まで社会人経験が一切なかった筆者。この度、ライターをしていくために人生初の名刺を作ることになった。名刺といえば、ビジネスマンの必須アイテムというイメージがある。お仕事をする上で、名刺は相手に自分を覚えてもらうための大切なツールではないだろうか。
だったら一度見ただけで覚えてもらえるような、インパクト大の名刺を作ろうじゃないか。ということで、金閣寺に負けないくらい最ッ高にギラギラな名刺を作ってみたぞ!
日本でかつて長距離移動の主力選手だった夜行列車は、現在かなりその数を減らしている。わずかに残った寝台列車も移動の手段というよりは、その情緒を楽しむという存在意義が大きいようだ。
片道数万〜数十万円する豪華寝台が大人気で、チケットが抽選になるというニュースをたまに耳にする。飛行機や新幹線の何倍もの時間とお金をかけて乗車する価値が、寝台列車にはあるのだろう……たぶん。「よくわかんないけど1度乗ってみたい」と思っている人は多いはずだ。
日本の約26倍の面積を有する中国では、現在も多くの夜行列車が運行しているのだという。庶民にもお手頃な価格設定だ。せっかく中国へ遊びに来ているので、チョッピリ怖いけど乗車してみることにした。異国の列車で夜を明かすなんて、旅のプロみたいでカッコいい!
スパ! どうも先日公開した『日本人がマサイの戦士になるにはどうしたらいい?』の記事が、刺さる人には刺さりまくったみたいで、本気で「しょくぎょう:せんし」になることを考え始めた日本人もいるようだ。
よって今回、より具体的に、「荒野の3カ月サバイバル」のコツなどを伝授したい。というか、みんな勘違いしているフシもある。いや、オレが言葉足らずだったのかも。というのも、荒野の3カ月サバイバルは……
梅雨が訪れると悩ましいのが洗濯物だ。生乾きにならないようコインランドリーを使ったり晴れの日を狙って干したりと、手間をかけている方も多いのではないだろうか。
つい先日、そんな梅雨の時期に大活躍しそうな『プラズマドライハンガー』という商品をドン・キホーテで発見した。どうやら衣類を素早く乾かしニオイも消してくれる優れものらしいが、本当に効果はあるのか? 購入して使ってみることにした。
スパ! 日本における新生活の始まりといえば4月だが、どうだ? 特に新生活になっていない継続系の人たちも、どうだ? 人生、このままでいいのか……なんて思ったりしていないか? そう、転職とか。わかる。
もしかしたら、日本のゴー(羽鳥)も転職を考えているのかもな。というのも、「日本人がマサイの戦士になるにはどうしたらいい?」と聞いてきたんだ。「しょくぎょう:せんし」になりたいんだな。よし、答えよう。
ロッテリアめ、やってくれるッ! 全国のカロリーマニアな諸君、戦争の時間だ。今回の相手は、ロッテリアが2019年6月27日から販売開始した『4-dan 絶品チーズバーガー』。
その名の通り『絶品チーズバーガー』を4段にしたものだ。名前だけ聞くと、何か想像の範疇って感じするよな? でも蓋を……いや、包み紙を開けてみたらとんでも無いバケモノだったことが発覚。マジで最強すぎるチーズ力(ぢから)……ッ! そして肉ゥゥウウウ!
スパ! ルカだ。オシャレな部族として有名なマサイ族の戦士・ルカだ。ところで、買ってきた洋服なり靴なりが、どーも自分の好みとは違う……なんて時、よくあるよな。そんな時こそDIY(Do It Yourself)だ。
たとえばオレ、愛する妻のために、キマナの町でサンダルを買ってきた。1500ks(約1585円)もする高価な漆黒のサンダルだ。ところが……

















































