餃子の早押しクイズで店名を答えなさいという質問があるとしよう。餃子の王……とお題が出てきたら、この時点でボタンプッシュ。続く答えは「王将」という人がほとんどだろう。しかし、この世の中そうじゃないケースもあるらしい。
というのも……なんと熊本には「餃子の王国」というお店があるのだ。王将じゃなくて王国! しかも、熊本の餃子とは珍しいから気になるではないか。これはお取り寄せしてみるしかあるまい!!
餃子の早押しクイズで店名を答えなさいという質問があるとしよう。餃子の王……とお題が出てきたら、この時点でボタンプッシュ。続く答えは「王将」という人がほとんどだろう。しかし、この世の中そうじゃないケースもあるらしい。
というのも……なんと熊本には「餃子の王国」というお店があるのだ。王将じゃなくて王国! しかも、熊本の餃子とは珍しいから気になるではないか。これはお取り寄せしてみるしかあるまい!!
「これ佐藤さんですよね? 画像、使われてますよ」。またか、また使われているのか。断っておくが私(佐藤)はフリー素材ではない。だが、無断で顔写真を使われるケースがよくある。最近でも2021年3月頃に「使われてますよ報告」が相次いだために、行動を起こさざるを得なくなった。
相手を特定して「どないなっとんねん!」とばかりに威勢よくメールで問い合わせたところ、 “業界の闇” を垣間見ることになったのだ。まさかそんな事情が……。
とにかく私のあずかり知らんところで顔写真を使われたのは不快だった。そこで、撮り直した写真を送りつけたところ、意外過ぎる結末を迎えることになったー!
10人いれば10通りの食べ方があると言われる吉野家の牛丼。これまで本サイトでも様々な食べ方をお伝えしてきたが、結局、私(中澤)はシンプルな食べ方に戻ってきた。しかし、今回は戻れないかもしれない。
吉野家の “通” がオススメする食べ方「白井式ねぎ玉牛丼」が激ウマすぎたのだ。普通に卵ぶっかけてた時代が懐かしいぜ……。
日本において、アメリカの料理や食材は馴染みが深い。ちまたに溢れるファストフード店の多くはアメリカ発祥だし、コンビニに並ぶ食品もそのルーツをたどると多くがアメリカ発である。
では、ロシアの食材についてはどうか? ボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフなどは知っているけど、それ以上のことは知らない人がほとんどだろう。私(佐藤)もその1人だ。そんなロシア食材初心者の人にオススメしたいお店が、東京・銀座にある。
「赤の広場」はロシアの商品を豊富に扱う専門店なのである。ここで買い物してみた!
カプセルトイにはいくつかの方向性があると思う。まずは売り場の半分を占めるキャラクターグッズ。
続いて、笑いを狙ったネタ系、意外性や郷愁など人の感情を動かすアイディア系、精巧なリアルミニチュア系などがあるだろう。
日本の造形技術はすごいから、単に「本物そっくり」「よくできている」だけでは、もはや誰も驚かない。今回入手した商品も普段なら財布のひもを締めるところだが、あまりにリアルだったのでついつい誘惑に負けてしまった。
ところが、帰宅してホクホクと開封していたところ「ちょっと待て」という珍品が飛び出した。これはいったい……
駅弁が好きだ。ことあるごとに言っている気はするが、その地にしかない魅力を詰め込んだ駅弁を、乗り物に揺られながら食べるのが大好きだ。
九州エリアでは、新八代駅などで購入できる『鮎屋三代』が、特に気に入っている。あれ、美味しいんだよなあ~。久しぶりに味わいたいと思いながらも、遠方のため入手叶わず。それならばと、自分で作ってみることにした。
流行は繰り返されるもの──ということで、20〜30年前に全盛期を迎えたであろうレトロな理容室を訪問し、店主おまかせのヘアスタイルにしてもらう企画「全盛期カット」。今回訪れたのは30年どころか……152年前に開業した現存する日本最古の理容室『柴垣理容院』だ。
ちなみに同店は、断髪令(チョンマゲを切り落としてもOK)が交付される2年前の明治2年(1869年)に “髪結処” として開業したらしい。そんな歴史ある理容室で温かく迎えてくれたのは……5代目店主・柴垣眞太郎さんである!
「かつや」が先日発表した新商品『豚キムチとチキンソースカツ飯』は、我々 “かつや者” にかつてない新鮮な驚きをもたらした。あれ? なんかこれ……普通にウマそうじゃね? そう、あの「かつや」の期間限定メニューなのに、なかなかイイじゃんと思わされてしまったのだ。
なるほど、たしかに豚キムチとチキンソースカツという組み合わせには心惹かれるものがある。「丼におさまらないボリュームになった」ことを理由に、カレー皿で提供するという今回の手法も上手いと言わざるを得ないだろう。しかし……私(あひるねこ)は今、静かにブチギレている。
2021年5月、セブンカフェに『高級キリマンジャロブレンド』が登場した。セブンのリッチコーヒー自体は2019年から展開しているが、今回の注目はセブン史上初となる「アイスコーヒー」もリッチになっている点である。
普通に考えればホットコーヒーよりアイスコーヒーの方が味の差は出にくいと考えられるが、実際のところはどうなのか? さっそくいつものアイスコーヒーと『高級キリマンジャロブレンド』を飲み比べてみたのでご報告したい。
電子レンジと揚げ物は、一般的に相性がよくない。トースターを使うなどのライフハックがよく話題になるが、レンジで温め直した揚げ物は、衣がベチャッとして油っぽい……というのが共通認識だと思う。
ところが、茨城県のローカルレストラン「とんかつレストラン クックファン」が開発した、レンジ&フライパンでできる「調理済み冷凍とんかつ」が人気だという。
コロナ禍の苦境のなか「店頭で食べるとんかつと遜色ないレベルに仕上げる事に成功」し、小規模店ながら2カ月で1300枚を売り上げたのだとか。それは食べてみたい!
牛丼チェーンの「松屋」には、牛丼以外にも魅力的なメニューが存在している。たとえば、「ごろごろ煮込みチキンカレー」。熱烈なファンを多数生み出してしまったことを考えると、もはや松屋を「牛丼チェーン」と呼んでいいのか分からない人だっているはずだ。
その松屋が、姉妹ブランドの「松のや」と共に、弁当総菜専門店を始めていた。お店に行ってビックリ! ほかにはない店舗限定メニューがズラリと並んでいるじゃないか! 未知なる商品がこんなにあったとは……!
カルディや大型スーパーの缶詰コーナーでみかけるカラフルなサバ缶。スタイリッシュなデザインに、「Ça va?」なんて書いてあるもんだから、輸入食品だと思っている人も多いのでは。
実は岩手産で、東日本大震災で被災した三陸の水産業支援がスタートながら、全国的な知名度を獲得したという胸アツなストーリーがあるのだが……そういった予備知識なしにも、めちゃくちゃ美味しいので、未体験の方はちょっと聞いていただきたい。
最近カラーリングに失敗し、ひどく毛髪を痛めた。痛んだ箇所を切りたいのだが、全部切ると角刈りになってしまう。あ〜あ、早く髪が伸びないかなぁ。鏡を見てはため息をつく毎日。あ……そういえば昔、 “髪が早く伸びるシャンプー” ってあったよな。
あれは忘れもしない『2001』という名のシャンプー。覚えている方はおいででしょうか? すっかりエモい気分になったので、ネットで画像でも検索して思い出に浸るとしよう…………と思ったら今でも売っとるやないかァァァァ!!!!!
平日の昼間でも店内で飲食するために何組も待っているほどの人気ティーラテ専門店『CHAVATY(チャバティ)』。そんなチャバティから2021年5月25日より、『ピスタチオティーラテ(ICE・税込638円)』が新登場した。もちろんテイクアウトも可能だ。
表参道・京都嵐山の両店で提供される『ピスタチオティーラテ』は、ピスタチオの濃厚な風味と抹茶の爽やかさをどちらも存分に楽しめるらしい。何それめっちゃ気になる。ということで、1日1袋ピスタチオを食べているほどピスタチオ好きの筆者が、早速飲んでみたよ。
鎌倉駅東口と鶴岡八幡宮を結ぶ「小町通り」といえば、鎌倉で最も観光客が集結するメインストリートだ。ただ週末になると、通りを埋め尽くすほどの人で賑わっているため、歩きながら良き店を見つけるのはなかなか困難。目的地はあらかじめ決めておくのが良いだろう。
で、個人的に意外と狙い目だと思っているのが……小町通りに入ってスグの「イワタコーヒー店」。こちら1948年(昭和23年)創業の老舗喫茶店で、ジョン・レノンや川端康成も訪れた名店である。というわけで今回は、鎌倉を代表するレジェンド店を取り上げたい。
ケンタッキーフライドチキンに丼物のメニューがあるって知ってた? 私(中澤)は先日、東京の御徒町店で初めて知った。レジ横のポップにこう書かれていたのである。『ケンタ丼(税込み700円)』と。
ポップの写真は、ケンタッキーのチキンなどがご飯の上に乗せられたもので確かに丼。店員さんに聞いたところ「御徒町店では2年くらい前からやっており、取り扱っている店舗は少ない」という。そこで購入してみた!
横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。