「国内」カテゴリーの記事 (290ページ目)

銚子電鉄アンテナショップで「銚電マンシールガチャガチャ」をやってみた → アイスキャンディが主食の金欠鬼が登場…

経営難に陥っている千葉県銚子市のローカル線「銚子電気鉄道」といえば、最近、東京駅で「線路の石」を缶詰販売して話題を呼んだ。しかも石を採取したのは社長本人らしく、取材を担当した佐藤記者は「驚きと遊び心が詰まっている」と感動していた……どんな展開だよ。

と思いつつも、銚子電鉄としては、とにかく経営難を乗り越えるために知恵を振り絞っているはず。東京駅に行く機会があれば売店コーナーをのぞいてみよう……と思っていたら、意外と早く機会が巡ってきてしまった。よし、せっかくだから何か買うかっ!

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大阪発祥「インデアンカレー」の “味のフェイント” が激しすぎる! 甘さのすぐあとに辛さがやってくる

スポーツでは馴染みのある言葉の「フェイント」。これはある動きをするフリをして、違う動作に移行することを指す。サッカーの場合、右に蹴るフリをして左に蹴ったり、ドリブルするフリをしてロングキックをしたりと、相手を揺さぶる「けん制」だ。

これは料理にも応用できるらしい。少なくとも、大阪発祥のインデアンカレーは まさに “味のフェイント” をかましている。食べたことのある人は知っていると思うが、甘いかと思ったら辛いカレーだ。知らずに食べると、一瞬戸惑ってしまうぞ。

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「丸ぼうろ」って知っとーお?

そういや最近、丸ぼうろ見とらんね? 九州を出て10年あまり、今ごろようやく気が付いたのだが、丸ぼうろの姿をあまり目にしない。

九州の物産展などでは、並んでいるような気がする。だがしかし、気軽に買える範囲にいないように思う。もしかして、九州圏外の方は丸ぼうろの存在を、あまり知らないのではないだろうか。

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福島県産のももを使った「ももポテトチップス」を食べてみた! → ネクターの味がする!

ポテトチップスは じゃがいもをスライスして揚げたスナック菓子だ。うすしお味やコンソメ味、のり塩味や しょうゆ味が一般的である。期間限定の変わり種もいろいろあるけど、扱う調味料が変わるくらいで、どれでも大抵は味の想像がつく。

ところがまったく味の想像がつかない商品を見つけてしまった。その商品は「ももポテトチップス」だ。もも? そう、果物の桃である。果実のテイストがポテチに上手く乗るのかな? 一体どんな味なのか、気になったので確かめてみた……。

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【衝撃】「アムウェイ」が販売するエナジードリンク、リニューアルして超スタイリッシュになっていた

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! あれは去年の3月頃だったか。俺は読者のエナジーフレンド、略してエナフレからのタレコミを聞きつけ、とある自販機を探す旅に出たんだ。

その自販機で売られていたのは、『XS エナジードリンク』という日本アムウェイが販売するエナドリ。お前とんでもねぇもんブチ込んでくるな! 詳細は当時の記事を読んでいただくとして、先日、偶然その自販機の近くを通りかかったところ、『XS』にある異変が起きていることに気付いたんだウェイ。

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黒無地Tシャツ専門店「#000T KABUKICHO」オープン! なぜ今、歌舞伎町に出店したのか? その理由を尋ねた

これから暑くなると、Tシャツ1枚で過ごす日が増えるだろう。そろそろ今シーズンのものを買おうと考えている人も多いはず。そんな人に紹介したいお店がある。それは黒T専門店だ。

東京・千駄ヶ谷の白T専門店「#FFFFFFT(シロティ)」が、ホストグループ「スマッパ!」と共同で、無地の黒Tシャツ専門店『#000T KABUKICHO(クロティ カブキチョウ)』を新宿・歌舞伎町にオープンした。ここには色のあるTシャツは1着もない。全部黒! しかも無地! どうして今、歌舞伎町にお店を構えたのか? その理由を尋ねた。

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店名のない立ち食いそば屋の店長に真の名前を聞いてみた →「人生いろいろだな」と思った話 / 立ち食いそば放浪記:第266回 馬喰町

何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。

しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた

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【わかめ2.0】世界は島根・鳥取の最強ローカルフード『板わかめ』をまだ知らない …

鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。

板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。

この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!

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【実録】インスタ「あなたのアカウントは一時的にロックされています」→ いきなり凍結される / 解除の仕方がマジで厄介だった…

Instagram(インスタグラム)を使い始めてから約4年経つが、つい先日アプリを開いたところ、「あなたのアカウントは一時的にロックされています」という画面と共にいきなり凍結されたでござる。マジかよ、こいつアポとか取らないタイプか。

原因はよく分からないのだが、そういえば最近iPhoneを変えて、「〇〇へのアクセスを許可しますか?」的な表示が出まくっている。もしかしたら地雷を踏んでしまったのかもしれないな。でもまあ、すぐ直るだろう……と思っていたら、これが非常~に厄介だった。

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ブルーシールの人気フレーバーが手を組んだだと…! 那覇ファミマで「サンフランシスコミントチョコ & ストロベリー」を食べたら沖縄とアメリカを感じた

沖縄を感じるアイスクリームといえば、アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールだ。定番フレーバー以外にも、沖縄ならではの「紅イモ」や「サトウキビ」など種類豊富。どれも高温多湿な気候風土に合わせて、軽い口当たりと爽やかな風味にアレンジされているという。

そんなわけなので、毎回どの味を選ぼうか悩んでしまうのだが、先日、沖縄のコンビニで、直営店人気ランキング上位の2種類を組み合わせた “棒アイス” を発見。つまり「悩んだらこれ買っとけ」的な商品だと思われる。ナイスアイデア、もちろん買ってみた。

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東武・春日部駅の立ち食いラーメン店で「コロッケラーメン」を食べてみた! 見た目はとっても場違いだけど美味い

洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。

そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!

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壊滅的にグリーンを育てられない私が「苔盆」で見た奇跡! 一瞬のビフォーアフター

植物を育てるのが壊滅的に苦手である。鉢植えや栽培キットを何度も試したが、発芽しなかったり、ヒョロヒョロと弱々しく伸びた末に枯れてしまうことを繰り返してきた。

ホラー映画によくある「花が枯れる家」じゃ……と家のせいにしたくなるが、筆者の力不足に他ならない。

これがたとえば長年飼っている猫なら、顔をみるだけで「吐きたそう」「これからウンチか」「食事にご不満?」などとわかるものである。その勘が植物に対しては完全に沈黙。生育が悪くても、水が多いのか少ないのか、栄養不足なのか過多なのか、さっぱりわからないのだ。

そんな筆者が、生まれて初めて植物の生命力に感動した「苔」についてお話ししたい。

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87億円の赤字を救え! リンガーハットは「テイクアウト」も超優秀だから絶対に知って欲しい!!

我らがリンガーハットが創業以来最大のピンチに陥っている。以前の記事でもお伝えした通り、2021年2月期連結決算にて、純損益が87億円の赤字を報告したリンガーハット。赤字幅は1962年の創業以来最大で、その原因は新型コロナウィルスによるものだ。

万が一、リンガーハットが無くなったらマジで困る……というか、外食生活が一変してしまう。というわけで、リンガーハットの大ピンチにエールを送るべく、今回は「リンガーハットのテイクアウトの優秀さ」についてゴリ押し解説したい。マジで頑張れ、リンガーハット!

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【どすこい】両国の「どすこい自販機」で60円の「どすこいドリンク」を買ってみた → 1日どすこいできるドリンクが出てきましたァァアアア!

先日、両国で取材をした帰りに「ついでに名物でも買っておくか~」と思いググってみたところ「あんこあられ」なる和スイーツがヒットした。元横綱・千代の富士さんもよく購入していた手土産らしい。なるほどなるほど、間違いなく美味しそうだな……

というわけで、両国駅から歩いてスグの『國技堂(こくぎどう)』を目指すことに。大正12年創業の老舗店とのことで期待値はグングン上昇。さあ果たして、どれほど美味しいのだろうか。おっ、のぼり旗を発見。お店に到着したよう……だが! まだ営業前。やべっ、営業時間を調べてなかった!

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やっぱりステーキで食える沖縄のソウルフード「チャップステーキ」を食べてみた! これは『牛肉の酢豚』だな

「いきなり! ステーキ」の大量閉店により、ステーキ業界は勢力図が変わりつつある。次第に店舗数を増やしているのが、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」だ。熱の冷めにくい「溶岩プレート」とおわかりの「替え肉」を武器に、肉好きの心を掴み始めており、このままいくとステーキ界の覇権を獲るかもしれない。

そんな「やっぱりステーキ」には、ほかにはないちょっと変わったメニューが存在する。沖縄県民のソウルフードといわれる『チャップステーキ』だ。それは一体どんなものなのか? 気になったので食べてみた!

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【総集編】忙しい人のための「週刊デアゴスヌーピー」まとめパート2:第11号~第15号

ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというこのガチ企画。早いもので現在第15号……って全然終わってねェェェェェェエエ! あと85冊もあんのかよ!?

そう、完成までの道のりは果てしなく長いのだ。本連載をまだ一度もご覧になっていないという方は、追いつけるうちに最初から読んでみてはいかがだろうか? 「うるせぇ黙れ」という方は、ぜひこの総集編だけでも読んで帰っていただきたい。よろしくお願いします。

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あまりにキャンプに行けないのでコールマンでBBQさせてみたら…リカちゃんの叫び声に凍りつく「もくもくジュージュー にぎやかバーベキュー」

試練のとき。ついにはキャンプやバーベキューなどアウトドアレジャーの自粛を求める自治体も出てきた。

河原や公園に大挙してウェ~イのグループキャンプのことを指しているのだと思うが、ファミリーやソロでも自粛は自粛である。筆者もなかなかキャンプを再開できず、ストレスがたまっていた今日この頃、ファン垂涎のキャンプギアが発売された。

──────人形サイズで。

タカラトミーとコールマンの完全コラボ。めちゃくちゃ出来がよく、ジェラシーすら感じる “リカちゃんのためのギア” と、その驚きのギミックをご覧いただきたい。口から心臓が出そうになった。

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【あるある】実写映画『るろうに剣心』を見た原作ファンがつい思ってしまうこと39連発! 本日21時放送「金曜ロードショー」

本日2021年4月30日の21時より、日本テレビ系「金曜ロードショー」にて映画『るろうに剣心』が放送されるでござるよ薫殿。2012年に劇場公開された大ヒットシリーズの第1作。主演はもちろん佐藤健さんだ。

続編にあたる『京都大火編』『伝説の最期編』については、実は3年前に “あるある” 記事を書いているのだが、よく考えたら本作にはノータッチだったことに気付いたでござる。

そこで今回は、原作ファンが映画を見た時につい思ってしまうことを “あるある” 形式でお送りするでござるよ薫殿。時系列順に書いてあるので、テレビを見ながら読むでござる!

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【駄菓子】ブタメンの新味「うま辛とんこつ」を郷愁とともにレビューする / そして大人食いもする

私事で恐縮だが、今は齢30を越えてすっかりインドア精神が完成され尽くしている筆者も、子供の頃は結構な頻度で外へ遊びに出ていた。その折、駄菓子屋の軒先でよく食べていたのが、ご存知の方も多いであろうカップ麺風の有名駄菓子、ブタメンである。

そんなブタメンの新商品「うま辛とんこつ味」が、つい先日2021年4月12日に発売されたらしい。「ブタメンってアップデートされるんだ」という驚きが胸に湧き、そして久しく食べていなかったブタメンへの郷愁も膨れ上がってきたので、実物を入手してみることにした。

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天皇賞・春こそ「ウマ娘馬券」が激アツ! ウマ娘の子孫だけで現実的な3連単を組めるうまぴょい布陣

競馬、そしてウマ娘ファンの皆さん、GW(ゴールドシップウィーク)はいかがお過ごしだろうか。昨年同様、新型コロナウイルスの影響で思い通りの連休とはいかないが、せめて競馬とウマ娘をやっているときくらいイヤなことを忘れたいものである。

さて、競馬界はここから激アツシーズン! 2021年5月2日の天皇賞・春にはじまり、なんと6週連続でG1が開催予定……しかも、すべてのホースマンたちが憧れる日本ダービー(東京優駿)もあるときた。

それだけに今から楽しみが尽きないが、G1連続開催のトップバッターである天皇賞・春はウマ娘ファンにとって特別なレースだからやるしかあるまい! トウカイテイオーとメジロマックイーンが激突した舞台で当たり馬券をとるしかあるまい!!

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