突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。
なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?
突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。
なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?
東名高速道路の人気休憩スポットといえば、国内最大級の利用者数を誇る「海老名サービスエリア」や「足柄サービスエリア」が思い浮かぶだろう。たしかに限定グルメやお土産も多く “わざわざ行きたいSA” ではあるのだが、常に混雑しているのが難点だったりする。
そんなわけで先日、あえて海老名SAの十数キロ手前(東京寄り)にある「港北パーキングエリア(下り)」に寄ってみたところ……フードコートで注文した朝限定メニューが驚くほど優秀だったので報告したい。渋滞にはまる前に腹ごしらえしたい方は要チェックだっ!
スポーツでは馴染みのある言葉の「フェイント」。これはある動きをするフリをして、違う動作に移行することを指す。サッカーの場合、右に蹴るフリをして左に蹴ったり、ドリブルするフリをしてロングキックをしたりと、相手を揺さぶる「けん制」だ。
これは料理にも応用できるらしい。少なくとも、大阪発祥のインデアンカレーは まさに “味のフェイント” をかましている。食べたことのある人は知っていると思うが、甘いかと思ったら辛いカレーだ。知らずに食べると、一瞬戸惑ってしまうぞ。
そういや最近、丸ぼうろ見とらんね? 九州を出て10年あまり、今ごろようやく気が付いたのだが、丸ぼうろの姿をあまり目にしない。
九州の物産展などでは、並んでいるような気がする。だがしかし、気軽に買える範囲にいないように思う。もしかして、九州圏外の方は丸ぼうろの存在を、あまり知らないのではないだろうか。
ポテトチップスは じゃがいもをスライスして揚げたスナック菓子だ。うすしお味やコンソメ味、のり塩味や しょうゆ味が一般的である。期間限定の変わり種もいろいろあるけど、扱う調味料が変わるくらいで、どれでも大抵は味の想像がつく。
ところがまったく味の想像がつかない商品を見つけてしまった。その商品は「ももポテトチップス」だ。もも? そう、果物の桃である。果実のテイストがポテチに上手く乗るのかな? 一体どんな味なのか、気になったので確かめてみた……。
これから暑くなると、Tシャツ1枚で過ごす日が増えるだろう。そろそろ今シーズンのものを買おうと考えている人も多いはず。そんな人に紹介したいお店がある。それは黒T専門店だ。
東京・千駄ヶ谷の白T専門店「#FFFFFFT(シロティ)」が、ホストグループ「スマッパ!」と共同で、無地の黒Tシャツ専門店『#000T KABUKICHO(クロティ カブキチョウ)』を新宿・歌舞伎町にオープンした。ここには色のあるTシャツは1着もない。全部黒! しかも無地! どうして今、歌舞伎町にお店を構えたのか? その理由を尋ねた。
何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。
しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた。
鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。
板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。
この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!
Instagram(インスタグラム)を使い始めてから約4年経つが、つい先日アプリを開いたところ、「あなたのアカウントは一時的にロックされています」という画面と共にいきなり凍結されたでござる。マジかよ、こいつアポとか取らないタイプか。
原因はよく分からないのだが、そういえば最近iPhoneを変えて、「〇〇へのアクセスを許可しますか?」的な表示が出まくっている。もしかしたら地雷を踏んでしまったのかもしれないな。でもまあ、すぐ直るだろう……と思っていたら、これが非常~に厄介だった。
沖縄を感じるアイスクリームといえば、アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールだ。定番フレーバー以外にも、沖縄ならではの「紅イモ」や「サトウキビ」など種類豊富。どれも高温多湿な気候風土に合わせて、軽い口当たりと爽やかな風味にアレンジされているという。
そんなわけなので、毎回どの味を選ぼうか悩んでしまうのだが、先日、沖縄のコンビニで、直営店人気ランキング上位の2種類を組み合わせた “棒アイス” を発見。つまり「悩んだらこれ買っとけ」的な商品だと思われる。ナイスアイデア、もちろん買ってみた。
洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。
そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!
植物を育てるのが壊滅的に苦手である。鉢植えや栽培キットを何度も試したが、発芽しなかったり、ヒョロヒョロと弱々しく伸びた末に枯れてしまうことを繰り返してきた。
ホラー映画によくある「花が枯れる家」じゃ……と家のせいにしたくなるが、筆者の力不足に他ならない。
これがたとえば長年飼っている猫なら、顔をみるだけで「吐きたそう」「これからウンチか」「食事にご不満?」などとわかるものである。その勘が植物に対しては完全に沈黙。生育が悪くても、水が多いのか少ないのか、栄養不足なのか過多なのか、さっぱりわからないのだ。
そんな筆者が、生まれて初めて植物の生命力に感動した「苔」についてお話ししたい。
先日、両国で取材をした帰りに「ついでに名物でも買っておくか~」と思いググってみたところ「あんこあられ」なる和スイーツがヒットした。元横綱・千代の富士さんもよく購入していた手土産らしい。なるほどなるほど、間違いなく美味しそうだな……
というわけで、両国駅から歩いてスグの『國技堂(こくぎどう)』を目指すことに。大正12年創業の老舗店とのことで期待値はグングン上昇。さあ果たして、どれほど美味しいのだろうか。おっ、のぼり旗を発見。お店に到着したよう……だが! まだ営業前。やべっ、営業時間を調べてなかった!
「いきなり! ステーキ」の大量閉店により、ステーキ業界は勢力図が変わりつつある。次第に店舗数を増やしているのが、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」だ。熱の冷めにくい「溶岩プレート」とおわかりの「替え肉」を武器に、肉好きの心を掴み始めており、このままいくとステーキ界の覇権を獲るかもしれない。
そんな「やっぱりステーキ」には、ほかにはないちょっと変わったメニューが存在する。沖縄県民のソウルフードといわれる『チャップステーキ』だ。それは一体どんなものなのか? 気になったので食べてみた!
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというこのガチ企画。早いもので現在第15号……って全然終わってねェェェェェェエエ! あと85冊もあんのかよ!?
そう、完成までの道のりは果てしなく長いのだ。本連載をまだ一度もご覧になっていないという方は、追いつけるうちに最初から読んでみてはいかがだろうか? 「うるせぇ黙れ」という方は、ぜひこの総集編だけでも読んで帰っていただきたい。よろしくお願いします。
試練のとき。ついにはキャンプやバーベキューなどアウトドアレジャーの自粛を求める自治体も出てきた。
河原や公園に大挙してウェ~イのグループキャンプのことを指しているのだと思うが、ファミリーやソロでも自粛は自粛である。筆者もなかなかキャンプを再開できず、ストレスがたまっていた今日この頃、ファン垂涎のキャンプギアが発売された。
──────人形サイズで。
タカラトミーとコールマンの完全コラボ。めちゃくちゃ出来がよく、ジェラシーすら感じる “リカちゃんのためのギア” と、その驚きのギミックをご覧いただきたい。口から心臓が出そうになった。