「中華」の記事まとめ

ライスもチャーハンも食べ放題! 中華『麻辣四川』で「水煮牛肉」を頼んだら、迷わずチャーハンを選んだことを後悔するハメに…

図らずも美味しいものに出会うとき、人は幸せを感じる。それはたとえばフラリと入った飲食店で、期待せずに頼んだものが想像を超える美味しさだったなら、その時に抱えていた不安や不満すら軽くなるはず。

あいにく我々はネットの情報に振り回されて、そんな偶然の出会いに遭遇する機会がすっかり少なくなった。SNSの動画や画像、口コミを信頼するあまりに、場合によって期待を裏切られることも少なくないだろう。

だから私(佐藤)は慣れない街で飲食店を探すときに、極力ネットの力を借りないようにしている。そうしたところ、先に挙げたような美味しいものとの偶然の出会いに見舞われたのだ。東京・小川町の「麻辣四川」はアタリの店だ。水煮牛肉は期待値を余裕で超えてきた。

続きを全部読む

町中華チェーンでこのガチ感…! れんげ食堂Toshu「蘭州牛肉ビャンビャン麺」がちょっとした事件だった

もはやこれはちょっとした事件といっていいかもしれない。

日本でもわりとメジャーになった「𰻞𰻞麺(ビャンビャン麺)」だが、外で食べるとなると専門店などに行くしかないのが実情だ。

そんな中、町中華チェーンの「れんげ食堂Toshu」がやってくれた。「蘭州牛肉ビャンビャン麺」が新たに登場したのだが、これが想像を上回る本格的なおいしさだったのだ。なにはともあれ、10mmの幅を持つ麺だけでも見ていってほしい。

続きを全部読む

これは中華版コストコか!? 埼玉・草加の卸売スーパー「喜楽倉庫」にある防寒着で入る冷凍食品売り場がスゴい! 商品名は要チェック

ウェアハウス型の小売り店といえば「コストコ」である。アメリカ発祥の会員制のディスカウントストアで、巨大な倉庫に商品がうず高く積まれている様子は、いつ行っても圧巻だ。

そんなコストコを彷彿とさせるような卸売スーパーが、埼玉・草加市に存在した。「喜楽倉庫」だ。こちらのお店はコストコに比べると小規模ながら、所狭しと見慣れない中華系商品がズラーっと並んでいる。

中でも驚くのは、防寒着を着て入る巨大な冷凍庫だ。猛烈な寒さの中にはカチカチに凍ったカニやら肉やらが大量に置かれている。

見ているだけでテンションが上がるけど、中国語が読めないから何がなんだかわからない。そのせいで、私はささやかな失敗をしてしまった……。

続きを全部読む

「AIが作る中華」を掲げる店に行ったら、30分1000円食べ放題の超コスパ店だった! 今こそこういう店が必要なんじゃないのか?

先日、Threadsを見ていたところ、どこかの誰かが妙な画像を投稿した。その画像は中華料理屋の看板だったのだが、そこに「AIが作る1000円~ 食べ放題」とある。

AIが作る中華? それは一体どういうことだ? 真相をたしかめるべく調べたところ、どうも神奈川・秦野の「まん屋」というお店のものと判明。しかも、9月15日にオープンしたばかりのお店らしい。

ということで早速訪ねてみたところ、もっとも安い食べ放題は30分1000円という衝撃の安さ! これはきっと流行る!! そして私(佐藤)は思う。こういう店は、今の時代に必要であると。

続きを全部読む

JR神田駅「アースジェット口」出てすぐ! 銀だこの新ブランド『点心酒場』のランチ初日に行ってみた

「銀だこ」といえば、説明するまでもないがたこ焼き屋である。とはいえ、いろいろサブブランドを展開しており、「銀だこ酒場」や「銀だこハイボール酒場」「銀だこ横丁」など、何がどう違うのか、ちょっとよくわからない。

そんな銀だこに新ブランド誕生だ! 東京・神田に「銀だこ点心酒場」が仲間入り。本格点心・中華料理が揃う新業態というので、早速お店に行ってランチを頼んでみた。

続きを全部読む

【初見は素通り】渋谷のド真ん中で「ミシュランシェフ監修で580円」の中華弁当屋を見つけた! マンションの奥ってマジか!?

街を歩いていて、遠くに見えている看板に誘われることがある。「なんだアレ? 行ってみよう」と近づいてみると、何でもないものであることが多々あるのだが、今回は違った!

渋谷の道玄坂上を歩いていたところ、たまたま目にした飲食店の看板にやはり誘われるようにして近づいてみると、そこはマンションの入口。こんなところに飲食店? と思いつつ、マンション奥に進んだら、そこは弁当屋だった。

それもただの弁当屋ではなく、ミシュランシェフ監修なのに驚くほど安い、超穴場の中華弁当店だったのだ。

続きを全部読む

世界イチ美しい「氷花餃子」と謎の料理「チョマーメン」の衝撃 / 小田原で大人気の老舗中華店へ行ったら感動の連続だった

海と山、それからお城。大自然と趣のある歴史を堪能できる神奈川屈指の人気観光スポット『小田原』。都心からのアクセスも抜群なので、休日は多くのお客さんで賑わっている。

そんな小田原に、地元民から絶大な支持を集める中華料理店があるとのこと。世界イチ美しいと称される「氷花餃子」&「チョマーメン」なるグルメが大人気なのだとか。

いろいろ気にはなるが……とりあえず、チョマーメンって一体どんな料理なのだ!?

続きを全部読む

ラーメンも点心も食べ放題! ルミネエスト新宿の中華15種ビュッフェ『甜點菜楼』が話題も納得のコスパだった

人が集まる場所は物価も上がる。例えば飲食店においても、コスパ良い飲食店って分かりにくい場所にあったりすることが多い。すなわち、新宿の駅ビルなんてコスパのデッドスポットだと思うのだが……

そんなルミネエスト新宿の7階にある中華バイキングレストランが「コスパが良い」と話題になっていたため行ってみた。っていうか、ルミネエスト新宿にバイキングなんてあったのか。

続きを全部読む

【無限ご飯】新宿ガチ中華・鴻福餃子王の「生姜焼肉」が旨みが濃厚すぎてもはや別物。ちなみにご飯食べ放題

しょうが焼きの安定感って凄いと思う。私(中澤)は、自炊の際しょうが焼きを作ることが多いんだけど、何が良いかって適当に作っても普通にウマイことだ。醤油とみりんと生姜があればできる。まさしく完成された味。逆に言うと、突き抜けるのが難しい料理とも言えるのではないだろうか。

事実、店で食べても、肉の厚みとかしょっぱさと甘みのバランスに違いはあれど、基本の味に個性を感じたことはない。しかし、新宿でたまたま入った中華料理屋『鴻福餃子王』のランチメニューにあった「生姜焼肉」は違った。知ってるしょうが焼きの味じゃない……!

続きを全部読む

新宿伊勢丹の目の前! ランチ税込880円で「ライス・スープ・副菜・デザート」食べ放題、『中華茶房8』のコスパは新宿一等地とは思えない

格安食べ放題のお店は、意外と都心部に潜んでいる。たとえば伊勢丹新宿店のある新宿3丁目。界隈には高級ブランド店があったり、有名レストランがある繁華なエリアだ。こんな街の真ん中の、しかもビルの上階に潜んでいたりする。

「中華茶房8 新宿店」はまさに通りを挟んで伊勢丹の真向にあるビルに入っている。昼時に行くとレギュラーランチのほかに週替わりランチが用意されており、税込880円~ でライス・スープ・サラダ・ザーサイ、さらに杏仁豆腐まで食べ放題を行っているのだ。

続きを全部読む

セブン「水煮牛肉 牛肉の四川風唐辛子煮込み」がちょうどいい感じ / 覚悟せず食べられるちょい辛牛野菜煮込み

2025年8月4日から、セブンイレブンが「水煮牛肉 牛肉の四川風唐辛子煮込み」の販売を開始した。

水煮牛肉と言えば、前に松屋が激辛のやつを販売してそのウマさが話題となった。こんどはセブンか。セブンの弁当はいつも間違いないウマさだからな。水煮牛肉の仕上がりも気になるというもの。さっそく食べてみることに。

続きを全部読む

980円から食べ放題! 渋谷地下に眠るガチ中華「座・撒椒(ザ・サンショウ)」が2025年とは思えないコスパでビビった!!

渋谷に引っ越してきて感じるのは物価の高さ。これ、不動産屋も言ってたけど実際自炊が増えた。外食する楽さより、もったいないという感情が先立つ2025年4月の渋谷。そんな街を歩いていると、ちょっと気になる看板を発見した。

中華料理屋の看板にこう書かれている。「ランチタイム11:00~15:00セルフサービス食べ放題」と。渋谷で食べ放題か。今だと1500円くらいだったらアリか。そんなことを考えながら価格帯を見たところ……980円!?

続きを全部読む

【学び】ガチ中華「碗雑麺(わんざめん)」にドハマりした → 違う店に食べに行ってわかった重要なコツ

現時点で『碗雑麺(わんざめん)』をご存じの方が日本にどれだけいらっしゃるだろうか? 『碗雑麺』とは中国・重慶発祥のまぜめんで、日本ではいわゆる “ガチ中華” とされるメニューである。

ひょんなことからその『碗雑麺』を食べた私は、正直『碗雑麺』にドハマりしつつある。というわけで、違う店の『碗雑麺』を食べに行ったところ、重要な学びがあったのでお知らせしたい。

続きを全部読む

【ガチ中華】君は「碗雑麺(わんざめん)」を知っているか? 本場では担々麺レベルの人気メニューらしい

碗雑麺(わんざめん)と聞いて何のことかわかったあなたは相当は食通。しかも大のつく中華料理好きな方であろう。碗雑麺に関する情報はほとんどなく、ネット上で得られる情報も決して多くはない。だがしかし……。

つい先日、生まれて初めて碗雑麺を食べた私は衝撃を受けてしまった。……これはヤバいやつ! 何がヤバいかって味や個性もさることながら “中毒性” がとんでもないガチ中華だったのである。

続きを全部読む

何気なく入った町中華があの系列だった! 天下一は打倒「餃子の王将」を目指せるのか?

2025年現在、日本最強の町中華はやはり「餃子の王将」になるのだろう。安定感とコスパの良さを兼ね備える「餃子の王将」は、他の中華チェーンよりも数歩先を行っているように感じられる。

さて、つい先日のこと。ひょんなことから『天下一』なる町中華で食事をすることになった。後々調べてみると『天下一』は、泣く子も黙るあの大手チェーンの系列店だったのである。

続きを全部読む

【大丈夫?】看板に「痩せるラーメン」と堂々と書いている大胆な中華料理店に入ってみた結果 → いい意味で裏切られた

なにかとコンプライアンスが厳しいこのご時世、「痩せる」と堂々と言い切る商品は以前に比べてかなり減った。それも当然で、「やり過ぎだろ」と思われたら各方面からペナルティを食らう。特に、健康に関わる商品の場合は。

だからこそ、「痩せる」ではなく「脂肪燃焼効果が期待できる」とか「代謝アップが見込める」といった “言い切らない表現” が世の中に溢れているわけだが……そんな時代の流れに逆行する中華料理店を池袋で見つけてしまった。

なんと、ラーメンなのに「痩せる」と謳(うた)っているのだ。色々な意味で大丈夫ですか?

続きを全部読む

「中華食堂一番館」のモーニングが安すぎて泣いた / 東京・中野

何でもかんでも値上げのご時世だ。少し前まで昼メシは500円で十分間に合ったはずなのに、今では500円で店内飲食できるお店は限られる。持ち帰りでも怪しいかも……。

そんな中、中華料理チェーンの「中華食堂一番館」のモーニングが驚くべき安さ! あまりの安さに思わず涙が流れた。頼む、どうか1日でも長くこの価格を維持してくれ……。

続きを全部読む

【気になるカルディ】あのビャンビャン麺が自宅で簡単に作れる…! カルディの情熱がつまった衝撃の一品だビャン…

もっとも画数が多い漢字はビャンビャン麺の「ビャン」という字である……というのは、まあまあ知られた話である。あまりにも複雑すぎて、パソコンだとほとんど表示できないのだが。

とはいえ、実際にビャンビャン麺を食べたことがある人は少ないのではなかろうか。漢字もさることながら、その超幅広麺のビジュアルも衝撃的な料理なのである。

そんなレストランでもなかなかお目にかかれないビャンビャン麺をカルディがオリジナルで発売していたのだ……!

新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶので「何か欲しいけど、いったい何を買えばいいのか分からない」状態になることもしばしば……。

というわけで、片っ端からカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」である。

続きを全部読む

高速で中華料理を作るカードゲーム「音速飯店」が熱すぎた! かるたやトランプと肩を並べる存在になるかも…!?

皆さんは、カードゲームと言ったらどんなものを頭に思い浮かべるだろう?

やはりぱっと出てくるのは、かるたとかトランプだろうか。どちらもシンプルな遊び方で誰もが楽しめる有名すぎる存在だ。

しかし最近は かるたともトランプとも違う、とあるカードゲームが大人気な模様。なんでそんなに注目されてるんだろう? と最初は疑問に思ったものの……

なるほど納得した。これ、めちゃめちゃ面白いやつだ……!

続きを全部読む

横田基地第2ゲートすぐの中華レストラン『韮菜万頭』は「にらまんじゅう」の発祥地 / 牛ステーキチャーハンも濃厚ボリューミーで最高!  東京都福生市

つい先日、東京都福生市の米軍横田基地沿いをブラブラ散歩していたら、第2ゲート付近でまさにアメリカにありそうなチャイニーズレストラン『韮菜万頭』を発見した。レトロな店構えが気になったので調べてみたところ「にらまんじゅう」の発祥のお店らしい。

んで運営しているのは、紅虎餃子房でおなじみの「際コーポレーション」とのこと。などと、調べているうちにすっかり中華気分になってしまった。アメリカンな街の中華レストランもいいかもね。ってことで、入ってみたら……マジで最高でしたァァアアア!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3