イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」が人気を呼んでいる。新しい商品が続々登場してパン好き・スイーツ好きを魅了しており、ブームと化していると言っていいだろう。私(佐藤)の個人的な見方では、そのブームの頂点に「デイリーヤマザキ」がいる。なぜなら、もっとも出来の良いマリトッツォを販売していると感じるからだ。
そんなデイリーが、新たなの武器(新商品)を投入してきた。「マリトッツォ風メロンパン」である。実際に食べると、またウマい! これに勝てる商品はなかなかないのではないか……。
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」が人気を呼んでいる。新しい商品が続々登場してパン好き・スイーツ好きを魅了しており、ブームと化していると言っていいだろう。私(佐藤)の個人的な見方では、そのブームの頂点に「デイリーヤマザキ」がいる。なぜなら、もっとも出来の良いマリトッツォを販売していると感じるからだ。
そんなデイリーが、新たなの武器(新商品)を投入してきた。「マリトッツォ風メロンパン」である。実際に食べると、またウマい! これに勝てる商品はなかなかないのではないか……。
JR東日本が運営するコンビニ「ニューデイズ(NewDays)」は、2021年6月1日より新しいおにぎり商品の販売を開始した。その名も『スゴおに』。「コンビニおにぎりの常識を変える!?」とのキャッチコピーで売られている おにぎりだ。
私(佐藤)の経験からすると、この手の商品は名前負けするものが多い。なので、これもネーミングインパクトだけなのでは? と思いながら買ってみたところ……たしかにスゴかった! とくに「照りチキ ライスバーガー」は、今までのライスバーガーのなかでも上位に入る出来栄えである。
もうすぐ夏! 暑くなるとアイスクリームやソフトクリームを食いたくなるよな! 暑いのはイヤだけど、アイスを美味しく食えるから、夏は好きなんだよね~。そんなアイス好きに、ぜひとも紹介したい商品がある。
国民的乳酸菌飲料「ヤクルト」を使ったスイーツだ。東京・渋谷の109地下2階に、『ヤクルトのアイス屋さん』が期間限定オープンしたぞ! そのお店で、ヤクルトのソフトクリームを使ったパフェを食べてみた! ソフトになっても「乳酸菌シロタ株」は生きたまま腸まで届くのかな?
慣れない場所に行く時、私(あひるねこ)はよく「Googleマップ」アプリを利用する。自宅から目的地までの経路を検索すれば、何時の電車の何両目に乗って、駅の何番出口から出たらいいか教えてくれるのだから便利なものだ。さすが世界のGoogle先生である。
ところが先日、奇妙なことが起きた。Googleマップに指示された通りに駅の出口を出ようとしたら、近くにいた警備員から「ここは出口じゃない」と言われてしまったのだ。え……? ここって出口じゃないの?
軍鶏(しゃも)といえば、闘争心の強いニワトリだ。胸筋が発達し、首が直立した勇ましい姿をしている。そのため肉質の締まりが良く、美味しさが凝縮されているらしい。なかでも茨城県北部の奥久慈(おくくじ)の大自然が生んだ「奥久慈しゃも」は絶品なのだとか。
先日、そんな奥久慈しゃもが主役の駅弁『奥久慈しゃもべん』を新宿駅で購入した。2021年3月に誕生したばかりの駅弁なのだが、こいつがガチで美味しかったので報告しておきたい。本当にケタ違いのインパクトだった……!
人間は年齢の変化と共に “食の嗜好” が変わるもの。若い頃は脂ギトギトの肉もペロリだった人が、気付けば赤身中心のチョイスになっていることはよくある話だ。個人的な体感では40代手前から、やや脂がキツくなってくる……と思う。
そういう意味で、唯一無二の「肉めし」を展開する岡むら屋の『でらナポ肉めし』は、マジで意味が分からない。若者よりは中年に愛されている店なのに、なぜか牛めしにナポリタンをトッピングするという暴挙に出たのである。岡むら屋、貴様……!
「ロイヤルホスト」や「てんや」を運営するロイヤルホールディングスは2021年5月29日、東京・武蔵小山に新業態のお店『ラッキーロッキーチキン』をオープンした。このお店はバターミルクフライドチキン専門店。つまり、ファストフードのお店である。
果たして、その実力はいかほどか? 実際に利用してたしかめてみた!
本日6月2日は「本能寺の変」の日。暦の違いはあるが、いずれにしても6月の早朝、織田信長は家臣・明智光秀の裏切りにあい、京都の本能寺で果てた。
あまりにも有名すぎる日ではあるが、その様子をペーパークラフトにしてしまった商品がある。城でもなく寺でもなく「本能寺の変」そのもののペーパークラフト。
あまりにニッチすぎて「誰が買うんだ」と思ってしまう当該アイテム、組み立ててみた!
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」のブームが加速中だ。コンビニやスーパーでもオリジナル商品が棚に並んでいるだけでなく、各地に専門店が登場。大手製パンメーカーの「山崎製パン」もまた、サミットストアとタッグを組んで商品の販売を行っている。
そのマリトッツォ、実は山崎製パンだけでなく、デイリーヤマザキでも独自に販売開始していた! 驚いたことに、山崎関連のマリトッツォは3つも存在することを発見した。すでにそんなにも手をつけていたとは……。中でも、焼き立てパンを提供する「デイリーベーカリー」のマリトッツォはクリームの量がスゴイ! スイーツ好きを唸らせる逸品だった!!
2021年6月1日、「蒙古タンメン中本」がテイクアウト限定で新商品の発売を開始した。その名も『蒙古タンメン中本特製弁当』──。店名をそのままズバッと冠した、中本渾身の弁当らしい。
多くのラーメン店と同じく中本も積極的にテイクアウトメニューを展開しているが、その中でも『蒙古タンメン中本特製弁当』は大本命に相応しい内容のようだ。果たして、中本渾身の弁当とは? さっそく食べてみたのでご報告したい。
年齢を重ねるにつれ『ピノ』のことがどんどん好きになっていく。子どもの頃は「ちょっとこのサイズじゃ物足りないな。こちとら食べ盛りの成長期だぞ」なんて思っていたが、大人になってからは「このぐらいがちょうどイイんだよね。わかってるな~」と手のひら返しである。
定期的に限定フレーバーを出すのも『ピノ』の魅力の1つだが、このたび私の大好物である「ピスタチオ」味が新登場したというではないか! もうピノさん、マジで好き……完堕ち寸前だよ。だが味の感想に関しては忖度(そんたく)しないぜ。
そばでもうどんでもパスタでも、「手打ち」という言葉には魔力がある。家で手打ち麺が食べられたら、どれだけ美味しいだろう。
粉と水をこねるだけ、という原理はわかっているが、気軽に取り組めるかといえばそうではない。生地を寝かせる時間だったり、均等に混ぜるための工夫だったり、それなりに手間と知識が必要だ。
ところが無印良品から発売された「生地からつくる 手打ちパスタ」が、やたらと簡単なのである。難しいテクニックは一切なし。普段は味噌汁くらいしか作らない筆者でも失敗なくできたので、ぜひご紹介したい!
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」。安さにステータスを全振りしたようなイメージが強い同PBにおいて、とりわけ異彩を放っているのが冷凍食品「お米のかわりに食べるシリーズ」だ。要はお米を野菜に置きかえようという商品、なのだが……。
このコンセプト、どうも意識が高すぎやしないだろうか? トップバリュなのにそんなヘルシーなことやってエエんか? そもそも、トップバリュの手に負える案件なんか? 心配になったため、実際に食べて調査してみることに。イオン警察出動!
「コストコ」は会員制の小売りチェーンである。現時点で日本全国に29店舗(倉庫)あるそうなのだが、私(佐藤)はそのどこにも1人で行けない。なぜなら会員ではないからだ……。私はコストコと縁のない人生を歩んでいる。
がしかし! そんな私でも手軽に買い物出来るお店を発見した!! 東京・下北沢の「ストックマート」はコストコ商品を扱っており、会員でなくても買い物できてしまう便利なお店だ。とはいえ、少しだけ制約もあった……。
カップ麺史上最強に辛いと称される「ペヤング 獄激辛やきそば」が発売されたのは2020年2月のこと。以来、味をしめたペヤング擁する まるか食品は「獄激辛カレーやきそば」「ハーフ & ハーフ W獄激辛」「獄激辛担々やきそば」と合計4種類にわたって “獄激辛シリーズ” を展開している。
味としては合計3種類の獄激辛をリリースし「そろそろ獄激辛もフィナーレか?」……と思いきや。なぜかここにきて初代「ペヤング獄激辛やきそば」と2代目「獄激辛カレーやきそば」が再び店頭に並んでいるらしいのだ。そ、そんなバカな……!
かつてないほどにテイクアウト&デリバリー向け新メニュー戦線が盛り上がりを見せる中、「ペッパーランチ」から肉好きを狂喜乱舞させる1品が誕生した。
2~3人前、合計600gの肉を詰め合わせた「ガッツリ肉盛りプレート」である。
ペッパーランチといえば、筆者が想像するのは「フードコートの昼食」で、大人数向けのイメージはない。どんなものか、さっそくテイクアウトしてみた。
カレーチェーンといえば多くの人が「ココ壱番屋」か「ゴーゴーカレー」を思い浮かべることだろうが、忘れてはいけないのが「日乃屋カレー」だ。2011年に東京・湯島に1号店(本店)をオープンして以来、この10年で店舗数が急増中。公式サイトでは、海外を含めて約80店舗を確認できる。
その日乃屋の本店には、カレーだけでなく中華そばとつけめん、それに「元祖カミナリそば」というメニューを提供しているのだ。ここにしかないカミナリそばとは、一体何なのか? 実際に食べて確かめてみた!
年に一度の競馬の祭典「日本ダービー」はシャフリヤールの優勝で幕を閉じた。ご存じのように無敗の皐月賞馬・エフフォーリアがわずかな差で敗れたものの、どちらが勝ったか分からない大熱戦は最後の最後まで興奮する名勝負だったのではないだろうか。
さて、ウマ娘トレーナーである私は、ウマ娘血統のエフフォーリアを1着固定にした馬券を中心に購入。信念を曲げずに挑むつもりだったのだが、土壇場で予想を付け加えて的中することができた。なぜ気が変わったのかというと……!!
二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!