京都の定番土産といえば「八ツ橋」。おそらく誰もが1度は口にしたことのある和菓子だろう。パリパリ食感の “焼き” はもちろん、モチモチ食感の “生” も人気である。
八ツ橋の名店「井筒八ッ橋本舗」では、一風変わった生八ツ橋がヒッソリと販売されているらしい。どうやら生八ツ橋の製造過程で出る “切れ端” 部分を格安にて提供している模様。
知る人ぞ知る人気商品だそうなので、製造販売元の工場直売所を訪れてみることにした。
京都の定番土産といえば「八ツ橋」。おそらく誰もが1度は口にしたことのある和菓子だろう。パリパリ食感の “焼き” はもちろん、モチモチ食感の “生” も人気である。
八ツ橋の名店「井筒八ッ橋本舗」では、一風変わった生八ツ橋がヒッソリと販売されているらしい。どうやら生八ツ橋の製造過程で出る “切れ端” 部分を格安にて提供している模様。
知る人ぞ知る人気商品だそうなので、製造販売元の工場直売所を訪れてみることにした。
近年、日本国内で本場の味を提供する飲食店、いわゆる「ガチ中華」のお店が増えている。東京・上野のアメ横にもそんな本場のお店が続々と誕生しており、2023年8月10日には本場の火鍋と螺螄紛(ロースーファン)を提供する「柳州 螺螄紛火鍋(リュウシュウ ロースーファン ヒナベ)」がオープンした。
ロースーファンとは、中国広西地方のタニシ貝を使って出汁をとった麺料理である。タニシの麺ってどんな感じ? 気になったのでお店を利用してみたところ、メニューにちょっと変わった選択肢を発見した。
刑務所でこんな可愛いもん作ってんのかよ……という気持ちのままに衝動買いしてしまった。何をかというと、「赤レンガくんの塗り絵」。作っているのは、千葉刑務所。つまり受刑者である。
なんというギャップ萌えだろうか。もはや反則と言っていいかもしれない。「赤レンガくん」というキャラクターも、塗り絵という玩具も、刑務所のイメージと全く結びつかないのだから。
ビジネスホテル選びの決め手とも言える「朝食」。自慢の朝食を売りにするビジネスホテルは少なくない。宿泊価格とのバランスも考慮して、できればお得に泊まりつつも美味しい朝食にありつきたいものだ。しかも立地が良いところがいい。
ってことで、都内の宿を色々探していたところ、朝食に豊洲市場直送の新鮮なマグロが食べ放題の「ベッセルイン上野入谷駅前」を見つけてしまった。なんでも無料のウェルカムサービスも超充実しているらしく……以下で詳しく紹介したい!
「おばあちゃんのぽたぽた焼」は亀田製菓の人気商品のひとつである。1986年に発売開始し以降、現在まで愛され続けている。2023年8月上旬、発売から38年を経てイラストが刷新されることが発表された。お馴染みのあのおばあちゃんが新しく生まれ変わり、それにともない個包装裏面の「ぽたぽたおばあちゃんのちえ袋」もリニューアルしたのである。
新おばあちゃんのバージョンを購入して確認してみたところ、おばあちゃんの知識のふり幅の広さに度肝を抜かれた! 何でも知りすぎだろ、おばあちゃん!!
失くしてみて、初めてその大切さがわかる。そんなことってあるよね。たとえば、都内のJRのホームにあったフレッシュジュースの専門店「HONEY’S BAR(ハニーズバー)」だ。あの駅にもこの駅にも、電車から降り立つと必ずといっていいほど、お店があったのに。気が付けばJR新宿駅からもいつの間にかなくなっちまってて。
そしてこの夏、お別れをしなければいけなくなった。2023年8月31日、ハニーズバー全店閉店。ウソだって言ってくれよ……。
厳しい暑さが続く日本列島。気象庁によると、本日2023年8月18日の東京の最高気温は36度だそうだ。各自、熱中症にはくれぐれも注意していただきたいのだが……。
中でも特に気掛かりなのが「かつや」の体調である。本日発売の新商品『ネギねぎラー油のロースカツ丼』を食べた私(あひるねこ)は、思わず「かつや」のことが心配になってしまった。
もしかすると、もしかするとだが……俺たちの「かつや」は、この猛暑でおかしくなってしまったのではないか?
2023年8月10日、当サイトにて “【意味不明】生ビール2時間飲み放題が401円だと…!? 牛角系列の居酒屋「365酒場」に行ったら無限にビールが出てきて笑った! 8月31日まで” という記事が公開されました。執筆したのは私、あひるねこ……なんですが。
今日はあの記事について、読者の皆様にお詫びしないといけないことがあります。文中で私は401円という価格がいかに異様であるかを何度も強調しましたが、後になって調べてみたところ……なんと同じことを税込319円でやっている居酒屋があったのです。
401円より安い店などあるはずないとタカをくくっていたら、まさかその下が存在するとは……。謹んでお詫び申し上げます。
コンビニのチキン系ホットスナックと言えば、ファミリーマートやローソン、セブンイレブンのそれが有名だが、実はミニストップの新商品がすさまじいことになっているのをご存知だろうか。筆者もつい最近食べたばかりなのだが、その商品の名は「無限から揚げ」という。
一応断っておくと、無限にから揚げが提供されるわけではない。いくらミニストップでもそんな超常めいた技は繰り出せない。とはいえ、同商品が相当に突出していることは確かである。以降より詳しく紹介していきたい。
国内でトップクラスの筆ブランド「熊野筆」。特に、近年の化粧用の筆としての知名度はぶっちぎっている。化粧などしたことが無い私でも知っているレベル。
広島県の提供で、熊野町にある熊野筆の中心的な施設「筆の里工房」を取材する機会を得た。そこで筆作りについて学んだ結果、子供の頃に書道の筆を見てそこはかとなく抱いていた疑問が解明された。アレはそういうことだったのか……!!
「もっと早く出会えていれば」、誰にでもそんな出会いがあるだろう。私(佐藤)はまさに今日、そんな出会いをしてしまった。東京・吉祥寺の「ADA(アダ)」には美味すぎる「イズミルサンド」がある。こんなに美味いものがあるなんて、もっと早く知りたかった! 食べた瞬間にそう思ったのだが……。
時すでに遅しだったかもしれない。なぜなら、このお店は日曜日(2023年8月20日)に閉店してしまうからだ……。
突然だが、みなさんはプリンを食べるときに何かをかけるだろうか。有名どころのちょい足しだと、きなこやココアがあって何かをかけてみたことがあるっていう人は意外と多いに違いない。
そういえば醤油をかけたらウニの味がするなんて都市伝説もあったような気がするなぁ……というのはさておき、なんと福岡県では塩をかけるプリンが売られていたのでお伝えしたい。まさかの塩……!!
誰もが1度くらいは「もう働きたくない」と頭によぎったことがあるハズ。……が、資本主義の現代社会は「働かるざる者食うべからず」である。そんな中で「働きたくない」と公言したら、ある意味で “人間失格” の烙印を押されかねない。だがしかし……。
つい数カ月前にTwitterでバズった大阪のとある飲食店のご主人は、堂々と「働きたくない」と公言している。お店の名は『梅田羊肉串』──。私(サンジュン)の「大阪で絶対に行ってみたいお店No.1」だ。
毎月毎月何かしらの値上げが行われている。何から何まで値上がりしているので、低価格で勝負しているお店の経営状況が心配で仕方がない。たとえば、昨年2月に訪ねた格安回転寿司の「たいせい」はその当時、おすすめセットが税込500円だった。あれから1年半を経て、価格はどうなったのだろうか?
気になったので、立川のお店を訪ねたら昨年よりも高くなっていたんだけど……。それよりも、帰り際にお店の人の気配りで思わぬ “得” をしそうになってしまった。
毎年厳しい暑さで知られる群馬県館林市には “南極カレーうどん” なる涼しげな名前のグルメがあるようだ。どうやら昭和の南極観測隊員が食べていたカレーうどんを忠実に再現したものらしい。提供しているお店は館林駅近くにある創業129年の老舗「花山うどん」。
──日本の南極観測が始まった昭和30年代、花山うどんは観測隊の携行品として隊員たちに愛用されていたそうだ。基地内では、うどんをカレーにつける食べ方が人気だったとか。その当時の味を花山うどんの職人が「1万時間」かけて復活させたというから驚き。これはもう食べに行くしかない!
外国人が好きな日本食と言えば、天ぷら、寿司だったが、最近はカレーを食べに来日する人もいる。そう考えると、日本食のオリジナリティーを感じるが、個人的に日本好きの外国人と話した時に好きな日本食として粉ものが挙がることも多い。確かに、お好み焼きやたこ焼きも類を見ない味よな。
そんな中、英語圏最大のネット掲示板Redditで、たこ焼きの話題が投稿されていた。大阪で食べたたこ焼き画像と共に「人生の喜びの1つ」とまで言っているその投稿。気になったため投稿されている店舗に行ってみたところ……普通のたこ焼きじゃない!?