今ネットで、漫画『クッキングパパ』56巻に登場した、とあるサラミの食べ方が話題だ。「オトナの味サラミで乾杯!!」というストーリーにて描かれたものだが、一見して明らかにヤバそうなスタイルなのである。
筆者も『クッキングパパ』は子供のころにアニメで見たことがあったが、普通にアットホーム感ある料理こそが作品の特徴だと思っていた。こんなブッ飛んだストロングスタイルの料理が登場していたとは。マジでウマいのか、とりあえず試してみることに。
今ネットで、漫画『クッキングパパ』56巻に登場した、とあるサラミの食べ方が話題だ。「オトナの味サラミで乾杯!!」というストーリーにて描かれたものだが、一見して明らかにヤバそうなスタイルなのである。
筆者も『クッキングパパ』は子供のころにアニメで見たことがあったが、普通にアットホーム感ある料理こそが作品の特徴だと思っていた。こんなブッ飛んだストロングスタイルの料理が登場していたとは。マジでウマいのか、とりあえず試してみることに。
明日2020年11月28日から、一風堂が『博多もんじゃそば』を店舗限定で販売開始する。正確に言うと、現在のところ唯一の販売店舗である「一風堂 浅草橋本舗」のオープンが明日28日。
私はそのオープンに先かげて開催された試食会に参加し、『博多もんじゃそば』を食べてきた。感想をひとことで言うならば、「麺の量の多さと価格、味を考えれば一風堂でもっともコスパのいいメニューかもしれない」といったところなのだが、まずは店舗について簡単に説明したい。
福岡の焼鳥はコレがないと始まらんけん! そう…… “キャベツのたれ” がないといかん。最早、あのキャベツのたれ恋しさに焼き鳥を食べに行くことさえある。
市販のタレでは、くばらの『キャベツのうまたれ』を激しくすすめたい。このタレがまた美味しくて、記者は帰省土産として毎回購入する。最近ではカルディなどにも置いてあり、ぐっと身近な存在になったよな。
TKG(卵かけご飯)を作る際、先に白身とご飯と混ぜたのち、黄身を加えたら格段に美味くなる。当サイトで以前に「究極の卵かけご飯」として紹介した上に、今やかなり有名な方法でもあるので、ご存知の方も多いかと思う。
今回紹介するのは、その究極TKGをさらにスムーズに作る方法だ。具体的に言うと、白身と黄身を簡単に分ける方法。といっても、私が編み出したものではない。かつお節(宗田節)のプロに教えてもらったものである。
旅行や外出への不安が高まる中、一躍脚光を浴びているのがキャンプをはじめとするアウトドアレジャーだ。昔ながらのバーベキューのみならず、ダッチオーブン、メスティン、スキレット、先日お伝えしたコーラ缶チキンなど、工夫を凝らしたキャンプ飯レシピが百花繚乱。
中でも簡単に作れて間違いなく美味しい “新定番” ともいえる地位を獲得しているのが「焼き肉まん」だという。
焼き肉の入った中華まん……ではなく、焼いた「肉まん」だ。当サイトでも過去にフライパンで作るバージョンをご紹介したが、今回はアウトドアらしくホットサンドメーカーで作ってみよう!
千葉県船橋市と言えば、中山競馬場、ふなっしー、バスケットボールBリーグの強豪「千葉ジェッツふなばし」を思い浮かべる人が多いのではないだろうか? ところが今年、このラインナップに「カレーパン」という単語が入りつつある。
思い出して欲しい。少し前に、お客さんが勝手に応募したらカレーパングランプリ2020の最高金賞を受賞して話題になったパン屋さん「ピーターパン 石窯パン工房店」のことを。以前に本サイトでも紹介したが、あのパン屋さんがあるのは千葉県船橋市。
そして……実はそのお店だけではない。船橋市には同グランプリで賞を獲得したパン屋さんが他にも存在するのだ。お店の名は「ケーキとパンのお店ソレイユ」。実際に店舗まで行ってパンを購入したので、食レポしていきたいと思う。
テンショが上がりすぎて思い出す度恥ずかしいことって誰にだってあると思う。ふとした瞬間、なんであの時あんなことしたかな……ってフラッシュバックして胸に突き刺さるあれだ。そういうことを何度も経験して人は大人になっていくわけだが、オリジン弁当はいまだに中学生なのかもしれない。
2020年11月29日に発売される『肉トリプル丼(税込999円)』が中学生男子の妄想を形にしたような内容なのである。ちょっ、オリジンハッチャけすぎだって!
現在、『築地銀だこ』が一部店舗で「たこ焼き食べ放題」を実施している。時間は45分で、価格は税抜980円。通常のタコ焼き8個入りが税抜538円であることを考えたら、夢のようなイベントと言っても差し支えないだろう。
しかしながら、この「たこ焼き食べ放題」には注意点がいっぱいだ。ポイントを押さえていないと、大失敗しかねない。読者の方がそうならないように、以下で紹介しよう。
個人的に、丸亀製麺のあの注文カウンターは反則だと思っている。うどんを受け取ってからレジへ向かう道中、天ぷら&おにぎりと強制エンカウントする作りになっているのがどうも納得いかないのだ。だって、そんなん取っちゃうやん。なるべく安く収めたいのに取っちゃうやん。どうしてくれんねん。
という超庶民的な悩みをキレイに解決するどころか、逆に歓喜の渦に巻き込んでしまうような新サービスが全国の丸亀製麺にて(一部店舗を除く)始まったためお伝えしよう。その名も「丸亀ランチセット」。毎日開店から16時まで注文できる期間限定の激熱メニューである。
『はま寿司』に足を運ぶ理由のひとつとして “Pepper(ペッパー)” の存在がある。可愛いと怖いの狭間にある、あのナンとも言えない不思議な物体。入り口での、彼(彼女か?)との交流を楽しんでいる人も少なくないはずだ。
先日、いつものようにペッパーくんに出迎えられることを期待し、はま寿司へと向かった記者。すると、なんということだろう。そこに彼(彼女)の姿がない……どころか、代わりにシュッとしたモニターが置かれているではないか。
「魚がウマいのは夏より冬」……と誰かが言ったとか言わないとか。一般的に海水の温度が下がる冬場は魚の身が引き締まり、これから旬を迎えるネタも実に多い。2020年11月25日、そんな旬のネタがスシローに投入された。
今回ご紹介するのは「〇〇フェア」という種類ではなく、冬場だけ提供される「冬の限定メニュー」である。オープン直後のスシローで12品の冬限定メニューを食べてきた結果、1番のオススメネタが判明したのでお知らせしよう。
大手ラーメンチェーンの「天下一品」が、2020年11月19日に東京・中野に新店舗をオープンした。それを記念して、都内ではここだけの「ニラにんにくラーメン」を提供しているぞ! しかもここは都内でも数少ない直営店なのだとか。こりゃ今後の展開が楽しみ! 天一ファンは要チェック!!
寒くなってきましたね。あっという間に、今年の終わりが見えてきました。ヤバい……また今年も、なにひとつ実のあることをしなかった。と記者のボヤキはさて置いて、年末最大級イベントであるクリスマスも目前だぞ。
そしてクリスマスまでちょうど1カ月前のきょう2020年11月25日、スタバから新作が登場だ。『抹茶×抹茶 ホワイト チョコレート フラペチーノ』は見た目がツリーっぽくて、とってもキュート。飲んでみると抹茶が濃厚で、こりゃあ美味しい!
我が目を疑った。ここは100円皿を基本とする、回転寿司屋だぞ!?!? ひと皿500円越えの商品があるなんて……何を考えているんだ!
50歩くらい譲って寿司であれば、まだ許せる。しかしこりゃあ、ドリンクじゃないか。けしからん!! 飲むしかない!!!!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回は悲報だよ。ここアフリカのケニアに、まさかの「焼うどんブーム」を巻き起こした伝説のお店が、ついに閉店しちゃったんだ……。
お店の名前は『Teriyaki Japan(テリヤキジャパン)』。今から5年前の2015年に、なぜかサイドメニューの「テリヤキヌードル(焼うどん)」が大ブレイク。詳しいことは過去記事を参照してもらうとして、日本人のゴー(羽鳥)が食べても「うまい!」と太鼓判を押す味だった。
2020年11月23日、一平ちゃんでお馴染みの明星が『乳酸菌が40,000,000,000個入ったキムチラーメン』の発売を開始した。コンビニの店頭で同商品を発見した私(P.K.サンジュン)が「いち、じゅう、ひゃく、せん……」と数えた結果、なんとその数字は400億──。あの “35億” をもはるかに凌ぐ「400億」である。
小耳にはさんだ噂話だと、数年前に発売を開始したロッテの「乳酸菌チョコレート」は予想に反してバカ売れしたというから『乳酸菌が40,000,000,000個入ったキムチラーメン』もワンチャンあるのではあるまいか? これは確かめてみるしかあるまい……。
みんなの食卓でありたいらしい松屋は、その思いが募ったあまりかステーキ専門店『ステーキ屋松』までもを手掛けていることは周知の事実だ。にもかかわらず2020年11月24日より、松屋でも『牛リブロースのカットステーキ定食』の販売を始めたとのこと。
専門店でなく、わざわざ松屋でステーキを販売することに何か理由はあるのか。探るべく食べてみたところ、なるほど納得。この定食のメインは肉というより、〇〇〇〇なのだな……。
肉や魚はもちろんのこと、卵や乳製品すら口にしない人のことを「ヴィーガン」という。欧米諸国と比較すると日本はかなりヴィーガンが少ない方だと思われるが、好きなものは何でも食べる主義の私、P.K.サンジュンは正直に申し上げて「別にいいけど俺はやらない」と思わざるを得ない。
当然、誰にも迷惑をかけない個々人の主義を否定はしないが、それでも「ヴィーガン食って美味しいの?」という疑問は常に持っていた。そんな時にコストコで発見したのが、その名も『ヴィーガンボロネーゼ』である。人生初のヴィーガン食は、突然コストコでやってきた──。