「グルメ」カテゴリーの記事 (387ページ目)
秋といえば「食欲の秋」っつうことで、今年もハンバーグレストラン「びっくりドンキー」はこの時季恒例のガリバーメニューの提供を開始した。
ガリバーバーグ(400g)は通常(150g)の倍以上の大きさ! 当然食い甲斐があるのだが、今年はサラダもガリバー化していたのである!! 食べてみたら、そのデカさもさることながら、最後のトラップに苦戦したよ~!!
つくづく「ロピア」って面白いスーパーだなと思う。つい先日に紹介した『混ぜて食べるエジプト1番人気コシャリ』も面白いし、『4キロ超えの天丼』もぶっ飛んでるし、『1kg超えのカツ丼』もなかなかに狂っている。
なんというか、どれもこれも、ワクワクしてくる魅力に溢れている。開発者さんたちが “食を楽しんでいる” というか。今回紹介するスパゲッティ弁当『小林さんちのナポリタン(超絶ミートソース)』もまた面白い。ていうか小林さんて、誰?
もうすぐハロウィン(10月31日)だ。3年ぶりに行動制限のない状況でこの日を迎えるわけだが、当日街の様子はどうなるだろうか? すっかり宅飲みが定着した人は、出かけずに自宅で楽しむかもしれない。宅飲み派はドミノ・ピザのキャンペーンを利用すると良いだろう。
というのも2022年10月24~30日まで、再びLサイズ1枚買うとMサイズ2枚無料を実施しているからだ。
しかも今回はデリバリーだけでなくテイクアウトでも利用可能となっている。そこで実際にテイクアウトしてみることにした! たしかドミノはテイクアウト半額だったけど、どうなるのかな?
近所のローソンをフラついていたら、かなり気になる商品を発見した。それがカンロの『味のしない? 飴』。
お値段は税込み189円。10月25日より始まった、メーカー7社による「ありそうであまりなかった商品」の “テスト品総選挙” というキャンペーンの一環らしい。
テスト中の他の商品も気になるが、やはり最強はこの飴だろう。ネタ商品的な雰囲気もあるし。さっそく試してみた結果、わりと真面目に流行ってほしい一品だった。
グルメ記事を書いていると、ごくたまに、ある種の無力感に襲われることがある。どう考えても美味しいとわかりきっているものを前にした時、「余計な言葉を並べる必要があるのか」と思ってしまう。言葉を並べるのが仕事なのだが、なかなか感情は制御しがたい。
例えば今回取り上げる、有名ラーメンチェーン「天下一品」の新商品、「こってり唐揚げ」についてもそうだ。この商品は従来の唐揚げメニューがリニューアルされたもので、なんと同店の代名詞である「こってりスープ」が配合されているらしい。
ネタバレすると、美味しかった。グルメ記事で早々にネタバレをかます人間は稀かもしれないが、少し考えればわかる通り、絶品だった。
それを目の当たりにした瞬間、私のテンションは「カーッ!」っとアガった。なぜって、箱に入っているのである。乾物の干し蕎麦が、ビニールのパッケージではなく箱に入っているのだ!! これがホントの箱入り蕎麦!
箱に入った蕎麦は、77回も続いている当連載でも記憶にない。箱を開けたら、中はどんな感じになっているのか。説明書でも入っていたりして……などと妄想は止まらず即購入。帰宅後、マッハで開封すると──
えっ? これって大丈夫なの!? 初めて「かきカレー」のレトルトを見たとき、ただただ驚いた。なにしろ牡蠣は鮮度命の食べ物。いくら最新技術で美味しく封じ込めているとはいえ、風味が落ちてしまうのではないかと思ったのだ。
しかしながら商品として置いてあるということ、それすなわち大丈夫の証。はたしてどれくらい美味しいのか。これから寒くなってくると旬の時期を迎えることだし、ここはいっちょ広島名産の「かきカレー」を試してみるか!
最初に本記事で唯一(?)役に立つ情報を紹介しておくと、『宇奈とと』が店舗限定でやってる「ちょい飲み」はマジで良い! 上のポップを見ればお分かりのように、1000円・1250円・1500円の3種展開で、1番安い1000円のセットでも「うな串」が付いてくる。
まぁ、「宇奈ととの うなぎはちょっとなぁ〜」って人にはオススメしないが、低価格帯のうな丼の中で『宇奈とと』はかなり優秀だと個人的には思う。なので、今回取り上げる「ちょい飲み」も実に嬉しい存在なのだが……。
そう思って油断していたら、会計が3倍になってしまった。何があったのかを以下で紹介しておきたい。
日清よ……またお前か。またお前なのか。そうも言いたくなる新商品が発表されてしまった。2022年11月7日、日清から『カップヌードル餃子 ビッグ』が発売される。そう、まさかのまさかの “餃子味のカップヌードル” だ。
日清は無邪気にも「白メシに合う!」「餃子のタレ付き!」「まるで餃子を味わっているかのよう!」などと抜かしているが、普通に考えて “暴挙” と言わざるを得まい。この記事ではおそらく世界最速の「カップヌードル餃子レビュー」をお届けしよう。
牛丼チェーン大手の「松屋」は以前からひそかにテストメニューを店舗限定で販売している。たとえば「まるごと富士山豆腐の麻婆めし」もそのひとつ、今回紹介する「肉うどん」も一部でしか販売されていない商品だ。
実際に食べに行ったんだけど、味の感想と共に、かねてから私(佐藤)が感じていたことを合わせてお伝えしたい。それはアノ券売機だ。ハッキリ言って使いづらいのである……。
アイスクリームが美味しい季節はいつだろうか? 真っ先に「夏」と浮かんだ方は残念ながら不正解と言わざるを得ない。正解は「1年中」──異論は認めない。特にチョコレート味などの濃厚系アイスは、これからの時期こそ美味しいアイスクリームであろう。
今回ご紹介するフタバ食品の『ダンディーチョコレート』は、ズバリこの秋冬の大本命! おそらくここまでチョコレート尽くしのモナカアイスはかつて無かったハズだ。さあ、チョコレート大好きっ子たちよ──。チョコレートの波状攻撃に飲み込まれてしまうがいい。
レンジで時短するレシピってのはこのところよく目にする。実際に茹でたり焼いたりするより手間も時間も少なくできるため、日々の料理でレンジを活用している人は多いことだろう。
だが、カルディで見つけたチンするだけでオムライスができるという商品「えっ! レンジでオムライス!?」はちょっと無謀すぎるんじゃ……と思う人だっているはずだ。
当サイトでは過去に「袋のままできるオムライス」「ふわたまオムレツ」と似たような商品を紹介しているが、これ系が初めてだと筆者のように半信半疑にもなるというもの。
準備するのは卵2つだけでOKで、ケチャップどころかフライパンさえ使わないなんて、できあがったものは本当にオムライスと呼べるのだろうか……?
先日なんとなく甘いものが食べたくなり近所のセブンへ。甘けりゃ何でもよかったので、それが何なのかという認知すらおぼろげなレベルの無関心さで新商品らしいヤツを購入。
そして外に出て、近くの公園のベンチでスマホを弄りながらおもむろに食ったところ……うっめぇなこれ!! と格の違いを感じたのが、セブンの今年のハロウィン系パンプキンスイーツの1つ。
















































