牛丼にチーズを乗せて食べる、チーズ牛丼(以下 チー牛)。はっきり言って、この言葉は実質的に すき家のためにあるようなものだった。チー牛と言えば すき家。
どこの牛丼だろうと、オプションなりセルフでチーズをブチ込めば、一瞬で作成できるスタイルではある。しかし完成品をグランドメニューに常備しているのは すき家だけだった。
だが、ついに松屋が「たっぷりチーズ牛めし」と「キムチーズ牛めし」をひっさげてチー牛業界に参入! となれば、両者の激突は不可避。食べ比べてみるしかねぇ!!
牛丼にチーズを乗せて食べる、チーズ牛丼(以下 チー牛)。はっきり言って、この言葉は実質的に すき家のためにあるようなものだった。チー牛と言えば すき家。
どこの牛丼だろうと、オプションなりセルフでチーズをブチ込めば、一瞬で作成できるスタイルではある。しかし完成品をグランドメニューに常備しているのは すき家だけだった。
だが、ついに松屋が「たっぷりチーズ牛めし」と「キムチーズ牛めし」をひっさげてチー牛業界に参入! となれば、両者の激突は不可避。食べ比べてみるしかねぇ!!
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 突然だが、以前紹介した伊藤園の『ビタミンパワーGO!』を覚えているだろうか? 昨年8月に発売されたノンカフェインのエナドリである。
こいつのデザインがまあなかなかに “アレ” なもんで、俺も記事の中で軽~くいじらせてもらったんだよ。軽~くな。そしたらなんとこのエナドリ、めちゃめちゃスタイリッシュになって新登場しやがったぞ。いや、誰だお前ッ!
コンビニ各社のオリジナルスイーツ界におけるパワーバランスは、長きにわたりローソンの Uchi Café 優勢な時代が続いているように感じる。「BASCHEE」や「生ガトーショコラ」等、圧倒的なバズを産み出したレジェンドの数も頭一つ抜けているし。
しかし、ここにきてそれら歴史上のレジェンドに比肩しうる一品が、ファミマから出てきた。それが、2022年5月31日から販売開始となった「生カヌレケーキ」だ。このクオリティはガチ!
あいすの家といえば、北海道民なら知らない人はいないほどの有名なアイスクリームショップである。本店は夕張郡にあって、1994年の創業以来、多くのファンたちを虜(とりこ)にしてきた。その人気店のアイスが、なぜかコインランドリーで食べられるという……
みなさんはコインランドリーを利用したことはあるだろうか。洗濯から乾燥まで60分ほど、この待ち時間でのんびりとアイスを食べられたらどんな気持ちがするのだろう。実際に行ってみた。
この前健康志向の方に人気のジンジャーエールの記事を出した時、開発に4年かかったやばいジンジャーエールがあるから、是非飲んで欲しい。という興味深い情報をいただいた。
気になって調べたら、そのジンジャーエールは最近クラウドファンディングが始まったらしい。おいおいクラウドファンディングやったら、気になってんのにすぐ飲めへんやん。
しょんぼりしているとクラウドファンディング開始記念で、実際に飲める場所があるという情報を手に入れた。よっしゃ行くしかねぇ! 関西はどこでやってるんだろ……え? シーシャ(水タバコ)の店?
マジかよ、タバコ1回も吸ったことねーよ、諦めるしかないか……って諦められるか! 俺は行くぞ! ジンジャーエールを楽しむため、いざ突撃ィィィィィ!
かつての「タピオカ屋」や「から揚げ屋」ほどではないが、最近よく見かけるのが「バナナジュース専門店」である。特徴的なのは「砂糖不使用」など “オーガニックなバナナジュース” をウリにする店が多いこと。それなりにお値段は張るものの、そのウマさは安定感抜群だ。
つい先日のこと。たまたま通りかかったローソンに『手作りバナナジュース』の のぼりが立っていた。「お、ついにローソンもバナナジュースに手を出し始めたか」と思ったのだが、話はそう単純では無かったのだ──。
ウホッ……! 先日、ドンキへ買い物に行ったら珍しい商品を見つけてテンションが上がらずにいられなかった。それもそうだ、なんと金沢カレーブームの火付け役・ゴーゴーカレーが見たことない姿で販売されていたのだから。
その場でググったらどうやら結構前から存在しているようだが、個人的に気になったのは「驚辛」なる仕様のドンキ限定商品。5のつく日はついゴーゴーカレーを思い出してしまう身として、素通りするワケにはいかん!
ジャンボ〜。ポテってる? ポテト大好き、ケニアのポテトジャーナリスト・チャオスだよ。だいたいオレ、わかってきた。どんなポテトが下痢になるのか、なんとなくだけどわかってきた。たとえば……。
厨房のバケツの水の中にイモが入っていたら要注意。これが何を意味しているのかというと、「前日からポテト用のイモを用意している」可能性が高いんだ。そのバケツの中の水がキレイだったらセーフだけど、逆なら……
いささかIQが低そうな感じが滲み出るパワープレイの果てに生まれた食い物は、だいたいウマい……と。「僕の考えた最強の〇〇」的なそういうノリを感じさせるタイプのヤツだ。
ファミマの新商品「カントリーマアムにミルキーサンドしちゃいました。」も、その類だと思う。カントリーマアムはレジェンド。ミルキーもレジェンド。じゃあ混ぜたらウマいんじゃね? みたいな。そりゃあもう、やっぱりウマいわけですよ。
Webメディアいらずの “セルフバズり企業” といえば、ご存じ「日清食品」である。企画力と発信力は、お世辞抜きでたぶん日本一の企業であろう。というか、Twitterなんて毎週何かしらバズってるよね。
その日清が2022年5月25日から開始しているのが『カップヌードル8種の追い具材パック』プレゼントキャンペーンである。非常に悔しいが、今回も目の付け所が素晴らしい! あれ……これってもしかしたら夢が叶っちゃうヤツなんじゃないの?
みんな元気セヨ! いきなり質問から始まるが、みなさんキムチは好きですか⁇ 今では韓国のみならず、すっかり日本の食卓でも馴染んでしまっているキムチ。
やっぱりキムチと言ったらお米だと思うが、今回韓国で目を疑う商品を見つけたのだ。
その名も「キムチパン」
みんなキムチ大好き韓国でも、さすがにパンにキムチを入れるのは初めて見た!
通販が普及した今、全国どこにいても遠くのものが食べられるようになった。北海道や沖縄の名産がボタン1つで届けられるのだから、まったく便利な世の中になったものである。
そんなある日、福岡県内の道の駅に立ち寄ったところ、福島ラーメンという棒ラーメンがズラリと並べてあって驚いた。福岡と福島。福つながりではあるが、ラーメン王国の福岡で福島ラーメンをわざわざ売るって一体どういうことなんだ?
筆者は中華料理が好きだ。高温の油で熱された食材の数々と、食欲をかき立てる香辛料。中華料理ほど食う前から、テンションがぶち上がる料理ジャンルはなかなか無い。
しかし本格的な中華料理は、値段が高かったり予約が取れなかったりするので、手軽に楽しむのは難しい。どうにか手軽に楽しめる方法がないものかと探していると、本格中華料理屋の無人販売所ができたらしい。
筆者の腹がグゥ~っと鳴く。どうやら腹の方は準備万端らしい。じゃあ行って食ってみるしかねぇな!
「スシロー」といえば、いうまでもなく回転寿司チェーンである。「ロー(ろう)」と名の付くお店は、スシローか二郎インスパイア系(〇〇郎)と判断してほぼ間違いないだろう。
ところが私(佐藤)は発見してしまった! 寿司屋でもラーメン屋でもない「第3のロー」を。それがニクローだ! 焼肉グルメニクロー!! そのお店は焼肉屋なのであるッ!
人間、生きていれば嬉しいことも悲しいこともあるが、まさかこんな深い絶望を味わうとは夢にも思わなかった。それも日高屋で。日高屋でだぞ? あれこそ、この世でもっとも深刻さなどと無縁の場所ではなかったのか。
先日、久しぶりに日高屋に行った時の話である。といっても、1カ月ぶりくらいなのだが。会計を終えて店を出た私(あひるねこ)は、かつてない違和感に襲われた。なんだろう……何かが足りない。いつも最後に必ず手渡される “アレ” が、今日に限って見当たらないのだ。
食べ放題って、値段と料理内容のバランスが悪い時があるよね。限られた安物の食材しか提供していなかったり。正直当たりハズレが大きいジャンルだと思う。
今回紹介するのは当たりの食べ放題だ。東京・西新宿の「アゴラ」はなんとカレーバイキング(45分)で税込1000円! カレーは5種類もあって全部ウマい! 調べたところ、運営元はあのレストラングループだった。そりゃウマい訳だ!
福岡県田川市発祥のチロルチョコは、50年以上の歴史があるロングセラー商品だ。近年だと東京・秋葉原に「Shop チロルチョコ」をオープン、さらにはベトナムに会社設立とグローバルな展開もしているだけに誰でも一度くらいは食べたことあるのではないだろうか。
ここまで知名度があるのだ。きっと社内からいろんなアイディアが出てくるんだろうなぁ〜なんて思いたくなるところだが、先日どう考えてもネタ商品だとしか思えないものを見つけた。ずばりチロルチョコが溶け込んだ「チロルチョコカレー」である。