2022年6月1日に復活し、期間限定で販売されている(一部店舗では早くも売り切れた模様)「ギガビッグマック」。きっと、多くの方がすでに食べたことだろう。
しかし……ただ食べただけでは、まだまだ初心者。私のようなプロはさらに上を行く。これから皆さんに、ギガビッグマックの究極形態とでも呼ぶべきものを紹介しようと思う。
2022年6月1日に復活し、期間限定で販売されている(一部店舗では早くも売り切れた模様)「ギガビッグマック」。きっと、多くの方がすでに食べたことだろう。
しかし……ただ食べただけでは、まだまだ初心者。私のようなプロはさらに上を行く。これから皆さんに、ギガビッグマックの究極形態とでも呼ぶべきものを紹介しようと思う。
今、どう考えても尋常ではない豆腐がネット民をザワつかせている。ふじや食品の「チョコミント胡麻どうふ」だ。ザワつく理由は説明不要だろう。その商品名が全てを物語っている。
どうしてチョコミントを合わせたんや……? そして胡麻豆腐という選択。きっと、どんな豆腐でいくか開発会議を行い、その果てに胡麻豆腐が選ばれたのだろう。いや、他に話し合うべき点があっただろ……! 意味が分からないので、食べてみることに。
2022年6月7日、松屋に新商品の『焼きかつ』が登場した。こちらの商品は毎年決まった時期に登場する “復刻メニュー” ではなく、正真正銘のデビューとなる完全新作となっている。
松屋も「長年何度も試行錯誤を繰り返した商品」と言っているから、これは期待大! というわけで、松屋の期待のニューフェイス『焼きかつ定食(790円)』を食べて来たのでご報告したい。
ここ最近「ぷるぷる酒」なるものがSNSを賑わせている。お酒なのにゼリー、ゼリーなのに炭酸という、ぷるぷるシュワシュワな飲み心地が楽しめる商品だ。
今までにありそうで無かった斬新さ、そしてなかなか入手できないというレアさで注目集めているようだが、実際に飲んでみると飲み物としてそもそもハイクオリティだということが判明。バズるべくしてバズった商品なんだろうな。さっそくご紹介しよう。
大阪といえば「がんこ」らしい。別に大阪の人々ががんこなわけではなく、『がんこ』という名の和食レストランチェーンが大阪ではメジャーらしいのだ。調べてみると東京にも何店舗か存在するが、圧倒的なのが大阪府。
ちょうど大阪駅の「エキマルシェ大阪」にも『回転寿司がんこ』があったのでサクッと入店。さっそくメニューをチェックしてみると……
東京・西新宿にはすかいらーくグループ(ニラックス株式会社)が運営する、45分カレー5種類食べ放題が税込1000円で楽しめるお店「アゴラ」がある。それだけでもあの辺で働く人は恵まれているというのに、まだあった! 安いカレー食べ放題の店が!!
新宿中央公園間近のパークタワーにあるインドレストラン「スパイスヘブン新宿」は、カレー4種類の食べ放題が通常税込1100円。それが月曜・水曜限定で税込800円なんだって!
都心の新宿になんでそんなに安いお店があるんだよッ!
特『刀剣乱舞-花丸- ~雪月花~』。
『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作としたテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』の劇場版だ。なんと3部作になっており、1部作目の「雪の巻」は5月20日から3週間限定で上映されてSNSなどでも大きな話題になっていた。
刀剣乱舞ファンである筆者ももちろん観に行ってきたのだが……劇中で刀剣男士たちがおいしそうに頬張っていたあるものが気になって仕方がない。
それが冒頭の画像にある「花丸もなか」。桜の形をしていてとってもかわいい上に、たっぷりのあんこと白玉団子が入っていてボリュームも満点だ。
何これ絶対おいしいじゃん! 私も食べてみたい! そんなわけで、このもなかを再現してみることにした!
たまたま立ち寄ったシャトレーゼで見慣れないスイーツをたくさん見かけた。どうやら現在(2022年5月20日〜6月16日)「瀬戸内レモンフェア」の真っ最中らしい。おいおい待て待て、旬の瀬戸内レモンを使ったプリンやケーキ……めちゃめちゃ美味しそうなんですけど。
ということで、アイス気分だった私は「デザートモナカ 瀬戸内レモンタルト(151円)」を購入。さっそく爽やかなレモンスイーツを食べて梅雨のジメジメ気分を吹き飛ばしたい。先に言っておくと、モナカアイス好きの方は必見であるっ!
クイズ。上の画像のキーホルダーはいくらだったでしょう?
──突然クイズを出しておいてなんだが、今の時点で答えが分かった人はほぼいないに違いない。よって、いくつかヒントを出したい。
それを読めば、なんとなく察しがつく人だっているのではないだろうか? まぁどれだけヒントを読んでも、値段を知ったら私のように倒れそうになる人だっているだろうけれど。
皆さんは「ホヤ」を見たことがあるだろうか?
おおよそ地球上の生き物とは思えない、まるでエイリアンのような見た目をしているのだが……実は東北を中心に食べられているごく普通の食材。しかも結構美味しいらしい!
偶然にもスーパーで売られているのを発見したので、イチから捌いて食べてみようじゃないか!
こんな餃子、食べたことない!! 先日、当編集部は久しぶりにテンションの上がる餃子に出会った。その衝撃はまるで歴史が変わった瞬間のよう。常識が覆されたというか、まさに青天の霹靂であった。
お店は東京・葛西の「二代目TATSU〜龍〜」というところなのだが、混沌としていた我々の餃子ランキングでいきなりトップに躍り出た。TATSUの何がどうスゴかったのか、詳細は以下の通りだ!
ここ数年、ガチの中華料理店が増えている。都内には異国感あふれるフードコートが相次いで出店し、中国有名チェーンが次々と日本進出をはたしている。これまであまり知られていなかった中華料理が、少しずつ世間に浸透しつつあるようだ。
今回紹介する「NANATEA & Tsutsumi」も本場の味を日本に伝えるお店なのだが、今までに味わったことのない商品を販売している。それはポークフロスを使ったスイーツだ。
え? ポークフロスってつまりは豚肉だよね? 肉を使ったスイーツってことなのか!? どんな味がするのかたしかめてみた!
あ~腹減ったなぁ。飯を買いにセブンイレブンに来たけど、困ったことにイマイチどれもピンと来ない。どうしようかと店内をウロウロしていると、ふとパンコーナーが目に入った。
パンか……でも冷たいパンあんまり好きじゃ……ん? 待てよ、じゃあ温めればええやん。以前ミスドをホットサンドメーカーで焼いたらメチャクチャ美味かったから、アレと同じ感じでいけばガチウマになるんじゃね?
というわけで、今回はセブンの菓子パンをホットサンドメーカーで焼いてみて、1番美味くなるやつを決めるぜ! 菓子パンファイト~~レディー! ゴー!
みんな元気セヨ! 私が日本にいた十数年間、数々のスイーツブームが起きた。特に印象に残っているものだとパンケーキ、かき氷、タピオカ。この3つに関してはブームが過ぎた今でも生き残っているお店が多い。
タピオカの後にマリトッツォ、バスクチーズケーキ、カヌレなどがブームという玉座を狙っていたが、前の王たちに比べるとその破壊力は弱かった。そこでその玉座を奪いに韓国から日本に渡ったものがある。
その名は「クロッフル」だ。
みんな大好き、回転寿司。現在、日本で “4大回転寿司” と呼ばれるのが「スシロー」「はま寿司」「くら寿司」「かっぱ寿司」である。その4大回転寿司の中で最もウマいネタを探すのが、シリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」だ。
第16回目となる今回は、いまや回転寿司には欠かせない「ビンとろ編」をお届けしたい。まぐろの一種である以上、スシローが圧倒的に有利かと思われたが……詳細は以下でご確認いただきたい。
サラリーマンをしながら土日に “出張カレー店” をしている知人がいる。「カレーが好きで好きでたまらない」という彼は日々のカレー研究に余念がなく、食べ歩きだけでは飽き足らず、カレーづくりに目覚め……とうとう自分のお店を構えるまでになったという。
そんな彼に「どこのカレー屋さんが好きですか?」と尋ねると「西新宿にあるコチンニヴァースが好きです」と即答。ほほー、めちゃめちゃ気になるなコチンニヴァース……ってことで、行ってきましたコチンニヴァース!
静岡のソウルフードとも言われるさわやかの『げんこつハンバーグ』。牛肉100%のハンバーグを超レア状態で頂くその美味しさはいまや全国に知れ渡り、遠方から足を運ぶ人も多い。ピーク時だと「6時間待ち」というディズニー並の待ち時間を叩き出すから驚きだ。
何時間も待って食べるのならば、1番美味しい状態で『げんこつハンバーグ』を味わって頂きたいところ。わざわざ静岡に食べに来てくれた人なら なおさらね。
ということで、しれっと始まった【勝手にさわやか通信】の初回でお届けするのは、「最高に美味しいげんこつハンバーグの食べ方」。 15年かけて培った『げんこつハンバーグ』をより美味しく食べる秘技について包み隠さずお伝えしよう。
前回、声高らかに「世界一のホテチョー(ホテル朝食)が食べたい〜!」と雄叫(おたけ)んで終わったが、実は「世界一の朝食」は日本国内にあったりする。
ためしに「世界一の朝食」とググってみてほしい。真っ先にヒットするのが兵庫県は神戸市にある『神戸北野ホテル』なのだ。こうなりゃもう行くしかない。予約をし、飛行機にて関西へ! そして電車を乗り継ぎ……
ドライブの友と言えば、エナジードリンク! ……え、そんなの筆者だけ? 嘘だろ!?
先日発見したチェリオの『超めがぱち』。
商品名だけを見ると、ドライブのお供としては心強そう。ただし、味にはかなり衝撃を受けた。少なくとも筆者にとっては完全に未体験ゾーン。思わず「思ってたのと違ぇよ!!!!」って叫んじゃったぐらいだよ。
スタバの「意識の高さ」も来るところまで来たか……。私がそんな気持ちになったのは、東京・目黒区にある高級スタバ(スターバックス リザーブ ロースタリー 東京)が透明なアイスコーヒーを販売開始したと知ったとき。
繰り返す、透明なアイスコーヒーである。一体なぜアイスコーヒーを透明にする必要があるのか? と思ってしまうが、それを口にすることすら憚(はばか)られるような気高さが「リザーブ ロースタリー」という字面からも漂っていると思うのは私だけだろうか?
とにかく味が気になって仕方がないので、実際に飲みに行ってみた。