これはもはや「煽る」を超えて「煽り散らかしている」と申し上げて差し支えあるまい。何の話かというと、2023年9月20日から登場したマクドナルドの新サイドメニュー『プリプリエビプリオ』のことである。
ここ1週間ほどマクドナルドの公式X(旧Twitter)は「プリプリエビプリオに乗っ取られたのでは?」と思うほど、同商品の話題が多く目に付く。ならば食べてみようではないか、その『プリプリエビプリオ』とやらを。
これはもはや「煽る」を超えて「煽り散らかしている」と申し上げて差し支えあるまい。何の話かというと、2023年9月20日から登場したマクドナルドの新サイドメニュー『プリプリエビプリオ』のことである。
ここ1週間ほどマクドナルドの公式X(旧Twitter)は「プリプリエビプリオに乗っ取られたのでは?」と思うほど、同商品の話題が多く目に付く。ならば食べてみようではないか、その『プリプリエビプリオ』とやらを。
今の時代、韓国は常にトレンドの中にある。芸能はもちろん飲食も人気で、もはやどこから導火線に着火するか分からない環境だというのはご存じの通りだ。最近だとニコッと笑った爽やかなイケメンがプリントされた食べ物をよく見かけるような気がする……と思っていたら!
またしてもイケメンがハートを注入している商品がスーパーに置いてあったので、ついつい手に取ってしまった。その名も「キムブガク」という商品なのだが、どうやらこれはそんじょそこらのものじゃないらしい。なんと王様に献上したおつまみだというのだ。
ホットドッグ好きを自負する私(佐藤)は、先日モーニングセット限定でホットドッグの食べ比べを行った。モスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツの4ブランドのモーニングで提供されているものに限って比較したわけだが、各方面のホットドッグ好きから「ほかのチェーンにもホットドッグはあるでしょ」とのご指摘を頂いた。
そこでモーニング時間外で提供しているホットドッグを買い集めて、改めて比較することにしたのだ。比較対象はモスバーガー・サブウェイ・タリーズ・ミスタードーナツ・ドトール珈琲店・バーガーキング・コメダ珈琲店・フレッシュネスバーガー・カフェベローチェの計9ブランドである。では、行ってみよう!
イスラム教徒が日本に行くとマジで困るのが「食べ物」。なんの肉が使われてるのかわからないし、料理酒やミリンが使われてるし……僕は大丈夫だけど、結構厳しい友達は食べられないモノが多い。だから日本に行くと肉不足になってしまう。
──が、なんと学校の先生がチュニジアレストランに連れていってくれた。それもなんとハラール! 今までビクビクしながら食べてきたが、やっと何も考えずに料理を口にすることができる。というわけで、このチュニジアレストランをレビューしていこう。
日乃屋カレーはウマイ。優しい口当たりの後に来るピリ辛と濃厚なカレーのコクは、とろとろ家系日本カレーにおける1つの回答と言えるだろう。全国チェーン展開しているカレー屋で1位だ。
先日、渋谷でライブした時も日乃屋カレーを食べた。宮益坂の中盤にある店である。渋谷HOMEやLUSHでライブする時、サッと食事をとるのにも便利。この味がこれだけ気軽に食べられるのって超最高。ウメェェェエエエ! と、貪り食っていたその時、ふと席に置かれたラミネート紙が目に留まった。
「この棚の商品、ぜんぶ下さい」
上のセリフを現実に口にした人が一体どれくらい存在するのか知らないが、数日前に私は似たようなことをやった。それほど、飢えていたのだ。ゼリー飲料に。
ご存知だろうか、ゼリー飲料。10秒チャージ的なヤツと言うか、inゼリー(ウィダーinゼリー)的なヤツである。それを大量に買いまくった。なぜなら……
食感が特徴の夏の野菜、オクラ。食べるたびに不思議な野菜だと、しみじみする。はじめて口にした人は、あのネバネバに怯(ひる)まなかったのだろうか。
加えてもっと不思議なのは、オクラの花は食べられること。実だけで満足せず花にまで手を出すとは、人間は強欲だなあと思う。
その上この「オクラの花」のほかに「花オクラ」というものが存在し、それらは別物なのだそうだ。
夏といえば怪談。怪談といえば稲川淳二。数年前、俳句協会より夏の季語になったと報告を受けたと、稲川淳二本人がSNSにあげていたが、それほどまでに稲川淳二の夏のイメージは強い。それもそのはず、稲川淳二は毎年夏に怪談ナイトを開催している。それも今年で31年目!
筆者は今年、念願叶ってはじめて観にいったのだが、そこで「稲川淳二の身の毛もよだつカレー」を発見。しかもツアーグッズの新商品! 身の毛もよだつカレー、本当に身の毛もよだつのだろうか。怪談ナイトのレポとともにその真相をお届けしたい。
2023年9月19日、この日は松屋の新商品「ネギ塩牛焼肉丼」と「キムチ牛めし」の発売日。いつもの如く私(サンジュン)は、新商品を記事化しようと近所の松屋へ。そこで起きたのは、なんともやるせない出来事だった。
この記事を執筆するにあたり少々悩んだが、まずは客観的事実だけを記載し、最後の私の主観を述べさせていただこうと思う。
丸亀製麺の夏の定番と化しつつあるタル鶏天ぶっかけ。ガッツリしているけど、ぶっかけうどんゆえにスッキリ食べられるところは夏にピッタリである。
だが、お前は別だ「てりやきタル鶏ぶっかけ」よ。「新作! 濃厚てりやき味」じゃねえんだわ。てりやき唐揚げにタルタルは、うどんの一線越えちゃってるんだわ。
ファストフードの「サブウェイ」は、野菜をたっぷり摂れるヘルシーなイメージがある。その認識で間違いないのだが、そのイメージを覆すような屈強なネーミングの商品が存在した。
それは東京大学工学部2号館店限定メニューの「デストロイヤー(destroyer)」だ。「破壊者」と名付けられたこのメニューはローストビーフサンドイッチである。実はこのメニューには4つの階級あって、そのうちもっとも強そうな最強クラスのデストロイヤーを食べてみた!
「ととのう」などの言葉がすっかり定着したように、ここ数年のサウナブームは凄まじいものがある。昔からサウナは超気持ちいいため「今さら?」という気がしなくもないが、ブームが終わっても文化として落ち着いていきそうな勢いだ。いいよね、サウナ。
さて、そのサウナブームが生んだかどうかはわからないが、東京・赤坂にて珍妙な飲食店を発見した。看板には「サウナ屋が作った本気のラーメン!!」と掲げられているが、そうか。サウナ屋が本気でラーメンを作ってしまったか……ってなんでやねん!
2023年9月16日。とうとうこの日がやってきた……そう、バーガー界の “尖り枠” こと「ドムドムバーガー」の知名度を、再び全国区に知らしめたと言っても過言ではない、立役者的なメニューである『丸ごと!! カニバーガー』が限定復活したのだ!
私(耕平)のドムドム愛は昨年初めて福袋を購入したときに遡(さかのぼ)る。この日に食べた「丸ごと!! カマンベールバーガー」に衝撃を受け、今年も福袋を購入。ここ最近は「とろけるチーズカレーバーガー」や「台湾ミンチのニラたまバーガー」などの新商品も欠かさず食べている。しかし運悪く、このメニューを食べる機会に恵まれることがなかった。
そして今、バーガー界が「月見戦争」で揺れているなか、空気を読まず、満を持してこの商品をブチ込んでくるあたりは、さすが我らのドムドムだ。さらに今回は新味のガーリックバターソースを使った『ガリバタガニ』も登場した。ということで、さっそく2種類を食べ比べてみたぞ!
日本のあちこちに設置されている「自販機」。近ごろではドリンクのみならず、スイーツやフードなどバラエティに富んだ自販機が増えてきたように思う。
つい先日も京都市の地下街(ゼスト御池)で目新しい自販機を発見。どうやら “本格フレンチコース料理が味わえる自販機” というコンセプトらしく、通りかかる人々の視線を釘づけにしていた。おもしろそうなのでちょっと覗いてみるとしよう。
食欲の秋! 実りの秋! 秋は果物の美味しい季節ですなあ。巷では、さつまいもを使ったスイーツ商品が続々と登場し、今では年中食える栗を使ったモンブランもこれからが本番。栗といえば、「栗ごはん」を食べられるのもこの季節の楽しみのひとつである。
ところで、栗ごはんはあるのに、同じく秋の果物、柿を使った「柿ごはん」はあまり聞かない。そもそも米と一緒に炊いて美味いのか? 気になったので実践してみた!
「ソロか〜」。この『開田産プレミアム蕎麦 更科(白)』の裏面を見た時、まず私はそう思った。
製造者は「霧しな」。あの “殿堂入り” の『元祖乱れづくり 木曽路御岳そば』を作ったのも「霧しな」であるが、常に「販売者:はくばく」が傍にいた。
「はくばく(霧しな)」のコンビは、当連載で6回も登場。
いつからか「霧しな」は「はくばく」とセットなんだなという認識になっていたが、珍しくも今回は「霧しな(ソロ)」なのである。
大丈夫か霧しな。いつもは2人でステージに立つお笑いコンビが、いきなりソロで登場した感。なんだかこっちが緊張してきた……。
ドーナツと聞けば大抵の人が「ミスタードーナツ」が思い浮かぶはず。ドーナツチェーンの最大手であり、魅力的な商品を数多く販売している。なかでも「ポン・デ・リング」は発売開始から20年を経て、いまだに高い人気を誇っている。
そんなポン・デ・リングとよく似た商品を、ライバルブランドの「ジャック・イン・ザ・ドーナツ」で発見した。その名も「リング da ポン」である。
ポン・デ・リングとリング da ポン、名前がよく似た2つの商品を食べ比べてみたぞ!
静岡のローカルチェーン店ながら、もはやその知名度は全国規模の「炭焼きレストランさわやか」。
ロケットニュース24でも、地元民・まろ記者による「勝手にさわやか通信」が連載中である。
私の地元・長崎にも「さわやか」と似たようなハンバーグ&ステーキチェーンがある。その名も「牛右衛門(ぎゅうえもん)」。ひょっとしたら、牛右衛門が話題になるパラレルワールドもあったんじゃないか……? 今回はその説を検証してみたいと思う。
イカを大量にいただいた。釣り好きの友人が大漁だったからと分けてくれたのだ。どのようにして食べようかと釣り主を含むグループチャットで話し合っていると、また別の友人から「たこ焼きにしようぜ!」と声が上がった。
恐らくこれは、たこ焼きに入っているタコの代わりにイカを入れようぜ、の意味だろう。その時はすげなく却下したのだが、よくよく考えてみると何故たこ焼きに入っているのはタコでなければならないのだろうか。
久々にオーケーストアに行ってみたところ、見慣れないパッケージの蕎麦が売っていた。名前は『羽州山形 二八そば』で、製造元は城北麺工。
山形をベースとする城北麺工は、そばやラーメンの「麺」ならびに、「もち」にも強い企業。メーカーのロゴにも餅と麺がデザインされているほど。
そんな城北麺工の新商品が、今回の『羽州山形 二八そば』なのである。