「生活」カテゴリーの記事

涙だけが女の武器ではない!? 目に関する「男女の違い」が研究によって明らかに

「男性と女性ではものの見方が違う」なんていわれることがあるが、異なるのは見方だけではないようだ。ある研究結果によれば、男女では「目」そのものに違いがあるのだとか。しかも女性の目は「男性の目にはない働き」を持っているという。それはどんな動きなのだろうか……。

続きを全部読む

英国で大人気の超ファンキーな「アフロスポンジ」は人種差別的!?

この記事に掲載されている写真は、英国で販売されているアフロ人形をモチーフにした食器洗い用のスポンジである。ボリュームたっぷりのアフロヘアーをスポンジにしちゃうという超斬新なアイデアが人気を呼んで英国内で大ヒットしている。しかし、このスポンジをめぐって大議論が勃発しているのだ。

声をあげたのは英国内の反差別団体の関係者。「黒人を食器洗いスポンジにたとえるのはポジティブな表現ではない。不適切だ」と怒り心頭なのである。つまり人種差別ということだろうか?

続きを全部読む

自己完結男子、という言葉が注目を集めていますね。家事は難なくこなし、休日は、趣味に没頭したいので、ひとりで過ごしたい。結婚もしなくていい、というスタンスの男性を指すそうです。こういった男性が増えると困る女性も多いでしょう。

三十路ともなると、同年代で、なおかつ魅力的な男性はほとんどが既に結婚してしまっています。よって、数少ない同年代の魅力的男性と懇意になるのがただでさえも大変だというのに、その僅かな男性たちが、自己完結してしまっては、女性側としては打つ手がありません。

続きを全部読む

太っている女子は給料が低く採用率も低い? ポッチャリ女子は職場で「肥満差別」を受けているらしい

よく知られている会社での差別で、男女差別があるが、多くの人の働きによってその状況は徐々に改善していっている。しかし今回また新たに、仕事での差別が指摘され、大きな注目を集めている。

その新たに浮上した差別とは、「女性肥満差別」。マンチェスター大学とモナシュ大学の科学者たちによると、太っている女性は痩せている女性より、会社に採用される確率がかなり低いという。また入社しても、他の女性たちより給料が低く、雑用をより多く与えられる傾向にあるそうだ。

この結論を導くにあたり、科学者たちは次のような実験を行っている。

続きを全部読む

アメリカで今一番ホットな整形手術はあご整形! / ビデオ会議の増加が原因か!?

胸や唇、お腹など、ありとあらゆる部位の整形手術が行われているアメリカで、今最も注目を集めている整形手術は「あご整形」だ。2011年に行われたあごの整形手術数は2万680件。前年に比べて、その伸び率は71パーセントを記録した。

なぜ今あご整形が急成長しているのか? 専門家の推測によると、職場でのビデオ会議が増え、顔の見た目を気にする人々が増えたことがあご整形の急激な成長の背景にあるというのだ。

続きを全部読む

恋愛や夫婦関係が終わりを迎えると、それと同時にやってくる友人関係の終わり。経験がある人もいるだろう。ふたりが一緒にいた期間が長いほど共通の友人も増え、その分別れたときに失う人数が多くなることもある。

そんな「男女関係の終わりがもたらす友人関係の終わり」について興味深い調査結果がある。それによると、長期にわたった男女関係の終焉により失う友人の数は8人。その8人の内訳は「3:3:2」らしい。これはいったいどういうことなのか……。

続きを全部読む

【保存版】これでもう迷わない! コーヒーの違いがよくわかる図

せっかくコーヒーショップに言っても、「カフェ・ラテ」と「カプチーノ」の違いがわからずに困ってしまい、結局「本日のコーヒー」ばかりを飲んだりしていないだろうか? そんな方に役立つ図解をご紹介しよう。以前同じような「コーヒーの特徴」を見極める図を紹介したのだが、今回のものはさらにわかり易い! 一目瞭然で違いを判断できるぞ!

この図解を作成した米・メリーランド州のイラストレーターによると、シアトル系コーヒーショップ(スターバックスはその代表)が目立つようになってから、オーダーの仕方がわからなくて、お店に行き辛くなったそうだ。たしかに不慣れな人にとって、これらのショップは敷居が高く感じてしまう。

そこで彼は、コーヒーの中身がわかるように図解を作成したのである。以下はスタンダードなメニューとその違いだ。

続きを全部読む

年頃の女の子たちの部屋20 / 部屋は彼女の心そのものだった

男性にとって女性の部屋とは未知のゾーンだ。特にお姉さんや妹がいない男性にとってはそれはもはや聖域(サンクチュアリ)である。

海外サイトで公開された女子の部屋を集めた画像集が話題だ。12才~23才の女子がお部屋を公開している。彼女たちはいつも部屋の中で何をしているのだろう。

続きを全部読む

ストレス発散!! 怒りにまかせて何でも破壊していい店が大盛況 / 専門家「かえって怒りを増幅させる危険性あり」

会社では自分の意思を押し殺していい部下を演じ、家に帰ったら帰ったで一人の時間がない。そんな日常。ストレス溜まっとるんじゃゴルァァァァ!!!!! そんなとき突然、破壊衝動に襲われることはないだろうか。だがそんなことをしたら社会評価はガタ落ちだ。

以前、ロケットニュース24では中国で「破壊しまくっていい部屋を提供する」ビジネスを始めた女性をご紹介したが、同様のビジネスがアメリカで2008年より始まっていた。こちらもなかなかの盛況ぶりだが、専門家はその危険性を指摘し話題となっている。

続きを全部読む

自動車界に革命が起きる!? エレベーターにも乗れる世界最小の電気自動車が2013年に登場!

自動車界に革命が起きようとしている。イタリアの会社「Zagato」とRomano Artioliさんというデザイナーが共同で開発している「Volpe」という電気自動車が、2013年に登場するかもしれないのだが、この車が実にスゴイ! なんと大きさが幅1メートル、高さ1.5メートル、重さ350キログラムという驚異の小ささなのだ。

続きを全部読む

ある言葉を言い続けるだけ! 探し物を早く見つける方法が研究によって明らかに

鍵やメガネなどの探し物をしているとき、無意識に独り言を言っていたという経験がきっとあなたにもあるだろう。「どこに置いたっけ……」「鞄に入れたはずなのに……」「無いな~」「どこいったんだよ(怒)」「あーもうっ!」など。ついついこんなことを言いながら探しているものである。

最新の研究では、このような時の独り言について驚きの結果が明らかにされた。それによると “ある言葉” を言いながら探せば無くしたものが見つかりやすくなるという。

続きを全部読む

新入社員の皆さんは、入社早々「文章の書き方」で上司に注意を受けたりしていないだろうか。またそうでない方でも、日々メールやTwitter、Facebookなどで文章を書く機会が多いはず。そこで、いま一度確認しておきたい「文章を書くときの心がけ」をお伝えしよう。これらを意識するだけで、今までよりも読みやすい文章を書くことができるのではないだろうか。

続きを全部読む

新しい出会いがあったり、初めての場所に出かけた休日は、あっという間に過ぎてしまう。でも後から振り返ると、単調な平日と比べて、長い時間だったような気がすることはないだろうか?

時間が過ぎてゆくその瞬間は速いのに、後から振り返ると長いという、この休日によくある時間の感覚は「休日パラドックス」と呼ばれる。こうした現象が起きるのは、時間に対する感覚と記憶できる行動の数が影響しているらしい。

続きを全部読む

まさにエコ! 空き瓶をコーヒータンブラーにすることができる珍商品が登場したぞ

エコを意識した流れなのか、近頃自分専用のコーヒータンブラーやポットを持ち歩く人が増えましたよね。でもきっとこんなタンブラーは、未だかつて見たことがないはず!

ご紹介するのは、キッチン用品として売っているような蓋付きの空き瓶を、コーヒータンブラーに変えることのできる珍商品、『Cuppow』。こちらは海外サイト『cuppow.com』で購入することができます。

続きを全部読む

ホームレスの過酷な生活状況が語られる『ホームレスバー』に行ってみた

厚生労働省が平成23年1月に調査したところによると、全国のホームレスの数は男女合わせて10,890人と言われている。この数は、市区町村が巡回し、目視調査を行った数なのだが、実際はこれよりもはるかに多くの人が住居を持たずに暮らしいるだろう。

彼らは一体どのような経緯で家を離れ(失い)、そして日々どのように生活しているのだろうか? 最近下北沢で、ホームレスの方と接する機会を提供する『ホームレスバー』という試みが行われた。

この日ウェイターとして参加したタナカさん(仮名:49歳)は、8年前からホームレス生活を送っている。彼の口から語られた、驚くべきホームレス生活の実情をお伝えしたい。

続きを全部読む

「住めば都」なんていうけど、実際のところはどうなのだろう。国内ならまだしも、いきなり海外に転勤なんてなったら……。

国際人材コンサルティング会社が、オセアニアを含むアジアの都市について「最も住みやすい都市」について調査をしたそうだ。そのトップ10が発表された。1位は不動の王者・シンガポール、2位はなんと日本の神戸市だ!

続きを全部読む

寂しい風景が一変! 廃墟に息を吹き込むロシア人グラフィティ・アーティストがすごい

ほくそ笑み、怒鳴り、悩みを訴えるドラム管……上の写真のような、こんなにも感情むき出しのドラム管たちを目にしたら、思わずたじろいでしまいそうだ。

まるでアニメの一シーンのようなこの「顔をもつ」ドラム管は、ロシア人グラフィティ・アーティストのニキータ・ノメルツさんの作品「The Living Wall」のひとつである。

続きを全部読む

日焼けしすぎると肌にもよくないが「瞳」にもヤバイ / 今までの紫外線蓄積量を学生時代の部活歴でチェック!

太陽がガンガンと照っていたら、日焼けオイル塗りまくって肌はコンガリと松崎しげる並みに焼きまくる! もしくはサイパン合宿し終えた長州力レベルの肌の黒さが最高だよな! ……なんて思っていた私(記者)だったが、なにげに同年代の知人(男性)は、みんな日焼け止めクリームを塗っていた。

なんでそんなモン塗ってんだ!? 色白のモヤシでいいのか? と色黒の私が聞いてみると、色白のみんなは「そんなに焼くと、将来ヤバイよオマエ」なんて言っている。なんでも、日焼けするとシワやシミの原因になるそうだ。そしてそれは常識なのだそうだ。そっ……そうなの? ……なんで早く教えてくれないんだコノヤローッ!

続きを全部読む

髪を失った子供たちのために「髪なしバービー人形」の製造が決定! Facebook上の運動が企業を動かした!

女の子の玩具として人気を誇るバービー人形。おそらく多くの日本人がイメージするバービー人形は、長いブロンドの髪をなびかせる女の子だろう。

しかし、上の写真のバービー人形は髪がない。この前代未聞の「髪なしバービー人形」は、実はがん等の病気によって髪を失った子供たちのために製造が決定したものなのだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 728
  4. 729
  5. 730
  6. 731
  7. 732
  8. 733
  9. 734
  10. ...
  11. 776