今年のバレンタインシーズンも終わったね、と友人と振り返っていたときのこと。
「今まで食べたチョコレートで一番衝撃だったのがこれ。意外とおいしかった」と送られてきたのが、たくあんチョコレートという商品の画像。
なんじゃそれと思いつつ、気が付けばネットで注文していた。
さらに、ほかの漬物にもチョコレートをコーティングして実験してみたところ……まさかの高級路線としていけるのでは? という組み合わせを発見してしまった。
今年のバレンタインシーズンも終わったね、と友人と振り返っていたときのこと。
「今まで食べたチョコレートで一番衝撃だったのがこれ。意外とおいしかった」と送られてきたのが、たくあんチョコレートという商品の画像。
なんじゃそれと思いつつ、気が付けばネットで注文していた。
さらに、ほかの漬物にもチョコレートをコーティングして実験してみたところ……まさかの高級路線としていけるのでは? という組み合わせを発見してしまった。
松屋と『ちいかわ』がコラボをしている。今までさまざまな飲食店とコラボを重ねてきた『ちいかわ』だったが、満を持してという印象が記者の中にはある。なぜならば松屋と言えばカレー。カレーといえば『ちいかわ』だからだ。
『ちいかわ』には過去に何度か、カレーが登場している。炊飯器の無限白米湧きドコロの米にうさぎがカレーをかけるシーンも好きだが、今回松屋が提供するのは、あの「鬼辛カレー」である。
原作では鬼辛カレーを食べたちいかわは涙を流しながら途中でギブアップ、ハチワレも泣きながらもなんとか完食、速攻で食べ終えたもののショートしたうさぎなどインパクト大だった。当時から、そんなに辛いカレーって一体……と気になっていた記者。発売日の2026年2月17日朝、さっそく確かめに行った。
旅先の宿の食事で、こんなに満ち足りた気持ちになったことは無い。実はGoogle Mapで周辺を見た時に、ローカル感が凄すぎて侮っていた。
しかし私は間違っていた。ここには、全てがあったと言っても過言ではない。結局のところ、美味いメシには勝てないのだ。私は弱い。
だが、美味いメシに弱い全ての人に強くお勧めできる。それが、今回私が福井で宿泊した宿「旅を奏でる ひろた」での食体験だ。
どうやら日清食品がまたぶっ飛んだ企画を開催しているようだ。その名も『カプヌカスタムレシピ買取フェア』──。読んで字の如く、日清がカップヌードルのレシピを買い取ってくれる公式イベントである。
情報によると最高で3150円分のPayPayポイントがもらえるらしいが、ふむ。ここはいっちょカップヌードルを愛し、カップヌードルに愛された男がお手本を見せてやろうではないか。
カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。
そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。
2025年11月にファミマで登場した東京・三鷹の名店「すず鬼(すずき)」の油そばが圧倒的な人気を誇っている。なんでも冷凍食品カテゴリにおいて売上1位(氷を除く)を記録し、大好評で売れまくりとのことである。
そうだろうそうだろう。こういうのも、何を隠そう個人的にも鬼リピ。極悪仕様のアレンジもできて約300円でぶっ飛べるから、ついついぶちかましてしまう魅力があるのだ。
しばらく前から麻辣湯(マーラータン)が流行している。辛味と痺れがクセになる味わいで、記者も定期的に、もっぱらバーミヤンで味わっている。というのも、近所で麻辣湯を食べようと思ってもそれ以外に選択肢がないのだ。田舎では、まだ一部にしか伝わっていないのかもしれない。
都会には専門店があると聞く。羨ましさを抱えながらも、バーミヤンに通う日々が続いた。そろそろ、その味を舌が覚え始めたある日のこと。ふと「自分で作ればよいのでは」と思い至った。しかし、これまた中華食材専門店などが近くにあろうはずがない。
リサーチを重ねた結果、行きついた先は……そう、業スー(業務スーパー)である。
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。
気付けばほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けて10年以上が経つ。今ではコンビニでも淹れたてコーヒーが提供されるなど、コーヒーは本当に身近なものとなった。
おそらく私のように「毎日のようにコーヒーを飲んでいる」という方も多いに違いないが「バーガーショップ」でコーヒーを購入する機会も多いハズ。今回はバーガーチェーン6店舗で検証を行った。
ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、カンバ族のタクシードライバー・チャオスだよ。
今回は、首都ナイロビから約60kmの位置にあるマチャコスをはじめとする僕たちの故郷(カンバ族エリア)で、今まさに旬を迎えている「マンゴー」のお話をしようかな。
渋谷に住んで2年、いかに安く食べるかを研究してきた私(中澤)。渋谷のコスパ重視者にとってかけうどん1杯税込440円の道玄坂の丸亀製麺は重要なスポットの1つだろう。が、そんな丸亀製麺渋谷道玄坂店のかけうどん1杯分のお金でうどんを4杯食べられる店がある。
それは道路を渡って向かいの路地・道玄坂小路にひっそり佇む寿司チェーン『魚べい』だ。なんと、平日17時までかけうどん、たぬきうどん、醤油ラーメンが税込99円なのである。
SNSでたびたびバズっているレシピを見かける。誰が最初に言い出したのかはわからないけど、カンタンで美味しいレシピが爆発的に話題になることがあるのだ。昨年末のこと、ココナッツサブレをヨーグルトに入れるとチーズケーキにみたいなるというものがあった。
そのレシピに挑もうと、私(佐藤)も数々の投稿を参考にして挑戦したところ、なぜか失敗した。ちゃんと人の投稿を見たのに、チーズケーキみたいにならないどころか、発育不完全で世に生まれ落ちた謎の生命体みたいになってしまったのである……。
最近また別のレシピが話題になっているのを見かけたので、再度チャレンジ! 今回はパスタソースの「あさりコンソメ」で作るシーフードピラフだ。今度こそ成功するぞ! というか、材料を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。失敗のしようがないはずだが……。
カリブ海の大アンティル諸島に位置する、キューバ。社会主義共和国ゆえなかなか日本とは縁がない国であるが、どうやらキューバにはとんでもない激ウマグルメがあるようだ。
これから先、ご自身の人生とキューバが交わりそうにない人も『キューバサンド』だけは覚えておいてもいいハズ。なぜならこの上なく肉々しさ全開の激ウマサンドイッチだからである。
これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
新潟のお土産に、「加島屋のさけ茶漬」というものがある。なんでも、とってもおいしい鮭フレークのようなもので、都内の高級デパートにも店舗があるらしいのだが……
実は筆者、新潟県民でありながらこの鮭茶漬を一回も食べたことがなかった。
その理由は、自分用に買うにはちょっとお高いから。
ひと瓶だけでも新潟銘菓の「サラダホープ」とか「瑞花」みたいに、気軽に買える値段ではないのだ。チョコで例えるならゴディバみたいなイメージ。
しかし昨年、そんなさけ茶漬の入った福袋が加島屋のオンラインショップで販売されるという情報をゲット。普段はなかなか買えないけど、福袋ならお得に味わうことができるのでは──……!?
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
カレーは世界中で愛される料理のひとつであり、その味や特徴は国によって異なる。日本でも専門店は数多くあり、近年は夜間営業のお店を昼だけ借りる「間借りカレー」なんてのも登場している。それらの中で私(佐藤)がもっとも好きなのは日本式の欧風カレーだ。
お店の例を挙げると、ロケ弁でお馴染みの「オーベルジーヌ」はもっとも好きな部類の味である。
そのオーベルが、とんかつ専門店の「まい泉」とコラボしていた! 2026年2月1日から期間限定でオーベルのカレーとまい泉のとんかつを掛け合わせたカツカレーを提供しているのである。
定食にするか? それとも丼にするか? ここまで迷った「かつや」の新メニューは初めてかもしれない。
2026年2月13日より期間限定で販売が始まった新作『鍋焼きカツ煮』には、定食だけでなく丼バージョンも存在する。といっても、公式には定食の方がプッシュされているので、本来なら私(あひるねこ)もそれに従うべきなのだろう。
しかし今回、私は定食ではなくあえて丼を選んだ。なぜか? これには明確な理由があるのだ。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。