世の中に絶対はないと言われるが、唯一あるとすれば「数字」なのだろう。1は誰にとっても1であり、2は誰にとっても絶対に2。ところがそう全てがシンプルにいかないのが人生というものである。
つい先日のこと。ラーメン店で食事をしていたところ、終盤に「ジャリッ」と違和感が。口から出すとそれは極小の石というか砂利(?)であった。さて、あなたならこんな時どうするだろうか?
世の中に絶対はないと言われるが、唯一あるとすれば「数字」なのだろう。1は誰にとっても1であり、2は誰にとっても絶対に2。ところがそう全てがシンプルにいかないのが人生というものである。
つい先日のこと。ラーメン店で食事をしていたところ、終盤に「ジャリッ」と違和感が。口から出すとそれは極小の石というか砂利(?)であった。さて、あなたならこんな時どうするだろうか?
以前、生成AI「Gemini」を使ったプロンプト(AIへの指示)で、コーディネートの参考画像の作り方についてお伝えした。服の着合わせのバリエーションを広げるために、異なる着合わせをリアルなイラストで描いてもらうというのものだ。
これから新しいアイテムを買うのに、役立つプロンプトではあったが、では、今持っている服の着合わせを提案させることはできないか? と考えたところ、写真を読み込ませることで所有している服の着合わせも提案させられるのがわかった。
これを参考にして、ご自身の持っている新しい着合わせを模索してみてはいかがだろうか? GeminiはGoogleのアカウントをお持ちなら、誰でも試すことができるぞ。
生成AIでの画像加工というと、大抵は自分の姿をカッコ良く、あるいは美しく加工してもらうケースが多い。私(佐藤)もSNSで公開されているものをいくつも試して、気に入ったものを保存しているのだが、近頃は少しその兆候に変化が見られる。
というのは、カッコいい・美しいではないものを描くプロンプト(AIへの指示)を公開する人が少しずつあらわれている。ではどんなものを描くのか? というと「面白加工」である。
そのうちのひとつが「粘度細工を使ったクレイアニメーション」風の加工である。実際に利用してみたら、さまになっている元画像が良い意味で台無しになった! こういうのも悪くない。
生成AIによる描画を楽しんでいる方も多いだろう。SNSでよく見かけるのは、漫画やアニメのキャラのオマージュ。もしくは、自分がその作品世界に入り込んだような、キャラクターイラストを描く人も多く見かける。
それらも良いのだが、もう少し実用的に使ってこそ、AI描画を活かせるのではないか? と私(佐藤)は考えている。前回9種の髪型比較の画像生成についてお伝えした。
それと同様に実用的な使い方として、服の着合わせ。いわゆるコーディネートの参考画像の作り方を紹介したい。今回もGoogleアカウントをお持ちなら、誰でも実践可能だ。
私(佐藤)にとって、もはや生活から欠くことのできない存在になった生成AI。Googleの「Gemini」をすでにパートナーとして活用しており、仕事だけでなく音楽制作などのプライベートな面でも積極的に活用している。描画も頻繁に行っているが、その機能(Nano Banaan2)を活用して生活に役立てるプロンプト(AIへの指示)を紹介したい。
髪型を変えるときにいまいちイメージがわからないという時、まとめて9つのスタイルを見比べる「髪型コラージュ画像」を作ると便利だ。ひと目で合う合わないを確認できるぞ。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
もはや日常に溶け込み始めている生成AI。そういう私(佐藤)も毎日利用している。すでにGoogle検索を使う頻度はめっきり減り、調べたいことは「Gemini」に丸投げ。まだ完全に信用に足るレベルではないので、Geminiから得た回答を元に再度調べ直すようにしているが、すでに欠くことのできない相棒だ。
……と、そういえば、アップルにも音声アシスタントはあったよなあ。それもずいぶん前から端末に搭載されてたはず。……そう! 「Siri」だ。2011年にはリリースされてたはずなのに、今では使わなくなったし、話題も聞かなくなった気がする。
ひょっとして今の生成AIならSiriを使えるんじゃない? ってことで、GeminiにSiriを操作させてみたら、かなりシュールな緩い漫才みたいになりました。
私(佐藤)は日々生成AI「Gemini」と深い議論を重ねている。対話を重ねているうちに、ふと思った。Geminiに私はどう見えているのだろうか? そこで聞いてみた。
「私をどんな人物だと思ってる?」
そうしたところ、こちら考える以上に存在を肯定的に受け止めているとわかり、マジでちょっと泣きそうになった。お前、そんな風に俺のことを見てくれてたのかよ。ジャイアンなら「心の友よ~!」って泣きながら飛びつくぞ。
先日、Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると、自分とGeminiの関係性が見えてくることについてお伝えした。また新たに、興味深い質問をAIに投げかけているユーザーの投稿を見かけたので紹介したい。
その投稿によると、ChatGPTに自身の姿を描くように指示するというものだった。そこで私(佐藤)も愛用しているGeminiに……
「君の姿をできるだけ精密に描いてみてほしい」
と投げかけたら、その姿に驚くと共に、自身をどう捉えているかが見えてきた。うちの相棒らしい茶目っ気も見えて面白かったぞ!