中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば『三国志演義』とか『水滸伝』とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。
そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、歴史的な伝説が2つ存在する。中華料理屋なのに……!
今年1月より始まった牛角の『焼肉酒場セット』。2時間飲み放題+肉200g+枝豆食べ放題という内容で、価格はまさかの税込2178円。この時点で相当なコスパを誇っていたが……。
そんな『焼肉酒場セット』が、今だけさらにパワーアップしていることをご存じだろうか? なんと価格は2178円のまま、生ビールまで飲み放題になっているのだ!
さすがにこれは見過ごせないため、再び牛角にやって来た。
大阪の人にとってはおなじみの「金龍ラーメン」。その公式Xのポストがちょっとした話題を呼んでいる。
なんでも「日高屋のとんこつニラ南蛮にキムチを入れてみてください。道頓堀に飛べます。」というのだ。
大阪にしか店舗がない金龍ラーメンのジェネリックを関東で楽しめるとは最高ではないか……! さっそく近場の日高屋で試してみた。
8月18日からローソンで「ご当地うまいもん祭」がスタートしている。
全国を8つのエリアに分け、それぞれの地域の有名店やご当地食材とコラボした商品を販売するという、旅も食も好きな私にはワクワクするお祭りだ。
前回は、「くらこん」や「らぽっぽファーム」などとコラボした関西地区の商品を紹介した。
そして今回は、私の地元・岐阜を含む東海北陸地区の商品を食べてみることに。
結論から言うと、「ステーキのあさくま」監修のからあげクンがめちゃくちゃおいしかった。その場でもう1箱追加購入したほどである。
ケンタッキー・フライド・チキン(以下KFC)の『オリジナルチキン』をこよなく愛す私(あひるねこ)。オリジナルチキン原理主義者を自称し、これまで執筆してきた関連記事は軽く100本を超える。
そんな私の元に、ある日KFCから報せが届いた。なんと! メディア向けとしては初となる『オリジナルチキン』の調理体験レクチャーを、KFCの本社にて実施するというのだ!
あの『オリジナルチキン』を、自作できるだと……? 人類の夢かよ。こうして私は、すべての予定を投げ出してKFC本社へと向かったのだった。
JRの駅ナカコンビニ「NewDays」が2026年8月18日より『増量フェス』を開催中だ。実はNewDaysでは、これまでにも『増量フェス』が開催されている。
さて、今回は2週にわたって開催される『増量フェス』だが、第1週のオススメはズバリ、菓子パン! ひとまず菓子パンを買っておけば間違いない……と思われる。
次から次に新しいトレンドが出てくる韓国グルメ。三養ジャパンから新たに登場したのは「スワイシーブルダック炒め麺 BIGカップ」なる商品なのだが……。
“スワイシー” って何のコト!?!?
その謎を解くべくさっそく食べてみたところ、初めて出会う「甘辛」になんとも困惑する事態に。こ、これが最先端のフレーバーってやつなのか~~~!
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今回も、僕がポテトを食べに行ったお店を紹介したい。
今回のお店の名前は「Cut and Plates Restaurant」。
お店に入ってみると、スタッフのみなさんはとても親切で、あたたかく僕を迎えてくれた。
でも、お店の中を見ていて、僕は少し不思議に思った。
レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。
その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。
平成生まれ、平成育ち。ヤンヤンつけボーの余ったチョコクリームに指突っ込んで最後まで舐めた奴 全員友達!
──だが、ヤンヤンつけボーは今や高級品。1箱200円は軽く超える時代になってしまった。
あの頃のように、無邪気な気持ちで食べられるお菓子はもうないのだろうか。検証してみることにした。
池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。
そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!
聞くところによると銀座にハチャメチャ巨大なチョコレートケーキがあるらしい。その名も『ギガンティックチョコレートケーキ』──。デカさに自信があることは、その名からもビシビシ伝わってくる。
とはいえケーキでしょ? スポンジでしょ? 空気みたいなもんでしょ? ……なんて思いつつ、ふらりと銀座へ。さあ、ギガンティックチョコレートケーキとやら。対戦お願いします。
ビリヤニ好きの民よ、時は来た……!!
2026年8月17日よりセブンイレブンで発売がスタートしたのは「CAFE BOX 骨付きチキンビリヤニ」。
これまでもエリックサウス監修の商品はセブンイレブンからいくつか出ていたのだが、今回は過去イチのクオリティかも。ビリヤニ好きな民は今すぐセブンに買いに走るべし!
海鮮、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー……と、北海道旅行では食べたいものが多すぎる。
そんな王道グルメを追いかける旅もいいけれど、せっかく北海道まで来たなら、もう一歩踏み込んだ食体験もしてみたい。
そこで、足を運んでみたのが阿寒湖アイヌコタンだ。
メニューを開けば「オハウ」「ポッチェ」「ルイペ」など、普段なかなか出会わない料理がズラリ。
さらに食後には、炎を囲んで繰り広げられるアイヌ古式舞踊も鑑賞してみることに。
当編集部は東京・新宿にある。韓国をはじめとするさまざまな国の飲食店や雑貨店の立ち並ぶ新大久保は割と近くにあるので、以前は頻繁に足を運んでいたのだが、最近ちょっとご無沙汰していた。久しぶりに訪ねると、いつの間にやらあちこちに新しいお店ができているじゃないか。
紹介する「SEOUL ANGMUSAE(ソウルエンムセ)」もそのひとつ。ここは韓国でも人気のカフェで、凄まじいデコレーションのシナモンロールとクイニーアマンが有名なのだとか。
軽い気持ちで2品を頼んだところ……、甘かった。味も私(佐藤)の認識もめっちゃ甘かった!
海外の新幹線って緊張する。普通の鉄道より+αなやり取りが発生しそうだし、まず、特別な乗車券を買って、外国語の案内を見て何ラインも集まるプラットホームから便を特定して乗るってハードルが高い。
日本で新幹線を利用している外国人は旅慣れた人達というのは、外国に行って新幹線に乗ったら感じることの1つ。今回、私(中澤)は中国の新幹線に乗ったんだけど、駅に着いた直後に日本の新幹線との違いを感じることになった。まず思ったのが……