突然だが、皆さんは日本三大珍味のひとつ「からすみ」は好きだろうか? 私(高木)は、ハッキリ言って大好きだ。
お酒だけじゃなく白米にも合うし、他じゃ替えの効かない旨み・香り・食感がドーパミンをジャバジャバと発生させる。ただ、とにかく高級なのがツラいんだよね。
あぁ~っ、もっと手軽にからすみを食べられたらいいのに……と思ったら。発見したぞ! からすみ風味の魚卵珍味『唐千寿(からせんじゅ)』という商品を!!!!
突然だが、皆さんは日本三大珍味のひとつ「からすみ」は好きだろうか? 私(高木)は、ハッキリ言って大好きだ。
お酒だけじゃなく白米にも合うし、他じゃ替えの効かない旨み・香り・食感がドーパミンをジャバジャバと発生させる。ただ、とにかく高級なのがツラいんだよね。
あぁ~っ、もっと手軽にからすみを食べられたらいいのに……と思ったら。発見したぞ! からすみ風味の魚卵珍味『唐千寿(からせんじゅ)』という商品を!!!!
外食すると「これで1000円か」と思うことが増えた。物価高騰の影響だろうが、外食チェーンは特に満足度が低くなったように感じる。おそらく、これまでコスパが高かったんだろうな。これも失くして初めて分かることというヤツなのかもしれない。
そんなわけで私(中澤)は家で料理することが増えたんだけど、自炊ばかりしていると、時おり思いっきりジャンクフードみたいな味が恋しくなる。日常の味に華を。そう感じた時、私が購入するのがマルエツの「お家で簡単!チキンケバブ」だ。
バーガーチェーン界の “尖り枠” ことドムドムハンバーガーが、2026年の夏もとんでもないものをブチかましてきた。8月10日から販売が始まった新メニュー、その名は……
『ぬれ煎餅バーガー』
なんとバンズの代わりに、千葉のローカル鉄道「銚子電鉄」が販売している名物菓子「ぬれ煎餅」を2枚使っているという。もはやドムドム以外のバーガーチェーンでは、企画すら通らないレベルだ。常人の発想を超えたメニューではないだろうか。
ドムドムファンを自称する私(耕平)としては、黙っているわけにはいかない。ただ一つ気がかりが。銚子電鉄のぬれ煎餅には味が3種類あり、果たしてどれが使われているのかが調べてもわからなかった。その謎を解くべく、販売日当日、さっそく店舗に足を運んだ──。
「日本人はイエス」と言い過ぎる──よく言われる話である。私自身、そうならないように気を付けているつもりだが、「もっとはっきりNOと言うべきだった」と後で振り返って反省することはよくある。
先日もまさにそう。歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行ったのだが、自分でもよくわからない理由で「イエス!」と言ってしまったのである。でも、これぞまさに “おひとりさまあるある” かもしれない。
盛るぜ~! 超盛るぜ~!! 今のファミリーマートからはそんな声が聞こえる気がする。2026年9月に創立45周年を迎えるファミリマート。現在は「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の真っただ中だ。
その名の通り、価格そのままで45%増量されるというこのキャンペーン。鍵を握るのは増量されるラインアップだが、2週目となる2026年8月11日からのメンツにファミマのプライドを感じたためお伝えしたい。コスパ祭がやって来るぞォォォオオオ!
手軽に買えるコンビニのホットスナック。その中でも先日、セブンイレブンで真っ先に私の目についたのが「激辛! 台湾ミンチカツ」だ。
これまで「激辛!」と謳ってるものの、期待を裏切られてきたことは数知れず。しかしこれは真っ赤な見た目からタダモノならぬオーラが漂っているではないか……!
ならば見せてもらおうか、セブンの本気とやらをよぉぉぉ!!! というわけで、ここで詳しくレポートしたいと思う。
数学的にMAXは基本「100%」である。最近では100%を超える「120%」「200%」といった売り文句も少なくないが、なんとつい最近SNSで『350%プリンソフト』なる文字が目に飛び込んで来た。
100%プリンソフトならかろうじて理解できるが『350%プリンソフト』とはいったい──? とても気になったため『350%プリンソフト』を販売しているらしい銀座へと足を運んだ。
餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。
清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。
「これはもっと増えてほしい!」
最近、そんな風に感じた場所がある。
その名は「Feedy Diner&Arcade(フィーディー・ダイナー・アンド・アーケード)」。イオングループのイオンファンタジーが展開する、フードとアミューズメントを融合させた新業態だ。
2024年に誕生し、先月には沖縄、新潟にも新店舗がオープンするなど、じわじわ店舗を増やしている。
今回訪れたのは、全国1号店となるイオンモール茨木店。実際に利用してみると、グルメも遊びも想像以上に充実していた!
宮城県仙台市──。言わずと知れた宮城県の県庁所在地であり、東北地方唯一の政令指定都市としても知られている。伊達政宗が主人公の司馬遼太郎著「馬上少年過ぐ」の舞台ももちろん仙台だ。
それはさておき、仙台には「牛タン」や「ずんだ」などの名物グルメがあるが『仙台辛味噌まぜそば』もとても美味しいんだとか。ふーむ、まぜそば好きとしては非常に気になる……。
夏に入り、ますます盛り上がりつつある激辛ブーム。中でも麻辣湯はエース級に人気で、中国現地の本格的なお店が続々と日本に上陸している。
──そんなブームを受けてか、最近インスタント食品でも麻辣湯のラインナップが増えてきた。
中でも特にオススメしたいのが、中国の火鍋チェーン『海底撈(ハイディラオ/かいていろう)』の麻辣湯キット。これさえあれば外食いらねぇ! と言ってイイぐらいに美味しいから、ガチ中華好きには絶対食べてほしいな~~~っ!
2026年8月、松屋系列のとんかつ店「松のや」が一風変わったメニューを発売している。その名も『ロースかつ “白” 麻婆ライス』──。単なる麻婆ではなくホワイト仕様の麻婆ライスであるらしい。
赤や黒ならイメージできるし、素直に「おいしそう」と思える。ただ “白麻婆” とはいったい? 正体を確かめるべく、松のやで『ロースかつ 白麻婆ライス』を食べてみることにした。
2026年8月7日、東京・新宿サザンテラスに大手コーヒーチェーン「タリーズ」の新店舗がオープンした。ワンランク上のコンセプトストア(旗艦店)のこのお店は、「プライムファイブ」と名付けられている。
5つの最高(プライムファイブ)を掲げており、その5つとは、豆・焙煎・バリスタ・ホスピタリティ・フェロー(従業員)のことを指すそうだ。ちなみにプライムファイブはランフロント大阪・東京・広尾に続く3店舗目。
その5つよりも私(佐藤)が注目したのは、初のベーカリー導入店であること。お店で焼いたパンを食べられるとのことなので、さっそく初日にパンを食いに行ってみた。
世の中には「寿司食べ放題」「焼肉食べ放題」「スイーツ食べ放題」など数多くの食べ放題が存在するが、よくよく考えてみると意外とないのが「とんかつ食べ放題」である。
その「とんかつ食べ放題」を実施しているお店があるとの情報をキャッチした私(サンジュン)は、あひるねこと2人で池袋に足を運んだのだが……。待ち受けていたのはいくつもの「想定外」であった。
おそらくほとんどの人が忘れていると思うけど、数年前にシュークリームでお馴染みの「ビアードパパ」は店舗・期間限定でソフトクリームの販売を行っていた。当時、公式ページに販売店の情報がなかったために、売ってるお店を探すのに苦労した覚えがある。
そのビアードパパが、またしてもこっそりソフトクリームの販売を行っていることが判明! しかも東日本ではたったの1軒でしか販売していないという。どうしてそんな売り方をするかな~……。とにかく販売店舗に行って、貴重なソフトクリームを食べてきた!
2026年8月6日、吉野家が『極旨牛鉄板ステーキ定食』の発売を開始した。吉野家がステーキを扱うことも珍しいが、驚くのはその価格。なんと1人前1500円近くするのである。
1000円ですら吉野家だとハイソに感じてしまうが、1500円もするステーキとはいったい……? その高額さが気になったため、ひとっ走り吉野家で『極旨牛鉄板ステーキ定食』を食べてみることにした。
名古屋グルメで個人的に外せないのは「ひつまぶし」。どのお店も大混雑している印象があるのだが、名古屋駅から少し歩いたところに激ウマなのに比較的スムーズに入れる超穴場なお店があるとのこと。
さっそく足を運んでみたら、噂通りでマジ超最高! だったのだが……店内で流れていた「とある曲」があまりにも衝撃的すぎて、正直食事どころの騒ぎでなくなってしまった。