「グルメ」カテゴリーの記事 (11ページ目)

販売休止したサイゼリヤ『若鶏のディアボラ風』、そっくりなメニューが「オリーブの丘」にあった

サイゼリヤの人気メニュー『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止が発表され、がっかりしている人も多いと思う。私(あひるねこ)もその一人である。

しかし安心してほしい。実は「イタリア食堂 オリーブの丘」に、『若鶏のディアボラ風』とよく似たメニューがあるのだ。その名も『チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~』!

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武蔵野うどんと讃岐うどんを掛け合わせた、ハイブリッドな「肉汁うどん 武讃」がオープン! 運営元はアノ「株式会社のみもの」

インパクトのある店名でよく知られる「カレーは飲み物。」は、カレー専門店である。運営元の「株式会社のみもの」はカレーだけでなく、立ちそばの「たぬきは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」、「ハンバーグは飲み物。」など、あらゆる料理を飲み物化(?)している。

そんな同社が新たに肉汁うどんのお店をオープンした。店名は「肉汁うどんは飲み物。」かと思ったら「肉汁うどん 武讃(ぶさん)」。普通の名前なのかと思ったら、この名前には意外なヒミツが隠されていた

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ドムドムの『ほぼレタスバーガー(690円)』はサイゼリヤの「小エビのサラダ(350円)」で再現可能なのか? 実際に食べ比べて分かった圧倒的な違い

ドムドムバーガーといえば、期間限定商品の「はみでる!! アジフライバーガー」「わんぱくメンチカツバーガー」など、具がバンズから大きくハミ出る、通称 ”ハミドム” 系バーガーが続いていた。

しかし2026年3月26日から始まった新メニューは、これまでとはまったく異なるアプローチで我々の度肝を抜いてきた。その名も『ほぼレタスバーガー(税込690円)』

レタス約3分の1玉を使用したという、まさに商品名そのままの “ほぼレタス” なバーガーだ。さっそく店舗へ足を運び、噂の新メニューを味わった後、その足でなぜか向かったのはサイゼリヤだった。果たして、その理由とは……?

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海外で「ファミチキの親子サンド」が話題に / 別のパン(155円)で試したら『禁断の甘じょっぱいサンド』が完成した!

ケンタッキー・フライド・チキンに次いで「日本で2番目に売れているチキン」として知られるファミチキ。2025年12月時点で累計販売数25億食を突破したファミマの看板メニューである。

どうやらそのファミチキが海外のSNSで話題になっている……らしい。そうか、ファミチキの有能さは海を越えたか。……と思いきや、今回話題になっているのは「ファミチキの食べ方」のようだ。

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ライスもパンもスープも無限に食べ放題! ステーキガストの「はらぺこチキン竜田ランチ(977円)」は物価高時代のバグ説

少し前なら、それほど目を引くことはなかったかもしれない。しかし、いま現在! コンビニのおにぎりが200円を超える物価高の時代にあっては、どうしても気になってしまう。

ステーキガストの「はらぺこチキン竜田ランチ(977円)」が。チキンの味自体が気になるというより、それに付随するサービスが気になると言った方がいいかもしれない。

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【ロピア】タコスがドリンク付きで180円!? ららぽーと新三郷店で出会ったコスパ最強のフードコート

物価高が続くこの時代にありがたい、人気スーパー「ロピア」。

あまり知られていないかもしれないが、一部店舗にはお得なフードコートが併設されており、ロケットニュースでは過去にロピア上尾ビバホーム店をレポートしている。

そんな中、友人から気になる情報が飛び込んできた。「新三郷店のフードコートに、ドリンク付き180円のタコスがある」というのだ。

いやいや、さすがに安すぎないか? 何かの間違いでないのか?

ということで、その真相を確かめるべく、実際に現地へ向かってみた。

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さすがは数量限定、「家そば」を超えた一束【家そば放浪記】第295束:道の駅「いちごの里よしみ」で買った、信州ほしの『信州新そば』350円(1人前175円)

私がお蕎麦を買う場所は、だいたい決まっている。どこか立ち寄った先にあるスーパーか、アンテナショップか、道の駅である。

埼玉方面に行ったときのこと。「道の駅 いちごの里よしみ」に立ち寄った。お蕎麦ゲットのチャンスである。

売店をチェックしてみると──あったあった……ありました。見たこともない干し蕎麦が。

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【忖度なし】日清の最新作は「ごはん」なのか「お粥」なのか? 熱湯5分で完成する『ふっくら釜炊きごはん』を7人でレビューした結果

2026年3月30日、日清食品がなかなか衝撃的な新商品を発売する。なんと熱湯5分で白メシが完成する、その名も『日清ふっくら釜炊きごはん』である。

レンチンのパックご飯ではなく、熱湯でごはんだと? チキンラーメンやカップヌードル等、数々のイノベーションを起こしてきた日清食品だが、果たして『ふっくら釜炊きごはん』は如何に?

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ココイチベーカリーの「スパイスクロワッサン」は絶品! 見た目を裏切る “強” カレー味に一発でトリコ

カレーチェーンの最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」は、2026年3月19日よりポークカレーパンの販売を開始した。そんなココイチであるが、「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」、というベーカリーを運営しているのをご存知だろうか?

2026年3月現在、愛知の名駅サンロード店とμPLAT(ミュープラット)一宮店の2店舗しか存在していない。しかし、新宿エルタワーのココイチではココイチベーカリーのパンの一部を購入することができ、2年前に当編集部の和才が紹介している。最近名古屋を訪ねた私(佐藤)は、名駅サンロードのココイチのモーニングを食べることに成功した!

ここでスパイスクロワッサンを食べてみたところ、さすがココイチ! と感動してしまった。なぜならクロワッサンなのに、味は完全にカレーパンなんだものな! 見た目と味のギャップがすごかった。

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酸辣湯麺目当てが2日連続で通うハメに…! 東大赤門前『瀬佐味亭』で出会った「担々麺」が罪悪感ゼロで最高にエレガント

酢の酸味とラー油の辛みが絶妙な中華麺、それが「酸辣湯麺(すーらーたんめん)」だ。その発祥は意外にも日本で、東京・赤坂の名店「榮林」が元祖とされている。※ 現在、榮林は神楽坂店と軽井沢店のみ営業。

つい先日のこと、SNSに見るからに美味しそうな「酸辣湯麺」の投稿が流れて来た。これは……と思いつつ店に足を運んだところ、その店で酸辣湯麺をも凌ぐ「担々麺」と出会ってしまったのである。

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【家そば放浪記】第294束:読者様提供、カルメン サンライズ エクスポーターズ Inc.『和平そば ミンダナオ島産蕎麦粉使用』150フィリピンペソ(約402円)(1人前201円)

今回のお蕎麦、情報量としては過去最大級かもしれない。記事タイトルは文字制限などもあり要約したが、あらためて全文を書いてみると──

【家そば放浪記】第294束:月イチでフィリピンに出張に行く読者様から送られてきた、カルメン サンライズ エクスポーターズ Inc.『和平そば ミンダナオ島産蕎麦粉使用』150フィリピンペソ(約402円)(1人前201円)

である。

強い。蕎麦のキャラとして、ものすごく、強い。

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【知らなかった】山田うどんの平日メニューの裏に「土日限定の超得セット」が隠されていた

山田うどんといえば、平日限定の日替わりセットが有名。かくいう私も金曜日の「かつカレーセット(980円)」をよく頼むのだが、先日たまたま休日に訪れた店舗で信じられない光景を目にしてしまった。

なんと、いつも見慣れた平日限定日替わりセットメニューの「裏面」に……

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はなまるうどん「メガつけ麺」 は緊張感あるガチなボリューム  / 攻めた辛さの「辛魚豚骨」フレーバーがいい仕事してる

X(Twitter)を眺めていたら、はなまるうどんの投稿が流れてきた。麺が約1キロの「メガつけ麺」なるものだ。爆盛り系メニューの新作だと思われる。

うどん1キロは、油断ならないぞ……! しかし3種類の異なる味のつけだし がセットのようで、ボリュームに耐えられるなら、食べやすそうにも思える。とりあえず、実際に試してみよう。

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ポテトよりマヨが主役の店【カンバ通信:第456回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで行ったポテトの店について話すね。

その店の名前は「アル・ムカラム・ファストフード」。イスラム教の人たち向けのレストランだ。

僕が中に入るとスタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。

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日高屋の餃子がリニューアル! 味がどう変わるか確かめようと2日連続で食べたら、予想以上のフォルムチェンジを感じた

2026年3月27日、関東圏を中心に展開する「日高屋」が大きく変わった。新メニュー&新キャンペーンが始まったことに加え、なんと餃子にメスを入れたのだ。

餃子は言わずと知れた人気ナンバーワンメニュー。その聖域に踏み込んでリニューアルするということは……虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で違いない!

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松屋がガストの聖域に突入か? 店舗限定『チーズINハンバーグ』をハシゴして比較したら「味の方向性」がけっこう違った

みんな大変だ、大変だーーー! 松屋が一部店舗限定で『チーズINハンバーグ』の販売を開始したぞーーー!! それ自体は別にいいんだけど、こりゃチーズINハンバーグの覇者「ガスト」が黙ってないぜ!

というわけで、松屋とガストをハシゴして両者の『チーズINハンバーグ』を食べ比べてみることに。2026年3月「仁義なきチーズINハンバーグバトル」の火ぶたが切って落とされた──。

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納豆が無理な韓国人、原因は味じゃなかった

こんにちは、カンです。

日本のみなさんは、納豆やオクラのようなネバネバした食べ物は好きですか? 私はまったく食べられません。口の中でのぬるっとした食感に、どうしても慣れることができないのです。

日本料理は好きなのに、食べられなかったものが、このネバネバした食べ物でした。今日は、なぜ韓国人にとってネバネバした食感がなじみにくいのかについてお話ししたいと思います。

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魚屋で買った刺身をその場で食べられる「サシミヤ上々」 / 大名古屋食品卸センター(名古屋・熱田区)

「美味いモノは市場にある」、私(佐藤)は20代前半の頃、ヒッチハイクで出会った長距離ドライバーのおじさんにそう教えられた。その言葉をいまだに信じている。実際市場は各地から獲れたての食材が集まり、なおかつ出荷のために良好な状態で保管されている。したがってそこで食べるものが1番美味しい。

これは人生で得た最良の教訓のひとつ。それにしたがい、私は見知らぬ土地に行くと市場に行く。先日も名古屋を訪ねた際に「名古屋中央卸売市場」の場外市場「大名古屋食品卸センター」に足を運んだ。

ここには食事のできる魚屋「サシミヤ上々」があり、ショーケースから選んだ新鮮な魚介をその場で食べられてしまうのである。

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実は高コスパ! びっくりドンキーの朝限定「ミニマムディッシュセット」は100gバーグ+コーヒー飲み放題で税込790円から

びっくりドンキーのモーニングといえば、かつてSNSでバズった「ハンバーグソースで食べる卵かけご飯」のイメージが強いかもしれない。しかし、真の高コスパメニューは別にある。

それは朝限定でひっそり提供されている『ミニマムディッシュセット』だ。100gハンバーグにライス、サラダ、さらにコーヒー飲み放題が付いて、価格は税込790円~という安さである(※店舗により異なる)。

今回は実際に朝バーグを注文し、その快適すぎる朝活環境をお伝えしたい。

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叩かないと来ない店でポテト / 無料コーヒーは、ほぼお湯【カンバ通信:第455回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテト大好きなカンバ族のチャオスだよ。

今日は、友達とポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕らが行ったのは「Snack and Chill(スナック アンド チル)」というお店。くつろげそうな名前である。

でもね、実際はちょっと違ったんだ。

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