神社といえば、手を合わせて静かにお願い事をする場所。
ところが長野県には、棒で叩き、蹴り飛ばし、さらには豆まで投げつけるという、とんでもない神社がある。
しかも、祀られているのは貧乏神。そんなことをしてバチが当たらないのかしら?
むしろ貧乏神を追い払うことで、幸運を呼び込めるらしいが……。
神社といえば、手を合わせて静かにお願い事をする場所。
ところが長野県には、棒で叩き、蹴り飛ばし、さらには豆まで投げつけるという、とんでもない神社がある。
しかも、祀られているのは貧乏神。そんなことをしてバチが当たらないのかしら?
むしろ貧乏神を追い払うことで、幸運を呼び込めるらしいが……。
時刻は午後3時。私は迷っていた。
ちょっと小腹が空いたので、カフェにでも入ろうかなぁ。そんなとき、ふと思い出した。
そういえば、はま寿司のフェアメニュー「つぶ貝のキムチ和え軍艦」が気になっていたんだった!
つぶ貝好きの私(夏野)としては、これは見逃せない。よし、今日のおやつはそれに決めた!
結果、大満足だったのだが、最後にあの日の記憶がよみがえることになるとは……。
誰もが子どもの頃、一度は憧れたことがあるのではないだろうか、お菓子の家に。
大人になった今は、お菓子よりもおつまみの家の方が嬉しいかもなぁ……なんてぼんやり考えていたとき、ふと思った。
それなら、作ればいいじゃん!
ということで、予算3000円で人が入れるサイズのおつまみの家作りに挑戦してみた。
実際に作ってみると、想像していなかった発見がいろいろあったのでお伝えしたい。
旅先で見つけると、ついチェックしたくなるのが、その土地にしかないご当地チェーンである。
そんな私(夏野)が先日、長野県を訪れたときのこと。長野在住の友人が「長野のソウルフードだよ」と連れて行ってくれたのが「みんなのテンホウ」だった。
県内に34店舗を展開しながら、県外には1店舗もないという。
これは気になる! ということで、長野県民に長年愛される「みんなのテンホウ」を初体験してきた。
うわぁぁぁ、懐かしい……!
電源が入らなかったガラケーの中から、忘れていた思い出が次々と出てきた。
きっかけは、友人から教えてもらったKDDIの「おもいでケータイ再起動」という無料サービス。
ずっと気になっていたものの、なかなか予定と予約のタイミングが合わず、先日、ようやく参加することができた。
そしてこれが、想像していた以上に、昔の自分に会いに行くイベントだったのである。
「金麦」が、ビールになる。
2007年の発売から、今年で20年目。すっかりおなじみの金麦だが、2026年10月からはこれまでの新ジャンルではなく、ビールとして生まれ変わる。
しかも、そのタイミングで一般の来場者を対象とした金麦ブランド初の工場見学ツアーが限定開催されるという。
工場見学マニアとしては、新しい金麦の味はもちろん、通常の工場見学と何が違うの? というところも気になる!
ということで、メディア向け先行公開で一足先に体験してきた。さらに、憧れの(?)あの方とツーショットまで撮ってきたぞ!
シャインマスカットがきらきらと輝いて、おいしそう……といった感じで、一見、普通のパフェ。
でも実はこれ、ちょっと変わったパフェなのだ。
以前からずっと気になっていたものの、なかなか食べる機会がなかった。ところが先日、思わぬタイミングでチャンスがやってきた。
「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」など、名前もパッケージも個性豊かなクラフトビールを生み出しているヤッホーブルーイング。
そのヤッホーブルーイングが2026年7月、大阪府泉佐野市に体感型ブルワリー「ヤッホーブルーイング大阪醸造所 よなよなビアライズ」をオープンした。
最大14種類のクラフトビールや巨大アート、ゲーム、醸造所ツアーまで楽しめるらしい。
事前情報を聞いただけですでにワクワクするではないか。ということで、オープンから間もない時期に早速行ってきた!
カニをむいて、その場で食べて、さらにカニ汁まで楽しめる。なんと、この体験が初回無料だという。
そんな夢のような体験ができるのが、福井県敦賀市にオープンした「かにファクトリー 甲羅組」だ。
工場見学にキッズパーク、カニグルメまでそろい、入場料も無料。これは行くしかないカニ……!
熱海の温泉ホテルで、たまにはゆっくり過ごそう。
そう思っていたはずなのに、実際に泊まってみると、なぜか私たちは妙に忙しかった。
巨大な館内を探検し、室内キッズパークで遊び、食事を楽しみ、さらに3つの温泉を巡る。
せっかちな私は「せっかく来たのだから全部楽しみたい」と欲張り、ホテルの中をあっちへこっちへ移動することになったのだ。
現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』。
そのロケ地として、岐阜県内のさまざまな場所が使われている。
そのひとつが、岐阜県庁。岐阜出身の筆者にとっては帰省時に結構訪れる身近な場所なのだが、まさかドラマの海外シーンとして登場しているとは……!
正直に言うと筆者自身(夏野)はドラマを見ていない。それでもミーハー心で足を運んでみたところ、普段の県庁では見たことがないような行列ができていた。
しかも、ただロケ地を公開するだけではなく、訪れた人に岐阜の魅力を知ってもらう工夫も凝らされていた。
あわせて訪れてほしい、めちゃくちゃおしゃれな無料展望ロビーも含め、地元を離れた今も岐阜県民としてなんだか誇らしくなってしまったので紹介したい。
星野リゾートが展開するホテルブランド「OMO(おも)」。
名前はもちろん知っていたし、周囲にも「OMO、めっちゃいいよ!」と推す友人が何人もいる。
なかでも、全国各地のOMOを泊まり歩いている友人が特に激推ししていたのが「OMO7大阪 by 星野リゾート」だ。
ちょうど大阪へ行く予定があったため、この機会に泊まってみることにした。
なるほど……この価格でこの満足度とは、推したくなるのも納得である。チェックアウトする頃には、私もすっかりOMOのファンになっていた。
先日、熱海であるおじさまに出会った。
丸い顔に、ちょびひげ。浴衣をまとい、手には魔法のステッキらしきものを持っている。その名は「あつお」。
初めて見たときは「かわいいな」程度だったのに、まさかこのあと、家族全員があつおに心を奪われることになるとは。
気づけばグッズに3000円以上を費やし、最終的には新幹線まで1本逃すことに……。
トントン。
突然、後ろから肩を叩かれた。振り返ると……パンダだった。
ただし、白黒ではない。赤と白のパンダである。
なぜかというと、この日訪れていたのは、味の素株式会社の「2026年秋季 新商品発表会」。
普通の発表会ではなく、列車に乗って美食を探す旅がテーマだという。
おりゃーーー!
重ねた瓦に精神を集中させ、拳を一気に振り下ろす。テレビでは見たことがあるが、自分で挑戦するのは初めてだ。
福井県を訪れるにあたり、工場見学マニアとして気になっていた場所がある。それが、越前瓦を製造しているメーカー「越前セラミカ」だ。
ここでは事前に予約すると、越前瓦の製造現場を見学できるうえ、最後には瓦割りにも挑戦できるという。