70歳の母が、数年前から少しずつ終活を始めている。
母は元気なのだが、「元気なうちに」と家の中のものを整理しているらしく、実家に置きっぱなしだった私のゲームボーイなども、気づけば姿を消していた。
え、捨てちゃったの……。
ショックではある。しかし、何十年も置きっぱなしにしていたのは私だし、将来大量の荷物を整理することになるのも、おそらく私である。そう考えるとありがたくもある。
そして母の姿を見て、ふと思った。
私もいつ何があるか分からないよな
70歳の母が、数年前から少しずつ終活を始めている。
母は元気なのだが、「元気なうちに」と家の中のものを整理しているらしく、実家に置きっぱなしだった私のゲームボーイなども、気づけば姿を消していた。
え、捨てちゃったの……。
ショックではある。しかし、何十年も置きっぱなしにしていたのは私だし、将来大量の荷物を整理することになるのも、おそらく私である。そう考えるとありがたくもある。
そして母の姿を見て、ふと思った。
私もいつ何があるか分からないよな
先日、北海道のニセコを訪れた。
ニセコといえば、世界中から観光客が集まる北海道屈指のリゾート地。ここ数年よく耳にするのがニセコ価格という言葉である。
ラーメンやランチが数千円……なんて話を、いやいや大げさでしょうと思っていた。ところが、実際に行ってみると想像以上で、震えながらランチをすることになった。
そして個人的に飲食店の価格以上に衝撃を受けたのが、コンビニ。
数万円のウイスキーやシャンパンならまだギリギリ分かる。だが、店内を見ていると、とんでもないものを発見してしまった。
50万円の壺である。ここ、コンビニだよね……?
普段は見ることのできない裏側をのぞくのはおもしろい。
今回見てきたのは、水族館の裏側。バックヤードツアーに参加して、普段は立ち入れないエリアを見学してきた。
場所は、北海道千歳市にある「サケのふるさと 千歳水族館」。日本最大級の淡水水族館で、新千歳空港から車で約10分とアクセスもいい。
館内の展示も見応えがあるのだが、今回特に紹介したいのは、500円で参加できるバックヤードツアー。
途中で「落ちたらどうしよう、スマホを落としたらどうしよう……」と、思わず足がすくむ場面も。
実際にどんな場所が見られたのか、さっそく紹介していこう。
8月18日からローソンで「ご当地うまいもん祭」がスタートしている。
全国を8つのエリアに分け、それぞれの地域の有名店やご当地食材とコラボした商品を販売するという、旅も食も好きな私にはワクワクするお祭りだ。
前回は、「くらこん」や「らぽっぽファーム」などとコラボした関西地区の商品を紹介した。
そして今回は、私の地元・岐阜を含む東海北陸地区の商品を食べてみることに。
結論から言うと、「ステーキのあさくま」監修のからあげクンがめちゃくちゃおいしかった。その場でもう1箱追加購入したほどである。
日差しが強い季節、私(夏野)が外出するときに欠かせないものがある。
それが、日焼け対策用フェイスカバーだ。
顔の下半分から首元までガッツリ覆ってくれるので、日焼け対策としては非常に心強い。息苦しさも少なく、私はかなり気に入っている。
ただし……現在使用しているカラーは見た目がなかなか怪しい。
海鮮、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー……と、北海道旅行では食べたいものが多すぎる。
そんな王道グルメを追いかける旅もいいけれど、せっかく北海道まで来たなら、もう一歩踏み込んだ食体験もしてみたい。
そこで、足を運んでみたのが阿寒湖アイヌコタンだ。
メニューを開けば「オハウ」「ポッチェ」「ルイペ」など、普段なかなか出会わない料理がズラリ。
さらに食後には、炎を囲んで繰り広げられるアイヌ古式舞踊も鑑賞してみることに。
SNSでちょこちょこ見かけて、気になっていたモンベルの「フレックス ウォーターパック」。
ソフトタイプのボトルで、使わないときは小さく折りたためるうえ、冷凍することもできる。暑い時期には保冷剤代わりにもなりそうで、なかなか便利そうだ。
私(夏野)は以前、100均で同じようなタイプの商品を使ったことがある。ただ、そのときに気になったのが、洗いづらさと素材特有のニオイだった。
モンベルの商品は大容量かつ口径が広く、お手入れもしやすいとのこと。実際のところはどうなのか。
普段からかなり水を飲む私が、夏の水分補給用として使ってみた。
名古屋駅の新幹線ホームで食べられる「住よし」のきしめんは、全国的にも有名な人気グルメ。
新幹線を途中下車してまで食べる人もいるほどだ。
一方で、当サイトでは以前、在来線ホームの店舗は比較的空いていて、揚げたての天ぷらが味わえる穴場であることを紹介した。
そんな在来線ホームには、実はもう一つ見逃せない魅力がある。それが、在来線限定の「ワンコインきしめん(500円)」だ。
500円とは思えない満足感で、知っているとちょっと得した気分になれる一杯とは?
大阪土産を買うなら、ぜひ知っておきたいお得な穴場スポットがある。
その名も「ANRI GATEAU(アンリガトー)」。大阪府泉佐野市にあり、有名なお土産が手頃な価格で並ぶ直売所だ。
夏休みやお盆シーズンは、帰省や旅行でお土産を買う機会も多いはず。
今回、私(夏野)は実際に訪れ、約1500円分のお土産を購入。定番商品はもちろん、初めて見るお菓子もずらりと並び、しかも価格は驚くほどリーズナブル。
気付けば店内を何周もしてしまうほど、ワクワクする空間だった。
「なんだ、この足跡は?」
関西空港から一駅のりんくうタウン駅を歩いていると、床に描かれた足跡や案内板が目に入った。無意識のうちに誘われるように進んでいくと、気付けば一軒の施設にたどり着いていた。
そこは、2026年2月にオープンした「イヌナキンハウス」。
泉佐野市公式キャラクター「一生犬鳴! イヌナキン!」の世界を楽しめる無料のミュージアムだ。このキャラクターをデザインしたのは、『キン肉マン』でおなじみの、ゆでたまご先生。
正直に言うと、私はイヌナキンの存在も知らなかったし、キン肉マンにも詳しくない。それでも、満足度の高いスポットだったので紹介したいと思う。
ピンキーちょうだい♪ ピンキーちょうだい♪
ロケットニュース24読者なら、このCMソングを聞いて懐かしさを覚える人も多いのではないだろうか。
そんな「ピンキー(Pinky)」が、なんと吸って楽しむミストになって登場。2026年7月より、ドン・キホーテ系列店舗、アピタ、ピアゴ等で販売されているという。
発売情報を見た瞬間から「絶対試したい!」と思っていたのだが、なかなか見つけられず、ようやく先日ゲット。
さっそく試してみたところ……青春が一気によみがえったぞーーー!
「これはもっと増えてほしい!」
最近、そんな風に感じた場所がある。
その名は「Feedy Diner&Arcade(フィーディー・ダイナー・アンド・アーケード)」。イオングループのイオンファンタジーが展開する、フードとアミューズメントを融合させた新業態だ。
2024年に誕生し、先月には沖縄、新潟にも新店舗がオープンするなど、じわじわ店舗を増やしている。
今回訪れたのは、全国1号店となるイオンモール茨木店。実際に利用してみると、グルメも遊びも想像以上に充実していた!
一見すると、ごく普通の車屋さん。
ところが、その店の中でちょっとユニークな体験ができると、SNSで発見した。
場所は岐阜県各務原市。事前に予約すると、本格的なドリフトシミュレーターを無料で体験できるという。
しかも教えてくれるのは、プロのドリフトレースドライバー。
正直、私はドリフトに詳しいわけではない。それでも、なんだか面白そうとワクワクしながら向かったところ、想像を大きく超える本格さが待っていた。
名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。
その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。
驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。
ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?
これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。
菊池さ~ん! 桜井さ~ん! 蘭ちゃ~ん!
突然だが、あなたの名前には花にまつわる文字が入っているだろうか。
というのも、浅草花やしきが8月7日の「花やしきの日」に、名前に「花」がつく人は入園無料というキャンペーンを実施するらしい。
実は私(夏野)の本名にも花に関する文字が入っているので対象だ。しかし残念ながら当日は都合が合わず、今回は見送り。
とはいえ、このニュースを見た瞬間、私の頭に真っ先によみがえったのは、数年前に台湾で社会現象になった「スシロー改名騒動」である。
毎日うだるような暑さが続く今年の夏。
避暑地といえば軽井沢や上高地を思い浮かべる人も多いかもしれないが、岐阜県出身の私(夏野)には、ぜひ一度訪れてほしい場所がある。
それが、岐阜県山県市にある「円原川(えんばらがわ)の伏流水」だ。
過去にはテレビ番組で日本の夏の絶景ランキング第三位に選ばれたこともあり、ここ数年で人気も高まってきている。
SNS映えはもちろん、ただそこにいるだけでも癒やされる、不思議な魅力を持つ場所であった。
岐阜県山県市にある「岐阜レトロミュージアム」を知っているだろうか。
入場料は中学生以上1時間1000円。館内ではレトロパチンコや昔のゲーム機が遊び放題で、懐かしい看板やおもちゃ、雑誌、自販機などが並ぶ昭和レトロな空間が広がっている。
正直、名前に「ミュージアム」と付いているので、昔のものを静かに眺める施設なのかと思っていた。
ところが実際はまるで昔のゲームセンターや商店街に迷い込んだような体験型スポット。これが想像以上に楽しかったのである。