つい先日、私が伊勢丹 新宿店を訪れたときのこと。あるお店の前にすごい行列が出来ていた。時刻は平日の15時ころ。休日や仕事終わりの時間ならまだ分かるが、この時間になぜ長い行列が出来ているのか? というか……
それって、本当に並んで買う価値あるの?
──と気になったので、自分も並んでみた。実際に食べて味を確かめてみないと、並ぶ価値があるものなのか分からない。だからまずは買ってみようと、行列の最後尾に加わったのだが……! 人が全然進まねぇぇぇえええええええええええ!!
つい先日、私が伊勢丹 新宿店を訪れたときのこと。あるお店の前にすごい行列が出来ていた。時刻は平日の15時ころ。休日や仕事終わりの時間ならまだ分かるが、この時間になぜ長い行列が出来ているのか? というか……
それって、本当に並んで買う価値あるの?
──と気になったので、自分も並んでみた。実際に食べて味を確かめてみないと、並ぶ価値があるものなのか分からない。だからまずは買ってみようと、行列の最後尾に加わったのだが……! 人が全然進まねぇぇぇえええええええええええ!!
2019年は空前の “麻辣(マーラー)”ブーム! 2017年「マー活」という言葉が生まれ、もはや「麻辣」がどんな味かは注釈をつけなくても、何となく伝わる時代になったのではないだろうか?
2003年に中国に渡り、麻辣に魅了された私(沢井)としては、嬉しい限り! でもどうして今になってブームになっているのか? そもそも麻辣って何なのさ。
日本最強ソーセージブランド『シャウエッセン』が調子に乗っている……っぽい。普段はほとんど冒険しない『シャウエッセン』だが、今年は一味も二味も違う。というのも、2019年は発売35年目のメモリアルイヤーであり、新商品はもちろんのことPR活動にもかなり力を入れているのだ。
わかりやすいのは2月に公開した動画。お笑い芸人「和牛」を起用した効果もあったのか、企業の1商品にしては異例の累計100万再生回数を突破している。それに気を良くしたのか、2019年8月30日に公開された『シャウエッセン チェダー&カマンベール』の動画を見てみると……。
いよいよ放送が決定したドラマ『孤独のグルメ Season8』。松重豊さん演じる井之頭五郎が約1年半ぶりに帰ってくるぞ! ところでドラマ版『孤独のグルメ』というと、個人的にはやはりSeason1が好きだ。初期の五郎さんって、今とキャラがちょっと違うんだよな。
登場するお店もどこも本当にウマそうでたまらないのだが、実は先日、第6話に登場した とんかつ屋に初めて行く機会があった。これはテンション上がるぜ~! と、はしゃいで入店したのも束の間。すぐさま私(あひるねこ)は究極の選択を迫られることになる。
「リユーザブルカップ」という物をご存じだろうか? 見た目は普通のスタバのカップなのだが、洗って繰り返し使える素材で作られており、何度でも使用することができるカップのことである。
私はこの商品をよく知らずに「なんとなく家でコーヒー飲むのに良さそう」くらいの気持ちで買ってみた。しかし、想像以上に便利でお洒落。またセットのコーヒーもレベルが高く、美味しかった。コーヒー好きは、必見のアイテムだぞ~!
食事の楽しさとは? 食べることそのものが好きだったり、満腹感に病みつきだったり、その辺は人それぞれなのだろう。筆者としては、腹だけでなく好奇心も満たされることこそ、最も重要な要素の内の一つではないかと思っている。
食で好奇心を満たしたいなら、手軽なのは珍しい料理を食べることだ。特に、珍しい国の料理屋を攻めれば、大体成功する。先日もその作戦に沿って新宿をフラついていたら、最高の穴場を発見。「アフリカンレストラン&バー エソギエ(esogie)」という店だ。最高すぎて色々ブチ上がったので紹介するぞ!
高速道路のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)は、ただの休憩所ではない。地域の特色を生かした「グルメ」や「土産」に出会えるテーマパークである。ドライブ中に「次のSAは、施設が充実してそうだから休憩するか」と予想するのも楽しみの1つだ。
この前は、常磐自動車道を走行中に、ナビに表示された「友部SA(下り)」がなかなか良さそうなオーラを漂わせていた。腹も減ったし小休憩したい……ということで、サクッと立ち寄ってみたところ、どんでもないバケモノグルメが待ち構えていたのである!
京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は担担麺の名店「まる担 おがわ」をご紹介しよう。
閑静な住宅街で出会ったのは、肉味噌の旨味たっぷりの激ウマ担担麺。この味を知ってしまったら……もう普通の担担麺には戻れない!
この間まで蝉が激しく鳴いていたというのに、気が付けば秋の虫が「チンチロリ~」と奏でているではないか。ボヤっとしていると、あっという間に時間は過ぎていくな。さてシーズンごとに新商品を出すスターバックスも、秋の訪れを意識したドリンクの販売を2019年8月30日に開始。
『ベイクド アップル ピンク フラペチーノ』『グリーン アップル ジェリー フラペチーノ』など、リンゴを存分に使用したものだ。さっそく飲んでみたところピンクとグリーンで、それぞれ違ったリンゴの味わいを楽しむことができた。個人的には、シナモンが効いたピンクが好みだったぞ。
いきなり個人的な話で恐縮だが、私(あひるねこ)は普段コンビニの弁当類を買うことがほとんどない。なぜなら割高だと感じるからである。値段の割には味も量も微妙で、これならコンビニ以外で買った方がいいのではないか? と、昼時にレジで行列を作る人々を見ながら常々思っていた。
先日発売されたファミリーマートの新商品『コク旨ダレが決め手! タルタル鶏天丼』は、そんな私のような雄(オス)のために生まれた弁当である。税抜500円という手頃な価格もさることながら、特筆すべきはその内容だ。詳細は以下に記すとして、こういうのでいいんだよ! こういうので!!
スターバックスの楽しみの1つは “カスタム” ではないだろうか。最近では、店舗ごとにオリジナルドリンクを考案した「OUR STORE’S COFFEE」も発表され、ますますカスタム熱が加熱しているようだ。
さて、そんなスタバでカスタムできるのはドリンクだけではない! 知ってる人は知っている……フードもカスタムできるのだ!
健康志向の高まりとともに注目を集めつつある完全栄養食。健康の維持に必要な栄養が凝縮されている点が特徴で、急速に研究が進められている分野だが、なんとこのたび日清食品から「完全栄養食の油そば」が発売された。
その情報を聞いた時の筆者の心境を一言で表すなら、「魔法を使ったのか?」である。ジャンクの中のジャンク、極限ジャンク食のイメージが強い油そばをヘルシーに仕上げるなど、魔術的手段に訴えない限り困難に思える。さっそく実際の食べ心地を確かめてみることにした。
もう実際に食べた方も多いだろう。松屋の『お肉どっさりグルメセット』の話である。ロケットニュースでも、既にレビューしている。食べ応えについて知りたい方は以前の記事を読んで欲しい。本記事ではその辺についてノータッチだ。
さて、筆者は発売の前に、きたる『お肉どっさりグルメセット』の肉量を予測してみる記事を書いている。予測した以上は、実際に出てきたものと予測したことを比較する必要があるというもの。ということでやってみたぞ!
「一度きりの人生。 怖いのは、死ぬことじゃなくて、退屈なこと」とルパン三世が言っていた(TVアニメ『コピーキャットは真夏の蝶』より)。確かに “刺激” のない人生なんてツマんないよなあ~。とは言え、ルパンのように日々の生活で刺激満載という人はレアだろう。
そんなあなたにオススメなのが、ファミリーマートで限定発売されている『ハードマニア刺激的わさび味』だ。食べた瞬間「つーーーーん」と鼻にクルお菓子で、一度食べたら病みつきになること間違いなしである。こんな刺激、ナカナカないぞっ!!
これは売れる──。いや、爆売れする可能性もある。2019年8月29日、そんな予感をビシビシ漂わせる新商品をマクドナルドが発表した。その名も『マックフルーリー カスタード 白玉のっけてみた』である。
マックフルーリーに……白玉だと? そんなもん絶対にウマいに決まってる!! さすがマクドナルド。さすが世界チャンピオン。安易に流行のタピオカに走らないところが素晴らしいではないか。こいつは期待大だ!
糖質制限中の “3大欲求” といえばなんだろう? 筆者が思うにそれは、①ラーメンが食べたい ②米が食べたい ③スイーツが食べたい ④ラーメンが食べたい──の4つだろう。……なんだバカヤロー(©荒井注)とにかくラーメンが食べたいんだよコノヤロー!!
そんなワガママなダイエッターたちのために、大幅に糖質がOFFされたラーメン屋のメニューがあると聞いたのだが……果たして、我々を満足させてくれるような食事なのだろうか?
糖質制限ダイエッターたちは不安よな。ショーン(筆者)、動きます。
40歳になったとたん、なぜかプリン作りにハマりまくっている。まさに “まくっている” レベルで作りまくっている。独自のレシピも進化中で、プリンを入れる容器にもこだわるようになってきた。そんな時!
セリアにイイもんが売ってたのだ。その名もズバリ「プリンカップ(どうぶつ)」で、オーブンOKのフッ素加工された耐熱容器。しかも発売元が、金属製品に定評のある「エコー金属」となれば即買いっしょ!!
納得いかねえ──。どう考えても納得できねぇ。何がかって? あれだよあれ、リンガーハットの季節限定メニュー『トムヤムクンちゃんぽん』だよ! いや、味はいいんだ。めちゃめちゃウマいんだ。だからこそ余計に納得できねえ……なんで小サイズしか無いんだよォォォオオオオ!
そう、リンガーハットの『トムヤムクンちゃんぽん』は小サイズのみの販売で、並盛も大盛りも不可。なんなら、麺の増量も不可能だというから意味がわからない。いったい誰にメリットがあってこんな謎仕様にしてるんだ……? これは聞いてみるしかあるまい。
私(佐藤)は個人的に、カップ焼きそばといえば「ペヤング」だと思っている。正直なところ、味は「日清焼きそばUFO」の方が好みではあるが、圧倒的大多数の種類が存在するカップラーメンに対して、ペヤングはカップ焼きそばの存在意義を堅持しているように見えるからだ。ペヤングがなければ、カップ焼きそばはずっと前に衰退したのではないか? とさえ思っている。
さて、そんなペヤングが、最近「チーズMAX」という新商品を発売した。かなり期待して食べたものの、そもそもペヤングとは何か? を考えることになってしまった……。